A LA CARTE
食、旅、ファッション、音楽etc。好きなものを好きなだけ。
「LA TABLE DE JOEL ROBUCHON」のシャンパーニュガーデン
2005年05月31日 (火) 15:11 | 編集
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6月1日から8月31日の期間、
「ラ ターブル ドゥ ジョエル ロブション」で「シャンパーニュガーデン」をオープンする、という案内が来た。

グラスシャンパーニュと本日のオードブルのセットが2000円。
仕事帰りに一人でちょっと寄るのもいいかも!

もう少し肌寒さがなくなれば、
庭園で飲むシャンパーニュは間違いなく、美味しく、そして気持ちが良いだろう。

すぐに行ってしまいそうな予感。笑

LA TABLE DE JOEL ROBUCHON(ラ ターブル ドゥ ジョエル ロブション)
東京都目黒区三田 恵比寿ガーデンプライス1-13-1
TEL03-5424-1338
水彩色鉛筆
2005年05月30日 (月) 00:43 | 編集
絵を描くのが好き。

とはいえ、思うままに描くだけで、
ペンや紙の選び方、色の使い方、何もわからない。笑

良く海外旅行(秘境と呼ばれるような国ばかり)に行くのだけど、
旅先でメモ用紙に鉛筆で絵を描いていた。
せっかくだからもう少しきちんとした形で、
でも簡単に短時間で書け、持ち物もほとんどいらないようなものがないか、ということで選んだのが水彩色鉛筆。

とりあえず、お教室で作ったケーキを描いてみた。
クグロフ、ココナッツの焼き菓子、スフレショコラ、モンブラン。

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料理の絵も描いてみた。
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私はその適当な性格から、絵を描くのがものすごく早い。
ついでに字を書くのも多分人よりずっと早い。
聴いたところによると、恭子もそうなのだとか。
この2枚の絵は30分で描きあげることができた。

そうそう。
色鉛筆で色を塗ってから水を入れた筆でぼかすとばかり思っていたのだけど、
筆で水彩色鉛筆の色をとって塗る!ということを学んだ。

はまりそう。
「COMPLEX BIZ」のヘアアクセサリー
2005年05月29日 (日) 20:39 | 編集
銀座で購入したヘアアクセサリー。

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ポニー 8800円
スティック 7800円 
クリップ 3900円

ポニー(ゴムのついているタイプ)はくるりとまとめた髪の上からとめるために購入。
大きく、存在感があるので気に入った。
渋めのグリーンを選んだので、浴衣やシンプルな服にもつけることが出来そう。
また、夏だけでなく秋にも活躍しそうな色。
キュートな服を着て、トップの高い位置でお団子をした上からとめるか、
大人っぽく耳の下あたり、横でまとめ髪をした時にとめようかなと考えている。
ただ普通にポニーテールをしたり、耳の横で片側にまとめても
ちょっとお洒落。

買ったヘアアクセサリーでのアレンジ。
こんなまとめ髪も簡単に出来る。

ポニーとクリップを使って。
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2種類のクリップとスティックで。
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夏に向け
涼しく、でも色っぽくうなじを見せるヘアはいかが?

COMPLEX BIZ
www.complez-biz.com
全国のデパート等に入っています
PIERRE HERME(ピエール エルメ)のケーキ
2005年05月28日 (土) 22:02 | 編集
朝一番でエルメへ。
最近、エルメづいているような気がする。笑
オープンと同時に入店したからか、ケーキが揃いきってなく、残念。

2005年春コレクション
「Désiré(デジレ)」\840 ★★★★☆
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レモン生地、イチゴのフレッシュなコンフィ、甘酸っぱいレモンクリーム。

中央のイチゴが、とてもジューシー。フレッシュな感じで美味しい。ムースとフレッシュなイチゴと甘酸っぱいレモンクリームとのバランスが良く、美味。


「Azur(アジュール)」\630 ★★★★★

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二等辺三角形のフレール・ド・セル入りチョコレートサブレと同じサイズの薄いチョコレートの間に、
ビスキュイサンファリーヌ(粉の入らないショコラのビスキュイ)、柚子入りのクリーム、チョコレートムース。
ショコラのサブレにはしっかりと塩味がきいていてそれがとてもよいアクセントになっている。
ショコラと柚子の組み合わせって好き。さらに塩のきいたサブレが全体をひきしめていて、
うーーーん、美味しい!!!

「CARRE BLANC(キャレ ブラン)」 ★★★★☆
アーモンドビスキュイ、ホワイトチョコ、マスカルポーネ、クランベリーと洋梨のコンフィ。

「中身は秘密」とうたわれたこのケーキ。
「キャレ ブラン」意味は「白い四角」。
トップに正方形のホワイトチョコのプレートが一枚。
このチョコで下を隠している、そんな意味もあるのでしょうか?
実際、ムースのくぼみに乗せてある洋梨のコンポートは
ショコラプレートの下に隠れていました。

アーモンドのビスキュイジョコンドは、粗くカットしたピスタチオホール入りでとてもとても香り豊かでしっとり、そしてピスタチオの食感がアクセントに。
周りをピストレしたホワイトチョコムースの中には、トップにも乗っている洋梨のコンポート、それから赤ワインで煮た綺麗なレッドのフルーツ。
クランベリーの皮が口に残るのが若干気にはなったけれど、
ワイン?で煮た綺麗なレッドの洋梨のコンポートも綺麗。
何より土台のアーモンドがとても薫り高くて、とても美味しかった。
しっかりと重量感はあり、でもやさしく味がまとまったケーキでした。

※モワルーショコラがなかったのが残念。

PIERRE HERME@表参道
東京都神宮前5-51-8 ラポルト青山1-2F
TEL03-5485-7766
お気に入り★★★★★
「PIERRE HERME(ピエール エルメ)」のマカロン
2005年05月27日 (金) 22:18 | 編集
<今日の朝食>
エルメのマカロン三種類。

2005年春コレクションから
「MACARON AMERICANO & PAMPLEMOUSSE(マカロン・アメリカーノ・パンプルムース)」\210 ★★★★☆

マカロンビスキュイ、カンパリとグレープフルーツのクリーム、
グレープフルーツのコンフィ、オレンジ果汁
甘酸っぱくほのかに苦味のあるカンパリとグレープフルーツのクリームとコンフィがとても爽やか!

2005年夏コレクションから新作
「MACARON ARABESQUE((マカロン アラベスク)」\210 ★★★★★
見た目にも可愛いマカロン。
ピスタチオが生地の表面についてぷつぷつしている。
ピスタチオのプラリネ、ガナッシュアプリコット
中央に入っているアプリコットがアクセントに。
美味!!

「MACARON CITRON(マカロン シトロン)」★★★★☆

エルメのマカロンはさくっ、しっとりとしていて大好き。
この中ではマカロンアラベスクが一番良かったかな。
アメリカーノもとても美味しかったのだけれどもうちょっと甘さがほしいかも?

PIERRE HERME(ピエール エルメ)@表参道
東京都神宮前5-51-8 ラポルト青山1-2F
TEL03-5485-7766
お気に入り★★★★★
PIERRE HERME SALON DE THE(ピエール エルメ サロン ド テ)
2005年05月26日 (木) 00:46 | 編集
エルメのパウンドケーキ3種。

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手前から、「ケークショコラ」「ケークオーフリュイ」「ケークシトロン」。
※フランスではパウンドケーキのことを普通に「ケーク」と呼ぶのだそう。

ケークショコラはジンジャーコンフィ入り。
ケークオーフリュイは7〜8種類のドライフルーツ、コンフィ入り。
ケークシトロンはシトロンコンフィ入り。

※3分クッキングにエルメのジンジャーコンフィー入りケークショコラのレシピをみつけました。
http://www.ntv.co.jp/3min/old/0104/0421.html
そう言えば、表参道のエルメには、エルメ氏のお顔の金太郎飴が売っている。
レジの前に置いてあり、お会計の際に必ず目にとまるのだけど、
買っている方をまだ見かけたことはない。笑

「キッシュ ラタトゥイユ」¥630 ★★★★☆
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<2005夏コレクション>
「SENSATION SATINE(サンサッション サティネ)」¥650 ☆☆☆☆☆〜★☆☆☆☆
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※グラスの底から、オレンジのジュレ、ヨーグルトのジュレ、パッションフルーツのジュレ

PIERRE HERME SALON DE THE(ピエール エルメ サロン ド テ)@舞浜イクスピアリ
千葉県浦安市舞浜1-4イクスピアリ319
TEL047-305-5655
お気に入り ★★★★★
LA FAMILLE(ラ ファミーユ)のシフォンケーキ
2005年05月25日 (水) 23:03 | 編集
チョコレートシフォンを焼きました。

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ココアを入れるこのシフォンは、ココアの油分でメレンゲの泡がしゅわしゅわと消えて行く、シフォンの中でも特に難しいと言われる一品。
自宅で良く焼くエダムチーズのチーズシフォンもチーズの油分があるので同様の注意が必要。

ポイントは、メレンゲを立てすぎないこと。(でもゆる過ぎてもいけない。)
立てすぎると硬いメレンゲをココア生地と合わせた時、ぷかぷかと浮いてなかなか混ざらず、ダマが出来てしまうので注意です。
ちなみにゆるすぎると生地がきめ細かく出来上がりません。

ファミーユのシフォンケーキは他のどこで食べたシフォンより美味。
さらにBPを使用しないところも体に優しく気に入っています。

しっとりと柔らかくきめの細かく、でも弾力のあるシフォン。
7〜8分立ての生クリーム(38%)をナッペし、上にショコラのコポーをたっぷりと乗せ、粉糖をふれば出来上がり。

※レシピは本(「手作りお菓子教室」著者:小沢のり子 旭日屋出版MOOK 定価:1800+税)に出ているので良かったら参考にしてくださいね。

ショコラシフォン★★★★☆

また、ファミーユからプレーンシフォンの作り方を紹介したDVD(4500円)が販売されることになりました。(レシピも出ています。)
画面左手に映っているの、実は私です。笑

LA FAMILLE(ラ ファミーユ)@池袋
東京都豊島区西池袋2-36-10
TEL 03-5958-0431
お気に入り ★★★★★
Aroma-fresca(アロマフレスカ)@麻布十番
2005年05月24日 (火) 23:02 | 編集
アロマフレスカに行って来ました。

オープンは5月21日。
日曜・月曜が定休日なので今日がオープン2日目になるとのこと。
場所は麻布十番、入り口は「CASA VINITALIA(カーザ ヴィニタリア)」と同じです。

左手の階段を上がったカーザ ヴィニタリアの奥に本店「アロマフレスカ」はオープンしました。
席間が広くとられゆったりとした空間には中庭が広がり、美しくライトアップされた青やピンクのアジサイ、色とりどりの花が雨の中幻想的に浮かび上がっていました。
ヴィニタリアの奥にこんな空間が隠されていたなんて、誰も思いもしなかったのでは。素敵な空間に思わず溜め息。

「カーザ ヴィニタリア」もそれだけでも十二分にとても素敵なレストランだったけれど、アロマフレスカがオープンしたことでさらに素敵度がアップした、といった感じで。
何て言うのでしょうか。ヴィニタリアとアロマフレスカが互いに互いをレベルアップさせ、
1+1=3になっているような。

お料理は9500円、同金額のコースが2種類。
コースの中からアラカルトで選択することも可能だそうです。

1つはアロマフレスカの定番のメニューをコースに仕立てたもの。
「たらば蟹のサラダ アロマフレスカ風」に始まり、
穴子の香草蒸し、渡り蟹のパスタ、ビステッカなどなど、おなじみのメニュー構成となっています。

もう一種類は季節のメニューということで、私はこちらのコースを選びました。(テーブル単位でコースは揃えるようです。)

まずはオリーブを頂きながらスパークリングワインで乾杯。
もちろんアロマフレスカのオープンに。

パンは3種類。
黒胡麻入り、くるみ入りのアロマフレスカで焼いているパン2種類と、
もちっとした食感の、仕入れているパン。
添えられたグリッシーニも作っているそうです。

ワインはメインの鳩に合うものをおまかせしました。
出てきたのはトスカーナの「Palafreno」。
2000年と若いものでしたが、空けた瞬間から美味しく飲める、まさに今が飲み頃のフルボディ!本当に美味しかった。
お会計の際にお値段を知ったのですが、1万円を切っていて感動。

アミューズの「白海老のスフォルマート キャビア添え」
温かいスフォルマートに冷たいキャビア、薄く張ってある冷たいアサリのスープとその温度差も楽しめる一品。香りたつ白海老がとても美味しく、思わず声が漏れてしまう。

「アオリイカのカルパッチョ仕立て」
アロマフレスカのパスタブックにも似たお料理が載っていました。
薄ーくスライスされたアオリイカがとてもやわらかく塩気もほどよく、下に隠された海ブドウのぷちぷちはじける食感がまた楽しい。ディルとライムの香りが目の前に出された料理からたちのぼる。
冷たいお料理なのに香り立つ料理はそうそうない。この香りがすばらしく食欲をそそる。口に運べば香りは倍増。香りって本当に大切だなと改めて思わされた、白海老とアオリイカの二皿。

「鮎の炭火焼サラダ仕立て アロマフレスカ風」
炭火で焼いた鮎を加賀太胡瓜の薄いスライスで包むようにしたこの一品は、昔からのスペシャル。
胡瓜と鮎の組み合わせなんて、どうやったら思いつくのだろう。
んーーー最高。
原田シェフ自らもとてもお好きだという一品はまさに絶品!

「ウニと赤茄子の冷たいカッペリーニ」
とろけるウニの下にはとろける茄子。絶妙な組み合わせ。
主人はとても気に入った様子。

「赤座海老のリゾット」
プリンプリンの赤座海老とそのジュ。
原田シェフの作るリゾットはイタリア米ではなく日本米だと前に伺ったことがある。
イタリア米でないとレストランで食べるアルデンテは作れない、と思い込んでいた私。目から鱗だった。
美味しい・・・。

「仔兎と新ゴボウ、ルーコラのタリアテッレ」
煮込んだウサギと、新ゴボウ、ルーコラをあえたタリアテッレ。
お肉を煮込んだパスタが好きでいつもつい肉系パスタを頼んでしまう私。
そんなわけで、このタリアテッレはとても私好みな一皿。
ゴボウのほのかな土の香り、ルーコラのアクセントといい、バランスが絶妙。

「オコゼのポワレ香草風味」
オコゼのポワレに素朴な感じの新ジャガイモのピュレと香草のピュレを添えた一品。
おこぜは香ばしく、中はふんわり。
香草のピュレはビステッカのピュレにも似たもので、苦味が心地よく、魚にも良く合い、美味。

お口直しはスプーンに乗った一口のパッションとレモンの酸味が鋭く利いたシャーベット。

「鳩のあぶり焼き 花ニラとサマートリュフ風味」
ロゼに焼いた鳩とソテーした内臓。上には夏トリュフのスライスが散らしてあり、トリュフオイルで香りをさらにひきたてている。
鳩と花ニラってこんなに合うものなんだ・・・。

そしてメインと共に出て来たのは、
ヴィニタリアでもおなじみの「ストウブ」のココットに入って焼かれたとろけるほくほくで甘ーいズッキーニ。
まるでかぼちゃの用な甘さ。そしてとてもジューシー。
こんなにジューシーなズッキーニは初めて!

「デザートはお好きなだけどうぞ」というのだからすごい。
とは言え、ここまで来るとさすがにお腹が苦しい。
それでもデザートはやっぱり別腹なのだけど、さすがの私も一皿しか食べることが出来ず、残念。

トレイに並べて見せてくださったのは、沢山の種類のドライハーブと紅茶の葉。
「ブレンドも致します」と言われ、どうしようと悩んでしまう。
結局、彼はダージリンを。
といってもダージリンだけでも二種類あり、香りを比較させて頂き、好きなほうを選ぶ。
こういった心遣いがとても素敵だな、と思う。
私はヴェルベーヌを選択。

紅茶といえば、吉祥寺の「リーフルダージリンハウス」。
昔行ったことがあるけれど、
「アロマフレスカ」は(そして「アクアパッツァ」も)ここで仕入れているのだ。どうりで香り高いはず。
小さなお店にずらりと並んだ農園別の茶葉は本当に圧巻!なので、是非是非一度行ってみて。

「林檎のミルフィーユ仕立て」
ミルフィーユと言ってもパイではなく、
なんと、8枚のドライアップルチップスのミルフィーユ!
上にバニラアイスを乗せて。
林檎の酸味とドライにしたことによるぎゅっとつまった香り、アイスとのバランスがとても良い。

「フレッシュマンゴープリンとゴールデンスペシャル ヴェルベーヌのジュレ添え」
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ミルキーなマンゴープリンに、ゆるいヴェルベーヌのジュレ、わずかに使っているパッションの酸味とぷちっとした種の食感がアクセントになっていて、美味。

プティフールは、
スプーンに乗ったジャムとフランボワーズ、
おそろしく口どけの良い二種類の生チョコと。

オレンジ味のビスコッティ等を食べながらゆっくりと時間は過ぎていく。

気づけば10時半。あっという間の幸せな4時間。
一体全部で何皿出て来たのだろう?
コストパフォーマンスの高さに驚く。
こんなイタリアン他にあったかしら、と考えるけど思い出せない。
アロマフレスカは他のレストランとは比較できない、どこのレストランとも違う、魅力にあふれたレストランだ。

ものすごく幸せな時間を過ごすことが出来た。
全ての料理の完成度がものすごく高い。
色々とレストランには行っているけど、ちょっと比にはならない位の美味しさでした。
なめてかかっていた。驚いた。ノックアウトです。笑

うーーー・・・・・ん。やられました。
私、アロマフレスカに恋をしました。
またすぐにでも、次はもうひとつのコースで、再訪したい。

帰りは原田シェフの笑顔でレストランをあとに。
「まだまだスタートラインに立ったばかりでこれからです」とおっしゃる原田シェフ。

間違いなく、私の一押しレストラン。

コース:9500円
コペルト:500円

Aroma-fresca(アロマ フレスカ)
東京都港区南麻布1-7-31
03-5439-4010
お気に入り:10/10

リーフルダージリンハウス@吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-5鈴木ビル2F
0422-23-1278
DEFFERT(パティスリー デフェール)
2005年05月23日 (月) 22:51 | 編集
デフェールの「ジバラ」

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ジバラとはヴァローナ社のミルクチョコレートの商品名。

サバトンのマロンペーストを使ったむちっと目の詰まったマロン生地の上に、ビターチョコとプラリネアマンドのさくさくのフィヤンティーヌ、そしてメインとなるジバララクテとアングレーズを乳化させた、それはそれはなめらかなクレームショコラ オ レ。
クレームショコラにはラム酒がほのかにきいていて、
シンプルな構成ながらとても品良く、食感・味共にバランスがとても良く、美味。

デフェールはお気に入りのパティスリーのひとつ。
デフェールのケーキのほとんどを制覇している私ですが、中でもこのジバラは上位に入るかも。
他にも今春の新作で登場した「プランタン」等、冷凍技術が進む中、まるでその流れに逆行するかのように早朝に仕込み、とてもフレッシュな美味しいクリームチーズを味わうことの出来るケーキもあり、これもまたお勧め。

ちなみに安食シェフの一番のお気に入りを伺ったところ「フレーズ(ショートケーキ)」とのお答えが。
日経プラス1でもランキング上位に入っていたデフェールのショートケーキは、私も大好き。
シロップ等を一切打たないジェノワーズは口の中で冷たい生クリームと温度差をかもしだし、ほのかに温かくすら感じます。その温かさにほっと心もあったかくなるのです。
温度差を意識して是非食べてみてください。やさしく懐かしい、そんな気持ちになれるはず!

「ジバラ」★★★★★

パティスリーデフェール@たまプラーザ 
青葉区美しが丘1-5-3
045-901-3911
お気に入り★★★★★
Aroma-Fresca(アロマ フレスカ)OPEN
2005年05月22日 (日) 23:18 | 編集
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心待ちにしていたアロマフレスカのオープン!!
私だけでなく皆さん待ち望んでいたのではないでしょうか。

2005年2月、麻布に「CASA VINITALIA(カーザ ヴィニタリア)」をオープンした原田シェフ。
ヴィニタリアオープン初日に頂いた、原田シェフ自ら腕をふるうお料理は、一言で言うと「すばらしく美味しかった」。
素材の味が最大限引き出されていてシンプルなのですが、とても力強い。
原田シェフのお人柄が表れているのでしょうか、真っ直ぐで芯が通っていて、研ぎ澄まされている。
そして、五感を働かせ、丁寧に丁寧に作られている、そんなイメージを受けました。
アラカルトで頼んだお料理はどれも美味しく、また、サービスとその空間もすばらしく、
ヴィニタリアではたくさんの幸せを頂きました。

あまりの幸せに翌週早々、一人で再訪。
ワインはグラスで選び、前菜にトリッパのサラダ、メインにはフォアグラを詰めた鶉のロースト。チーズとグラッパで幸せな時間を堪能。

「一人でお食事」

私は良くフレンチのディナーにも一人で行くのですが、
ヴィニタリアではサービスの方の対応も素晴らしく、居心地の悪い思いをするどころか、とても楽しく素敵な時間を過ごすことができました。

アロマフレスカはそんな素敵なレストラン「カーザ ヴィニタリア」と同じ入り口、なんとヴィニタリアの奥にオープン!
「ヴィニタリアの奥にそんな空間があったなんて・・・!!」と誰もが驚くであろうサプライズ。なんと中庭まであるのだそうです。
「アロマフレスカ」と「ヴィニタリア」が一緒に。なんて素敵なレストランなのだろう!!!
待って待って、こんなに素敵な形でのオープン。原田シェフ、素敵過ぎます。

想像するだけで胸がときめいてしまう、そんなレストランってありますか?

CASA VINITALIA(カーザヴィニタリア)@麻布十番
港区南麻布1-7-31
03-5439-4110
お気に入り:10/10
大東苑
2005年05月21日 (土) 16:24 | 編集
突然、恭子から電話が入る。

「これから焼肉食べにいかない?」

孝昌(弟)の運転で家族で向かったのは、
孝が良く行くという調布の焼肉屋、「大東苑」。

孝は競馬が当たり、お気に入りの店(と言っても安い)に連れて行くということになったらしい。
それも半端ではない額で驚いた。
なんと1000円が150万円になったとのこと。何て羨ましい!!


川崎街道沿いにある、黄色い看板の小さな店。
七輪で焼く肉は冷凍ではないらしい。
隣の団体が窓をあければ、煙が右に流れ母が咳き込み、
私達家族が窓をあければ、煙が左に流れパパが目をしぱしぱ。
煙で目がしみるしみる。
そして店内にはクーラーがないので、これからの季節ちょっときついかも。

私は焼肉屋では必ず野菜焼きも頼む。
一人、肉の横に野菜を焼いては食べる。
小さな七輪に玉葱スライスやピーマン、人参を乗せると、
「場所をとりすぎ」「邪魔」と、家族からのブーイング。

家族5人で食べたのは

塩タン (5人前)
カルビ (3人前) 
ハラミ (1人前) 
ミノ  (1人前) 
ハツ  (1人前) 
ホルモン(2人前) 
コブクロ(1人前) 
レバ刺し(1人前) 
ハツ刺し(1人前) 
御飯(4膳)


特に気に入ったのは、ホルモン。あとは塩タンとカルビ、
レバ刺し(二種類のタレ。にんにくと塩)も美味。
一人前の量がとても多く、良くここまで食べた。

ビール等のドリンクを頼み、孝がお会計。
5人でお腹いっぱい食べ、15000円。何て安いんだろう!!!

そうそう。
匂いがかなりつくので、気にならない格好で。


大東苑@調布
東京都稲城市東長沼1174
TEL 042-379-1300
「DALLOYAU(ダロワイヨ)」のクーラーバッグ
2005年05月20日 (金) 22:22 | 編集
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ダロワイヨの保冷バッグ。

底のサイズは
22CM×29CM と大きめ。

今私が使っている「アフタヌーンティ」の保冷バッグ
(数年前に購入。その頃は夏季のみの販売だった)
は底のサイズが18CM×24CMで、
ケーキの箱が入らないこともあった。
とは言ってもほとんどの場合は問題なく、
また、持ち手が長く肩からもかけられるので重宝。
かなり使い込んでいたのだけれど、でも、まれに困ることもあったのだ。

これからの季節、クーラーバッグはケーキを作り持ち歩くにも、
ケーキを買って帰るにも、外せない必需品。
何か良いものはないかと探していたところだったので、
偶然にもダロワイヨでこのバッグを見つけた時には、もうとっても嬉しかった!!!

ダロワイヨの赤とオレンジがとても素敵。
持ち歩いてもキュート。
(これ重要。どんなに使い勝手が良くても持ち歩きたくないデザインでは困ります。)
そして525円と、とても安い。
クーラーバッグってなかなか素敵なデザインに出合いませんよね。
毎日のように使うことになりそう!!

ということで、2つ購入。
お勧めです。

DALLOYAU(ダロワイヨ)銀座店
東京都中央区銀座2-6-16
03-3567-1930
鮨処 一休
2005年05月16日 (月) 10:21 | 編集
家族で訪れ「気軽さ」がいいね、という話になった「鮨処 一休」。
何の気なしに上司にその話をしたところ、早速食べに行くことに。

渋谷からも遠く、代々木公園からも10分位歩かなければならないこの店は、場所が悪いこともあってか地元の方と思われる方々でにぎわっている。
東急本店の先、白洋社の向かいあたり。
近くにはテオブロマがある、と言えばわかりやすいだろうか?
ピンクの暖簾の見過ごしてしまいそうな小さなお店。

前回同様「おまかせ」にする。
お通し
刺身4種盛り
トロタク(トロに細かくカットした沢庵の組合せ)
穴子の白焼き
餡かけ海老団子

いかが致しますか?まだ続けますか?と聞かれ、握りをお願いする。

握り4貫
続いてさらに握り5貫
どれも仕事がしてあり、醤油は必要ない。
お腹も満たされて来たので、巻物でしめてもらうことに。
巻物3種

かなりの量のお酒を飲みお腹も満たされ、一人1万円を切った。
美味しく良心的な鮨屋。

鮨処 一休@代々木公園
神山町40-1
TEL03-3468-0019
お気に入り ★★☆☆☆(〜★★★☆☆)
ペリカン
2005年05月12日 (木) 15:20 | 編集
仕事の昼休み「ペリカン」にパンを買いに行った。
パン屋というか、まるで工場のような佇まい。

ペリカンにはパンの種類はほとんどない。

山型パン
角食パン
ロールパン
ドック
バンズの中丸パン

私はロールパン(小)と角食パン(小)が好き。

強力粉のみで作られているという目のつまったパンは、
とてもきめが細かく、ずっしりと重く、むっちりと弾力があり、
香り豊か。

食パンを厚くカットして軽く焼き、たっぷりのバターをつけて食べる至福ってば!!

※ちなみに私はエシレバター(無塩)が好き。
バゲットには無塩だけど、食パンには有塩も美味しい。

ペリカンの近所の小学生は給食にペリカンのパンが使われているらしい。なんて羨ましい!!!

ペリカン@田原町
東京都台東区寿4-7-4
TEL03-3841-4686
お気に入り ★★★★★
DEFFERT(パティスリー デフェール)のサオトボ アールグレイ
2005年05月11日 (水) 16:54 | 編集
デフェールの「サオトボ アールグレイ」
自由が丘スウィーツフォレストだけの限定バージョン。

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「サオトボ」は、クリオロの特別講習でレッスンを行ったようですね。受講したかった。

このアールグレイバージョンは、
センターのガナッシュとくぼみにかかっているクレームがアールグレイ風味。

電子レンジで30秒ほど軽く温めフォークで割ると、
ガナッシュとクレームがとろりと溶け出します。
アントルメでこのようなタイプは珍しいですよね。
パーツは多くないけれど、
コンベクションオーブンでないと、作るのは難しいそうです。

サオトボアールグレイ★★★★☆
※普通のサオトボの方が好きかも?

DEFFERT(デフェール)@たまプラーザ
横浜市青葉区美しが丘1-5-3
TEL045-901-3911
お気に入り★★★★★
アフリカのマスク
2005年05月10日 (火) 16:46 | 編集
旅が大好きで、中でも特にアフリカが好き。

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これはガボン(注:国の名前です)のマスク。
と言ってもガボンに直接行ったわけではなく、モロッコでガボンの方から購入したのですが。コンゴのソンゲ族のものととても似ている。
一目惚れしてどうしても手放せなくなった。

我が家はこうやって一目惚れした各国の置物であふれている。
TERROIR(テロワール)
2005年05月09日 (月) 14:59 | 編集
ワインに目覚めた上司に誘われ、六本木「テロワール」でディナー。
広尾の「ENOTECA(エノテカ)」には数回行った事があるけれど、
テロワールは初めて。

エノテカはお料理が弱いイメージが強かったので
同系列のテロワールについても「どうなの?」と思っていたけれど、
これがなかなか美味しかった。
今後はエノテカに行くならテロワールにしよう。

選んだコースは Menu Rouge \4,300
前菜、パスタ、メイン料理、デザート、コーヒーのコース

私が選んだのは、
「フォアグラのソテーと穴子のマリアージュ、ポルトソースで」◎
「春菊のジェノヴェーゼソース、リングエッティーネ」○
「シャラン産鴨肉のロースト、芽キャベツとベーコンのグラタン添え フランボワーズソース」○
「ライムのタルトレット、ピスタチオのアイスクリーム添え」▲

上司は、
「ラクレットチーズと海老、帆立貝のパート・フィロ包み焼き 飛騨山椒の風味、菜花を添えて」○
「ズワイガニと空豆のリゾット」●
「岩手産豚肩ロース肉のグリエ、パルミジャーノチーズのソース 季節野菜と共に」◎
「赤い果実の冷たいグラタン」○

ワインは上司が選び、ボルドーの
2002「CHATEAU FAUGERES」(シャトー ホージェール)サンテミリオン 7200円に。
お値段は知らずに飲んだのですが、このお値段で飲めるなんて大満足。

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余談ですが、向かいのテーブルには
元「千代の富士関」がいらっしゃいました。

TERROIR(テロワール)@六本木
東京都港区六本木5-16-47
03-3505-2500
お気に入り 5〜6/10
「O&CO.」のオリーブオイル
2005年05月08日 (日) 13:37 | 編集
恵比寿三越内にあるオリーブオイル専門店「O&CO.」。
少し前までは渋谷の東急東横店にも入っていたのだけれど、
いつの間にか撤退してしまった。

先日、文琳でのランチの後、少し足を伸ばして恵比寿まで。
母の日にオリーブオイルを送ろうと思って。

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毎年定番で入っているフランス産の「CHATEAU DE MONTFRIN」を自分用に購入。
母には味が全く違う、スペイン産のものを選択。
手前のものは、瓶用の注ぎ口。これをつければ瓶のまま細くきれいにオイルを注ぐことが出来るのです。便利。

「母の日用のラッピング」ということで、グリーンの包みに赤いカーネーションをつけてくださいました。
とても素敵で、母にも喜ばれました。

O&Co.
恵比寿三越店
TEL03-3280-0898

DEFFERT(デフェール)の「プランタン」
2005年05月07日 (土) 13:06 | 編集
デフェールの新作「プランタン」。

デフェールでクリームチーズを使ったケーキというと、
「フロマージュ クリュ」を真っ先に思い浮かべる。
薄く塗られたシトロンカードがアクセントになっている、バランスのとれたとても美味しいケーキ。

が、それを「覆すかも!?」位に気に入ってしまったケーキがある。
それが、今春、新作で出た「プランタン」

手に持つとずっしりとした重量感。
それだけで期待が深まってしまう。(濃く重いケーキ好きな私)
口に運べば、なんとも滑らかなクリーム。
とてもフレッシュ感あふれている。
リキュールもレモンも一切使われていないようで、酸味は赤いフルーツのコンポートのみ。それがまたいい。

デフェールのこの春の新作は
「バナライム(現在はタルトシトロンヴェールという名前で売っています)」、「プランタン」共に、とても形がキュート。
手作り感溢れる、ひとつひとつ違う形のケーキ達。

綺麗に形の揃った一寸とも違わないケーキも美しくていいけれど、
こうやってひとつずつ微妙に顔が違う温かさを感じるケーキ達も心をくすぐる。

このプランタンは毎朝仕込み、冷凍等は一切せず、出来立てをその日に出しているのだそう。
だからこんなにクリームがなめらかでフレッシュなのか、と納得!

プランタン ★★★★★

安食シェフのサイン。
「デフェールベア」がとても可愛い!!
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DEFFERT(デフェール)@たまプラーザ
青葉区美しが丘1-5-3
045-901-3911
お気に入り★★★★★
「利庵(としあん)」の蕎麦
2005年05月06日 (金) 13:29 | 編集
「オリオール バラゲ」向かいの「利庵」(蕎麦)で遅めのランチ。

海老の有頭揚げ
キスの天ぷら
かきあげ
出汁巻玉子
田舎そば
わらび餅

軽く熱燗をひっかけつつ、
キスもかきあげも
出汁巻玉子(「でじるまきたまご」と読むそうです。知らずに「だしまきたまご」と注文しました。)もきめが細かくふんわり、
田舎蕎麦も、どれも美味しい。
そして、食後のわらび餅がとても上品なお味で美味。

そういえば、オリオールバラゲのカフェスペース、
4月にオープンしますと前に店員さんがおっしゃっていたけど、
もうオープンしているのかな?
近々行ってみなければ。

利庵
東京都港区白金台5-17-2
TEL03-3444-1741
お気に入り 7〜8/10
PIERRE HERME(ピエール エルメ)
2005年05月05日 (木) 11:51 | 編集
オープンと共にエルメに入店。

「CARRE ENVIE(キャレ アンヴィー)」630円★★☆☆☆
しっかりと焼いてある塩気のきいた長方形のガレット生地の上に
カシスのムースがサンドされた、キューブ型のスミレ風味のバニラブリュレを極薄のホワイトチョコで包んだものが3つ並んでいる。

3つ並んだ中央のキューブの上には銀箔が乗せてあり、
なんともモダンでお洒落。
こんなケーキは見たことがない。

極薄のホワイトチョコを噛めばパリッとした食感の中から
とろりとスミレ風味のやわらかなクレームと、
クレームより若干硬めのカシスのムースが。

「ユ」★★★★☆〜★★★★★
とても美味しかったのに、中の林檎がまだ凍っていたのが残念。
朝一番で購入したからか・・・。

「モワルーショコラ(アジュール)」★★★★★
柚子フレイバー。
今まで食べたどのモワルーショコラより美味しい。

「マカロンパッション」
「バラのマカロン」

PIERRE HERME(ピエール エルメ)@表参道
東京都神宮前5-51-8ラポルト青山1-2F
TEL03-5485-7766
お気に入り★★★★★
文琳
2005年05月04日 (水) 00:53 | 編集
買い物の途中で「軽くランチを」と考え、思い浮かんだのが文琳。
渋谷から神泉まで一駅乗り、予約なしに直接伺う。
飲茶コース(2,800円)を選択。

前菜4種盛り
点心4種
本日の揚げ物
本日のお野菜
スープ
デザート

文琳の前菜の盛り合わせは美しく、美味。

絹豆腐にザーサイ、葱、干し海老のみじん切りを乗せ、胡麻油や醤油のソースをかけた一品は自宅で作ってもとても美味しく出来た。

胡瓜の皮を全てむき、たたいて、干し海老と塩とごま油であえただけの一品も、お気に入り。とてもそれだけで味付けをしているとは思えないからすごい。シンプルで美味しい。

細く千切りした人参のサラダは花椒の風味と辛さがアクセントになっている。私はさらに花椒を沢山ふって食べる。
文琳の花椒が入っているスパイス入れがまた素敵で、使うたびに「欲しい!」と思ってしまう。

そして、何よりのお勧めは、鶏手羽を揚げてフルーツのソースをからめた一品。(本日の揚げ物)
これは前回頂いた時、その美味しさに感動したもの。
聞くと、バナナや林檎、パイナップルのジュースをベースにしたタレに揚げたての手羽をさっとからめているのだそう。
熱々の手羽と甘みのあるタレは本当に美味しく、
シェフも私がこのお料理が大好きなのを知っていて出してくれたようす。

締めのデザートは南杏を使用した杏仁豆腐。

全体的に塩が結構きいていたな、と思うところはあったものの、
美味しかった。
今日も御馳走様でした。

※河田シェフは今は二子玉のお店にほとんどいらっしゃいます。この日もいらっしゃいませんでした。

文琳@神泉
東京都渋谷区神泉町13-13
03-3780-6268

お気に入り 8/10
CANOVIANO(カノヴィアーノ)植竹シェフのロールキャベツ
2005年05月03日 (火) 13:00 | 編集
植竹シェフに「ロールキャベツ」のレシピを頂くため
代官山の「カノヴィアーノ」へ。
シェフはその他に「ピーマンの肉詰め」のレシピも用意しておいてくださって、それもありがたく頂いてしまう。
「美味しいよ」と植竹シェフ。
作ったら感想を書きますね!!

ちなみにこのレシピはどちらも「食彩浪漫」で連載されていたものなのだけれど、なんともうすぐ一冊の本になるとのこと!
そういえば、「アロマ フレスカ」の原田シェフもこの本に
原田シェフの「温かいポテトサラダ」のレシピが掲載される、とおっしゃっていたっけ。

2005年5月15日 
NHK食彩浪漫「イラスト版 簡単だった!〜プロ伝授の極上おかず帖」販売になりました。
簡単だった!―NHK食彩浪漫
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ちなみに、植竹シェフは八重洲に結婚式も出来るレストランをオープンするのだとか!楽しみ♪
→オープンしました!http://www.canovianotokyo.jp/

CANOVIANO(カノヴィアーノ)@代官山
東京都渋谷区恵比寿西2-21-4
TEL:03-5456-5681
お気に入り 6/10
鮨処 一休
2005年05月01日 (日) 13:19 | 編集
家族で近所のお鮨屋へ。

「テーブル席のある気軽なお鮨屋がいい」
という彼のママの希望により「鮨処一休」へ。
「気軽にお鮨」ということだったので用賀の「すしやの中川」と悩んだのだけど、中川にはテーブル席がない。

店内は明るく綺麗。
地元の方がラフな装いでいらっしゃっていた。

おまかせを注文。
「お通し」オクラと山芋の和え物
「刺身4種盛り合わせ」初鰹、ホタルイカ、縞鯵等
「トロタク」トロと細かくカットした沢庵をあわせたもの。
「梅入り茶碗蒸」
「焼き魚」
「鮨4貫」中とろ、海胆、鯖等
「鮨4貫」鳥貝、子持昆布等
「玉子」
「巻物4種」イカシソ、たらこ胡瓜、トロタク、かんぴょう

冷酒(麒麟山)6合位?とエビスビール4杯で4人で3万円ちょっと。

安い!
このお値段でこの内容なら満足かな。
とり貝は何故か生臭く、おかしかったけれど。
自宅からタクシーワンメーターってところもいい。

※途中、何組かいらっしゃって満席でお断りされていたので、予約はした方がいいかもしれません。

鮨処 一休@代々木公園
神山町40-1
TEL03-3468-0019