2005年09月30日 (金) 23:29 | 編集
「プルーンのパウンドケーキ」

アールグレイで軽く煮たプルーンをきざんで入れたパウンドケーキ。
他のフルーツもだけど、ラム酒に漬け込まずに入れるのは、それぞれの素材の味を大切にしたいからなのだと小嶋シェフ。
この生地は「おいしい生地」の本に出ているように、立てて立てて立ててしっかりと立てて作る。
途中で「もういいんじゃない?」と思ってしまうのだけど、このたてる時間の長さによって、仕上がりの硬さや食感に大きな影響が出てしまう。
ポイントとなるのはバターの温度としっかりとふんわり立てること!
そして粉の合わせ方!!グルテンを出さないように、でも手早く。(私はグルテンを出さないように気を遣い丁寧にゆっくりとあわせすぎてしまったため、最後ほんの少しだまが残ってしまった。問題はなかったけど。)
焼きたてはふんわりと卵やバターが香り美味しいし、
日が経ったものはラムシロップもなじみ、しっとりとしていてこれまた美味しい。
紅茶で軽く煮たプルーンも、その柔らかい酸味と甘さが紅茶でひきたっている。
ほっとする、あったかい気持ちになれるようなパウンドケーキ。
※「おいしい!生地」にレシピが出ています。
おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に

アールグレイで軽く煮たプルーンをきざんで入れたパウンドケーキ。
他のフルーツもだけど、ラム酒に漬け込まずに入れるのは、それぞれの素材の味を大切にしたいからなのだと小嶋シェフ。
この生地は「おいしい生地」の本に出ているように、立てて立てて立ててしっかりと立てて作る。
途中で「もういいんじゃない?」と思ってしまうのだけど、このたてる時間の長さによって、仕上がりの硬さや食感に大きな影響が出てしまう。
ポイントとなるのはバターの温度としっかりとふんわり立てること!
そして粉の合わせ方!!グルテンを出さないように、でも手早く。(私はグルテンを出さないように気を遣い丁寧にゆっくりとあわせすぎてしまったため、最後ほんの少しだまが残ってしまった。問題はなかったけど。)
焼きたてはふんわりと卵やバターが香り美味しいし、
日が経ったものはラムシロップもなじみ、しっとりとしていてこれまた美味しい。
紅茶で軽く煮たプルーンも、その柔らかい酸味と甘さが紅茶でひきたっている。
ほっとする、あったかい気持ちになれるようなパウンドケーキ。
※「おいしい!生地」にレシピが出ています。
おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に
2005年09月30日 (金) 14:50 | 編集
「ラヴィドゥース」とはフランス語で「甘い生活」という意味。
「バッカス」★★★★☆〜★★★★★

「シャルルプルースト杯」優勝作品。
初めて食べた時はとても感動したこのケーキも、ここ半年ほどの間に4〜5個食べたためか、どうやら感動が薄れてしまったらしい。
でも美味しいよね。オレンジとショコラの組み合わせって好き。
サブレの上に苦みのあるオレンジのコンフィ、そしてグランマニエのきいた、まったりなめらかなヴァローナ社「ジバラ」のミルクチョコレートクリーム。
「イタリアン」★★★☆☆

風邪をひいてふらふらしていたためか「あ。これ、前に食べたよね。」と気づいたのは買った後。(遅い)
と言っても前回は「レトルダムール」で購入したので全く同じかどうかはわからないけど。(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20050821.html)
むちっとしたコーヒー味のビスキュイには胡桃がごろっと入り、風味も食感もアクセントになっている。上にビターなショコラのガナッシュ、トップに乗っているのはコクのあるまったりなめらかなマスカルポーネクリーム。
今回の方がマスカルポーネクリーム部分が美味しい気がするけど気のせいだろうか?う〜ん、気のせいだろうなぁ。
バランスが良く美味しいけど、特に感動はなし。コーヒー系はやっぱりイデミが美味しい。
「美味しいな」とパクパク食べていたら、あっ!!という間に食べ終わってしまった。ちゃんと味わった?笑
全然関係ないけど、前に「プレジデント」(確か)で目にした写真がとても印象に残っている。
3人の有名なパティシエの休日の過ごし方。
「エーグルドゥース」寺井シェフ・・・古本屋で洋書を広げている写真
「ラヴィドゥース」 堀江シェフ・・・御家族で団らん写真
「デフェール」 安食シェフ・・・サーフィンをしている写真
なんだかそれぞれのシェフのお人柄がそのままあらわれているようなお写真なのでした。笑
ラヴィドゥース@曙橋
新宿区愛住町23-14 ベルックス新宿ビル1F
TEL 03-5368-1160
お気に入り★★☆☆☆〜★★★☆☆
「バッカス」★★★★☆〜★★★★★

「シャルルプルースト杯」優勝作品。
初めて食べた時はとても感動したこのケーキも、ここ半年ほどの間に4〜5個食べたためか、どうやら感動が薄れてしまったらしい。
でも美味しいよね。オレンジとショコラの組み合わせって好き。
サブレの上に苦みのあるオレンジのコンフィ、そしてグランマニエのきいた、まったりなめらかなヴァローナ社「ジバラ」のミルクチョコレートクリーム。
「イタリアン」★★★☆☆

風邪をひいてふらふらしていたためか「あ。これ、前に食べたよね。」と気づいたのは買った後。(遅い)
と言っても前回は「レトルダムール」で購入したので全く同じかどうかはわからないけど。(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20050821.html)
むちっとしたコーヒー味のビスキュイには胡桃がごろっと入り、風味も食感もアクセントになっている。上にビターなショコラのガナッシュ、トップに乗っているのはコクのあるまったりなめらかなマスカルポーネクリーム。
今回の方がマスカルポーネクリーム部分が美味しい気がするけど気のせいだろうか?う〜ん、気のせいだろうなぁ。
バランスが良く美味しいけど、特に感動はなし。コーヒー系はやっぱりイデミが美味しい。
「美味しいな」とパクパク食べていたら、あっ!!という間に食べ終わってしまった。ちゃんと味わった?笑
全然関係ないけど、前に「プレジデント」(確か)で目にした写真がとても印象に残っている。
3人の有名なパティシエの休日の過ごし方。
「エーグルドゥース」寺井シェフ・・・古本屋で洋書を広げている写真
「ラヴィドゥース」 堀江シェフ・・・御家族で団らん写真
「デフェール」 安食シェフ・・・サーフィンをしている写真
なんだかそれぞれのシェフのお人柄がそのままあらわれているようなお写真なのでした。笑
ラヴィドゥース@曙橋
新宿区愛住町23-14 ベルックス新宿ビル1F
TEL 03-5368-1160
お気に入り★★☆☆☆〜★★★☆☆
2005年09月29日 (木) 00:20 | 編集
ピエールエルメ(ニューオータニ)クリストフシェフの講習が表参道で開かれました。習ったのは二品。
「Classique Chocolat Framboise(クラシックショコラフランボワーズ)」★★★★★

この「クラシック ショコラ フランボワーズ」は、センターに入れたフランボワーズのガナッシュがとろけ出る、モワルーショコラ。
センターに入れたガナッシュのフランボワーズの酸味がしっかりときいた、とっても美味しい一品!
表参道のエルメで販売しているモワルーショコラの「アズュール」(ゆず)が大好きな私。
今回はフランボワーズだったけど、このセンターのガナッシュは他にも応用が出来そう!嬉しい!!
「Le Metisse(ル メティッス)」★★★★☆

ピラミッド型の頭から、ショコラムース、ビスキュイ、ムース、バニラブリュレ、ムース、ビスキュイと仕込む。
ビスキュイは、ビスキュイショコラサンファリーヌ(粉を使わないビスキュイ)、ムースはパータボンブベースのショコラのムース。そしてバニラビーンズたっぷりの香り高いブリュレを組み合わせた一品。
手が込んでいるので自宅で一人で全て作り上げるというのは大変そうだけど、パートは色々と他のものにも応用出来そう。
中央の写真は試食用、右の写真は飾りに使用した、キャラメリゼしたアーモンド。
今回、まず、シリコン素材のピラミッド型に生クリームとショコラの割合が1:1のガナッシュを薄く刷毛で塗って固め、その中にムースを仕込んでいった。
ガナッシュを塗ることでムースの表面を綺麗にしグラサージュを平にかけ、美しく仕上げることが出来るのだとか。
また綺麗に仕上げるだけでなく、この方法を使えばぎりぎりの硬さだったり、自宅の冷凍庫ではなかなか固まりにくいムースもガナッシュのお陰ですっと型から外すことが出来るとのこと。
※残ったガナッシュは生クリームでのばして、プレートにソースとして絵を描いてもいいとシェフがおっしゃっていました。なるほど〜!
かなり充実した講習で、大満足!
クラシックショコラフランボワーズは家でも作ってみたい!
「Classique Chocolat Framboise(クラシックショコラフランボワーズ)」★★★★★

この「クラシック ショコラ フランボワーズ」は、センターに入れたフランボワーズのガナッシュがとろけ出る、モワルーショコラ。
センターに入れたガナッシュのフランボワーズの酸味がしっかりときいた、とっても美味しい一品!
表参道のエルメで販売しているモワルーショコラの「アズュール」(ゆず)が大好きな私。
今回はフランボワーズだったけど、このセンターのガナッシュは他にも応用が出来そう!嬉しい!!
「Le Metisse(ル メティッス)」★★★★☆

ピラミッド型の頭から、ショコラムース、ビスキュイ、ムース、バニラブリュレ、ムース、ビスキュイと仕込む。
ビスキュイは、ビスキュイショコラサンファリーヌ(粉を使わないビスキュイ)、ムースはパータボンブベースのショコラのムース。そしてバニラビーンズたっぷりの香り高いブリュレを組み合わせた一品。
手が込んでいるので自宅で一人で全て作り上げるというのは大変そうだけど、パートは色々と他のものにも応用出来そう。
中央の写真は試食用、右の写真は飾りに使用した、キャラメリゼしたアーモンド。
今回、まず、シリコン素材のピラミッド型に生クリームとショコラの割合が1:1のガナッシュを薄く刷毛で塗って固め、その中にムースを仕込んでいった。
ガナッシュを塗ることでムースの表面を綺麗にしグラサージュを平にかけ、美しく仕上げることが出来るのだとか。
また綺麗に仕上げるだけでなく、この方法を使えばぎりぎりの硬さだったり、自宅の冷凍庫ではなかなか固まりにくいムースもガナッシュのお陰ですっと型から外すことが出来るとのこと。
※残ったガナッシュは生クリームでのばして、プレートにソースとして絵を描いてもいいとシェフがおっしゃっていました。なるほど〜!
かなり充実した講習で、大満足!
クラシックショコラフランボワーズは家でも作ってみたい!
2005年09月28日 (水) 22:04 | 編集
ISOの磯崎シェフの「ショコラフレーズ」(左)と、テオブロマ土屋シェフの「モンブラン」(右)。

サンクスで10月頭まで売っているパティシエのスウィーツ。
4種類あるようで、QEDのプリンなどもあった。
結果からいうと、ISOの「ショコラフレーズ」はお金を出して買ったことを後悔。
素直にハーゲンダッツのアイスにすれば良かった・・・。
見た目の華やかさ(とサイズ?)につられ、つい買ってしまいました。
千趣会で頼んだISOのモンブランが意外と美味しかったので、その印象が強く残っていたこともあり。
土屋シェフのモンブランは、上からマロンクリーム、クレームシャンティ、ビスキュイ、ショコラのムース、ココアのビスキュイ。

ISOのこのカップの中は、もうなんだか良くわかりません。

上に乗っていたのは赤いフルーツのジュレ。
その下にフレーズのムースとか、ショコラのムースとか色々あったような気もするのだけど、とにかく間に入った大量のコーンフレーク(かさを増しているだけ?)が湿気でうにゃうにゃとしていて、他の味も何もあったものではない。
コーンフレークが口の中で噛み切れずにうにゃうにゃと残り、その味というか、食感しか印象にない。
で、半分でやめました。
半分食べた私もすごいけど。
これ、磯崎シェフは食べてないんじゃないかなぁとまで思ってしまった。だってこのうにゃうにゃ、噛み切れないもん。もしくは作りたてを食べたのか。
ん〜消化不良。
甘いものを欲する気持ちはクリアされたのだけど、後味が悪すぎる。
モンブランを先に食べてしまったことも失敗。口直しにとっておけば良かった。む〜。

サンクスで10月頭まで売っているパティシエのスウィーツ。
4種類あるようで、QEDのプリンなどもあった。
結果からいうと、ISOの「ショコラフレーズ」はお金を出して買ったことを後悔。
素直にハーゲンダッツのアイスにすれば良かった・・・。
見た目の華やかさ(とサイズ?)につられ、つい買ってしまいました。
千趣会で頼んだISOのモンブランが意外と美味しかったので、その印象が強く残っていたこともあり。
土屋シェフのモンブランは、上からマロンクリーム、クレームシャンティ、ビスキュイ、ショコラのムース、ココアのビスキュイ。

ISOのこのカップの中は、もうなんだか良くわかりません。

上に乗っていたのは赤いフルーツのジュレ。
その下にフレーズのムースとか、ショコラのムースとか色々あったような気もするのだけど、とにかく間に入った大量のコーンフレーク(かさを増しているだけ?)が湿気でうにゃうにゃとしていて、他の味も何もあったものではない。
コーンフレークが口の中で噛み切れずにうにゃうにゃと残り、その味というか、食感しか印象にない。
で、半分でやめました。
半分食べた私もすごいけど。
これ、磯崎シェフは食べてないんじゃないかなぁとまで思ってしまった。だってこのうにゃうにゃ、噛み切れないもん。もしくは作りたてを食べたのか。
ん〜消化不良。
甘いものを欲する気持ちはクリアされたのだけど、後味が悪すぎる。
モンブランを先に食べてしまったことも失敗。口直しにとっておけば良かった。む〜。
2005年09月27日 (火) 16:00 | 編集
先日(と言ってもかなり前)「ピエールエルメ秋冬コレクション」に行って来ました。
頂くことが出来るケーキ達が飾られているディスプレイもとても素敵!


「軽食」

「レモンと鶏の温かいスープ」 「洋梨とバジルのパイ」

レモンの味の濃厚なスープ。かなり濃い目でもったり。
洋梨のパイは、パイの上にスライスした洋梨とバジルをのせて焼き、上にパルミジャーノレッジャーノの薄いスライスを乗せたもの。
「トマトソースのペンネ」 「豚肉のコンフィ マンゴー」

ペンネは普通のアラビアータという感じ。
豚肉のコンフィは、上に乗ったとろりとした甘いマンゴーにカイエンペッパーの辛味がぴりぴりとかなりきいていて、甘さの中のアクセントとなり癖になりそうなお味!
「Dune(デューヌ)」735円 ★★★★☆

ピスタチオのホールが入ったダクワーズの上にピスタチオの柔らかい味わいの優しいムース、かなりしっかりとしたガリッと硬い炒りとうもろこしの力強い歯ざわりと香ばしさが驚きを与えてくれる。間に入ったプラリネのナッツの香ばしさもアクセントに。
まわりについているメレンゲはとても軽い。美味。
「Tarte Mogador(タルト・モガドール)」680円 ★★★☆☆

タルトショコラ 上にパイナップル 中に柚子とパイナップル
滑らかなめのつまったパッション風味のガナッシュ、上に乗ったローストしたパイナップル(ローストの意味はあまり感じなかった)は甘酸っぱい。さっくりしたタルトとショコラのまったり感。フルーツの甘酸っぱさが結構強い。
「Surprise Yu(シュープリーズ・ユ)」525円 ★★★★☆〜★★★★★

キャンディーのように包まれたセロファンの中には、さくっ、ほろほろと崩れてしまうようなとても軽いメレンゲ。その中にはまったりとした香り豊かな柚子風味のクレームムースリーヌと、中央に酸味の強い焼林檎。
他では食べたことのないこの斬新さ!!!
「Millefeuille caramel(ミルフイユ・カラメル)」630円 ★★★★★

ん〜美味しい!絶品!!!
さっくりとした軽いフィユタージュはバターがたっぷりでとても美味しく、中のふんわりとしたクリームはカラメルの風味が豊かにきいた、しっかりとコクがあり、だけど重過ぎないマスカルポーネクリーム!
めちゃくちゃ美味しい!
「Instant(アンスタン)」★★★☆☆

かなりゆるいとろりとしたムースはまったりと濃厚。
周りはこれまたとろりとしたショコラのグラサージュ。
アールグレイの風味がしっかりとして、使われている塩が味をひきしめている。
「グラスデザート二種」

「Émotion Mahogany(エモーション・マホガニー)」840円 ★★★★★
マシュマロの下のキャラメル入りのマスカルポーネクリームは重くなく、でもしっかりとコクはあり、美味!
ライチのコンポートは爽やかでキャラメルと互いにひきたてあっていて、とても美味しい!
「Émotion Orientale(エモーション・オリエンタル)」735円 ★★★★☆

トップはかなり酸味が強く「酸っぱい!」と驚くほどのレモンのゼリー(甘いものを食べ続けていたからということもあるかも)、
間に入ったデイツ、オレンジ、アプリコットなどのドライフルーツもごろごろと入りそれぞれがしっかりと主張、底のジンジャーブレッド入りのクレームブリュレもこれまたとてもしっかりとした味わいだけど、甘さも程よく、全体のバランスもとても良い。
どのパーツもそれぞれにかなり個性的なのに、これがひとつにまとまってしまうというのが不思議!
「Macaron Plénitude(マカロン・プレニチュード)」210円 ★★★★☆〜★★★★★

初めての試みという二色のマカロン。
キャラメルのガナッシュはしっかりとした味わいで美味!
チョコレートマカロン生地、フレール・ド・セルのチョコレートがアクセントに!美味!
「Macaron églantine & marron(野バラの花とマロンのマカロン)」210円 ★★☆☆☆

マロンの風味が強く、野バラの花はあまり感じられなかった。言われても良くわからなかった・・・。私だけ?
「デザートプレート」

「キャラメルと塩のアイス」 「無花果入りトリュフ」 「抹茶トリュフとプラリネトリュフ」

キャラメルとサレのグラスはカラメルのしっかりとコクのあるアイスにチョコチップが入りアクセントに。その甘さと塩加減が絶妙!美味しい!幸せ〜★★★★★
「Truffe Chocolat au Lait et Thé vert Macha(ミルクチョコレートと抹茶のトリュフ)」263円 ★★☆☆☆

周りについているのはピスタチオ。
「Truffe Praliné(トリュフ・プラリネ)」210円 ★★☆☆☆

エルメの秋冬コレクションは本当に逸品揃い!!
どれも本当に美味しかったけれど、特に印象に残ったのは「ミルフイユ・カラメル」「エモーション・マホガニー」だろうか。あとは、「エモーション・オリエンタル」「キャラメルと塩のアイス」かな。
このお腹に入ったスウィーツ達。総カロリーは考えたくない。
お友達と半分ずつにすればよかったかな(時すでに遅し)。笑
頂くことが出来るケーキ達が飾られているディスプレイもとても素敵!


「軽食」

「レモンと鶏の温かいスープ」 「洋梨とバジルのパイ」

レモンの味の濃厚なスープ。かなり濃い目でもったり。
洋梨のパイは、パイの上にスライスした洋梨とバジルをのせて焼き、上にパルミジャーノレッジャーノの薄いスライスを乗せたもの。
「トマトソースのペンネ」 「豚肉のコンフィ マンゴー」

ペンネは普通のアラビアータという感じ。
豚肉のコンフィは、上に乗ったとろりとした甘いマンゴーにカイエンペッパーの辛味がぴりぴりとかなりきいていて、甘さの中のアクセントとなり癖になりそうなお味!
「Dune(デューヌ)」735円 ★★★★☆

ピスタチオのホールが入ったダクワーズの上にピスタチオの柔らかい味わいの優しいムース、かなりしっかりとしたガリッと硬い炒りとうもろこしの力強い歯ざわりと香ばしさが驚きを与えてくれる。間に入ったプラリネのナッツの香ばしさもアクセントに。
まわりについているメレンゲはとても軽い。美味。
「Tarte Mogador(タルト・モガドール)」680円 ★★★☆☆

タルトショコラ 上にパイナップル 中に柚子とパイナップル
滑らかなめのつまったパッション風味のガナッシュ、上に乗ったローストしたパイナップル(ローストの意味はあまり感じなかった)は甘酸っぱい。さっくりしたタルトとショコラのまったり感。フルーツの甘酸っぱさが結構強い。
「Surprise Yu(シュープリーズ・ユ)」525円 ★★★★☆〜★★★★★

キャンディーのように包まれたセロファンの中には、さくっ、ほろほろと崩れてしまうようなとても軽いメレンゲ。その中にはまったりとした香り豊かな柚子風味のクレームムースリーヌと、中央に酸味の強い焼林檎。
他では食べたことのないこの斬新さ!!!
「Millefeuille caramel(ミルフイユ・カラメル)」630円 ★★★★★

ん〜美味しい!絶品!!!
さっくりとした軽いフィユタージュはバターがたっぷりでとても美味しく、中のふんわりとしたクリームはカラメルの風味が豊かにきいた、しっかりとコクがあり、だけど重過ぎないマスカルポーネクリーム!
めちゃくちゃ美味しい!
「Instant(アンスタン)」★★★☆☆

かなりゆるいとろりとしたムースはまったりと濃厚。
周りはこれまたとろりとしたショコラのグラサージュ。
アールグレイの風味がしっかりとして、使われている塩が味をひきしめている。
「グラスデザート二種」

「Émotion Mahogany(エモーション・マホガニー)」840円 ★★★★★
マシュマロの下のキャラメル入りのマスカルポーネクリームは重くなく、でもしっかりとコクはあり、美味!
ライチのコンポートは爽やかでキャラメルと互いにひきたてあっていて、とても美味しい!
「Émotion Orientale(エモーション・オリエンタル)」735円 ★★★★☆

トップはかなり酸味が強く「酸っぱい!」と驚くほどのレモンのゼリー(甘いものを食べ続けていたからということもあるかも)、
間に入ったデイツ、オレンジ、アプリコットなどのドライフルーツもごろごろと入りそれぞれがしっかりと主張、底のジンジャーブレッド入りのクレームブリュレもこれまたとてもしっかりとした味わいだけど、甘さも程よく、全体のバランスもとても良い。
どのパーツもそれぞれにかなり個性的なのに、これがひとつにまとまってしまうというのが不思議!
「Macaron Plénitude(マカロン・プレニチュード)」210円 ★★★★☆〜★★★★★

初めての試みという二色のマカロン。
キャラメルのガナッシュはしっかりとした味わいで美味!
チョコレートマカロン生地、フレール・ド・セルのチョコレートがアクセントに!美味!
「Macaron églantine & marron(野バラの花とマロンのマカロン)」210円 ★★☆☆☆

マロンの風味が強く、野バラの花はあまり感じられなかった。言われても良くわからなかった・・・。私だけ?
「デザートプレート」

「キャラメルと塩のアイス」 「無花果入りトリュフ」 「抹茶トリュフとプラリネトリュフ」

キャラメルとサレのグラスはカラメルのしっかりとコクのあるアイスにチョコチップが入りアクセントに。その甘さと塩加減が絶妙!美味しい!幸せ〜★★★★★
「Truffe Chocolat au Lait et Thé vert Macha(ミルクチョコレートと抹茶のトリュフ)」263円 ★★☆☆☆

周りについているのはピスタチオ。
「Truffe Praliné(トリュフ・プラリネ)」210円 ★★☆☆☆

エルメの秋冬コレクションは本当に逸品揃い!!
どれも本当に美味しかったけれど、特に印象に残ったのは「ミルフイユ・カラメル」「エモーション・マホガニー」だろうか。あとは、「エモーション・オリエンタル」「キャラメルと塩のアイス」かな。
このお腹に入ったスウィーツ達。総カロリーは考えたくない。
お友達と半分ずつにすればよかったかな(時すでに遅し)。笑
2005年09月26日 (月) 16:30 | 編集
後輩にもらった「コボちゃんち」のお菓子。

フジテレビで毎週月曜に放映している「スイーツsweets」(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sweets/)にもつい先日(9月12日)出ていた「下野カスター」135円。
コボちゃん(♂)は、会社の後輩の同級生。
コボちゃんのパパが「KOBORI洋菓子店」というパティスリーを開き、コボちゃんはそこで修行の身。
コボちゃんに逢ったことはもちろんお店に行ったことすらないのに、コボちゃんちのお菓子は沢山食べたことがあるので、とても親近感が沸いていて、勝手にお友達の気分。笑
後輩が実家に帰ると言うのを聞くと、コボちゃんちのお菓子が食べられるんだ!と楽しみに待ってしまう私です。
ちなみにこぼちゃんちのお菓子の中で、過去色々と食べた中では「シュクセ」が好き。
これからも頑張って欲しいです。
KOBORI(コボリ洋菓子店)
栃木県宇都宮市滝谷町2-9
TEL:028-636-8204

フジテレビで毎週月曜に放映している「スイーツsweets」(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sweets/)にもつい先日(9月12日)出ていた「下野カスター」135円。
コボちゃん(♂)は、会社の後輩の同級生。
コボちゃんのパパが「KOBORI洋菓子店」というパティスリーを開き、コボちゃんはそこで修行の身。
コボちゃんに逢ったことはもちろんお店に行ったことすらないのに、コボちゃんちのお菓子は沢山食べたことがあるので、とても親近感が沸いていて、勝手にお友達の気分。笑
後輩が実家に帰ると言うのを聞くと、コボちゃんちのお菓子が食べられるんだ!と楽しみに待ってしまう私です。
ちなみにこぼちゃんちのお菓子の中で、過去色々と食べた中では「シュクセ」が好き。
これからも頑張って欲しいです。
KOBORI(コボリ洋菓子店)
栃木県宇都宮市滝谷町2-9
TEL:028-636-8204
2005年09月26日 (月) 00:25 | 編集
料理人の知り合いに紹介されたスーパー。
「肉の名店」と言われているらしい。
調べてみると「世界一ウマイ肉」をうたっている。
知り合いからきいたところによると、トリッパや大腸、もつ、牛でも豚でも何でも、多種多様な部位のお肉が揃うという。
楽しそうなので、今度寄ってみようかな。
ナニワヤ@麻布十番
港区麻布十番3-9-5
TEL 03-3451-6485
営業時間 8:00〜22:00 不定休
「肉の名店」と言われているらしい。
調べてみると「世界一ウマイ肉」をうたっている。
知り合いからきいたところによると、トリッパや大腸、もつ、牛でも豚でも何でも、多種多様な部位のお肉が揃うという。
楽しそうなので、今度寄ってみようかな。
ナニワヤ@麻布十番
港区麻布十番3-9-5
TEL 03-3451-6485
営業時間 8:00〜22:00 不定休
2005年09月25日 (日) 20:30 | 編集
「第一神宮」青山店へ。
最近、焼肉と言えば「第一神宮」が多い。
池尻「トラジ」や三宿「かくれ家」にも数回、その他にも色々と行ったけれど、
ここ数年はもっぱら「第一神宮」。
理由は、内臓系が苦手な家族がいるから。
渋谷の「ゆうじ」にも行きたいのだけど、言えるはずがない。
第一神宮は、麻布十番店より青山店(外苑前)の方がカジュアルな印象。
最近はもっぱら自宅から近い外苑前にしか来ている。
「キムチ盛り合わせ」×2皿 「ユッケ」

「特選タン塩」2人前

「特選サーロイン」6800円 ×3枚

厚さ1cm強のサーロイン。これを目当てに来ているという感じだろうか。
赤身好きな私は邪道だろうがわさびを人よりもたっぷりと乗せて頂く。
「特選カルビ」2800円 ×3人前 「特選リブロース」2900円 ×2人前

「にんにく」 「野菜焼き」 「エリンギ焼き」

「わかめスープ」「御飯」 「デザート」

先日の「萬鳥」からお肉続き。
青山第一神宮@外苑前
東京都渋谷区神宮前3-41-8
TEL 03-3401-9146
最近、焼肉と言えば「第一神宮」が多い。
池尻「トラジ」や三宿「かくれ家」にも数回、その他にも色々と行ったけれど、
ここ数年はもっぱら「第一神宮」。
理由は、内臓系が苦手な家族がいるから。
渋谷の「ゆうじ」にも行きたいのだけど、言えるはずがない。
第一神宮は、麻布十番店より青山店(外苑前)の方がカジュアルな印象。
最近はもっぱら自宅から近い外苑前にしか来ている。
「キムチ盛り合わせ」×2皿 「ユッケ」

「特選タン塩」2人前

「特選サーロイン」6800円 ×3枚

厚さ1cm強のサーロイン。これを目当てに来ているという感じだろうか。
赤身好きな私は邪道だろうがわさびを人よりもたっぷりと乗せて頂く。
「特選カルビ」2800円 ×3人前 「特選リブロース」2900円 ×2人前

「にんにく」 「野菜焼き」 「エリンギ焼き」

「わかめスープ」「御飯」 「デザート」

先日の「萬鳥」からお肉続き。
青山第一神宮@外苑前
東京都渋谷区神宮前3-41-8
TEL 03-3401-9146
2005年09月25日 (日) 08:25 | 編集
週末(9月22日)、担当の飲み会で田原町の萬鳥に行った。
当日になり、まだ店が決まっていないことに気づき、焦って探すもいい店が見当たらない。
私はいつもの通りお肉気分だったので「鶯谷園」「正泰苑(銀座)」(どちらも焼肉)を押したのだけど「焼肉〜?」と、いまいちな反応で却下される。
結局「ワイン派(2名)」と「日本酒派(1名)」のどちらの意見も取り入れるということで、過去数回行った「萬鳥」を思い出した。
萬鳥は「ラ シェーブル」の姉妹店の焼鳥屋。
そんなわけで、ブレス産鶏にフォアグラ、鶉、ホロホロ鶏なんでも揃う。
とりあえず「フォアグラのテリーヌ」を単品で頼み、あとはコースでゆっくりとお酒を楽しむことに。
お通しは、クリームチーズにドライフルーツを入れたものと、お肉が続くため、口休めのキャベツ。

以下はコース(2800円位だったかな?)で出て来るもの。
「鶉」 「バルバリー鴨の串焼」 「レバー」

「砂肝」 「ホロホロ鳥」

「アスパラベーコン巻」

そして〆は「鶏のスープ」。
ビールをジョッキで頼んだあと、ワインを2人で三本も頼み(1枚写真撮り忘れた)、完全に酔っ払ってしまった。ふぅ。
萬鳥@田原町
東京都台東区西浅草2-2-13
TEL:03-3845-4430
当日になり、まだ店が決まっていないことに気づき、焦って探すもいい店が見当たらない。
私はいつもの通りお肉気分だったので「鶯谷園」「正泰苑(銀座)」(どちらも焼肉)を押したのだけど「焼肉〜?」と、いまいちな反応で却下される。
結局「ワイン派(2名)」と「日本酒派(1名)」のどちらの意見も取り入れるということで、過去数回行った「萬鳥」を思い出した。
萬鳥は「ラ シェーブル」の姉妹店の焼鳥屋。
そんなわけで、ブレス産鶏にフォアグラ、鶉、ホロホロ鶏なんでも揃う。
とりあえず「フォアグラのテリーヌ」を単品で頼み、あとはコースでゆっくりとお酒を楽しむことに。
お通しは、クリームチーズにドライフルーツを入れたものと、お肉が続くため、口休めのキャベツ。

以下はコース(2800円位だったかな?)で出て来るもの。
「鶉」 「バルバリー鴨の串焼」 「レバー」

「砂肝」 「ホロホロ鳥」

「アスパラベーコン巻」

そして〆は「鶏のスープ」。
ビールをジョッキで頼んだあと、ワインを2人で三本も頼み(1枚写真撮り忘れた)、完全に酔っ払ってしまった。ふぅ。
萬鳥@田原町
東京都台東区西浅草2-2-13
TEL:03-3845-4430
2005年09月24日 (土) 17:57 | 編集
スナッフルスの「チーズオムレット」★★☆☆☆〜★★★☆☆


ダーの北海道土産。
薄いジェノワーズの上に乗ったチーズのスフレはコクがあるけどとても軽く、しゅわしゅわっと口の中で溶ける。
ん〜美味しい。
ダーと二人で朝からパクパク。
お取り寄せも出来ます。
スナッフルス@函館
http://www.hakodate.ne.jp/snaffles/cheeseomelet.html


ダーの北海道土産。
薄いジェノワーズの上に乗ったチーズのスフレはコクがあるけどとても軽く、しゅわしゅわっと口の中で溶ける。
ん〜美味しい。
ダーと二人で朝からパクパク。
お取り寄せも出来ます。
スナッフルス@函館
http://www.hakodate.ne.jp/snaffles/cheeseomelet.html
2005年09月24日 (土) 16:15 | 編集
「シマアジのカルパッチョ」

シマアジを薄くスライスし、赤玉葱とクレソンを乗せ、ホースラディッシュのソースをかけ、芽ネギとピンクペッパーを散らし、仕上げにライムをたっぷりとしぼったカルパッチョ。
とてもさっぱりとしていて、そして上品なお味。美味しい!
「ウニと加茂茄子のスパゲッティ」

アロマフレスカでも頂いた一品(アロマフレスカでは赤茄子だった)。
http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20050615.html
加茂茄子は皮をむき、10分以上かけてゆっくりじっくりと揚げる。そうすることでまるでウニのようなとろんとろんの食感に!
さらに、ナスは唐辛子で少しピリッとさせる。そうすることでウニの甘さが際立つのだそうだ。
うーん、奥が深い!!
ちなみに入れた生クリームの量が多すぎたらしく、アロマフレスカで食べたものよりもクリーミーになってしまった。
それはそれでとても美味しかったのだけど、バランスを考えると生クリームは極少量の隠し味程度が良さそう!自分で作る時には減らして作ろう。(メモ)
「牛イチボのステーキ」

「イチボ」とはお尻の先端のお肉。
しっかりとした肉で、噛めば噛むほど味が出る。
最近では「ビンゴ」で頂いたけど、とても美味しかった!
http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20050614.html
このイチボの塊をシンプルに塩胡椒でゆっくりとフライパンでミディアムレアに焼き「アロマクラシコ」のビステッカにも添えてある「ルーコラのペースト」を添えて頂く。
ルーコラのペーストはなめてみたらルーコラの質で大きく味が変わるようで、アロマクラシコで頂くものよりも甘さがあり、苦味が少なかった。
私的にはもう少し苦味が強い物のほうが好きなのだけど、でも今回はビステッカのように霜降りのめちゃくちゃ脂がのっているお肉というわけではないので、イチボと共に食べたらバランスは丁度良かった!
お友達が来た時に大活躍しそうな一品!
「無花果のコンポート」

このコンポート、とても美味しい!!
レモングラスの香りが絶妙。無花果の風味を壊さずに引き立てている感じ。赤ワインのコンポートよりも無花果らしさがそのままいかされているように思う。
アロマフレスカでは無花果のお尻からクレームドゥーブルをぶーっとしぼり、ライチのジェラートやコンポートの水分をグラニテにしたものと一緒に出しているデザートだ。
どのお料理も本当に美味しかった。
アロマフレスカに行きたい気持ちがぐーんと急上昇!!
10月に行けたらいいな〜

シマアジを薄くスライスし、赤玉葱とクレソンを乗せ、ホースラディッシュのソースをかけ、芽ネギとピンクペッパーを散らし、仕上げにライムをたっぷりとしぼったカルパッチョ。
とてもさっぱりとしていて、そして上品なお味。美味しい!
「ウニと加茂茄子のスパゲッティ」

アロマフレスカでも頂いた一品(アロマフレスカでは赤茄子だった)。
http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20050615.html
加茂茄子は皮をむき、10分以上かけてゆっくりじっくりと揚げる。そうすることでまるでウニのようなとろんとろんの食感に!
さらに、ナスは唐辛子で少しピリッとさせる。そうすることでウニの甘さが際立つのだそうだ。
うーん、奥が深い!!
ちなみに入れた生クリームの量が多すぎたらしく、アロマフレスカで食べたものよりもクリーミーになってしまった。
それはそれでとても美味しかったのだけど、バランスを考えると生クリームは極少量の隠し味程度が良さそう!自分で作る時には減らして作ろう。(メモ)
「牛イチボのステーキ」

「イチボ」とはお尻の先端のお肉。
しっかりとした肉で、噛めば噛むほど味が出る。
最近では「ビンゴ」で頂いたけど、とても美味しかった!
http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20050614.html
このイチボの塊をシンプルに塩胡椒でゆっくりとフライパンでミディアムレアに焼き「アロマクラシコ」のビステッカにも添えてある「ルーコラのペースト」を添えて頂く。
ルーコラのペーストはなめてみたらルーコラの質で大きく味が変わるようで、アロマクラシコで頂くものよりも甘さがあり、苦味が少なかった。
私的にはもう少し苦味が強い物のほうが好きなのだけど、でも今回はビステッカのように霜降りのめちゃくちゃ脂がのっているお肉というわけではないので、イチボと共に食べたらバランスは丁度良かった!
お友達が来た時に大活躍しそうな一品!
「無花果のコンポート」

このコンポート、とても美味しい!!
レモングラスの香りが絶妙。無花果の風味を壊さずに引き立てている感じ。赤ワインのコンポートよりも無花果らしさがそのままいかされているように思う。
アロマフレスカでは無花果のお尻からクレームドゥーブルをぶーっとしぼり、ライチのジェラートやコンポートの水分をグラニテにしたものと一緒に出しているデザートだ。
どのお料理も本当に美味しかった。
アロマフレスカに行きたい気持ちがぐーんと急上昇!!
10月に行けたらいいな〜
2005年09月24日 (土) 08:50 | 編集
大好きなデフェールの「ムラングシャンティキャラメル」。
安食シェフの「ムラングシャンティ(キャラメルじゃない)」の講習を受講したことがある。
先週末、このルセットをベースに「ムラングシャンティキャラメル」を作った。
「ムラング」

う〜ん、難しい。どこまで立てるのか。ハンドミキサーを回し続け、数十分。腕はだるだる。珍しく両手を使ってたてた。キッチンエイドがほしい!といつも思っていたけど、これほど強く思ったのは初めて。
でも恐ろしくめちゃくちゃ美しいつやっつやのメレンゲが完成!素晴らしい!!
そしてしぼり。均一にしぼるのは本当に難しい。とてもとても難しい。唯一成功したのがこれ。まだまだ練習が必要。
「焼成」

焼き具合を見ながら出したり焼いたりを繰り返し、中を割ってみて茶色くなっていれば完成!
お店が開けそうなほど大量にムラングが焼けた。
このケーキクーラーは幼い頃、母が私に買ってくれたもの。
スヌーピーが大好きだった私に、スヌーピーのケーキ道具一式をプレゼントしてくれたのだ。今でもちゃんと使っている。
出来は完璧!同じ同じ!めちゃくちゃ美味しい!!!
「キャラメルソースとシャンティ」
キャラメルソースを作り、シャンティキャラメルを作成。
これは適当。味覚に頼るのみ。でも大丈夫。だって何個も食べて来てるから!
頑張れ私の味覚!!!笑
「仕上げ」

シャンティキャラメルをムラングにしぼり、挟んでさらに上からしぼって、キャラメルソースをかけて、完成!
味も完璧!!(キャーキャー!!)
ムラングシャンティキャラメルの出来上がり!!!
しぼりはとても難しくて最初は不恰好だったけど、
何度も繰り返すうちにちょっと上手になってきた。嬉しい!!!
このコツを忘れないうちに再度作りたい。
「ムラング シャンティ キャラメル」★★★★★
安食シェフの「ムラングシャンティ(キャラメルじゃない)」の講習を受講したことがある。
先週末、このルセットをベースに「ムラングシャンティキャラメル」を作った。
「ムラング」

う〜ん、難しい。どこまで立てるのか。ハンドミキサーを回し続け、数十分。腕はだるだる。珍しく両手を使ってたてた。キッチンエイドがほしい!といつも思っていたけど、これほど強く思ったのは初めて。
でも恐ろしくめちゃくちゃ美しいつやっつやのメレンゲが完成!素晴らしい!!
そしてしぼり。均一にしぼるのは本当に難しい。とてもとても難しい。唯一成功したのがこれ。まだまだ練習が必要。
「焼成」

焼き具合を見ながら出したり焼いたりを繰り返し、中を割ってみて茶色くなっていれば完成!
お店が開けそうなほど大量にムラングが焼けた。
このケーキクーラーは幼い頃、母が私に買ってくれたもの。
スヌーピーが大好きだった私に、スヌーピーのケーキ道具一式をプレゼントしてくれたのだ。今でもちゃんと使っている。
出来は完璧!同じ同じ!めちゃくちゃ美味しい!!!
「キャラメルソースとシャンティ」
キャラメルソースを作り、シャンティキャラメルを作成。
これは適当。味覚に頼るのみ。でも大丈夫。だって何個も食べて来てるから!
頑張れ私の味覚!!!笑
「仕上げ」

シャンティキャラメルをムラングにしぼり、挟んでさらに上からしぼって、キャラメルソースをかけて、完成!
味も完璧!!(キャーキャー!!)
ムラングシャンティキャラメルの出来上がり!!!
しぼりはとても難しくて最初は不恰好だったけど、
何度も繰り返すうちにちょっと上手になってきた。嬉しい!!!
このコツを忘れないうちに再度作りたい。
「ムラング シャンティ キャラメル」★★★★★
2005年09月23日 (金) 06:00 | 編集
これも先週末に食べたもの。
「エクレール カフェ」★★★★☆

しっかりとした厚めのシュー生地にずっしりとつまったカフェクリーム。カフェ味のフォンダンをたっぷりとかけて。
パリで食べたエクレールを思い出す。
片手に持って食べながら街を歩きたくなるエクレール。
「エクレール カフェ」より「エクレール ショコラ」の方が好きかも。
「パリジェンヌ」315円 ★★★☆☆

しっかりとしたシュー生地はザクッとしていて「食べてる!」という厚みと重量感あり。ナッツの主張もきちんとある。
中には甘さ控えめのてろんとしたつやつやカスタードクリーム。
ヴィロン丸の内店、11月1日オープンなんですね!
ヴィロン@渋谷
東京都渋谷区宇田川町33−8
TEL 03-5458-1770
お気に入り ★★★★☆
「エクレール カフェ」★★★★☆

しっかりとした厚めのシュー生地にずっしりとつまったカフェクリーム。カフェ味のフォンダンをたっぷりとかけて。
パリで食べたエクレールを思い出す。
片手に持って食べながら街を歩きたくなるエクレール。
「エクレール カフェ」より「エクレール ショコラ」の方が好きかも。
「パリジェンヌ」315円 ★★★☆☆

しっかりとしたシュー生地はザクッとしていて「食べてる!」という厚みと重量感あり。ナッツの主張もきちんとある。
中には甘さ控えめのてろんとしたつやつやカスタードクリーム。
ヴィロン丸の内店、11月1日オープンなんですね!
ヴィロン@渋谷
東京都渋谷区宇田川町33−8
TEL 03-5458-1770
お気に入り ★★★★☆
2005年09月22日 (木) 02:57 | 編集
週末に食べたもの。
「ショーソン オ ポム」★★☆☆☆〜★★★☆☆

シナモンがほのかにきいた甘酸っぱい林檎が入り。
軽いパイ生地。普通。
「クロワッサン ザマンド」★★★☆☆

中のアーモンドクリームが好き。
軽いので、層がもっと多い方が好きかな。
ザマンドのこの色は、ナッツ系のペーストか何かを混ぜているのだろうか?
「ファーブルトン」★★☆☆☆

普通。
「マドレーヌ」★★☆☆☆〜★★★☆☆

レモンの香りがほのかにきいたマドレーヌ。
ヴィロン@渋谷
東京都渋谷区宇田川町33−8
TEL 03-5458-1770
お気に入り ★★★★☆
「ショーソン オ ポム」★★☆☆☆〜★★★☆☆

シナモンがほのかにきいた甘酸っぱい林檎が入り。
軽いパイ生地。普通。
「クロワッサン ザマンド」★★★☆☆

中のアーモンドクリームが好き。
軽いので、層がもっと多い方が好きかな。
ザマンドのこの色は、ナッツ系のペーストか何かを混ぜているのだろうか?
「ファーブルトン」★★☆☆☆

普通。
「マドレーヌ」★★☆☆☆〜★★★☆☆

レモンの香りがほのかにきいたマドレーヌ。
ヴィロン@渋谷
東京都渋谷区宇田川町33−8
TEL 03-5458-1770
お気に入り ★★★★☆
2005年09月21日 (水) 10:34 | 編集
レトルダムール「白金プリン」★☆☆☆☆

9月1日新発売のチーズ風味のプリン。
チーズが入ることでまったりと重めの「濃厚しっかりプリン」になっている。
写真でもなんとなくわかるかもしれないけど、分離っぽくすら見えるこのプリン、
滑らかさはなく、舌の上でざらざらと何かが少しあたる感じ。
ものすごく感じるほどではないのだけど、一度気になると最後までずっと気になってしまうもの。
そして食べ終わりにはちょっと胃もたれ。
さらには蓋がゆがんでいて、しっかりと閉まっていないですよ〜。笑
レトルダムール「とろ〜りプリン」★★★☆☆ 336円

「ラヴィドゥース」で人気がある「キャラメルプリン」は、堀江シェフが監修を行うここレトルダムールでも「とろ〜りプリン」として購入可能。
なめらかなプリンで、プリン自体の味わいは薄いけど、上に丸く乗った生クリームと、その上にかけられたほろ苦いキャラメルソースと一緒に食べると美味しく頂ける。
ところで、レトルダムール(東急フードショー内)でケーキを買っていて、ひとつ思ったことが。
ショーケースに並んだキャラメルプリンの一番手前にあったもの、
プリンの入ったカップに何だろう?プリンを流したあとのようなものがびたーっとついたままになっていた。
普通拭くでしょ?拭くよね。拭くだろう!
それをそのままにした、作った方もどうかと思うし、それをショーケースに並べた方も気づかないわけがない。だってカップの1/3くらいにびったりついてるんだもん。プリンの入っていない上の部分だから、とても目立つし。
それ、買っちゃったら美味しさ半減だよね。
それを目にした瞬間、どのケーキも急に色褪せて見えた。
「美味しいものを食べてもらいたい」「喜んでもらいたい」という気持ちが伝わってこない。
これって致命的かも。しばらくこのお店で買わないことは間違いない。
ラテール「大地のプリン」★★★☆☆

とろとろ、てろてろのプリン。
細長い瓶に入ったプリンはスプーンから流れ落ちて行く。ここまで来るともう「食べる」というより「飲む」感じに近いかも。
試しに瓶を傾けて口をつけてみたらするすると飲めてしまった。
優しい味わいのプリンに苦味の強いカラメル。
前回食べて「おっ!?」と思ったけど、今回は思わず。というかゆるすぎないか、これ。
食べ物って、体調等によっても毎回感じ方が違うなと思う。
「レトルダムール」「ラテール」@共に東急東横店フードショー内

9月1日新発売のチーズ風味のプリン。
チーズが入ることでまったりと重めの「濃厚しっかりプリン」になっている。
写真でもなんとなくわかるかもしれないけど、分離っぽくすら見えるこのプリン、
滑らかさはなく、舌の上でざらざらと何かが少しあたる感じ。
ものすごく感じるほどではないのだけど、一度気になると最後までずっと気になってしまうもの。
そして食べ終わりにはちょっと胃もたれ。
さらには蓋がゆがんでいて、しっかりと閉まっていないですよ〜。笑
レトルダムール「とろ〜りプリン」★★★☆☆ 336円

「ラヴィドゥース」で人気がある「キャラメルプリン」は、堀江シェフが監修を行うここレトルダムールでも「とろ〜りプリン」として購入可能。
なめらかなプリンで、プリン自体の味わいは薄いけど、上に丸く乗った生クリームと、その上にかけられたほろ苦いキャラメルソースと一緒に食べると美味しく頂ける。
ところで、レトルダムール(東急フードショー内)でケーキを買っていて、ひとつ思ったことが。
ショーケースに並んだキャラメルプリンの一番手前にあったもの、
プリンの入ったカップに何だろう?プリンを流したあとのようなものがびたーっとついたままになっていた。
普通拭くでしょ?拭くよね。拭くだろう!
それをそのままにした、作った方もどうかと思うし、それをショーケースに並べた方も気づかないわけがない。だってカップの1/3くらいにびったりついてるんだもん。プリンの入っていない上の部分だから、とても目立つし。
それ、買っちゃったら美味しさ半減だよね。
それを目にした瞬間、どのケーキも急に色褪せて見えた。
「美味しいものを食べてもらいたい」「喜んでもらいたい」という気持ちが伝わってこない。
これって致命的かも。しばらくこのお店で買わないことは間違いない。
ラテール「大地のプリン」★★★☆☆

とろとろ、てろてろのプリン。
細長い瓶に入ったプリンはスプーンから流れ落ちて行く。ここまで来るともう「食べる」というより「飲む」感じに近いかも。
試しに瓶を傾けて口をつけてみたらするすると飲めてしまった。
優しい味わいのプリンに苦味の強いカラメル。
前回食べて「おっ!?」と思ったけど、今回は思わず。というかゆるすぎないか、これ。
食べ物って、体調等によっても毎回感じ方が違うなと思う。
「レトルダムール」「ラテール」@共に東急東横店フードショー内
2005年09月20日 (火) 21:58 | 編集
先日受講したケーキ。
「PETIT BALLON(プチ・バロン)」

パート ド フリュイをメレンゲで挟んだお菓子。
「ムラング オゥ ザマンド」 「パート ド フリュイ」

1 ムラングは、パートドフリュイと同じくらいのサイズに星口金でしぼり、アーモンドを乗せ、低温で長時間かけて乾燥焼きする。
2 パートドフリュイは、ボワロン社の「マングエピセピュレ」を使用。このマングエピセピュレには、マンゴー、ライム、ジンジャー、コリアンダー等が入っているらしい。
このピュレを使い「パート ド フリュイ(ゼリー)」を作り、フレキシパンのプチフール型に薄めに流してかためる。
3 ムラングオゥザマンドでパートドフリュイを挟み、側面にグラニュー糖をまぶして、完成。
美味しかった。
メレンゲのさくさくほろっと感も、ほんわかとした優しい甘さも。
間に挟んだ甘酸っぱいパートドフリュイ。その甘酸っぱさとメレンゲの優しく懐かしい甘さがあいまって、いい感じ。
もちろんどちらも単独で食べても美味しい。
メレンゲは食べ始めたら手がとまらなくなるので危険。
「ショコラ アマレット ムース」

実習付き講習。
これもとても美味しかった。しかも見た目が可愛い!
ハート型は欲しい欲しいと思いつつも手を出せずに今に至っているのだけど、この講習で「ハート型ラブ値」が一気に上昇したので、買ってしまいそうな勢い。
土台はビスキュイジョコンド、その上に豆乳とホワイトチョコの杏仁風味のハート型に仕込んだムース。
中にはアプリコットのブランデーがたっぷり入ったアプリコットの実入りのとろっと流れ出るクーリー。
アプリコットナパージュをムースにかけて、上にバーナーで焼いて焦げ目をつけたアプリコットとピスターシュを乗せ、側面には飾りでハート型のピンクのマカロンを貼り付ける。
ハートのムースにハートのマカロンの飾りだなんて、女の子なら喜ばないわけがない。
でもこのラブリーなケーキは、当日誕生日であったパパの元へと旅立って行ったのだった。笑
「PETIT BALLON(プチ・バロン)」

パート ド フリュイをメレンゲで挟んだお菓子。
「ムラング オゥ ザマンド」 「パート ド フリュイ」

1 ムラングは、パートドフリュイと同じくらいのサイズに星口金でしぼり、アーモンドを乗せ、低温で長時間かけて乾燥焼きする。
2 パートドフリュイは、ボワロン社の「マングエピセピュレ」を使用。このマングエピセピュレには、マンゴー、ライム、ジンジャー、コリアンダー等が入っているらしい。
このピュレを使い「パート ド フリュイ(ゼリー)」を作り、フレキシパンのプチフール型に薄めに流してかためる。
3 ムラングオゥザマンドでパートドフリュイを挟み、側面にグラニュー糖をまぶして、完成。
美味しかった。
メレンゲのさくさくほろっと感も、ほんわかとした優しい甘さも。
間に挟んだ甘酸っぱいパートドフリュイ。その甘酸っぱさとメレンゲの優しく懐かしい甘さがあいまって、いい感じ。
もちろんどちらも単独で食べても美味しい。
メレンゲは食べ始めたら手がとまらなくなるので危険。
「ショコラ アマレット ムース」

実習付き講習。
これもとても美味しかった。しかも見た目が可愛い!
ハート型は欲しい欲しいと思いつつも手を出せずに今に至っているのだけど、この講習で「ハート型ラブ値」が一気に上昇したので、買ってしまいそうな勢い。
土台はビスキュイジョコンド、その上に豆乳とホワイトチョコの杏仁風味のハート型に仕込んだムース。
中にはアプリコットのブランデーがたっぷり入ったアプリコットの実入りのとろっと流れ出るクーリー。
アプリコットナパージュをムースにかけて、上にバーナーで焼いて焦げ目をつけたアプリコットとピスターシュを乗せ、側面には飾りでハート型のピンクのマカロンを貼り付ける。
ハートのムースにハートのマカロンの飾りだなんて、女の子なら喜ばないわけがない。
でもこのラブリーなケーキは、当日誕生日であったパパの元へと旅立って行ったのだった。笑
2005年09月19日 (月) 23:59 | 編集
イタリアンレストランでお料理パーティー。
「秋刀魚のマリネ」

ヴィネグレットソースで軽くマリネしたとても新鮮な秋刀魚。
湯むきしたトマトとサラダを添えて。
<美味しい秋刀魚の見分け方>
・頭の後ろの肩の部分が盛り上がっているものは脂がのっている。
・口先が黄色いものは新鮮。(時間がたつにつれて白くなっていく)
・お腹に張りがあるもの。
「手作りビール2種類」

んー美味しい!こんなビールが作れるなら、私も是非作りに行きたい!
白い方にはコリアンダーが入っているらしい。エチケットは名前入り。どちらもとても美味しかった。
「松茸のペンネ」


国産(岩手)の松茸を贅沢に使ったパスタ。松茸の味や香りを大切にするため、ニンニクは使わない。パンチェッタと松茸のみ。
松茸の香りがとても豊か。松茸、今年初!美味しい!!!
ペンネリガーテは「グラニャーノ」を使用。
「パテ」


豚三枚肉のミンチに水や空気をたっぷりと入れて練り上げ、バットなどの型に入れ、ふんわりもっちりと湯煎焼き。
サラダを乗せて、粒マスタードをオリーブオイルで延ばして塩コショウで味をととのえたドレッシングとヴィンコットをかけて頂く。
パテにあわせた赤ワイン

「洋梨のコンポート 牛乳のジェラート乗せ」

贅沢にもソーテルヌの貴腐ワインを一本まるまる使い、軽くコンポートした洋梨。
牛乳のジェラートには練乳が入っていてコクがある。
どのお料理もとっても美味しかった。幸せ〜!!
「秋刀魚のマリネ」

ヴィネグレットソースで軽くマリネしたとても新鮮な秋刀魚。
湯むきしたトマトとサラダを添えて。
<美味しい秋刀魚の見分け方>
・頭の後ろの肩の部分が盛り上がっているものは脂がのっている。
・口先が黄色いものは新鮮。(時間がたつにつれて白くなっていく)
・お腹に張りがあるもの。
「手作りビール2種類」

んー美味しい!こんなビールが作れるなら、私も是非作りに行きたい!
白い方にはコリアンダーが入っているらしい。エチケットは名前入り。どちらもとても美味しかった。
「松茸のペンネ」


国産(岩手)の松茸を贅沢に使ったパスタ。松茸の味や香りを大切にするため、ニンニクは使わない。パンチェッタと松茸のみ。
松茸の香りがとても豊か。松茸、今年初!美味しい!!!
ペンネリガーテは「グラニャーノ」を使用。
「パテ」


豚三枚肉のミンチに水や空気をたっぷりと入れて練り上げ、バットなどの型に入れ、ふんわりもっちりと湯煎焼き。
サラダを乗せて、粒マスタードをオリーブオイルで延ばして塩コショウで味をととのえたドレッシングとヴィンコットをかけて頂く。
パテにあわせた赤ワイン

「洋梨のコンポート 牛乳のジェラート乗せ」

贅沢にもソーテルヌの貴腐ワインを一本まるまる使い、軽くコンポートした洋梨。
牛乳のジェラートには練乳が入っていてコクがある。
どのお料理もとっても美味しかった。幸せ〜!!
2005年09月18日 (日) 19:18 | 編集
この三連休、ダーが北海道旅行のため、家には私一人。
というわけで、夕御飯も簡単に。
残っていた豚バラの肉味噌を使って坦々麺を作る。
「冷やし坦々麺」

1 卵麺はボイルオーバー気味に茹で、氷水でしっかりとしめて冷やす。
2 ザーサイの微塵切りを混ぜた芝麻醤ベースのスープを器に張り、良く冷やし水気を切った卵麺を高さを出してもりつける。
3 肉味噌をたっぷりと乗せ、トップに白髪葱と胡瓜を盛り付ける。
4 まわりに薄くスープをまわしかけ、ラー油を好みでまわしかけ、炒って香りを出してからすった花椒をふる。花椒の香りとしびれる感が好きな私は、たっぷりと。
この写真、スープが張ってあるのが良く見えないのだけど、ちゃんと入っています。スープの色は、白。これに麺をあえて食べる。
冷たく辛い坦々麺は暑い日にもするすると入っていく。
「じゃがバター」 「セロリとじゃこの炒め物」
北海道から「きたあかり」が届いたので、蒸してバターを乗せ、粗塩を振ってそのままの味をダイレクトに楽しむ。ほくほくと甘く、とっても美味しい。
「冷奴」 「お浸し」 「お味噌汁」

冷奴は茗荷と生姜で食べる。
ちなみに私はほとんどの場合、冷奴には何もつけずに、薬味だけで頂いている。
たまに塩(美味しいもの)を振って食べることも。
ちなみにダーは「ぽん酢派」のようだ。
実家の家族は皆「醤油派」だった。
一人御飯でのんびりまったり。
というわけで、夕御飯も簡単に。
残っていた豚バラの肉味噌を使って坦々麺を作る。
「冷やし坦々麺」

1 卵麺はボイルオーバー気味に茹で、氷水でしっかりとしめて冷やす。
2 ザーサイの微塵切りを混ぜた芝麻醤ベースのスープを器に張り、良く冷やし水気を切った卵麺を高さを出してもりつける。
3 肉味噌をたっぷりと乗せ、トップに白髪葱と胡瓜を盛り付ける。
4 まわりに薄くスープをまわしかけ、ラー油を好みでまわしかけ、炒って香りを出してからすった花椒をふる。花椒の香りとしびれる感が好きな私は、たっぷりと。
この写真、スープが張ってあるのが良く見えないのだけど、ちゃんと入っています。スープの色は、白。これに麺をあえて食べる。
冷たく辛い坦々麺は暑い日にもするすると入っていく。
「じゃがバター」 「セロリとじゃこの炒め物」
北海道から「きたあかり」が届いたので、蒸してバターを乗せ、粗塩を振ってそのままの味をダイレクトに楽しむ。ほくほくと甘く、とっても美味しい。
「冷奴」 「お浸し」 「お味噌汁」

冷奴は茗荷と生姜で食べる。
ちなみに私はほとんどの場合、冷奴には何もつけずに、薬味だけで頂いている。
たまに塩(美味しいもの)を振って食べることも。
ちなみにダーは「ぽん酢派」のようだ。
実家の家族は皆「醤油派」だった。
一人御飯でのんびりまったり。
2005年09月17日 (土) 21:30 | 編集
フィナンシェを焼いた。
まず、発酵バターを焦がし、ブールノワゼットを作る。
私が使っているのは明治の発酵バター。
この時、沸騰してきたら鍋底が焦げだすので、しっかりとホイッパーで混ぜていく。
お醤油の色位にしっかりと焦がしたバター。
卵白に粉類を入れ練ってグルテンを出したら、バターを入れ混ぜて型にしぼり、少し休ませてから焼く。
型はシリコン製のものしか持っていないため、それを使用。

表面には焼き色がつくのだけど、側面と底の焼き色がどうしても若干甘くなってしまうのが難点。でも使い勝手が良いので手放せない。

赤茶色の型は昔とても安いお値段で購入したもの。。
ぱかっと綺麗に外れるはずなのに、外れてくれない。質が悪いのだと思う。
バターの香りがしっかりとした香ばしいフィナンシェが私は大好き。
フィナンシェの型がもっと欲しい。
まず、発酵バターを焦がし、ブールノワゼットを作る。
私が使っているのは明治の発酵バター。
この時、沸騰してきたら鍋底が焦げだすので、しっかりとホイッパーで混ぜていく。
お醤油の色位にしっかりと焦がしたバター。
卵白に粉類を入れ練ってグルテンを出したら、バターを入れ混ぜて型にしぼり、少し休ませてから焼く。
型はシリコン製のものしか持っていないため、それを使用。

表面には焼き色がつくのだけど、側面と底の焼き色がどうしても若干甘くなってしまうのが難点。でも使い勝手が良いので手放せない。

赤茶色の型は昔とても安いお値段で購入したもの。。
ぱかっと綺麗に外れるはずなのに、外れてくれない。質が悪いのだと思う。
バターの香りがしっかりとした香ばしいフィナンシェが私は大好き。
フィナンシェの型がもっと欲しい。
2005年09月16日 (金) 13:01 | 編集
「ドライフルーツシフォン」★★★★★

ラム酒に数週間漬け込んだドライフルーツ数種類(好きなものを何でも!)と胡桃をプレーンシフォンに混ぜ込み、焼き上げたシフォン。
型から外してみると、穴もあいてないし、綺麗に整ったきめがいい具合。フルーツも散っていたし、
うん、ばっちりだ。嬉しい。
ふんわりと優しくラム酒が香るこのシフォンは、秋の訪れを感じさせてくれる味。
美味しいお茶と共にゆっくりと時間を楽しみたくなる、そんなケーキ。
そして何よりこのシフォンは、間違いなく万人受けするだろうお味。
デコをせずに美味しくいただけるので、お友達にプレゼントがしやすいのもポイントだ。
思い立った時に作れるように、ラム酒にドライフルーツを漬けておこう。

ラム酒に数週間漬け込んだドライフルーツ数種類(好きなものを何でも!)と胡桃をプレーンシフォンに混ぜ込み、焼き上げたシフォン。
型から外してみると、穴もあいてないし、綺麗に整ったきめがいい具合。フルーツも散っていたし、
うん、ばっちりだ。嬉しい。
ふんわりと優しくラム酒が香るこのシフォンは、秋の訪れを感じさせてくれる味。
美味しいお茶と共にゆっくりと時間を楽しみたくなる、そんなケーキ。
そして何よりこのシフォンは、間違いなく万人受けするだろうお味。
デコをせずに美味しくいただけるので、お友達にプレゼントがしやすいのもポイントだ。
思い立った時に作れるように、ラム酒にドライフルーツを漬けておこう。

