A LA CARTE
食、旅、ファッション、音楽etc。好きなものを好きなだけ。
プラリュ「サオトメ」
2006年01月29日 (日) 21:05 | 編集
フランソワ・プラリュ氏のセミナーを受講しました。

「サオトメ」
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とにかく、美味しくて美味しくてたまらなかったのが、この“サオトメ”。
ショコラの魅力がこの1本にぎゅうっと詰まっていました。


常にストックしておきたいほどに、美味しかった。
とても気に入りました!
VIRON(ウ゛ィロン)DINNER
2006年01月28日 (土) 09:51 | 編集
仕事でフランスに行っていた料理人の友人が帰国した。
フランスではものすごく忙しかったようで
「ごめん!時間がなくて何も買えなかった!!」と頂いたお土産は、メゾンドゥショコラのボンボン。嬉しい!!

フランスの話でも聴かせてよ、と向かった先はヴィロン。

「リヨン風サラダ」
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白ワインをグラスで。3種類ある中から選んだのはブルゴーニュ。

「魚介のフリット タルタルソース添え」
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赤ワインはグラスで2杯同じものを。
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「牛筋ポトフ」                     「鴨のコンフィ」
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食後はもちろんデザート。
「タルトタタン バニラアイス添え」
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デザートにあわせたのは、デザートワイン。
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友人が「これ、美味しいんだよ」と勧めてくれたこのワイン。
グラスを頼んだら大分前にあけたというボトルに残った最後の一杯だったのだけどそれでも充分に香りも豊かで美味しかったので、思わずもう一杯追加。
新しいボトルから注がれたものはさっき頂いたものより深い黄金色で美しく、味わいもしっかり。(同じ年なのにここまで違うなんて!)
甘みだけでなく酸味もきちんと感じることが出来、そのバランスがいいため甘ったるくなく、するすると入っていく。
で、やっぱりとても美味しかったので、ボトルでそのまま頂くことに。
気づけば一本、あっという間にあけていた。笑

かなりの量、飲みました。笑
お互いに「軽く一杯」のつもりだったのだけど、久しぶりに(数年ぶり?)飲んだため話も弾み、気づけば深夜。

VIRON@渋谷
「ごりお」での新たな発見
2006年01月27日 (金) 18:17 | 編集
私は、無類の「肉好き」。

そして「自称肉好き」な私が今年こそは行くぞ!と心に決めていたのが、
そう。あら皮。

ところが大枚を握り締め電話をかけたところ、
「申し訳ありません〜本日は貸切で・・・」とのお言葉が。
でも既にお肉気分な私。
どうしても諦めきれずに向かったのが「哥利歐」。あら皮の分店です。

クラシックな内装にタイムトリップしたような気持ちになる小さな店内。
深く沈む椅子に腰掛け、まずはお勧めされたスモークサーモンをワインと共に。
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美味しいサーモンに、思わず笑みがこぼれる。
美味しさの笑みもあるけれど、
「これはステーキも相当美味しいに違いない。」という期待の笑み。
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その後、塩のかなりきいた完熟トマトサラダを食べ、
シンプルなマッシュルームサラダをつまみ
温かなパンを頬張り
そしていよいよメインのサーロインステーキ。
(今日はサーロインとランプしかなかったので、サーロインを選択。)
ステーキは、2人で400gほどの塊。
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「お二人で丁度良い量ですよ。少ないくらいです」と、そうおっしゃっていた品良きマネージャー。
実際取り分けていただいたお肉の量も、見た限りさほどではない。
サシがものすごく入っているわけでもなく、美しい赤に近いピンク色。

ひとくち、ふたくち。

専用の炉窯で焼き上げたステーキは、薪の香りだろうか?
香ばしい独特な香りに、焼きすぎず甘すぎずのまさに絶妙!な焼き加減。
すうっと溶けてなくなる脂身とその香ばしい香りがあいまって、たまらなく美味しい。
幸せ。その美味しさに笑みがこぼれる。

お腹もとても空いていたし、もうとても美味しくて
軽くぺろりといけそうだった。

そう。いけそうだったのに。


五口目あたりで、異変が。

“えっ?食べられない!”
急に食べられなくなった。
お皿の上にはまだ半分も残っている。
全然食べていないのに。こんなに残っているのに!

何故っっっ!?

お腹がいっぱいなわけではなく、何故だか胸がいっぱいなのだ。
胸がいっぱいと言っても感極まって気持ちがいっぱいなわけではなく
この何とも上質な脂で胸がいっぱいいっぱいなのだ。

「一口幾ら?」の最高級のお肉が
「美味しい」と味わう余裕もなく、口の中そして胃の中へ落ちていく・・・。
「え〜いらないな。だってそのままの方が美味しいジャン!」と思っていたマスタードにも手がのびる。
ワインではなく、ミネラルウオーターに手を伸ばす回数が増える。

でも、どうしても食べられなかった。最後の一口。
あと一口が、胸がいっぱいで。
最後はワインすら口に出来なくなってしまった。

「お客様、本当に小食なんですね。」と、
相変わらず品の良いマネージャーの一言に思わず、苦笑い。

っていうかさ。
知らなかったよ。
私、赤身の方が好きなんだ。

「あら皮」「かわむら」共に、とても行きたいと思っていた。
最高級のステーキを大きな口を開けて最後の一切れまで美味しく味わい
脂の美しく入った上質なお肉でお腹が「苦しい!」と悲鳴をあげるほどに満たされて
それはもうなんとも言えない幸せな気持ちで、思い出すたびにうっとりとするような・・・
そんな想像を抱いていたのです。

皆、すごい。
お腹が満たされる最後まで「美味しい!」と食べられる方々は、すごい。

肉好き!と思っていた私。
もちろん「お肉大好き」になんら変わりはないんだけど、意外と弱っちょろかった。笑

お肉って本当に美味しい!と改めて思うと共に
「このようなお肉は私は極極少量がいいらしい」と、学んだ1日でもありました。


お支払いは
グラスワインを1杯と食後にコーヒーを頂いて、一人24000円。
2人で5万円弱也(昼)。


今回行くことが出来なかった、夢にまで見た?「あら皮」。
どんなに美味しくてもこれほどに量が食べられないとなると。
それこそ美味しく食べられるのは100g程度かもしれない、そう考えると。

しばらく「ステーキな気分」から遠ざかりそうな私なのでした。


ちなみに「胃もたれ」などは全くなく、
帰宅後、ボンボンショコラを大量に食べました。


哥利歐@築地
中央区銀座8-18-3永井ビル1F
TEL 03-3543-7214
鮨 松波@浅草
2006年01月26日 (木) 22:58 | 編集
年明けの「喜久好」(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060107.html)、
先日の「福元」(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060117.html)に続き、松波でお鮨。
30歳になる今年は一歩前進「お鮨な1年」ということで。笑

玉砂利にヒールがずぼっとはまり、転びそうになる。笑
螺旋階段を上がり暖簾をくぐると、大きな白木のカウンターとにこやかな主人の姿が。

その日のネタはザルに乗せて見せてくれる。
おまかせで握ってもらい、コハダ、キャビア軍艦、海胆を追加。

主人は柔らかい物腰の、優しく温かい素敵な雰囲気がにじみ出ている方。
女性には食べやすいように、握った鮨をカツンと半分にカットして出してくれる。(が、私はやっぱりバランスが崩れるような気がするので、次回からはそのまま出してもらおうと思う。)

握りは優しくタネと同時にはらりとほどける感じ(福元のぎゅっと詰まった感じとはまた違う)。
赤貝には山葵が少し強めについてきた。この山葵もまた、美味しい。
主人の流れる握りの動作も美しい。
正統派な印象、全てにおいてバランスがとても良いお鮨。

お通しのナマコも美味、仕事がしてある柔らかな蛸などはものすごく柔らかく、う〜んとうなるほど美味しい。穴子のツメもさらっとしていて甘すぎず、好み。
さらには玉子焼がふわりとやわらかくそして何とも香ばしく、とてもとても美味しかった!

お酒を飲んで15000円強。
居心地の良い空間が広がり、美味しく幸せ。

ちなみに最近行った中でのお気に入りは、
「福元」の印象がやはりとても強く、
その次に「松波」。どちらも素晴らしく美味しかった。
その後は、少し差がついて「弁天山美家古」って感じでしょうか。

当たり前だけど、どれひとつ同じ握りはない。奥が深い。
お鮨って美味しいなあ。
日本人に生まれて良かった。

帰りも玉砂利にヒールがはまり、案の定、転びそうになった私でした。笑

鮨 松波@浅草
東京都台東区駒形1-9-5松波ビル
TEL 03-3841-4317
アロッサ@渋谷
2006年01月25日 (水) 09:53 | 編集
たまに利用するアロッサで軽くディナー。

「地鶏 黄レバーのプリン仕立て ポルト酒のカラメルソース」
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うーん・・・弱い。あまりにも想像出来る味で、もう一ひねり何か欲しい感じ。普通。

「オマール海老と白トリュフ、浅野さんのルッコラのラビオリ」
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シェフお勧めの一品。
「白トリュフの季節、終わってますよね?」との問いに「オイルを使っているんです。」とのお答え。
水餃子の皮の中にプリプリの海老の具を詰めたラビオリ。
レストランでこの市販の皮使っているところ、多いですね〜。というわけで、特に感動もなく。

「鴨のコンフィとセミドライトマトのカネロニ、デミグラスソース」
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今回、どの料理も特に印象に残るものはなく、普通だったなぁ。
ちょっと残念。

デザート二種類。
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飲んだワインはスパークリングワインと、こちら。
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「Yarra Yerring Portsort(ヤラ・イエリング ポートソーツ2000)」
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頂いた中で一番美味しかったのが、このヤラ・イエリング。
薬草のような複雑な香り、後味はすっきり。何とも上品。

ショコラに合わせて楽しみたい!!

アロッサ@神泉
東京都渋谷区松涛1-26-22
TEL 03-3469-0125
http://www.arossa.com/
サロン ド ショコラ(前夜祭)@伊勢丹
2006年01月24日 (火) 13:48 | 編集
去年に引き続き、サロンドショコラの前夜祭へ。
仕事が終わってからの参加のためスタートは遅れてしまいましたが、やっぱり興奮がとまらない。笑
伊勢丹って本当にすごい。
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会場には知っている顔がたくさん!
いつも買っているオリジンーヌカカオの販売の男の子や、スリジェの和泉シェフ、
伊勢丹のバイヤー石亀さんとも1年ぶりに御挨拶をさせて頂きました。

ルルーさんの私服はとってもキュートだったし(グリーンのコートに赤いマフラー!素敵!)、細くなったエルメ氏(40キロ減!?)は世界的にあんなに有名なのに、とても腰の低い方で素晴らしかった。


購入したものは、
「セレクション デ セレクション」3,990円
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それから、去年(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20050125.html)も購入して美味しかった「アンリ・ルルー氏」のショコラ。
「ショコラ アソート」4,410円
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「ショコラ ア ラ フルール ド セル」
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これも去年買ってはまった、フルールドセルの塩味が結構しっかりときいたショコラ。
口に含むと、まずショコラの苦味が、そして直後にフルールドセルの塩気が口の中に広がり、
食べ終わった後には、ショコラのすっきりとした甘さと苦味、フルールドセルの塩気とその甘さとが残る。

ルルーさんのボンボン・ショコラは単品でも購入可能なため、4種類を追加。
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「ルイゾン・パッション」「アリベール」「クリスティーヌ」「トマト・バジリック」
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「ルイゾン・パッション」「アリベール」
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「ルイゾン・パッション」はパッションフルーツのキャラメルのチョコレート掛け。
アリベールは自家製のライムコンフィのマジパンを土台に、タイムのガナッシュを組み合わせたもの。香り高い!

「クリスティーヌ」「トマト・バジリック」
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どちらも2005年の新作。
「クリスティーヌ」は、オレンジのパートドフリュイと色々なスパイスのコンビネーション。
「トマト・バジリック」は、トマトのパートドフリュイにバジルのガナッシュ、隠し味のフルールドセル。フレッシュな香りがいっぱい広がるボンボン。

サインも頂きました!
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プラリュ ピラミッド(小)
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プラリュ氏のショコラについてはものすごく美味しいショコラバーもゲットしたので、また後日。

スリジェ和泉シェフの「グルイエ」「ゲルミネ」
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その場でぱくりと頂いてしまいました。
グルイエは講習でそのパーツの一部を習ったことがあったため(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20050828.html)、さらに楽しめ。柚子の飴のカリッとした食感。美味しい!

他にも去年も購入したフェルベールさんのボンボンなど、気になったものはたくさん!!
期間中にまた行かなくては。

で。
去年はエプロンだったのですが今年は「Tシャツ」を頂きました。
エプロンの方が良かったな。笑
キルフェボン「いちごの紅ほっぺタルト」
2006年01月23日 (月) 01:22 | 編集
「紅ほっぺタルト」を作る。
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「紅ほっぺ」というのは苺の名前。めちゃくちゃ可愛い!笑

パータシュクレに紅茶の茶葉を混ぜたタルト(ピケする)を空焼きし、熱いうちに卵を塗り乾かす。
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紅茶の茶葉は軽く刻んだだけ、その形をほぼ残したままで使用。(粉末にしない)
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粉末にしないことで「サクサクとした食感を出す」という効果もあるのだとか。
ちなみに茶葉はキルフェボンのダージリンベースのオリジナルブレンド。ダージリンとニルギリのブレンドだとのことです。

パティシエールにはラフィネクリームを混ぜこみ、コクを出す。
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ラフィネクリームを混ぜたパティシエールと1cm厚にスライスしたジェノワーズ(コアントローシロップを軽くうつ)を交互に二段重ねにする。縁に段差があるようなら、生クリームで平にする。
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トップに苺(紅ほっぺ・静岡)とフランボワーズを立体的に乗せナパージュを塗り、仕上げに食用花の花びらを散らした真っ赤な可愛らしいタルト。
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実習は丸型だったのだけど、シェフは「バレンタインのタルト」ということで、とってもキュートなハート型のタルトをお店から持ってきていた。
このハート型、特に型は使わず、
伸ばした生地をハート型にカットし、
縁に同じように伸ばしたシュクレ生地を3枚ほど重ね、
形が変わらないように内側と外両方タルトストーンでしっかりと形を作り(ダンボールもあてて)焼いたものだそうです。
ハート型の組立てはこんな感じ。ジェノワーズもタルトに合わせてカットして使います。
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ハート型、可愛い!

ちなみに味は、前回のタルト(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20051002.html)の方が好きでした。
せっかく混ぜ込んだ紅茶もちょっと活かされていない気がしたし。
フルーツ、パティシエール、パータシュクレ、どれもが中途半端な印象になってしまったというか。

でもでも、とっても楽しい講習なのでした☆

キルフェボン@銀座、青山他
http://www.quil-fait-bon.com/top/top.html
CHEMINS(シュマン)
2006年01月21日 (土) 18:27 | 編集
雪降る中、シュマンでお食事。

五反田の「オハラス」に久しぶりに伺おうと思ったらなんとこの一週間改装でお休みだとのこと。
んじゃあ「ラ ブランシュ」かな!と思ったら、こちらはなんと満席で。

メニューを眺め、アラカルトで頼む。ワインはグラスで料理にあうものをおまかせ。

ブルーチーズ?と胡桃を混ぜ込んだ温かなシューと「豚」「雉」等のソーシソン。
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ブルーチーズと説明されたと思うのだけど、その香りはあまり感じられず、ちょっと残念。

ムニエルにした真鱈の白子 じゃがいもとブルターニュ産鱈のパンケーキ(Laitance de cabillaud a la meuniere et galette de palmentier et de cabillaud en salade) 2,940円
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ブーダンノワールのカリカリポテト包み、バニュルスキャラメルとリンゴのピューレ(Le bonbon de boudin noir et de pommes de terre croustillantes, reduction de Banyulss)2,520円
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かりっとしたポテトの香ばしい香り、その中にはねっとりまったりとしたブーダンノワール。今回頂いたお料理の中で一番美味しかった。

メインは2人から頼めるフランスの雉(ジビエ)。
ストウブのココットで一羽焼いたきじを二人で胸肉ともも肉に分けて調理して頂く。
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胸肉のルーアン風。
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ルーアンとはノルマンディー地方の鴨で有名な都市の名前。
内臓や血の入った赤ワインベースのしっかりとした味のとろみのあるソースはかなり味が濃い目。そのせいだろうか、肉の美味しさが感じられない。なんとなく、肉よりもソースが勝ってしまっているような印象。
黒トリュフはいかがですか?という言葉に「もちろん!」と、たっぷりとかけてもらう。
付け合せはヤーコンの甘いピュレと、サラダ。このヤーコンのピュレがほのかに甘く、一緒に食べるととても良く合う。

もも肉はサラダ仕立て。マスタードソースで。
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パン・デピスのパルフェ レモンコンフィのタルタル添え(Parfait au pain d’epice et tartare au citron confit)\1,050
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エスプレッソとプティフール
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プティフールはピスターシュのフィナンシェ、トリュフなど。
逆さにしたグラスの中にはカラメリゼしたポップコーンが入っていて、グラスを持ち上げるとカラカラとお皿の上に広がった。
可愛い演出。これ、いいかも!

居心地の良いレストラン。料理はちょっとインパクトに欠けたけれど、一人で来ても楽しめそう。

シュマン@赤坂
東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワーANNEX1階
TEL 03-3568-3344
http://www.chemins.jp/index.html
ショパン バラード第3番
2006年01月19日 (木) 12:53 | 編集
名古屋に住む従姉妹に
「私の結婚式にさわちゃんにピアノを弾いてほしい」と言われたのは、大分前のこと。
で、つい先日「やっぱりお願いしていい?」との依頼が来た。
もちろん可愛い従姉妹のお願いを断るわけがなく、快く引き受けた。
引き受けたんだけど。

でもね。

弾く曲・・・まだ決まっていない。
従姉妹の結婚式は4月の頭。残すは2か月強だ。
どうやらうちの恭子(母)に、
「さわは全くピアノ触ってないから、そろそろ言っておかないと間に合わなくなるよ」と言われ、
焦って連絡してきた様子。笑
恭子からも連絡あり。
「出来ることはしてあげてね!」
はいはい、わかってますってば。

彼女の希望をなるべく叶えたいので「好きな曲があったら言ってね」と伝えてはいるけれど、彼女も式の準備や引越で忙しく、
またこれと言った希望の曲もない様子。

私のピアノ暦は、中学校卒業まで。
ええっと、中学卒業って何歳だっけ?15歳?
いまさらだけど、10年どころか15年近くブランクがあることに気づき、愕然。
ちなみに、最後にピアノを触ったのは5年前。
その前に触ったのはそこからさらに7年前位か。高校の音楽の試験や吹奏楽の伴奏で。

演奏を頼まれた時、大好きな「ラヴェル」が一瞬頭をよぎった。
例えば「夜のガルパール」オンディーヌの妖艶なほど美しい音楽。(http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/ravel/list02.html
でも“水の精が人間の男性を誘惑しようとして断られ泣いたあと、甲高く笑いながら去っていく”なんて曲の内容、全く結婚式向きではないし、そもそも指が動かないだろうし、駄目だ。
(でもその音のつながりは、ぐっと涙が込み上げるほど胸に響くものがあって、やっぱり大好きなのです。)

あ、ショパンのワルツ集、持ってたよね。中からいい曲を見繕うか。
ところが、肝心な楽譜をどこかにしまってしまったらしく、探せど楽譜が見当たらない。
どうやらまとめてどこかに片付けたらしい。が、その記憶すらない。

むむむ・・・。

とりあえず覚えている曲をいくつか弾いてみる。
久しぶりに触るピアノの上で自然と動く指。不思議な感じだ。

好きな曲はどれも暗めで、結婚式向きではない。
練習すれば弾けるようになりそうな曲(もちろんプロのレベルにはいたるわけはないけど)の中で、比較的華やかな曲「ショパン バラード第3番」あたりはどうだろう。
長いかな?聴いてくださる方々が飽きてしまうだろうか?

※バラード第三番はこんな曲。
http://www.piano.or.jp/enc/tw/2005/10/3_2.html


とりあえず、まずは楽譜を探さなくては!
「花椒庭」の香港火鍋と、シュクレペールのケーキ
2006年01月18日 (水) 13:09 | 編集
「こう寒いと鍋が恋しくなるよね!!」

というわけで後輩と向かったのは、広尾の「花椒庭」。
二種類のスープ(広東、四川)で頂く「香港風火鍋」をはふはふしながら食べ、
エビスを2杯くいっとあけ、さらには芋焼酎も一本あけて
気持ちよーくふにゃふにゃと帰宅。


帰宅後、デザート(もちろんお店でも食べた)が食べたい!と林檎をシャクシャクと頬張り、
林檎じゃ糖分が足りない!と冷蔵庫から取り出すは、ケーキ達。


シュクレペール
「ノワール」★★★☆☆〜★★★★☆
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「カシスとピスターシュ(名前失念)」(★★☆☆☆〜)★★★☆☆
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明日はオリジンーヌカカオのケーキを買って帰ります♪



花椒庭@広尾
東京都港区南麻布5-15-25 広尾六幸館ビル2F
TEL 03-3441-3661
http://www.shinko-corp.co.jp/food.html

Patisserie SUCREPERE(パティスリー シュクレペール)@二子玉川
www.sucrepere.com/
鮨 福元
2006年01月17日 (火) 13:31 | 編集
「鮨 福元」へ。

場所は「イル ニード」の並び、数件隣の地下。
久しぶりにイルニードにも行きたいなぁ、なんて思いつつ。

結果からまず言うと、ここ最近行ったお鮨屋の中でダントツに美味しい。本当に、ダントツで。
軽くつまみを頂き、その後握ってもらう。
「白身(鯛?)」
「本鮪」
「トラフグ白子酒蒸し」とろりととろける白子は甘くて、もう絶品!!
「蛸桜煮(神奈川・佐島)」

握り
「槍烏賊」(神奈川・佐島)
「本鮪」(青森・三厩)
「コハダ」
「穴子(塩、ツメ)」(長崎・松浦)
「真鰺」(兵庫・淡路)
「紫海胆」(北海道・函館)
「青柳」(北海道・野附)
「小柱」(北海道・野附)
「赤貝」(宮城・閖上)
「玉子」
「干瓢巻き」
特筆すべきは本鮪の中トロと雲丹。
本鮪は、甘み、酸味、うまみ、香り、舌触り、全てにおいてバランスが良く、とにかく幸せ。
それから私は雲丹が大好き。
でも実は「軍艦」ってあまり好きではなくて。というのも海苔の存在が邪魔に感じてしまうのだ。
なので、そのまま握って頂けたことが本当に嬉しかった!絶品です。

コハダや鯵、貝類、どれも本当に美味しかった。
しいて言うなら穴子がもう少し。何かが足りなかった。何だろう?穴子の味や香り、ちょっと印象が薄かった。

最後にやっぱり一番美味しかった中トロをもう一度握ってもらい、しめる。

御主人が話す色々な話(魚の話しね)がとても興味深かった。
そして、握りの話しになり、
昔は1貫400粒くらいで握っていたけれど、今は約150粒だとおっしゃっていたのが印象に残っている。

お酒を1合飲んで、14000円強。かなり満足度が高いです。

鮨 福元@下北沢
東京都世田谷区代沢5丁目17番地6号 はなぶビル地下1階
TEL 03-5481-9537
http://www17.ocn.ne.jp/~fuku3411/
福臨門魚翅海鮮酒家(丸の内)のテイクアウト
2006年01月16日 (月) 15:46 | 編集
今日はお友達とランチ。福臨門魚翅海鮮酒家(丸の内)でテイクアウト。

福臨門には数年前、家族でお食事(銀座店)に一度行ったことがあるだけ。あとは銀座店で同じようにテイクアウトで数回お弁当を購入したことがある。
お弁当は「自動加熱機能付容器」で温めることが出来て便利だけど、単品は普通の容器。

手前から「家鴨の炭焼 788円」「炭焼チャーシュー 788円」
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手前から「イカと黄韮入り焼きそば 735円」「五目チャーハン 735円」
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「マンゴープリン 630円」
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ちょっと贅沢な気持ちになれちゃうランチでした!

福臨門魚翅海鮮酒家@丸の内
http://www.fukurinmon.com/marubiru/
BON VIVONT(鹿児島)の講習
2006年01月15日 (日) 01:30 | 編集
鹿児島「菓子工房ボンヴィヴォン」の講習。
エス・ワイルやスイス、フランスで修行したとてもキュートな女性パティシエ、吉国シェフのお店。

オーブンミトン小嶋シェフの「おいしい!生地」に載っている杏やさつまいものフィナンシェ(大好き!)も、吉国シェフから教えて頂いたルセットが基本になっているようです。

受講したメニューはこちら。

「黒胡麻パウンド」
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炒って軽くすり、香りを出した胡麻を混ぜ込んだケイク。
たっぷりと入った胡麻が香り高く、生地はしっとり、弾力もある。美味しい!

「ピヨピヨプリン」
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卵をくりぬき、その中にカラメルとアパレイユを流し焼き上げたプリンは卵の味がしっかりとして、見た目もとっても可愛い!
卵の殻は火が通りにくいため、丁度良い焼き加減を見つけるまで自宅のオーブンで何度か試作が必要だと思う。
ちなみにお店では160度で15分だそうです。長時間焼くと硬くなるので、高めの温度で短時間で焼き上げるのがポイントだとか。

行程は

1 卵をくりぬく
2 カラメルを殻に流し、冷凍。
3 卵液を作り、2に流す。
4 湯煎(殻の半分の高さくらいまでの湯を張る)160度15分焼成。

※卵が固定されるように、紙タイプの卵の箱の底を切り取ったもの(火が入りにくいのでカットする)を使用。

「フロランタン」
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ん〜美味しい!!!
軽めな味わいのパータシュクレを空焼きし、熱々のうちに香ばしいアーモンドキャラメルをのばし、さらに焼く。
接着は伸びの良いカルマのアプリコットジャム。
ちなみに使ったのは無塩ではなく、四つ葉の有塩バター。程よい塩気のパータシュクレ。アーモンドキャラメルは蜂蜜の香りがしっかりとして、優しい味わい。これはかなり好み!!
これが二個セットで105円だなんて!近くに欲しい〜!!

「生チョコ」
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ブールノワゼットを入れて作る生チョコで、まるでキャラメルのような味わい。
さらに低脂肪生クリームを半分量まで煮詰めて(まるでベシャメルソースのような状態)作る生チョコは、ねっとりとした濃厚な食感。

お土産も頂いた。
「おちょぼ口」                    「霧島こみかんぬ」
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クランベリーの入った長いスティック状の焼菓子は「おちょぼぐち」と名づけられていて、思わず微笑んでしまう。
右は小みかん(錦江パール)を使った焼菓子で、生地はしっとり甘さもしっかりとあり、その上に大きく乗ったコンフィがとても香り高く、美味しかった!!

ところで。
試食をしていたらお店にスタッフの可愛い女の子と共にひょっこりと現れたのは、なんと藤生シェフ!!

うわ〜お久しぶりです!あけましておめでとうございますっ!!

「お〜さわ!アフリカどうだった?」
「楽しかったですよ〜!!次回、シェフも一緒に行きません?笑」
「嫌だよ、俺は。笑」

そんな会話で盛り上がる。

「そういえば昨日さわんちの近くに行ったぞ。」
藤生シェフが通っているフランス語教室は、私の自宅のすぐそば。

「今日はジムに行ってきたんだ、いい筋肉だろ?」と胸をたたいて見せる藤生シェフは、とってもチャーミング。笑

フジウには再来週伺います☆

講習の後は美味しいカレーを頂き、そして食後にはめちゃくちゃ美味しい赤ワインとラムの生チョコを頂きました!これ、絶品〜!!!
とても楽しく美味しい時間でした。

ありがとうございました!

菓子工房ボンヴィボン@鹿児島
鹿児島県鹿屋市西原4−14−29
TEL:0994−40−0011
http://www.kyushu-cake.com/kagoshima/bonvivant/index.html
THE CRESCENT(ザ クレッセント)
2006年01月14日 (土) 12:59 | 編集
「幸せ」ってどんな時に感じる?

扉を開け、一歩入り「ここに住みたい」と溜息と共に思わず口にする。

創業1957年。クレッセント・ハウスは英国後期ヴィクトリア様式の洋館。歴史の刻まれた建物は時が積み重ねられることで生まれた、どのレストランにも真似出来ないすばらしい雰囲気。

ピカピカに磨きあげられたシルバーの食器。
鈍く光る真鍮のノブには指紋ひとつない。
窓から見える公園の緑は雨に濡れ、その空の重ささえこの何ともいえない重厚な雰囲気にとても合っているように感じる。まさに日本のグランメゾン。

メニューに並ぶクラシックな料理名。
12000円のコースを選択し、美味しいグラスシャンパンでスタート。

「フォアグラと黒トリュフの冷製フラン 無花果のジャム添え」
小さくも存在感大!な濃厚なアミューズにうっとりとする私に
「この料理、好きでしょう?」と、友人。
「そりゃあ、もう」と溜息をもらす私。
これだけ食べて帰ってもいいくらい、美味しい。
実は今回頂いたコースの中で一番印象に残ったのがこの料理だった。

「たいら貝と黒トリュフのマリアージュ」
たいら貝に3箇所深く切れ目を入れ、その中に林檎のスライスを挟んだ一品。黒トリュフのグレーのソースの上にゆがみのない均等な白と黄色のストライプ。シンプルながら美しい。
林檎はしゃりしゃりとした食感をそのまま残していて、でも透明。マリネしてあるのだろうか?貝との食感の違いが面白い。
ほのかに甘い林檎、黒トリュフの豊かな香りのソース。
そして貝の上に「こんなに???」というほど、たっぷりとどっさりと乗った、黒トリュフ!!
ん〜贅沢!!!

グラスワインは赤白とも、二種類ずつ用意しているという。

白ワインはアルザス地方のリースリングとブルゴーニュのシャルドネがあるとのことで、ブルゴーニュを選択。
何ともブルゴーニュらしい、美味しいワイン。グラスワインまで美味しいというのはとてもポイントが高い。

「タラバ蟹のスフレ トマトのソース」
一口食べて、思わず「ロブションの味!」と言ってしまった一品。
それほどに、ロブションチックだったのです。笑
タラバ蟹のスフレの中には雲丹がたっぷり、それをフレッシュなトマトとバジルのソースで頂く。

赤ワインのグラスはボルドーとブルゴーニュの2種類。どうしよう、ブルゴーニュにしようかな、と思ったのだけど「どちらも合いますよ」とおっしゃって頂き、なんと半分ずつニ種類用意してくださった!「半量ずつ」と言っても量は間違いなく半量強入っていたと思う。
このようなちょっとした気遣いが、本当に嬉しい。

「仔羊のロースト(私)」
大きな仔羊のロースト。脂身は少しカットしてある。部位はリブロース?

「本日の魚のポワレ(友人)」
皮目を香ばしく焼いた魚のポワレにオリーブオイルをベースとしたソースを添えて。

デザートは、アップルパイを選択。「少しお時間がかかります」とのことで、待っている間に出て来たのはなんと紅茶のクレームブリュレ。

「アールグレイティー風味のクレームブリュレ」
柳シェフのルセットそのままなのだろうか?香り高くとても美味しいブリュレ。
※ちなみに柳シェフの紅茶のブリュレのルセットはこちら。(http://www.cakechef.info/special/chef_yanagi/brulee/
※柳シェフは、サンエイト貿易が取り扱うダマン社のアールグレイを使用しています。

「アップルパイとバニラアイス、シナモンアイス添え(私)」
バターが香る熱々のアップルパイ。バニラビーンズがこれでもか!というほどたっぷりと入ったバニラアイスと、シナモンのアイスの2種類が添えられて。

「キャラメルアイスクリームと木苺のシュクセ(友人)」
さくっとしたメレンゲで上下を挟んだキャラメルアイスにフランボワーズソース。美味しい!

プティフールはピスターシュのマカロン、アーモンドなど。

料理には華やかさやきらびやかさはないものの、丁寧に作られていることがわかる。
お味は「絶品!!」というものではないけれど、この建物、雰囲気、サービスの中で食べることが出来るということがとても幸せな気持ちにしてくれる、素晴らしいレストラン。

※写真はこの雰囲気を大切にしたかったので撮りませんでした。

クレッセント@御成門、芝公園、大門
港区芝公園1-8-20 クレッセントハウス
TEL 03-3436-3211
http://www.restaurantcrescent.com/
資生堂パーラーの「ラ・ガナッシュ」
2006年01月13日 (金) 23:40 | 編集
おばあちゃまに頂いたお菓子。
包装をあけてあらわれた可愛い箱に思わず歓声!
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1日4個まで!(多い?)と決めて朝2個、夜中のおやつに2個ぽんぽんっと口にいれている。先日購入したキットカット(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060111.html)と共に。
ガナッシュはホワイトチョコとミルクチョコの二種類でコーティングされ、さらにクランチで包まれている。
ちなみにこれ、キットカットの「EXOTIC TOKYO」(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060111.html)と同じお値段!
さあ、どっちを選ぶ?笑

資生堂パーラー
http://www.shiseido.co.jp/parlour/html/index.htm
オステリア ナカムラ
2006年01月12日 (木) 23:45 | 編集
お友達と六本木の「オステリア ナカムラ」でディナー。
アラカルトのメニューにひかれたのだけど、初回なのでとりあえず4千円のコースを選択。

「豚と鶏レバーのテリーヌ(私)」           「ししゃものマリネ(友人)」
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「サーモンのマカロニ(私)」              「桜海老のパスタ(友人)」
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コースは乾麺を使用したパスタのみ。でも茹で加減が絶妙で、美味しい!次回はアラカルトで手打ちパスタを頼みます。

「岩中豚(いわちゅうぶた)のルスティンネガ (私、友人共)」
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ミラノ修行先のスペシャリテをアレンジしたという一品。
白ワインのソースが柔らかく味のある豚肉にからんでおいしい〜。
なんとなく家庭料理っぽい印象。落合シェフに似た料理を習ったことがある。作って食べたくなった。

「ボネ」
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ボネはチョコレートとアマレットを使用したプリンの一種。マカロンを粉にして混ぜ込んだ、もそもそ、ざらっとした感じが特徴。

どの料理もしっかりとした骨のある味。これで4千円は、安い。ワインにも自然と手がのびる。

スパークリングワイン、赤ワインを3杯(グラスも3種類ありました)飲んでも、たいした金額にならない!
マダムのぱきぱきとした感じも気持ちが良く、また駅からも近く、使い勝手が良い。
今後普段づかいしたいと思わせてくれた貴重な一軒!

オステリア ナカムラ@六本木
東京都港区六本木4-6-3梅沢ビル1階
TEL 03-3403-8777
高木シェフプロデュースのKit Kat(キットカット)3種類
2006年01月11日 (水) 22:08 | 編集
ここでしか、出会えない。
東京限定キットカット 「EXOTIC TOKYO」1050円。
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JR駅構内(東京、品川、上野、大宮、八王子、立川、千葉)で購入することが出来ます。手提げ袋ももらえちゃう!笑
気になるお味は・・・。
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私は結構好きでした!(想像よりずっと良かった!!)
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クランベリーが結構しっかりときいていて甘酸っぱくて。シェフのコメントにもあるように、色もいい。
でも、いいお値段!って、ぱくぱく食べてしまう私がいけないんだけど。
ケーキが2個買えちゃうこのお値段を出すなら、他のものかな?笑

季節限定の2種類
「CHOCOLATIER NOIR(ショコラティエ ノワール)」
「CHOCOLATIER WINE(ショコラティエ ワイン)」
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「CHOCOLATIER NOIR(ショコラティエ ノワール)」
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厳選されたカカオマスを使用、ローストされたカカオ豆の深い風味と味わい。(HPから引用)

「CHOCOLATIER WINE(ショコラティエ ワイン)」
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ホワイトチョコベースにフランス産赤ワインパウダーを加えたキットカット。

3種類食べてみて、一番美味しかったのは「EXOTIC TOKYO」でした!

ガレット デ ロワ(ヴィロン)
2006年01月10日 (火) 01:43 | 編集
デフェール、K君のガレットに続き、ヴィロンのガレットデロワを購入。
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フィユタージュのあがりが均一ではなく、いびつでかなりものすごい楕円になっていた。
K君!「俺流ガレット(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060106.html)」の方が均等で綺麗な円形だったよ〜!笑
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犬のフェーブが可愛い。
ちなみにヴィロンでは、フェーブはガレットの中に入れず、別に包んでくれる。
苦情があり、底から自分で入れてもらう方法に変えたのだそうです。

フィユタージュは三ツ折を6回。(デフェールと一緒ですね!)
皮付きアーモンドプードルを使用したダマンドは、ラムがきいている。

いくら美味しいとは言え、また、それぞれ全く味が異なるとは言え、基本は同じ「ガレット デ ロワ」。
さすがに続いているのであきるかなと思ったけれど
ダマンドのラムの香りがまた違う印象で、美味しくワンホール頂きました。


ガレットと一緒に買ったのはこちら。

「パン オ レザン」273円 ★★★☆☆
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「プーリッシュ(ドゥミ)」168円 ★★★★☆
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「フィナンシェ」210円 ★★☆☆☆〜★★★☆☆
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ヴィロンのフィナンシェ、美味しかった記憶があるんだけど、
こんなだった?可もなく不可もなく・・・。



ヴィロン@渋谷
東京都渋谷区宇田川町33−8
TEL 03-5458-1770
お気に入り ★★★☆☆〜★★★★☆
印象バトン
2006年01月09日 (月) 14:49 | 編集
「漢(オトコ)の粋(http://blog.livedoor.jp/kyah2004/)」kyah朕さんから受け取っていた印象バトン。
年末に頂いたのに、大変遅くなってしまいました!本当にごめんなさい!!

●回してくれた方の印象は?

kyah朕さんの印象!!
実際にお逢いしたことはないので、私はもう本当にブログ(http://blog.livedoor.jp/kyah2004/)そのまま!のイメージです。
写真や食やファッションや旅、多岐に渡り興味があり、それをすごく深く掘り下げていこうとしている。
「凝り性」???
はまると、とことん極めたくなる方なのでは?そんな印象を受けます。
何となく私と通ずるところがあるように感じています。笑

●周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
さぁ、どんな子でしょう?笑
自分ではわからないので、周りの方の意見を参考に。

お友達には
「感覚が鋭く色々なことに興味を持っていて、何事にも一生懸命追求する方」
と、言って頂きました!

が。本人に直接聞かれたら悪いことは言えないに決まってるのです。ふふ。
無理に「良いこと」言わせてみました。笑


自分で自分をどう思うかというと
「わがまま」
この一言につきますね。駄目駄目です。笑

●自分の好きな人間性について、5つ述べてください。

人間性というのかどうかわかりませんが、こんな姿勢を感じる方にはとても好感が持てます。

・前向き
・向上心
・思いやり(気遣い)
・芯の通った
・行動がスマート、シンプル(ごめんなさい。わかりにくいですね。言いたいことがまとまらなかった。)

●では反対に嫌いなタイプ

嫌いというか苦手というか・・・。笑

・嘘つき
・傲慢
・利己的
・中身なく、格好のみ
・礼節をわきまえない
・付和雷同
・場の空気を読めない
・ナルシスト
・ケチ

考えてみたのですが、同性である女性に対しての方が許容範囲が広いみたい。
女性男性共に人として絶対に嫌なのは「嘘つき」(もちろん時と場合によるけれど)。
あとはなんとなく苦手な男性のイメージで考えて浮かんだものです。

●自分がこうなりたいと思う理想像は?
内面の輝きがにじみ出ていてはっと目をとめてしまうような、キラキラと輝いている人。
そばにいるだけでパワーをもらえるような、そんな気持ちになれる人!

●自分のことを慕ってくれる人に一言!
互いに高めあえるような存在でいたいです。これからもよろしくお願いします。

*バトンを回す人
う〜ん、これが一番悩むかな。友達少ないので。笑
アップルさん、お願いしてもよろしいですか?
「ブラッスリーオザミ」羽立シェフのシェーブルチーズ講習
2006年01月08日 (日) 00:59 | 編集
「ブラッスリーオザミ」羽立シェフのシェーブル講習を受講。
選んだ私はもちろん大のチーズ好き!

今日使ったシェーブルチーズはこちら。(クリーミーシェーブルも同じところのもの)
手に入りやすいものなので皆さんも試してみては。
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「ホワイトアスパラのリヨン風シェーブルチーズソース」
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茹でたて熱々のホワイトアスパラに冷たい「クリーミーシェーブル」のソースを添えて頂く。
ソースはシェーブルに生クリーム、シブレット、エシャロットをただ混ぜ、塩・胡椒で味をととのえるだけ。

「シェーブルチーズのラビオリと帆立のマリネ バスク風」
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「ラビオリ」はワンタンの皮を使用(茹でる)。
そのラビオリの中に3種類のシェーブル(ハーブ、アッシュ、ポアブル)を挟み、ノワゼットオイルとオレンジの香り高いソースをかけて頂く。

「シェーブルチーズのコルシカ風オムレツ」
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少量の生クリームを入れ溶きほぐした卵の中に「フレッシュシェーブル ナチュレ」とミントをたっぷりと挟んだだけの簡単オムレツ。
ミントの爽やかさがチーズ、卵共にとても良く合っていてとっても美味しい!
シェーブルは熱を入れすぎると酸味が際立ってしまうのでほとんど火を入れず、余熱でとろりと溶かすところがポイント!

「クレームダンジュ シェーブル」
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フロマージュブランではなくクリーミーシェーブルで作ったクレームダンジュ。爽やかな苺のソースで。

全て美味しかったけれど、お勧めは「ホワイトアスパラリヨン風」と「オムレツ」!!
何がって味がいいのはもちろん、
ホワイトアスパラは茹でてソースを混ぜ合わせ、かけるだけ。
オムレツはチーズとミントを挟むだけ、という私向きな手軽さが気に入りました!笑

あまりにも簡単で、それでいて美味しいので「急な来客のおつまみにどうぞ!」とルセットを載せたいところ。でも適当に味を見ながらでも充分美味しく出来ると思う。笑

オムレツはルセットがあってないようなものなので是非試してみてください。普通のオムレツにシェーブルチーズとミントを挟むだけです!
喜久好@赤坂見附
2006年01月07日 (土) 16:25 | 編集
新年初の外食。
アフリカ帰りということもあってか、体が重い食べ物を欲していなかったため(珍しい!)お鮨を選択。
「松波」は土日祝日がお休みのため、喜久好(赤坂見附)へ。

おまかせ(昼)7350円と冷酒を頼む。
頂いたのは、
平目、縞鯵、マグロづけ、中トロ、烏賊、細魚(カンヌキ)、車海老、鯖、海胆、いくら、コハダ、穴子。
それから平目の潮汁。

シャリはぎゅっとにぎられていて大振り、口の中ではらはらとほどけるというよりも噛み締めて食べる。
しゃりに合わせてタネも厚く、大振りでガツンとしたイメージ。
お腹にもしっかりずっしりと溜まる。

ヅケは本当に美味しかった!のだけど、
山葵がありえない位にきいていた(涙した)ものが2貫あり、これでは味がわからない!と疑問に感じた点も。

それから、もくもくと握る御主人のスピードがとても早く、ちょっと焦って食べてしまったので、もう少しゆっくりと落ち着いて食べたかった。

タネとシャリのバランスはいいのであとは「好み」の問題なのだけど、最近行った鮨屋では私は弁天山美家古の方が好み。
一緒に行った食に詳しい友人の話だと、縞鯵は「打ちみ」のようになり、少しピンク色になっていたそうです。

喜久好@赤坂見附
港区赤坂3-16-2栄林ビルB1F
TEL:03-3585-2478
ガレット デ ロワ
2006年01月06日 (金) 21:24 | 編集
今日は何の日?
そう!「ガレット デ ロワ(エピファニー)」!!!

ひとつはおなじみK君から届いた「俺流ガレットデロワ」!笑。
もうひとつはお友達から頂いた、大好きな「デフェール」のガレットデロワ。どちらも本当に嬉しい!持つべき者は友。ありがとう〜〜!!

デフェールのガレットデロワはとても評判が良いけれど、本当に美味しいです!!
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そのままで食べてももちろん美味しい。
でも、軽くオーブンで温めて(余熱を160度で設定して5分程度)頂くと、イタリアパルマ産「ギルジェンティ」のアーモンドプードルの独特な香りがさらに際立ち、また違った美味しさになり、楽しめる。

K君の「ガレット デ ロワ」もとても綺麗!!
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中には皮付きノワゼットプードルのダマンド入り。

その模様によっても味が変わると言うガレットデロワ。
皆さんはどの模様がお好きですか?
オムロンの体重計
2006年01月05日 (木) 00:45 | 編集
会社の組合から届いた記念品。数種類の中から私が選んだのはこちら。

「オムロン体重体組成計」
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やっぱりね〜これだけ食べてれば気になるでしょ、体の中。
健康診断の結果は悪くなくても、体年齢や内臓脂肪はどうなの?と。


結果、体年齢は「24歳」。
骨格筋率は標準。
内臓脂肪レベルは標準の中でも一番低いレベル。
BMIも理想を下回り、いい感じ。


ちなみに私は運動が苦手。というか、嫌い。
過去の運動経験は、ゼロ。
あえていうなら空手と剣道ってとこか。


あまりの運動量の少なさに不安になっていたのだけど、この結果になんとなく満足してしまった。
やっぱり今年も運動とは無縁の怠惰な生活を送りそうな予感。


こんな感じで会社から届いた品は結構ある。
愛用しているデロンギのジューサーミキサーやオーブントースター、エスプレッソメーカーもそのひとつ。
いい会社です。
明けましておめでとうございます
2006年01月04日 (水) 13:09 | 編集

ただいまーーっっ!!!


新年、明けましておめでとうございます。
本日の0時に無事帰国致しました。

皆様はどのようなお正月をお過ごしになりましたか?
私はアフリカの大地で、心も体も完全にリフレッシュ!して参りました。笑

今朝から仕事に復帰しています。
落ち着いたら日を遡り、少しずつ今回の旅の日記を載せて行きたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

さわ
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