2008年08月27日 (水) 14:57 | 編集
今日のおやつは、話題の「花畑牧場 生キャラメル」!!

夏休みで北海道旅行に行っている上司が、会社宛にクールで送ってくださいました。
女性には、1人1箱。
男性には、1人1粒!!笑
空港にはその姿はなく、大丸で2時間半も並んで買ってくださったそうです。
日頃、 “ラーメンに30分並ぶなんて考えられない”と言っている上司が、
キャラメルに2時間半!!
しかも“1人5箱まで”という制限つきのため、御家族まで巻き添えに!!

大切に大切に味わわせていただきました。
口の中ですうっと溶け、
それと共にふわーっと広がる、ミルク、蜂蜜等のフレッシュな香り!
余韻も長く、とっても美味しかった。
本当に嬉しかった。
大切に頂きます!!
余談:その後上司はスピード違反で警察につかまりました。北海道の道は気持ちがいいからなぁ・・・。
花畑牧場 生キャラメル(HP)@北海道

夏休みで北海道旅行に行っている上司が、会社宛にクールで送ってくださいました。
女性には、1人1箱。
男性には、1人1粒!!笑
空港にはその姿はなく、大丸で2時間半も並んで買ってくださったそうです。
日頃、 “ラーメンに30分並ぶなんて考えられない”と言っている上司が、
キャラメルに2時間半!!
しかも“1人5箱まで”という制限つきのため、御家族まで巻き添えに!!

大切に大切に味わわせていただきました。
口の中ですうっと溶け、
それと共にふわーっと広がる、ミルク、蜂蜜等のフレッシュな香り!
余韻も長く、とっても美味しかった。
本当に嬉しかった。
大切に頂きます!!
余談:その後上司はスピード違反で警察につかまりました。北海道の道は気持ちがいいからなぁ・・・。
花畑牧場 生キャラメル(HP)@北海道
2008年08月03日 (日) 00:07 | 編集
外は白く眩しくそしてあまりにも暑くて
太陽の熱とアスファルトからあがるその熱に
全身の水分が皮膚からちりちりと抜け出ていってしまいそう。
涼をとりました。
「初音」のあんみつ。

初音には色々な種類の氷もあるのですが
涼しげなあんみつの寒天の姿を想像したら、身体だけでなく心から涼しくなれるような気がして。
「クリーム小倉白玉あんみつ」1000円

黒と白の二種類から選べる蜜はすっきりと頂けそうな、白を。
下町らしさを抱えた風情ある店内で鉄釜で淹れたお茶を頂き
餡のふくよかで上品な美味しさに、ほっと息をつく。
その吐息と共に、身体にこもっていた熱も抜けて行く気がして。
「小倉白玉(2個入り)」1800円。

自宅でも、涼を。
初音@水天宮前
東京都中央区日本橋人形町1-15-6
TEL 03-3666-3082
太陽の熱とアスファルトからあがるその熱に
全身の水分が皮膚からちりちりと抜け出ていってしまいそう。
涼をとりました。
「初音」のあんみつ。

初音には色々な種類の氷もあるのですが
涼しげなあんみつの寒天の姿を想像したら、身体だけでなく心から涼しくなれるような気がして。
「クリーム小倉白玉あんみつ」1000円

黒と白の二種類から選べる蜜はすっきりと頂けそうな、白を。
下町らしさを抱えた風情ある店内で鉄釜で淹れたお茶を頂き
餡のふくよかで上品な美味しさに、ほっと息をつく。
その吐息と共に、身体にこもっていた熱も抜けて行く気がして。
「小倉白玉(2個入り)」1800円。

自宅でも、涼を。
初音@水天宮前
東京都中央区日本橋人形町1-15-6
TEL 03-3666-3082
2008年06月05日 (木) 23:51 | 編集
行って来ましたよ〜
今日からスタートですね!

「蕎麦粉のガレット」

「クレープ キャラメル サレ グラスバニーユ カルバドス リンゴ」

「カルヴァドス(サービス)」

「シェフお二人の好み」ということで、
良くあるかりっとしたガレット、クレープではなく、ふわんとしたソフトなタイプ。
蕎麦粉のクレープはしっかりと重量感があり、お腹にずしりと溜まる。
どちらかと言われたら、やっぱり断然甘いクレープが好み。

中でも気に入ったのは、この「焼きりんご」。

フレキシパンドーム型に、カルヴァドスとサラダ油を入れ、
りんご(ふじ)をフレキシパンの上に乗せて1時間焼き上げたもの。
最初は中に入らないりんごも、焼いているうちにそのドームの中に自然と落ちるのだそう。
砂糖を使っていないのに、甘い!酸味もあり、絶妙。

クレープの上に砕かれた、香ばしいアクセント!
グラニュー糖と卵白、アーモンドプードルのみで作っているそう。

1Lに太く立派なバニラを5本使用しているというグラスバニーユもとても美味しい。
お茶目なローランシェフに、相変わらず優しい金子シェフ。

何とも和んだいい雰囲気。お二人とも素敵でした!
そして私、すごく久しぶりにMさんにお逢いしました。
ここに来れば絶対誰かに逢えると思っていたの!
気づいてくれたかな〜???
明日からも楽しみです!
今日からスタートですね!

「蕎麦粉のガレット」

「クレープ キャラメル サレ グラスバニーユ カルバドス リンゴ」

「カルヴァドス(サービス)」

「シェフお二人の好み」ということで、
良くあるかりっとしたガレット、クレープではなく、ふわんとしたソフトなタイプ。
蕎麦粉のクレープはしっかりと重量感があり、お腹にずしりと溜まる。
どちらかと言われたら、やっぱり断然甘いクレープが好み。

中でも気に入ったのは、この「焼きりんご」。

フレキシパンドーム型に、カルヴァドスとサラダ油を入れ、
りんご(ふじ)をフレキシパンの上に乗せて1時間焼き上げたもの。
最初は中に入らないりんごも、焼いているうちにそのドームの中に自然と落ちるのだそう。
砂糖を使っていないのに、甘い!酸味もあり、絶妙。

クレープの上に砕かれた、香ばしいアクセント!
グラニュー糖と卵白、アーモンドプードルのみで作っているそう。

1Lに太く立派なバニラを5本使用しているというグラスバニーユもとても美味しい。
お茶目なローランシェフに、相変わらず優しい金子シェフ。

何とも和んだいい雰囲気。お二人とも素敵でした!
そして私、すごく久しぶりにMさんにお逢いしました。
ここに来れば絶対誰かに逢えると思っていたの!
気づいてくれたかな〜???
明日からも楽しみです!
2008年04月21日 (月) 00:09 | 編集
美味しい頂き物達。
「アン プチ パケ」のディアマン ショコラ。

歯を立てると周りはざくっとしっかりめ、でも何と中はふわりとはかないサブレ。
そのギャップがとても美味しい!気に入りました。
お友達のKさんから。美味しかった!
「重盛(HP)」人形焼

薄い薄い皮にたっぷりの餡。ふうわりと香る皮にしっとりとしたコクのある餡が一体化。
後輩から外出のお土産に。
重盛永信堂@水天宮
東京都中央区日本橋人形町2-1-1
「クリスピードーナツ」

最近もまだ並んでいるのでしょうか?

色々と種類はあるけれど“一番お勧め”というシンプルなものを。
これだけ並ぶと何とも圧巻、そして美しい。
さくりふわんとしたドーナツはとてもとても軽い。Yちゃんありがとう。
そして極めつけは、これ。

上司の超可愛い奥様(上海出身)が作ってくださったワンタン!!
何とこの4倍量を頂いた。
色々なスパイスが入っていて、奥深き味わい。
春巻きも頂いたのだけど、やっぱり一味も二味も違い、美味しかった。
料理上手で可愛い妻。私にも1人欲しいところ。
まだまだいっぱいの頂き物があるので、それもまたいつか。
本当にありがとうございました。
御馳走様でした!
「アン プチ パケ」のディアマン ショコラ。

歯を立てると周りはざくっとしっかりめ、でも何と中はふわりとはかないサブレ。
そのギャップがとても美味しい!気に入りました。
お友達のKさんから。美味しかった!
「重盛(HP)」人形焼

薄い薄い皮にたっぷりの餡。ふうわりと香る皮にしっとりとしたコクのある餡が一体化。
後輩から外出のお土産に。
重盛永信堂@水天宮
東京都中央区日本橋人形町2-1-1
「クリスピードーナツ」

最近もまだ並んでいるのでしょうか?

色々と種類はあるけれど“一番お勧め”というシンプルなものを。
これだけ並ぶと何とも圧巻、そして美しい。
さくりふわんとしたドーナツはとてもとても軽い。Yちゃんありがとう。
そして極めつけは、これ。

上司の超可愛い奥様(上海出身)が作ってくださったワンタン!!
何とこの4倍量を頂いた。
色々なスパイスが入っていて、奥深き味わい。
春巻きも頂いたのだけど、やっぱり一味も二味も違い、美味しかった。
料理上手で可愛い妻。私にも1人欲しいところ。
まだまだいっぱいの頂き物があるので、それもまたいつか。
本当にありがとうございました。
御馳走様でした!
2008年03月23日 (日) 16:35 | 編集
表参道ヒルズの「ジェラテリアバール ナチュラルビート」でジェラートをお持ち帰り。
と、こんな保冷バッグに入れてくださいました!

もちろん無料(多分)。
以前は多分このサービスはなかったと思うので(少なくとも保冷バッグをもらってはいない)、嬉しい驚き。
しっかりとしているし、シンプルで使い勝手が良いです。
買ったアイスは・・・(→もうどちらがおまけだかわからない)

「ハニーロイヤルミルクティ」「和三盆」

「ロッソロッソ「カルバドスのバニラ」

中でも楽しみだった“カルバドスのバニラ”ですが、
想像とは若干異なった印象で、残念。
ジェラテリアバール ナチュラルビート(HP)@表参道ヒルズ
と、こんな保冷バッグに入れてくださいました!

もちろん無料(多分)。
以前は多分このサービスはなかったと思うので(少なくとも保冷バッグをもらってはいない)、嬉しい驚き。
しっかりとしているし、シンプルで使い勝手が良いです。
買ったアイスは・・・(→もうどちらがおまけだかわからない)

「ハニーロイヤルミルクティ」「和三盆」

「ロッソロッソ「カルバドスのバニラ」

中でも楽しみだった“カルバドスのバニラ”ですが、
想像とは若干異なった印象で、残念。
ジェラテリアバール ナチュラルビート(HP)@表参道ヒルズ
2007年12月25日 (火) 00:29 | 編集
シュトーレン(シュトレン)が好きです。
毎年この季節になるととても楽しみなのがシュトーレン。
今年はどこのものを頂こう・・・と考えるだけでたまらなくわくわくしてしまいます。
今年購入したシュトーレンは3本。
それ以外に、イデミスギノのソシソンを1本と
お友達にお勧めして頂いたトローネを1本。
毎年同じ過ちを繰り返す私は、とうとうその過ちを糧に成長致しました!
去年までは、1本購入し食べ終わったら次を買う、ということを繰り返していたのですが、
今年は全て同時に手元に揃えた、というわけです。
というのも
毎年、味の変化を楽しみながら頂く暇なく
スライスしては食べ、もう一枚だけと、スライスしては食べと手が止まらず、
ぱくぱく2日ほどで一本を食べてしまうので。
そんなわけで手元に一同にそろったシュトーレン達です。

「フラッフィー」


フラッフィー(HP)@渋谷
東京都渋谷区鶯谷町4-15
TEL 03-3461-8655
「ツッカベッカライ カヤヌマ」



ツッカベッカライ カヤヌマ@溜池山王
東京都港区赤坂1-4-5
TEL 03-3582-5689
「トラン・ブルー」


トラン・ブルー(HP)
岐阜県高山市西之一色町1丁目73-5
TEL 0577-33-3989
結果から言うと、
今回頂いた中で一番好みだったのが、トランブルーのシュトーレン。
包みを空けると箱に入っているというのに、その芳醇な香りがじんわりと染み出ていて、
薄くスライスして頂けば、かなり香ばしく焼かれた表面。
柑橘系の香りがかすかに鼻元をくすぐり、最初の頃はラムの香りがふんわりと心地良く。
日を追うごとに、徐々にそれらもなじんで行き。
厚みのある粉糖も、甘いもの好きな私好み。
やはり好きなものから頂く量も多くなります。
常にトランブルーの一切れに始まり一切れで終わる、
そんな食べ方になってしまいました。
フラッフィーのシュトーレンは、その手作りっぽい雰囲気は好みだったのだけど、
全体のバランスから、シナモンの香りが強過ぎ少し突出しているように私には感じてしまいました。
マジパンがわりに入った中央のオレンジのコンフィは、マジパンが苦手な方にはいいアイディアかも。
カヤヌマのシュトーレンは、ただ単純にあまり好みではありませんでした。
カヤヌマのケーキはとてもとても好きなのですが、これは一風変わったシュトーレンで、
全体的に淡い色。目の詰まった生地をぽっくりと頂きました。
爽やかというか味気ないというか、私には薄い印象に感じてしまいました。
番外編のイデミスギノのソシソンは、私好み。


ねっとりとして、ナイフを跳ね返すようなむちりとした弾力。
レーズンなどのドライフルーツも、歯にからみつく。
初日、まだ味が一体化していない感じで、私の好みではないかな?と思ったのだけれど
その後一体化し、何とも濃厚で複雑な深い味わいに。
一転して好みになりました。
杏の甘酸っぱさと香りが沢山のドライフルーツの中でも一番感じられ、
それがアクセントになっていて、美味。
一口だけ食べたシュトーレンは、
「ピエールエルメ」
「ポール」
「シニフィアンシニフィエ」※去年は一本買いました。
「エス・コヤマ」
「多仁亜さん手作り」

「お友達手作り」

ちなみに一口頂いたシュトーレンの中では、
お友達から頂いたものは手作りならではのあったかな味わいで美味、
あとは、多仁亜さんのものがとても好みでした!
<多仁亜さんのシュトレン>
「焼く前の生地」 「焼き上がり直後の生地」

焼きあがった生地にはたっぷりとバターを染みこませ、温めなおしてはバターを染みこませるという工程を3日間繰り返します。

バターがたっぷりと染みこんだそのシュトーレンはとてもしっとりとしていて
バターの豊かな香りが広がるもの。フルーツやピール、スパイスの香りも豊か。
中央に麺棒のようにどん!と入ったドイツのアモンドペーストが、また香り良く美味しいもの。

大きく作ることで表面は香ばしく、だけれども中は本当にしっとりと仕上がる、というのもポイント。
何よりもその味は、手作りのあったかさを感じるものでした。
※どれくらい大きいかというと・・・これくらい!

ママが作る、おばあちゃんが作る、そんな家族が作ったようなあったかな味わい。
そしてとても売り物には出来ない、何とも贅沢なシュトーレンでした。
こんなに贅沢なシュトーレンは、買うことは出来ません。
レシピは「ELLE A TABLE」12月号や、タニアさんの本に掲載されています。
思っていたよりずっと作りやすかったので、是非御覧になってみてください!
毎年この季節になるととても楽しみなのがシュトーレン。
今年はどこのものを頂こう・・・と考えるだけでたまらなくわくわくしてしまいます。
今年購入したシュトーレンは3本。
それ以外に、イデミスギノのソシソンを1本と
お友達にお勧めして頂いたトローネを1本。
毎年同じ過ちを繰り返す私は、とうとうその過ちを糧に成長致しました!
去年までは、1本購入し食べ終わったら次を買う、ということを繰り返していたのですが、
今年は全て同時に手元に揃えた、というわけです。
というのも
毎年、味の変化を楽しみながら頂く暇なく
スライスしては食べ、もう一枚だけと、スライスしては食べと手が止まらず、
ぱくぱく2日ほどで一本を食べてしまうので。
そんなわけで手元に一同にそろったシュトーレン達です。

「フラッフィー」


フラッフィー(HP)@渋谷
東京都渋谷区鶯谷町4-15
TEL 03-3461-8655
「ツッカベッカライ カヤヌマ」



ツッカベッカライ カヤヌマ@溜池山王
東京都港区赤坂1-4-5
TEL 03-3582-5689
「トラン・ブルー」


トラン・ブルー(HP)
岐阜県高山市西之一色町1丁目73-5
TEL 0577-33-3989
結果から言うと、
今回頂いた中で一番好みだったのが、トランブルーのシュトーレン。
包みを空けると箱に入っているというのに、その芳醇な香りがじんわりと染み出ていて、
薄くスライスして頂けば、かなり香ばしく焼かれた表面。
柑橘系の香りがかすかに鼻元をくすぐり、最初の頃はラムの香りがふんわりと心地良く。
日を追うごとに、徐々にそれらもなじんで行き。
厚みのある粉糖も、甘いもの好きな私好み。
やはり好きなものから頂く量も多くなります。
常にトランブルーの一切れに始まり一切れで終わる、
そんな食べ方になってしまいました。
フラッフィーのシュトーレンは、その手作りっぽい雰囲気は好みだったのだけど、
全体のバランスから、シナモンの香りが強過ぎ少し突出しているように私には感じてしまいました。
マジパンがわりに入った中央のオレンジのコンフィは、マジパンが苦手な方にはいいアイディアかも。
カヤヌマのシュトーレンは、ただ単純にあまり好みではありませんでした。
カヤヌマのケーキはとてもとても好きなのですが、これは一風変わったシュトーレンで、
全体的に淡い色。目の詰まった生地をぽっくりと頂きました。
爽やかというか味気ないというか、私には薄い印象に感じてしまいました。
番外編のイデミスギノのソシソンは、私好み。


ねっとりとして、ナイフを跳ね返すようなむちりとした弾力。
レーズンなどのドライフルーツも、歯にからみつく。
初日、まだ味が一体化していない感じで、私の好みではないかな?と思ったのだけれど
その後一体化し、何とも濃厚で複雑な深い味わいに。
一転して好みになりました。
杏の甘酸っぱさと香りが沢山のドライフルーツの中でも一番感じられ、
それがアクセントになっていて、美味。
一口だけ食べたシュトーレンは、
「ピエールエルメ」
「ポール」
「シニフィアンシニフィエ」※去年は一本買いました。
「エス・コヤマ」
「多仁亜さん手作り」

「お友達手作り」

ちなみに一口頂いたシュトーレンの中では、
お友達から頂いたものは手作りならではのあったかな味わいで美味、
あとは、多仁亜さんのものがとても好みでした!
<多仁亜さんのシュトレン>
「焼く前の生地」 「焼き上がり直後の生地」

焼きあがった生地にはたっぷりとバターを染みこませ、温めなおしてはバターを染みこませるという工程を3日間繰り返します。

バターがたっぷりと染みこんだそのシュトーレンはとてもしっとりとしていて
バターの豊かな香りが広がるもの。フルーツやピール、スパイスの香りも豊か。
中央に麺棒のようにどん!と入ったドイツのアモンドペーストが、また香り良く美味しいもの。

大きく作ることで表面は香ばしく、だけれども中は本当にしっとりと仕上がる、というのもポイント。
何よりもその味は、手作りのあったかさを感じるものでした。
※どれくらい大きいかというと・・・これくらい!

ママが作る、おばあちゃんが作る、そんな家族が作ったようなあったかな味わい。
そしてとても売り物には出来ない、何とも贅沢なシュトーレンでした。
こんなに贅沢なシュトーレンは、買うことは出来ません。
レシピは「ELLE A TABLE」12月号や、タニアさんの本に掲載されています。
思っていたよりずっと作りやすかったので、是非御覧になってみてください!
2007年12月21日 (金) 22:01 | 編集
今年のシュトレン(シュトーレン)は3種類。
その他、一切れ二切れお味見させて頂いたシュトレンは5種類。
番外編で、イデミの“ソシソン”も一本。
毎年この季節になると、シュトレンが楽しみですね。
皆様はどちらのシュトレンをお楽しみでしょうか?
シュトレンについては、また後日改めて。
その他、一切れ二切れお味見させて頂いたシュトレンは5種類。
番外編で、イデミの“ソシソン”も一本。
毎年この季節になると、シュトレンが楽しみですね。
皆様はどちらのシュトレンをお楽しみでしょうか?
シュトレンについては、また後日改めて。
2007年08月20日 (月) 00:51 | 編集
この夏の“マイブーム”は、氷。
暑さのせいかしら。今年は何だかとっても氷な気分なのです。
先日の「阿佐美冷蔵」「チェー」に始まって(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20070815.html)
今回ふらり訪れた氷処は「船橋屋こよみ」@広尾
「苺ミルク」にもものすごく惹かれたのだけど、
外のじりじりとした暑さに、何とも涼しげで、爽やかなこの文字から目が離せなくなった。
「夏みかん」
運ばれて来た“それ”はふんわりと大きな山に盛られ、
見るからに柔らかげで美味しそうな佇まい。

大きくすくい口に運べば、
ふわんとした食感の後、一瞬“しゃり”と優しく歯に当たりすうと儚く消える、何とも言えない口溶けの良さ。
とても柔らかでまろやかな、その温かすら感じるような口溶けに手が止まらなくなる。

その表面に溜まるは、阻まれシロップと共に染み込むことの出来なかった、ほどけかけた夏みかんの粒。
その粒の質感がまたとても、いい。
かなり好みの氷でした。美味しかった。
次回は「イチゴミルク」を頼んでみよう。
お持ち帰りで「くず餅」も購入。るん♪

※氷は9月いっぱいだそうです。
船橋屋こよみ@広尾
東京都渋谷区広尾5-17-1
TEL 03-5449-2784
暑さのせいかしら。今年は何だかとっても氷な気分なのです。
先日の「阿佐美冷蔵」「チェー」に始まって(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20070815.html)
今回ふらり訪れた氷処は「船橋屋こよみ」@広尾
「苺ミルク」にもものすごく惹かれたのだけど、
外のじりじりとした暑さに、何とも涼しげで、爽やかなこの文字から目が離せなくなった。
「夏みかん」
運ばれて来た“それ”はふんわりと大きな山に盛られ、
見るからに柔らかげで美味しそうな佇まい。

大きくすくい口に運べば、
ふわんとした食感の後、一瞬“しゃり”と優しく歯に当たりすうと儚く消える、何とも言えない口溶けの良さ。
とても柔らかでまろやかな、その温かすら感じるような口溶けに手が止まらなくなる。

その表面に溜まるは、阻まれシロップと共に染み込むことの出来なかった、ほどけかけた夏みかんの粒。
その粒の質感がまたとても、いい。
かなり好みの氷でした。美味しかった。
次回は「イチゴミルク」を頼んでみよう。
お持ち帰りで「くず餅」も購入。るん♪

※氷は9月いっぱいだそうです。
船橋屋こよみ@広尾
東京都渋谷区広尾5-17-1
TEL 03-5449-2784
2007年08月06日 (月) 09:54 | 編集
灼熱の太陽。
じりじり・・・どころではない、ギラギラと痛い陽射しの熱。
その眩しさに、目までもがチリチリと焼けて行くのがわかる。
動かずにいても、玉となり流れ落ちる、汗。
うつむいてちっちゃくなってこの暑さが頭の上を通り過ぎるのをじいいっと待つ・・・こと2時間以上。
木陰もないその場所に、数百人もの人が集まって。
ディズニーランドではない、ここは長瀞。
のどかな風景。沢山の緑の中、
ここだけがゆらゆらと人の熱でゆれている。
目的はひとつ。
日傘をも通り抜けるその強い陽射しの下で
赤く頬を、首を、腕を焼きながら。
しゃくり・・・
その小さなひとすくいを口に入れたら、柔らかなひんやりが体に染み渡る。
しゃく、しゃく、しゃく・・・
とまらなくなり、手が次から次へとのびる。
あのきゅんっと“凍える”氷ではない
口当たりに角のない、まるく優しい自然な味わいの氷の山に。
いちご
めろん
はくとう
氷みつ
くろごまきなこ。
高く美しく盛られた山はみるみるうちに平面になり、
そして最後は小さな水溜りとなった。
優しい味わい、柔らかな口当たりの夏の風物詩。

その山が水溜りになる頃には日も優しくやわらかく傾き
ふうわりと白く細い線を描き、ゆるゆるとのびる蚊取り線香の煙。
私の心を捉えたのは
この華やかなメンバーの中で、色のない何ともそっけない山。
目立たない存在だった「氷みつ」。
そのうすあまで控えめな味わいが、柔らかな氷の味と存在を一番ひきたてていて、
また、いちごやめろんといった他のシロップよりも
氷の温度が丸く柔らかく感じられ。
何とも言えない滋味な甘さに懐かしさを感じ
ほうっとしたのでした。
天然氷のかき氷。
阿左美冷蔵 金崎本店@上長瀞

埼玉県秩父郡皆野町金崎27−1
TEL 0494−62-1119
じりじり・・・どころではない、ギラギラと痛い陽射しの熱。
その眩しさに、目までもがチリチリと焼けて行くのがわかる。
動かずにいても、玉となり流れ落ちる、汗。
うつむいてちっちゃくなってこの暑さが頭の上を通り過ぎるのをじいいっと待つ・・・こと2時間以上。
木陰もないその場所に、数百人もの人が集まって。
ディズニーランドではない、ここは長瀞。
のどかな風景。沢山の緑の中、
ここだけがゆらゆらと人の熱でゆれている。
目的はひとつ。
日傘をも通り抜けるその強い陽射しの下で
赤く頬を、首を、腕を焼きながら。
しゃくり・・・
その小さなひとすくいを口に入れたら、柔らかなひんやりが体に染み渡る。
しゃく、しゃく、しゃく・・・
とまらなくなり、手が次から次へとのびる。
あのきゅんっと“凍える”氷ではない
口当たりに角のない、まるく優しい自然な味わいの氷の山に。
いちご
めろん
はくとう
氷みつ
くろごまきなこ。
高く美しく盛られた山はみるみるうちに平面になり、
そして最後は小さな水溜りとなった。
優しい味わい、柔らかな口当たりの夏の風物詩。

その山が水溜りになる頃には日も優しくやわらかく傾き
ふうわりと白く細い線を描き、ゆるゆるとのびる蚊取り線香の煙。
私の心を捉えたのは
この華やかなメンバーの中で、色のない何ともそっけない山。
目立たない存在だった「氷みつ」。
そのうすあまで控えめな味わいが、柔らかな氷の味と存在を一番ひきたてていて、
また、いちごやめろんといった他のシロップよりも
氷の温度が丸く柔らかく感じられ。
何とも言えない滋味な甘さに懐かしさを感じ
ほうっとしたのでした。
天然氷のかき氷。
阿左美冷蔵 金崎本店@上長瀞

埼玉県秩父郡皆野町金崎27−1
TEL 0494−62-1119




