A LA CARTE
食、旅、ファッション、音楽etc。好きなものを好きなだけ。
サロン ト ゙ショコラ(再訪)
2005年01月30日 (日) 16:08 | 編集
「サロン ド ショコラ」再訪。

まずは、前回(特別内覧販売会)悩んでやめた「ラデュレ」のマカロンショコラを購入。

その後「ショコラ バー」にて、タブレット(5種類)を頂く。
「ファブリスジロット」85%ベネズエラ
「パトリックロジェ」70%エクアドル・ビオ
「イルサンジェー」オレンジ(自家製オレンジコンフィ入り)
「ルルー」サオトメ70%
「ジャンポール=エヴァン」エキタブル

そして、今日の最大の目的は
「パスカル カフェ」のショコラ・アートのデモンストレーションと、
「デリカバースナックシック」のエピスショコラケーキのデモンストレーション。
エピスショコラケーキは、ルセットを頂きシェフのデモを見て、その後試食(一口)がある。

「エピスショコラケーキ」
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ショコラのビスキュイを焼きその中を繰り抜き、エピス風味のショコラのムースを流し、固める。
これを大中小とスリーサイズで作り、3段に重ね、ショコラのソースを流し、針金に刺したシルバーのドラジェを天に飾れば、モダンで素敵なバースデーケーキに!!!
簡単なのにとっても素敵。これなら私でも作れそう。

サロン ド ショコラ@伊勢丹6F催事場
SALON DE CHOCOLAT(サロン ド ショコラ)特別内覧販売回
2005年01月25日 (火) 15:46 | 編集
「サロンドショコラ」の特別内覧販売会に行ってきました。
一般公開は明日からです。

購入したのは、

「ルルー」
・有塩バターキャラメル2種類
・塩入りタブレット
・ボンボン ショコラ

「メゾン フェルヴェール」
・ボンボン ショコラ
・パッション、マンゴー、オレンジのコンフィチュール
・ショコラのコンフィチュール3種類(バナナオレンジ、フランボワーズ、キャラメルオレンジ)

「ドメール」(イタリア)
・タブレット3種類(ペッパー、唐辛子、コンクール優勝商品)

※ルルーさんとフェルベールさんにサインを頂きました。嬉しい!!
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一通り購入した後、「ショコラ バー」で、ショコラを頂く。

「オリオール バラゲ」のマスクレーター(子供の頃食べた「ドンパッチ」という駄菓子を思い出す。)
「イルサンジェー」のバナナトンカラム
「ファブリスジロット」のテロワール フランボワーズ(スペシャリテ)
「ル・ダニエル」のミルクパッション
「モラン」のシェーブルタン
「ジャンポール=エヴァン」2005年新作バレンタイン限定のク ドゥ クール

計6種類を食べてほっと一息。

また、エプロンを頂きました。
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黒地に「サロンドショコラ」のロゴがプリントされ、前ポケットがひとつついた、シンプルで可愛いエプロン。
購入金額がある一定を超えた先着者にプレゼントされます。
2枚頂いたので(気づいた時にはかなり購入していた)、1枚はお誘いしたお友達にプレゼント。

今日は、川口シェフや武江シェフ、土屋シェフなどもいらっしゃっていた。
エレベーターの前が日本のパティスリーのスペースで、帰りのエレベーターの中の私に気づいた武江シェフが
遠くから手をぶんぶんと振ってくださり、何だかとても可愛かった。笑


重い重いショコラ達をほくほくしながら抱えて帰った私なのでした。
幸せ。


サロン ド ショコラ@新宿伊勢丹
hAru(ハル)
2005年01月19日 (水) 13:07 | 編集
広尾の「hARU」でディナー。
コースも前もってであればお願い出来るようだけど、アラカルトで。


「キャビアとサワークリームをはさんだ一口パイ」(アミューズ)

「フォアグラのソテー グリーン野菜と共に」(2500円)★★★★★
二人でシェアしてもすごいボリューム。美味!

「白身魚のムニエル グリーンソース」(3800円)★★☆☆☆

「シャラン産鴨肉のロースト ポルト酒のソース」(4900円)★★★★★
黒胡椒とポルト酒を煮詰めた甘みのあるソース、
鴨肉の火の入れ加減も文句なしでなんとも美味な一皿。量もたっぷり!

「ふるふるプリン 白いんげん豆のスープ」(800円)★☆☆☆☆
お持ち帰りも出来るようです。が、食べても食べなくてもいいような印象。

「紅玉タタン風テリーヌ ヨーグルトのソルベ添え」(800円)★☆☆☆☆

「ショコラ2種類」★☆☆☆☆

エスプレッソダブルを頼む。
サービスでレモングラス×ミントティーを出して頂いた。

グラスワインはなみなみとたっぷりつがれる。
2杯分くらいあるのではないだろうか。笑
グラッパ(1300円)を頼み、二人で18000円強というところ。
満足度が高い。

サービスも心地良く、居心地のよい空間。
料理は量がたっぷりで、2人でシェアして3皿でも多い位!
パンが自家製で美味。すぐに追加を出してくれるところも気持ちが良い。
料理が良いだけにデザートが弱いのが残念だけれど、
普段使いしたい、いいレストラン。

次回はリヨン風サラダと鴨白レバーのテリーヌ(最近は白レバーの入荷がないようで食べられなかった)が食べてみたい。

ハル@広尾
東京都渋谷区広尾5-8-11 バルビゾン22 2F
TEL:03-5789-3737
お気に入り 7.5/10
四川一貫
2005年01月12日 (水) 15:49 | 編集
最近はまってる「四川一貫」。
特に年始は、外せない。

おじちゃんが年末に中国に行き材料を仕入れてくるので
年始は見かけない食材や美味しいものであふれているのだ。

ちなみに去年は「鳥インフルエンザ」が丁度流行していた時。
中国のアヒルの血の鍋をふーふー、汗を流しながら、食べた。
これがまた甘くてぷりんぷりんで美味しかったのなんのって!
(しばらくは「もしかして・・・」と怖かったけれど。)

そして、この時にしか食べられないものがもうひとつ。
「揚げパン」。
繊維のようにするすると縦に裂いて頂くこの揚げパン、ほのかな甘さが何とも美味しい。
必ず年始に予約を入れ、揚げパンとっておいてね!とお願いをしてから伺うのです。

飲み物は紹興酒。ロックで飲んでも美味しい。

頂いたのは、

お通し「花椒をきかせた大根とセロリの胡麻油和え」

それから定番の「青菜の炒め物」。

外せない、この時季ならではの「揚げパン」は、
数がないから一人1個でね!と言われることが多い。

「宮保鶏丁」
これも定番で必ず頼む。真っ黒になった唐辛子の美味しいこと!

「肉の天ぷら」

「魚香茄子」
茄子、クワイ、キクラゲの香りうまに。これもいつも頼む定番。

「鶏レバー炒め」

「麻婆豆腐」
花椒びりびり!口の中がしびれて次の料理の味がわからなくなるほど。
初めて来た時はそれがわからずに一番最初に頼んでしまったが、
一番最後に頼みましょう、と、学んだ。

締めは「坦々麺」

他にも酢豚など、うまい。
定番で食べたいものは頼み、あとはある材料で適当に作ってもらう感じかな。

見た目、ラーメン屋。
中も狭くてラーメン屋。笑
入り口に近い席は隙間風がひゅーひゅー入ってきて、冬は寒い。
お手洗いは外に出て二階にあがる。
これまた冬は寒いが、食べ物で体があたたまっているので意外と寒さを感じさせない。


ふう。おなかいっぱい。


四川一貫@神田
東京都千代田区神田錦町2−2
RISTORANTE KIORA(リストランテ キオラ)
2005年01月10日 (月) 17:32 | 編集
イタリアンフェスティバルの帰りに「リストランテ キオラ」でディナー。

前回のキオラはとっても良かった。
その印象が強かったため、今回家族で利用することにしたのだけれど、期待しすぎたためか、ちょっと普通に感じた。

印象に残った料理は、
「本日の鮮魚(黒むつ)のソテーと牡蠣のフリット25年物のバルサミコと自家製セミドライトマトと共に」
「チーズのムース ゴルゴンゾーラのジェラート添え」
ゴルゴンゾーラのジェラートが絶品!!

他に食べたものは、
「人参のムース 生雲丹添え」
「ワタリガニのロワイヤル コンソメジュレ」
「オードブル8種盛り合わせ」(+800円)
「自家製ハムとルッコラパルミジャーノ・モッツアレラのムースフルーツトマト添え」
「白金豚バラ肉のリエットのシュー詰め」
「芝海老のトルテッリ トマトとリコッタチーズソース和え」
「炭火焼きの鮮魚のタリオリーニ」
「自家製イベリコハムと地養卵の温泉卵の冷製カッペリーニ カルボナーラ仕立て フレッシュトリュフ添え」(+500)
「伊産フレッシュポルチーニ茸と山栗のイタリアンパセリを練りこんだタリアテッレ」(+500)
「本日の鮮魚とスミイカの炭火焼き フレッシュトマトのマリネ添えハーブのピュレと共に」
「チンタセネーゼのロースト ジャガイモと玉葱添え」
などなど。(全ては覚えていない)

グラスシャンパンと、赤ワインを1本(9500円)飲み、
3人で34000円。  

全体的に料理のインパクトが薄かった。綺麗すぎて食べた気がしないというか何というか。ちょっと印象が弱かった。

ゴルゴンゾーラのジェラートはとても美味しかったので、家でも作ってみたい!

リストランテ キオラ@麻布十番
東京都港区麻布十番3-2-7
TEL:03-5730-0240
お気に入り 7/10
イタリアンフェスティバル@東京ドーム
2005年01月09日 (日) 15:52 | 編集
東京ドームで開催されている、「イタリアンフェスティバル」へ。
有名なシェフの無料講習(デモンストレーション)が毎週開催されるのです。

主催はバリラ。
バリラのパスタを使用してシェフ達が講習を行います。


トップの今日は「アロマ フレスカ」(現アロマ クラシコ)の原田シェフ。


内容は毎回3品。
レシピ(直筆サイン入り)を頂き、講習を受けます。

「渡り蟹のスパゲッティ」
これは前に一度原田シェフに教えていただいたことがあるので、今回で習うのは二回目。
復習が出来て良かった。

「カラスミと水菜のスパゲッティ」

「赤茄子と「サルサ・ナポレターナ(バリラソース)」のリガトーニ ラルドと焼きリコッタ風味」

試食は一種類のみ(一口強)で、
バリラソースを使用した赤茄子のパスタが配られる。

どうせ市販のソースでしょ、そう思いながら口に運べば
これがソースそのまま使っただけなのに、とてもそうとは思えないほど美味しい。
揚げた茄子の甘さ?上に乗せたラルドの効果??



お土産に、バリラのフェットチーネを頂きました。
フェットチーネの青い大きな箱を抱えて、「キオラ」へ移動。
これから家族でディナーです。



※渡り蟹のパスタのレシピを見つけました。
http://www.cookvessel.co.jp/recipe/01kani.html



アロマ クラシコ@品川
東京都港区港南2-16-3 品川三菱ビル1F
TEL:03-6718-2822
お気に入り8/10
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