2008年07月30日 (水) 01:35 | 編集
何も考えずに揺られていた、電車の中。
突然背後から名前を呼ばれた。
驚いて振り返れば、何とそこには「ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション」飯塚シェフの姿が。
それはとても逢うような場所、時間帯ではなく。
“うわ〜なんでこんなところに!?”
何て偶然。
ちなみに、久しぶりだったので思わず話に夢中になり
お馬鹿な私は降りる駅を間違えたのでした。(シェフ、気づいていたなら教えて〜!)
そしてその直後。次の電車を待つ数分の間。
携帯をを手にし、
“久しぶりに克兄ちゃん(従兄弟)にメールを送ってみようかな”
そう思った瞬間、メールが入った。
驚いた。何と克ちゃんからだった。
克ちゃんとは日頃、常にメールのやりとりをしているわけではない。
グラディスカ来、逢ってもいない。
何て偶然が続く日なのでしょう。
そのメールの内容はこんな感じ。
“さわちゃん、バルカ、行ったことある?
丁寧なお料理でメリハリがあってとても気に入りました。
もし行ってなかったら行ってみてね!”
もちろん私はすぐに返信メールを送ったのでした。
“バルカは私も大好き!”
こんな偶然が続いた日は、それだけでとっても得をしたような、幸せ気分。
何も根拠はないけれど、多忙な克ちゃんにも近々逢えそうな気がしてしまう。
〜 本日のケーキ ピエール エルメ 〜
「ミルフィーユ サティネ」

マスカルポーネのクリームに
甘酸っぱいパッションとオレンジの風味が爽やかな、何とも夏らしいミルフィーユ。
「Emotion Exalte(エモーション エクザルト)」

トマトを使ったエモーション。
このエクザルトとは、“喜び”という意味。
間に苺のマリネをはさみ、
底は酸味も感じる、フレッシュ感溢れるトマトのジュレ。
上はオリーブオイルの、まるでショートケーキのクリームのような印象の、軽いムース。
食べた瞬間は、マリアージュもそれほど悪くなく、爽やかな印象ではある。
(とは言っても、やはり奇をてらわない組み合わせの方が間違いなく美味しいとは、思う。)
そして食べ終わった後は、かなり長い間、オリーブオイルのみの余韻。
「マカロン」

ちなみに。
表参道店では「全店舗で保冷バッグを売っている」と案内をして頂いたけれど
“ピエール・エルメ サロン・ド・テ”では、保冷バッグは扱っていないとのことでした。
ピエール・エルメ サロン・ド・テ@イクスピアリ内
突然背後から名前を呼ばれた。
驚いて振り返れば、何とそこには「ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション」飯塚シェフの姿が。
それはとても逢うような場所、時間帯ではなく。
“うわ〜なんでこんなところに!?”
何て偶然。
ちなみに、久しぶりだったので思わず話に夢中になり
お馬鹿な私は降りる駅を間違えたのでした。(シェフ、気づいていたなら教えて〜!)
そしてその直後。次の電車を待つ数分の間。
携帯をを手にし、
“久しぶりに克兄ちゃん(従兄弟)にメールを送ってみようかな”
そう思った瞬間、メールが入った。
驚いた。何と克ちゃんからだった。
克ちゃんとは日頃、常にメールのやりとりをしているわけではない。
グラディスカ来、逢ってもいない。
何て偶然が続く日なのでしょう。
そのメールの内容はこんな感じ。
“さわちゃん、バルカ、行ったことある?
丁寧なお料理でメリハリがあってとても気に入りました。
もし行ってなかったら行ってみてね!”
もちろん私はすぐに返信メールを送ったのでした。
“バルカは私も大好き!”
こんな偶然が続いた日は、それだけでとっても得をしたような、幸せ気分。
何も根拠はないけれど、多忙な克ちゃんにも近々逢えそうな気がしてしまう。
〜 本日のケーキ ピエール エルメ 〜
「ミルフィーユ サティネ」

マスカルポーネのクリームに
甘酸っぱいパッションとオレンジの風味が爽やかな、何とも夏らしいミルフィーユ。
「Emotion Exalte(エモーション エクザルト)」

トマトを使ったエモーション。
このエクザルトとは、“喜び”という意味。
間に苺のマリネをはさみ、
底は酸味も感じる、フレッシュ感溢れるトマトのジュレ。
上はオリーブオイルの、まるでショートケーキのクリームのような印象の、軽いムース。
食べた瞬間は、マリアージュもそれほど悪くなく、爽やかな印象ではある。
(とは言っても、やはり奇をてらわない組み合わせの方が間違いなく美味しいとは、思う。)
そして食べ終わった後は、かなり長い間、オリーブオイルのみの余韻。
「マカロン」

ちなみに。
表参道店では「全店舗で保冷バッグを売っている」と案内をして頂いたけれど
“ピエール・エルメ サロン・ド・テ”では、保冷バッグは扱っていないとのことでした。
ピエール・エルメ サロン・ド・テ@イクスピアリ内
2008年07月13日 (日) 22:08 | 編集
エルメの衝撃。
「エモーション ワサビ」

抹茶のギモーブ、わさびのジュレ、わさびのマスカルポーネクリーム、グレープフルーツの実とコンフィ。
一口食べ、“む・・・・むむむむ・・・・!!”
目を白黒させた私。
「怖いもの見たさ」で選んだのは確かですが。
これはもう、一口以上は無理。飲み込むことも出来ません。
ごめんなさい。ゴミ箱へ・・・。
疑問 : スタッフの方は美味しく食べられるのでしょうか。
「アステク」

レーズン入りサブレ、バルサミコ風味オレンジのコンポート、ショコラ生地、ショコラのムース
断面はこんな感じ。

“エモーション ワサビ”後のこのアステクの美味しさと言ったら!
「ボンボンショコラ」

頂きもの。
ピエール・エルメ・パリ(HP)
「エモーション ワサビ」

抹茶のギモーブ、わさびのジュレ、わさびのマスカルポーネクリーム、グレープフルーツの実とコンフィ。
一口食べ、“む・・・・むむむむ・・・・!!”
目を白黒させた私。
「怖いもの見たさ」で選んだのは確かですが。
これはもう、一口以上は無理。飲み込むことも出来ません。
ごめんなさい。ゴミ箱へ・・・。
疑問 : スタッフの方は美味しく食べられるのでしょうか。
「アステク」

レーズン入りサブレ、バルサミコ風味オレンジのコンポート、ショコラ生地、ショコラのムース
断面はこんな感じ。

“エモーション ワサビ”後のこのアステクの美味しさと言ったら!
「ボンボンショコラ」

頂きもの。
ピエール・エルメ・パリ(HP)
2008年07月12日 (土) 23:05 | 編集
先日、恭子さんと買って帰ったパリセのケーキ。
「フランボワジェ ピスターシュ」

「タルト テ シトロン」


「タルト プランタニエ」

「マンゴープリン」

お腹はいっぱいだったというのに、
美味しいスウィーツはぺろりです。
パティスリーパリセヴェイユ@自由が丘
東京都目黒区自由が丘2-14-5
TEL 03-5731-3230
「フランボワジェ ピスターシュ」

「タルト テ シトロン」


「タルト プランタニエ」

「マンゴープリン」

お腹はいっぱいだったというのに、
美味しいスウィーツはぺろりです。
パティスリーパリセヴェイユ@自由が丘
東京都目黒区自由が丘2-14-5
TEL 03-5731-3230
2008年06月26日 (木) 23:21 | 編集
ふらふらと吸い寄せられるように訪れ、
気づけば翌日もまた、椅子に座っているのでした。
「デセール ドゥ ラ プライム 2008」
会社帰りに寄ったため、無花果とハイビスカスのクープはすでに終了。
「コック オ エキゾチック」

まんまるなメレンゲの器をぱかりとひらけば・・・
アイスとアナナスのロティが詰まっています。

ソースをかけながら頂きました。

ソースが昨日よりも好みに感じ。喉にキンとした強さがなくて。
とうもろこしのグラスには、“ハシバミオイル”をかけてくださいました。

オイルが香ばしく、美味しい。
ビールのアイスに使っているそうです。
このイベントのデセールはレストランでお料理の最後に頂くものとは違い
その一皿で組み立てられ、完成され、完結しています。
毎年思うことなのですが、金子シェフのデセールはとても完成度が高く、とてもとても美味しい。
その姿はどこか凛と、筋が通っているように感じます。
そして私は毎年、胸を躍らせて通っています。
パリセヴェイユ@自由が丘
そして。
「カカオエットパリのタルトジャポネーズって食べた?
カシスと小豆のタルトなんだけど、美味しかったから、食べてみてごらん!」
金子シェフにそう教えて頂いたタルトジャポネーズを購入し、
ふくふくと帰宅。
「タルト ジャポネーズ」


タルト生地、クレームダマンド、十勝産の小豆、カシスのクレーム
「フローランのタルト」

タルト生地、クレームダマンド、苺果汁で煮詰めたルバーブのコンフィ
「マンジャリ バナーヌ」


ビスキュイショコラ、バナナのコンポート、パッションバナナ、ムースショコラ
ダントツで好みだったのは、やっぱり
「タルト ジャポネーズ」。(ちなみに他のものは印象に残らず・・・)
カシスと小豆の組み合わせだなんて、ずいぶんと斬新に思えるけれど
その味わいは何とも言えず、調和している。
カシスのきゅんっとした酸味と小豆のまるみのある甘みがいいバランス。
うーん、これは合う!!
新たな発見でした。
教えてくださった金子シェフに大感謝です!
カカオエット・パリ(HP)@中目黒
東京都目黒区東山1-9-6
TEL 03-5722-3920
気づけば翌日もまた、椅子に座っているのでした。
「デセール ドゥ ラ プライム 2008」
会社帰りに寄ったため、無花果とハイビスカスのクープはすでに終了。
「コック オ エキゾチック」

まんまるなメレンゲの器をぱかりとひらけば・・・
アイスとアナナスのロティが詰まっています。

ソースをかけながら頂きました。

ソースが昨日よりも好みに感じ。喉にキンとした強さがなくて。
とうもろこしのグラスには、“ハシバミオイル”をかけてくださいました。

オイルが香ばしく、美味しい。
ビールのアイスに使っているそうです。
このイベントのデセールはレストランでお料理の最後に頂くものとは違い
その一皿で組み立てられ、完成され、完結しています。
毎年思うことなのですが、金子シェフのデセールはとても完成度が高く、とてもとても美味しい。
その姿はどこか凛と、筋が通っているように感じます。
そして私は毎年、胸を躍らせて通っています。
パリセヴェイユ@自由が丘
そして。
「カカオエットパリのタルトジャポネーズって食べた?
カシスと小豆のタルトなんだけど、美味しかったから、食べてみてごらん!」
金子シェフにそう教えて頂いたタルトジャポネーズを購入し、
ふくふくと帰宅。
「タルト ジャポネーズ」


タルト生地、クレームダマンド、十勝産の小豆、カシスのクレーム
「フローランのタルト」

タルト生地、クレームダマンド、苺果汁で煮詰めたルバーブのコンフィ
「マンジャリ バナーヌ」


ビスキュイショコラ、バナナのコンポート、パッションバナナ、ムースショコラ
ダントツで好みだったのは、やっぱり
「タルト ジャポネーズ」。(ちなみに他のものは印象に残らず・・・)
カシスと小豆の組み合わせだなんて、ずいぶんと斬新に思えるけれど
その味わいは何とも言えず、調和している。
カシスのきゅんっとした酸味と小豆のまるみのある甘みがいいバランス。
うーん、これは合う!!
新たな発見でした。
教えてくださった金子シェフに大感謝です!
カカオエット・パリ(HP)@中目黒
東京都目黒区東山1-9-6
TEL 03-5722-3920
2008年06月25日 (水) 23:34 | 編集
少し前の話題になってしまいますが、金子シェフのデセールを頂きました。

前回も10分程度で頂くことが出来たのですが、
今回も運良く、全く並ぶことなく頂くことが出来ました。
「いちぢく・ハイビスカス・ピスターシュのアイスクリームのクープ」1,300円

〜東急HPより〜
ハイビスカスのシロップに漬け込んだいちぢくとパンナコッタにオレンジリキュールの泡をのせました。
ピスターシュのアイスクリームとの相性もお楽しみください。
金子シェフから教えていただいた作り方はこんな感じ(アバウトです)。
シロップを作り、そこにたっぷりのフランボワーズをいれて、30分煮込む。
裏ごししつつハイビスカスとフルーツの香りの紅茶を入れていく。
入れてしばらく香りをうつし、鍋に戻して2/3まで煮詰め、
皮をむいた無花果の上にかけ、オーブンに30分入れる。
その無花果の上にパンナコッタ、
上に牛乳の泡に少量の糖分とグランマニエを加えたものを乗せて、トップにピスターシュのグラス。

添えられたレーズンパンケーキは、「オールレーズン」をイメージ。

これはシガレットのレシピと同じで、薄くのばさずに厚くのばして焼く。
表面には軽くグラニュー糖をふっている。
「コック エキゾティック 」1,300円

〜東急のHPから〜
丸いメレンゲの中にココナッツアイスクリームとパイナップルのロティーを詰め込みました。
スパイシーなソースとご一緒にどうぞ。

メレンゲコックの中にココナッツのグラスを入れ、バニラと砂糖とバターでロティしたアナナスロティを入れる。
アイスで閉じ二つを合わせてクリームを塗り、ココナッツロングを散らし、粉糖を振る。

ソースは、キャラメルとジュ ド アナナス、オレンジの皮、生姜、カルダモン、バニラ、シナモンを煮詰めたもの。
赤ピーマンとフランボワーズのグラス、とうもろこしのグラス

とうもろこしのグラスは生を使ったら香りが若干弱く仕上がったとのこと。
好みだけど、缶詰ならもっときちんと香りが出せるそうです。
※翌日に再度伺った時には、
このとうもろこしのグラスに、はしばみのオイルをかけてだしてくださいました。
たっぷりのオイル。香ばしくて好みでした!
「バナナのクレープ」

強力粉でしっかりと粘りを出した生地に、茹でたメークインを裏ごしていれて。
ラムをたっぷりとかけて頂けば、とても美味しい!!
何と会場に、金子シェフの奥様と2歳になる娘さんがいらっしゃっていました。
パパ(シェフ)のお仕事をしている素敵な姿を見ながら育つだなんて、なんて素敵なんだろう。
抱えられ、ママにきゅうっとつかまるぷくぷくとした小さな手と、
何とも言えない、黒く澄んだ真っ直ぐな瞳。
もう、とてもとても可愛かったです!

前回も10分程度で頂くことが出来たのですが、
今回も運良く、全く並ぶことなく頂くことが出来ました。
「いちぢく・ハイビスカス・ピスターシュのアイスクリームのクープ」1,300円

〜東急HPより〜
ハイビスカスのシロップに漬け込んだいちぢくとパンナコッタにオレンジリキュールの泡をのせました。
ピスターシュのアイスクリームとの相性もお楽しみください。
金子シェフから教えていただいた作り方はこんな感じ(アバウトです)。
シロップを作り、そこにたっぷりのフランボワーズをいれて、30分煮込む。
裏ごししつつハイビスカスとフルーツの香りの紅茶を入れていく。
入れてしばらく香りをうつし、鍋に戻して2/3まで煮詰め、
皮をむいた無花果の上にかけ、オーブンに30分入れる。
その無花果の上にパンナコッタ、
上に牛乳の泡に少量の糖分とグランマニエを加えたものを乗せて、トップにピスターシュのグラス。

添えられたレーズンパンケーキは、「オールレーズン」をイメージ。

これはシガレットのレシピと同じで、薄くのばさずに厚くのばして焼く。
表面には軽くグラニュー糖をふっている。
「コック エキゾティック 」1,300円

〜東急のHPから〜
丸いメレンゲの中にココナッツアイスクリームとパイナップルのロティーを詰め込みました。
スパイシーなソースとご一緒にどうぞ。

メレンゲコックの中にココナッツのグラスを入れ、バニラと砂糖とバターでロティしたアナナスロティを入れる。
アイスで閉じ二つを合わせてクリームを塗り、ココナッツロングを散らし、粉糖を振る。

ソースは、キャラメルとジュ ド アナナス、オレンジの皮、生姜、カルダモン、バニラ、シナモンを煮詰めたもの。
赤ピーマンとフランボワーズのグラス、とうもろこしのグラス

とうもろこしのグラスは生を使ったら香りが若干弱く仕上がったとのこと。
好みだけど、缶詰ならもっときちんと香りが出せるそうです。
※翌日に再度伺った時には、
このとうもろこしのグラスに、はしばみのオイルをかけてだしてくださいました。
たっぷりのオイル。香ばしくて好みでした!
「バナナのクレープ」

強力粉でしっかりと粘りを出した生地に、茹でたメークインを裏ごしていれて。
ラムをたっぷりとかけて頂けば、とても美味しい!!
何と会場に、金子シェフの奥様と2歳になる娘さんがいらっしゃっていました。
パパ(シェフ)のお仕事をしている素敵な姿を見ながら育つだなんて、なんて素敵なんだろう。
抱えられ、ママにきゅうっとつかまるぷくぷくとした小さな手と、
何とも言えない、黒く澄んだ真っ直ぐな瞳。
もう、とてもとても可愛かったです!
2008年02月17日 (日) 01:55 | 編集
エルメが好きです。
とても、好き。
実は載せていないだけで、常にかなりのケーキ、マカロンを頂いています。
それらの一部をほんのちょっとだけ載せてみると・・・














ごくごく一部です。
カロリーは計算したくない。(汗
そして。
我が家に溢れている“こまごまとしたもの”のひとつは、エルメだったりもします。
「ピエール・エルメ ミニコレクション」

エルメ好きな方は御存知だと思いますが・・・
何とこれ、ガムのおまけなのです!
全8種類あり、勿論、全8種類持っています。
思わず昔懐かしき“ビックリマンチョコ”を思い出してしまいました。笑
自分が口にしてきた愛するケーキ達がこんな姿であらわれたなら
今後も間違いなく買ってしまうでしょう。
そう。どんなに“こまごまのかけら”が増えていったとしても。
ちなみにこのサイズがまた可愛いのです。
どれくらいかというと・・・
これくらい!(左:携帯)

ああ、もう本当に可愛いです。
近々、全種類載せたいと思います。
全然関係ないのですが。
バレンタインの日、渋谷のエルメで「ドラピエシェフ」がショコラを売っていらっしゃいました。
(ショコラで出来たマスク・・・マスクは好きなのですが・・・。)
ドラピエシェフも優しくて大好きです♪
とても、好き。
実は載せていないだけで、常にかなりのケーキ、マカロンを頂いています。
それらの一部をほんのちょっとだけ載せてみると・・・














ごくごく一部です。
カロリーは計算したくない。(汗
そして。
我が家に溢れている“こまごまとしたもの”のひとつは、エルメだったりもします。
「ピエール・エルメ ミニコレクション」

エルメ好きな方は御存知だと思いますが・・・
何とこれ、ガムのおまけなのです!
全8種類あり、勿論、全8種類持っています。
思わず昔懐かしき“ビックリマンチョコ”を思い出してしまいました。笑
自分が口にしてきた愛するケーキ達がこんな姿であらわれたなら
今後も間違いなく買ってしまうでしょう。
そう。どんなに“こまごまのかけら”が増えていったとしても。
ちなみにこのサイズがまた可愛いのです。
どれくらいかというと・・・
これくらい!(左:携帯)

ああ、もう本当に可愛いです。
近々、全種類載せたいと思います。
全然関係ないのですが。
バレンタインの日、渋谷のエルメで「ドラピエシェフ」がショコラを売っていらっしゃいました。
(ショコラで出来たマスク・・・マスクは好きなのですが・・・。)
ドラピエシェフも優しくて大好きです♪
2007年07月19日 (木) 15:25 | 編集
2007年07月01日 (日) 16:19 | 編集
最近食べたパリセヴェイユもの。
「プログレ」「アイスショコラショ(ラム)」

相変わらず幸せな気持ちになれるショコラグラッセ。
ちなみに私は、先日頂いたオレンジよりもこのラムの方が好きです。
「プログレ(自宅にて)」

お気に入りのケーキは、1日2個でも3個でも!でしょ?笑
「ミゼラブル」

ミゼラブルも好きなケーキのひとつ。
「タルトバナーヌ」

「バカラルージュ」

ライチのムース、カシス風味のチョコレートムース、ライチとフランボワーズのジュレ
「マングーマングー」

マンゴーのムース、角切りマンゴー、オレンジとマンゴーのジュレ
この「バカラルージュ」と「マングーマングー」。
つやつやぴっかぴかでまるで宝石のよう。ケースの中でも光ってた。
ケーキって、胸をときめかせてくれる特別なものだよなぁとその美しい姿に再認識したのでした。
「タルトポンムカシス」

パイ生地にアーモンドクリーム、林檎のキャラメルソテー、青林檎のムース、カシスのムース、ムラングカシス
持ち帰ったので状態が悪くなってしまいました。残念〜。
でも美味しい!
「サンサシオン」

「フィグオランジュ」

「トマトと苺のコンフィチュール」

このコンフィチュールが先月東急で開かれた「デセール ドゥ ラ プライム2007」のトマトのデザートに発展したそうです。
金子シェフお勧めのコンフィチュール!
その「デセール・ドゥ・ラ・プライム2007」で、金子シェフのデザートを2種類頂きました。
◎「フロマージュ オ トマト ソース ヴァンルージュ」1200円
土台はメレンゲを加えることでふんわりととても軽く仕上げているフロマージュブランのクリーム。
柔らかで軽く、口の中でふんわり溶ける美味しい美味しいクリームの上には焼いたメレンゲ、
そしてトップにはレモンとオリーブオイル、バターでじっくりと1時間かけてオーブンで焼いた、トマト(!)のコンフィ。
途中何度かアロゼをしながら丁寧に作りあげられている。
レーズン、松の実、スリーズと共に寝かせて。
コンフィは酸味を残しながらも甘みがぎゅーっと引き出され、それがさらに濃縮されていて・・・・何て美味しいんだろう!!!
確かにトマト、でもトマトを超えた未知のトマト。
ソースはヴァンルージュを1/2になるまで煮詰め、
そこに同量のフランボワーズピュレを加えているそう。
甘みを少し足して軽く煮詰め、寝かせてなじませて。
隠れたポイントはミント。
気づかないほどのささやかな爽やかさによって、軽さがプラスされている。
軽く挽かれた黒胡椒の一瞬鼻元に感じる香りが、またとてもいいアクセントに。
<グラニテ>
冷たく爽やかなグラニテを口に含むと、喉を過ぎるあたりにわずかにぴりっとした心地良い辛味。
何と唐辛子をわずかにきかせているのだとか。
これが癖になる美味しさ!かなりツボにはまりました。
底にはミルキーでふるりと柔らかなパンナコッタ。
<ミニ ギャレット シュクル>
小さく焼いた生地に、カソナード、バター、生クリームのアパレイユ。
カソナードでこのコクが出ているんだ。
こんなに小さいのに美味しさがぎゅぎゅっと凝縮されている感じ。
何とも完成度の高いデセールでした。
フランス料理の最後に食べるものとは全く違う、
この一皿ではじまりそして完結している、完璧なデザート。
そしてもう一種類。
◎「スフレエキゾチック」1100円
注文が入ってからメレンゲをたてはじめるスフレ。
じっくりと焼き上げ、ぷーっと膨らんだところに粉糖でお化粧。
熱々ふわふわのパッションのスフレ。
クレームドゥーブルでとがった酸味を和らげ、まるいコクを与えているそう。
スフレに添えられていたのは、
ココナッツリキュールのグラニテに、ココナッツのグラス。
ライチとオレンジを加えたマンゴーのジュレ。
どちらかと言われたら断然「トマト」が好みですが(味もトータルの完成度の高さも)、
スフレもとても美味しかったです!
そして今回、数量限定のため頂くことが出来なかった
「ピッツァ オ ポンム」
でも大丈夫!
今後パリセヴェイユでも、林檎の器に敷き詰め厚みのある形で出す予定とのこと。
その林檎の器を金子シェフが見せてくださいました!

ぽってりとしたまあるい林檎の器。
手にすると素焼き独特の優しいあったかみをじんわりと感じる。
とても可愛いこの器、
想像していたより大ぶりでたっぷりと入りそうなところがまた嬉しい!笑
早く食べたいな。
お化粧室には金子シェフの手により、
パリの写真(料理通信に載っていたやつね)が飾られました。
細く長い長い特注の額に並べられたその写真は、金子シェフがその色味・質感を出したいためにポラで撮ったというもの。
とても素敵です。
お化粧室がとても素敵な空間に変わりました。
パリセヴェイユに訪れた際には、是非お化粧室も覗いてみてくださいね!
パリセヴェイユ@自由が丘
東京都目黒区自由が丘2-14-5 たてやまビル1F
TEL 03-5731-3230
「プログレ」「アイスショコラショ(ラム)」

相変わらず幸せな気持ちになれるショコラグラッセ。
ちなみに私は、先日頂いたオレンジよりもこのラムの方が好きです。
「プログレ(自宅にて)」

お気に入りのケーキは、1日2個でも3個でも!でしょ?笑
「ミゼラブル」

ミゼラブルも好きなケーキのひとつ。
「タルトバナーヌ」

「バカラルージュ」

ライチのムース、カシス風味のチョコレートムース、ライチとフランボワーズのジュレ
「マングーマングー」

マンゴーのムース、角切りマンゴー、オレンジとマンゴーのジュレ
この「バカラルージュ」と「マングーマングー」。
つやつやぴっかぴかでまるで宝石のよう。ケースの中でも光ってた。
ケーキって、胸をときめかせてくれる特別なものだよなぁとその美しい姿に再認識したのでした。
「タルトポンムカシス」

パイ生地にアーモンドクリーム、林檎のキャラメルソテー、青林檎のムース、カシスのムース、ムラングカシス
持ち帰ったので状態が悪くなってしまいました。残念〜。
でも美味しい!
「サンサシオン」

「フィグオランジュ」

「トマトと苺のコンフィチュール」

このコンフィチュールが先月東急で開かれた「デセール ドゥ ラ プライム2007」のトマトのデザートに発展したそうです。
金子シェフお勧めのコンフィチュール!
その「デセール・ドゥ・ラ・プライム2007」で、金子シェフのデザートを2種類頂きました。
◎「フロマージュ オ トマト ソース ヴァンルージュ」1200円
土台はメレンゲを加えることでふんわりととても軽く仕上げているフロマージュブランのクリーム。
柔らかで軽く、口の中でふんわり溶ける美味しい美味しいクリームの上には焼いたメレンゲ、
そしてトップにはレモンとオリーブオイル、バターでじっくりと1時間かけてオーブンで焼いた、トマト(!)のコンフィ。
途中何度かアロゼをしながら丁寧に作りあげられている。
レーズン、松の実、スリーズと共に寝かせて。
コンフィは酸味を残しながらも甘みがぎゅーっと引き出され、それがさらに濃縮されていて・・・・何て美味しいんだろう!!!
確かにトマト、でもトマトを超えた未知のトマト。
ソースはヴァンルージュを1/2になるまで煮詰め、
そこに同量のフランボワーズピュレを加えているそう。
甘みを少し足して軽く煮詰め、寝かせてなじませて。
隠れたポイントはミント。
気づかないほどのささやかな爽やかさによって、軽さがプラスされている。
軽く挽かれた黒胡椒の一瞬鼻元に感じる香りが、またとてもいいアクセントに。
<グラニテ>
冷たく爽やかなグラニテを口に含むと、喉を過ぎるあたりにわずかにぴりっとした心地良い辛味。
何と唐辛子をわずかにきかせているのだとか。
これが癖になる美味しさ!かなりツボにはまりました。
底にはミルキーでふるりと柔らかなパンナコッタ。
<ミニ ギャレット シュクル>
小さく焼いた生地に、カソナード、バター、生クリームのアパレイユ。
カソナードでこのコクが出ているんだ。
こんなに小さいのに美味しさがぎゅぎゅっと凝縮されている感じ。
何とも完成度の高いデセールでした。
フランス料理の最後に食べるものとは全く違う、
この一皿ではじまりそして完結している、完璧なデザート。
そしてもう一種類。
◎「スフレエキゾチック」1100円
注文が入ってからメレンゲをたてはじめるスフレ。
じっくりと焼き上げ、ぷーっと膨らんだところに粉糖でお化粧。
熱々ふわふわのパッションのスフレ。
クレームドゥーブルでとがった酸味を和らげ、まるいコクを与えているそう。
スフレに添えられていたのは、
ココナッツリキュールのグラニテに、ココナッツのグラス。
ライチとオレンジを加えたマンゴーのジュレ。
どちらかと言われたら断然「トマト」が好みですが(味もトータルの完成度の高さも)、
スフレもとても美味しかったです!
そして今回、数量限定のため頂くことが出来なかった
「ピッツァ オ ポンム」
でも大丈夫!
今後パリセヴェイユでも、林檎の器に敷き詰め厚みのある形で出す予定とのこと。
その林檎の器を金子シェフが見せてくださいました!

ぽってりとしたまあるい林檎の器。
手にすると素焼き独特の優しいあったかみをじんわりと感じる。
とても可愛いこの器、
想像していたより大ぶりでたっぷりと入りそうなところがまた嬉しい!笑
早く食べたいな。
お化粧室には金子シェフの手により、
パリの写真(料理通信に載っていたやつね)が飾られました。
細く長い長い特注の額に並べられたその写真は、金子シェフがその色味・質感を出したいためにポラで撮ったというもの。
とても素敵です。
お化粧室がとても素敵な空間に変わりました。
パリセヴェイユに訪れた際には、是非お化粧室も覗いてみてくださいね!
パリセヴェイユ@自由が丘
東京都目黒区自由が丘2-14-5 たてやまビル1F
TEL 03-5731-3230
2007年05月22日 (火) 15:48 | 編集
美味しいショコラ ショをパリセヴェイユで。
沢山歩いた後だったので、冷たいものを。

するすると喉を落ちる冷たさに、一息。
ほのかなオレンジの香りが鼻をぬける。
自宅では「メゾン ド ショコラ」のショコラショが出番待ち。

頂いている時の
いつもよりもちょっとだけ贅沢に感じる
そんな時間が好き。
沢山歩いた後だったので、冷たいものを。

するすると喉を落ちる冷たさに、一息。
ほのかなオレンジの香りが鼻をぬける。
自宅では「メゾン ド ショコラ」のショコラショが出番待ち。

頂いている時の
いつもよりもちょっとだけ贅沢に感じる
そんな時間が好き。












