A LA CARTE
食、旅、ファッション、音楽etc。好きなものを好きなだけ。
春のお買い物
2006年03月31日 (金) 09:52 | 編集
最近のお買いもの。
春に向けてワンピースを。
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これ、とっても可愛いんです!
ネイビーのワンピースは持っていなかったので即決。白のボレロやコンパクトな白のジャケットと合わせると、何とも涼しげな印象に。
春を通り越し、夏のイメージ。
白の春ブーツを合わせたいな〜(持ってないけど)。

これは少し前に買ったグッチの靴とサンダル。
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グッチの靴と言えば初めて買ったのは19歳の時、イタリアで。

イタリアで10年も前に買った靴は、ネイビーのとてもシンプルなタイプ。
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シンプルで使いやすいはずなのにあまり履かずに放置しているので、未だに履ける(と、思う。)

今春はネイビ-の服もたくさん出ているし、この靴も活躍させたいな!
タダシヤナギ@八雲
2006年03月30日 (木) 11:55 | 編集
久しぶりにタダシヤナギへ。

「EXOTIQUE CHOCOLAT(エクゾチック ショコラ)」380円 ★★★☆☆
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上からパッションフルーツのムース、ショコラ生地、ミルクチョコレート、ショコラ生地。
生地の味と食感が突出しすぎている気が。厚みのあるしっかりとめのつまったショコラ生地は、ちょっと安っぽい味で、もそもそと最後まで口に残る。他がとても柔らかいだけに違和感も残る。
パッションとミルクチョコを際立たせる役ではなく、かなり目立っている。う〜ん・・・。
ミルクチョコムース、柔らかで口溶けのとても良いパッションムース。
この組合せ、好きなんだけどな〜。

「HARMONIE C.F(アルモニー・セ・エフ)」430円 ★★★★☆
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木苺とチョコクリーム。
酸味のある美味しく口溶けの良いフランボワーズムース、しゅわっとしたショコラ生地。私としてはこれくらい調和する生地を「エクゾチック ショコラ」にも使って欲しい感じ。美味しい!!

「MOGADOR(モガドール)」400円 ★★★☆☆〜★★★★☆
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ふわんとしたチョコ生地、中はスウィートチョコレートで作った軽めのクリーム。クリームの中には形を残したまま煮詰めたフランボワーズがホールのまま入っていて、その酸味がアクセントに。美味!

「PUR CARIBE(ピュア カライブ)」450円 (★★★☆☆〜)★★★★☆
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「深みのあるチョコクリームと爽やかなオレンジ」
スペシャリテのこのケーキ。
滑らかで口溶けの良いきめの細かなショコラのクリーム。
「爽やかなオレンジ」とうたわれていたが、香りのとても弱い何の味だか言われないとわからない、ミルキーなクリーム。
アーモンド?たっぷりの懐かしい香りのするむにゅっとした食感の生地。
一緒に食べた時のバランスがものすごくいいケーキ。

「ダクワーズ サクラ」231円 ★★★☆☆
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グリオットのクリームとコンポート。トップに塩漬けの桜。

ところで。
東急沿線マガジンの「SALUS(サルース)」の4月号は「おもてなし上手のティータイム」という特集で、なんと表紙は今回頂いた「モガドール」!!
中にはオーボンヴュータンやデフェール、ナオキ、ノリエットといったパティスリーも紹介されています。美しいモガドールの写真に思わず2冊、手にとってしまった私。笑
東急沿線の方、是非観てみてください!

タダシヤナギ@八雲
東京都目黒区八雲2-8-11
03-5731-9477
イスパハン イスパハン イスパハン!!!
2006年03月29日 (水) 14:34 | 編集
随分と前の話になりますが、エルメ@表参道のイスパハンフェスティバル終了後に購入した、ケークイスパハン。

「ケーク イスパハン」★★★★★
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可愛らしい容姿にうっとり。

さてそのお味ですが。とにかくとてもバランスがいいのです。
ふんわりと軽くしっとりとしたケーキはふわりとあまーいローズの香り。中には甘酸っぱいフランボワーズ。
さすがエルメ。見た目もこんなに可愛いのに、とっても美味しい。

「ケーク イスパハン」
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さらにお友達からも丸型のケークイスパハンを少しおすそ分けして頂きました。これは表参道ではなく、オータニで購入したそうです。形はもちろんのこと、グラスもほのかにピンク色で(表参道は白だった)また少し違う印象。
嬉しい〜そしてやっぱり美味しい!!!

フェスティバルのお土産はキャンディとTシャツでした。
「イスパハンキャンディ」
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薔薇とライチのキャンディ。

「Tシャツ」
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さらに「ピエールエルメサロン ド テ」ではイスパハンフェスティバルの「フェスティバルプレート」(1200円)を頂きました。

「エモーションイスパハン」「マカロンイスパハン」
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「エモーションイスパハン」は、ローズ風味のムースクリームとフランボワーズのコンポート、フランボワーズ、ライチジュレ、マカロン生地。
「マカロンイスパハン」は、ライチとローズ風味のホワイトチョコガナッシュ、フランボワーズジュレ。

「ミルフィーユ イスパハン」★★★★☆〜★★★★★
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前に表参道の「イスパハン フェスティバル」(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060304.html)で一口大のものを頂いて、とても気に入ったこのミルフィーユイスパハン!どうしてももう一度食べたくてフェスティバルプレートを頼んだのです。
カラメリゼしたパイ生地はやっぱり美味しい。中には、ローズ風味のマスカルポーネクリーム、フランボワーズのコンポート、ライチ、アーモンドを使ったビスキュイ。
相変わらず美味しいミルフィーユイスパハンに大満足!販売して欲しい〜。

ピエールエルメ★★★★★
箱の中の美味しいもの(尾花)
2006年03月28日 (火) 13:31 | 編集
今日のランチは尾花の特上鰻重(お持ち帰り)3600円。
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蓋を外し、美味しそうな鰻に思わず唾を飲む。
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御飯には薄くまんべんなくタレの色がついている。
白い御飯にタレをかけているというわけではないようだ。混ぜているのだろうか。
お持ち帰りのみが、このようになっているのだろうか?

実は尾花できちんと鰻を食べたことがない私。
でもこのお持ち帰りもとても美味しかったので、これを食べた限りでは「野田岩より下」ということはなさそう。
いつか尾花に食べに行きたい。
それから「石ばし@江戸川橋」も。

尾花@南千住
東京都荒川区南千住5-33-1
TEL 03-3801-4760
L'oiseau de Lyon(ロワゾー ド リヨン)@湯島
2006年03月27日 (月) 01:52 | 編集
ロワゾードリヨンでケーキを購入。

「シューパリジャン」★★★☆☆〜★★★★☆
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ほんの少し塩気が利いたシュー生地は軽め。表面はさくっとしていて中は、しっとりふんわり。
パータシューの中にはねっとりと濃厚なクレームレジェール。
このクリーム、美味しい!!
粉をほとんど使わず、厳選した地鶏の卵をたっぷりと使用、その卵の美味しさをいかしたパティシエールを使用しているのだとか。
生クリームをあわせる前のパティシエールの色をシェフに見せて頂いたのだけど、黄色というよりも、オレンジに近い黄色!山吹色だ。卵の色が濃いのだ。
また、シュー生地は色々と試した結果、今のタイプになったのだそう。
塩気をほのかにきかせたシューが中のクリームを最大限に引き立てるのだとか。
シュークリームと言えば最近食べたのはパリセヴェイユ。
トータルのバランスはパリセヴェイユの方が上。

「ドゥーブル タタン」★★☆☆☆〜★★★☆☆
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オレンジのコンフィチュール(?)でアクセントをつけた林檎の上にタタン風の林檎。爽やか。私はもっとずっしりとしたものを求めてしまうけど、ダーはとても気に入っていた。

「オペラ」★★★☆☆
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なんと10層になっている(!)というオペラ。コーヒーの香りがしっかり。

「パリブレスト」★★☆☆☆
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イタリアンメレンゲを加えたクリームは少し軽め。中央は生クリーム。
塩気のかなりしっかりときいたシュー生地。

「ティラミス ロール」★★★☆☆
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コーヒーのシロップを薄くしみ込ませたビスキュイはふわんふわん。
軽くて、パクパクとあっという間に完食。
ホールで作った時にしか出ないというティラミスロール。

「湯島ケーキ」★☆☆☆☆〜★★☆☆☆
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「マーブルシトロン」 ★☆☆☆☆〜★★☆☆☆
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「ピスターシュ グリオット」★☆☆☆☆〜★★☆☆☆
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ケイクはどれもしっとりというより、硬め。

「フィナンシェ」★★☆☆☆
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ロワゾー ド リヨン@湯島
東京都文京区湯島3-42-12
TEL 03-3831-9901
ワイン会
2006年03月26日 (日) 13:34 | 編集
恭子さん(さわママ)の絵の先生に紹介して頂きCaffe Gino(田園調布)で開かれた、
フォトジャーナリスト篠俊幸さん(htthttp://ammo.jp/writer/shino.htmlp://)のワイン会にダーと一緒に参加しました。
メンバーは篠さんの写真講座を受講していらっしゃる方やモンテ物産の方など。
イタリア帰りの皆様が持ち帰られた貴重なワインに、イタリア大好き!な皆さんのお話し。とても貴重な時間を過ごすことができました。そして何より美味しかった〜!!

「BARBA CESCO 2004」
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エチケットの手書きは、まだ今年のエチケットが出来ていないからと手で直してくださったとか。
シリアルナンバーはもちろん「1」!

「BALOLO1999」
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マグナムボトル。さすがに美味しい。

「BARORO 1999」
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これは本来とても美味しいワインなのだそうですが、なんと空けてみたらブショネだった・・・残念〜!!!

ピエモンテのみで生産される葡萄品種二種類を飲み比べ。
「GRIGNOLINO(グリニョリーノ)2004」
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淡く薄いルビー。これは葡萄そのものの色が薄いから。軽く華やかな香り、優しい味わい。

「RUCHE(ルケ)2004」
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GRIGNOLINOより深い、綺麗なルビー色。優しく丸い味わい。美味。誰にでも好まれそう!

他にもたくさんの種類を頂きました。飲んだワインは・・・
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このほかにも、スパークリングワインと白ワインも何種類か。
っていうか飲みすぎじゃ・・・。

ワインの色々なお話を聴かせて頂き、とても勉強に。
誘ってくださった先生に感謝。本当にありがとうございました!
鮨 福元
2006年03月25日 (土) 13:05 | 編集
久しぶり?に、福元へ。

まずはつまみを。お酒はぬる燗で。
真子鰈(福島・相馬)
平政(千葉・勝浦)
本鮪(和歌山・勝浦)
煽烏賊(神奈川・佐島)
蒸鮑の肝(宮城・塩釜)
穴子白焼き(神奈川・野島)

握って頂いたのは、
本鮪(和歌山・勝浦)
小鰭(千葉・竹岡)
真鰺(鹿児島・出水)
煽烏賊(神奈川・佐島)
車海老(鹿児島・川内)
鳥貝(大阪・岸和田)
青柳(北海道・野付)
赤貝(大分・豊後高田)
生貝(宮城・塩釜)
穴子(神奈川・野島)
紫海胆(北海道・函館)

追加で、
本鮪(和歌山・勝浦)
青柳(北海道・野付)

お吸物とかんぴょう巻で締め。

ん〜お腹いっぱい!美味しかった!!
ちなみに本鮪は、過去頂いたものの方が美味しかった。
そして赤貝はかなりいまいちだった。
でもやっぱり大満足。17000円位。

鮨 福元
東京都世田谷区代沢5丁目17番地6号 はなぶビル地下1階
TEL 03-5481-9537
カーザ ヴィニタリア@麻布十番
2006年03月24日 (金) 12:22 | 編集
お友達とヴィニタリアでディナー。
アロマフレスカにはたまに顔を出しているけど、ヴィニタリアは1年近く御無沙汰していたかも。
メンバーは先月アロマフレスカでお食事をしたお友達。

スパークリングワインを飲みながらオリーブをつまみ、メニューを眺める。どのお料理もとても美味しそうで、悩んでしまう。

「バーニャカウダ」
コースの最初の一品。
定番のアンチョビのソースとゴルゴンゾーラチーズのソースの、2種類のソースを選択出来る。どちらも美味しいので選び難い!

白ワインをグラスで頂く。ふくよかなタイプを選択。

「つぶ貝とタンポポのカルパッチョ」
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前菜はそれぞれ好きなものが頼める。
私は食べたことのないものを選択。
軽い苦味の心地よいタンポポの葉(ピサンリ)と軽くじゃばら状に切ったつぶ貝のマリネ。葱とからすみを乗せて。
そして、白ワインをグラスで。この前菜に合わせて選んで頂いた。

「春野菜と白魚のラガーネ」
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クタクタに茹でた春野菜のソースを幅広のパスタとあえて、かりっと香ばしく中はふんわりと焼いた白魚を乗せたパスタ。美味しい!

さらに白ワインを追加。変わったタイプにしてみますか?と言われ、お願いしたのがこちら。
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「アグー豚の炭火焼」「空豆」
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アグー豚のバラ肉の炭火焼にれんず豆の煮込みを添えて。脂身のしっかりとした味わい。幸せ。

赤ワインをグラスで。
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「シンプルパスタ」
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数種類の中から選んだのはバターとセージのパスタ。
量も選べるのでお腹と相談して少なめの30gを選択。美味しい!

「パイナップルのココット焼き」
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キャラメリゼされたパイナップルの上に果肉の残ったパイナップルのソルベとホワイトチョコの削ったものを乗せたデザート。
ココットで火を入れたパイナップルはジューシー。ソルベとの温度差も楽しめ、とても美味しい。

「食後のプティフール」
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美味しいお料理に話も弾み、やっぱり帰りは終電間際。笑

久しぶりに来たけれど、相変わらず素晴らしいレストランだった。
他にも惹かれるお料理がたくさんあったので、近いうちに一人でふらっと食べに行きたい。

※カーザ ヴィニタリア ワインショップのHP
http://www.vinitalia.jp/
箱の中の美味しいもの
2006年03月23日 (木) 17:48 | 編集
昨日のお昼御飯。
福臨門の「家鴨の炭焼弁当」1575円。
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マンゴープリン付きでこのお値段は、お得な気分。
紐を引くと熱々にあたたまるというところも、お気に入りの理由。

今日のお昼御飯。
乃池の「穴子鮨」2500円
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ところどころに香ばしさが残る穴子はふんわりとしていてとってもいい香り!とろみとコクのあるタレを好みで足して食べる。この香りで食欲が湧く美味しい穴子寿司。

寿司 乃池
東京都台東区谷中3-2-3
TEL 03-3821-3922
自称「烏賊星人」原田シェフの烏賊料理。
2006年03月22日 (水) 11:02 | 編集
原田シェフは無類のイカ好き。

「ヤリイカのシンプルソテー」
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ヤリイカの簡単で美味しいお料理を教えて頂いた。
うん本当に簡単、そしてとっても美味しい!

昔ロブションの飯塚シェフに教えていただいた「イカのマリネ」、
そして自宅でたまにつくる中国料理(さっと湯通ししたイカに醤油と紹興酒のタレをかけて葱を乗せ熱い胡麻油をじゅっとまわしかけたもの)に続き
「簡単自慢料理」のレパートリーが増えました!


「ブロッコリーのリゾット」
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くたくたになるまで煮たブロッコリー。
このブロッコリーと一体化しないよう、リゾットのお米は通常より少し硬めに仕上げるのがポイント。
優しい味わいのリゾットの上にはローズマリーの香りをつけ、香ばしくカリカリに焼いた鶏を乗せて。
仕上げに黒胡椒を振り、きりっとひきしめる。
プレートにも黒胡椒を軽く振ると、まるでレストランの一皿のよう。


「鴨のロースト 蜂蜜とスパイスの赤ワインソース」
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鴨は表面は香ばしく、中はロゼにロースト。
焼いた時間と同じだけ、温かい場所で休ませて。

ソースは、パンチェッタと鴨の脂にエシャロットや蜂蜜、ローズマリーを入れ、
赤ワイン、ブイヨン、スパイスを入れ煮詰め、仕上げにバターでモンテしたもの。
つやっつや、ぴかぴかで美しい!
つけ合せは鴨から出た脂で焼いたカリフラワー。

このソース、簡単なのにとっても美味しい!
添えたカリフラワーも美味しく、見た目も美しく、かなりつぼにはまった一皿。


「プラリネのセミフレッド」
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自家製のプラリネで作った冷たいセミフレッドに、コーヒーとチョコの苦味の強いブランデーのきいた熱々のソースをかけて。
大人味でとても美味しいデザート。
ヴィニタリアではオーダーが入ってからソースを一人前ずつ作っているのだとか。

ちなみにこのセミフレッドはヴィニタリアでも頂くことが出来ます。
近々お食事に行く予定があるので「また食べれるんだ!」と、とても楽しみ!
※自分で作りましょう。


どのお料理も本当に美味しかった。幸せなひととき。
新入りのマスク
2006年03月21日 (火) 17:38 | 編集
年末に行ったアフリカ旅行の記事を未だに全く更新出来ずにいるので、とりあえず購入したマスクの紹介を。
新しく仲間入りしたマスクはこちら。
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ん〜可愛い!!!笑

ちなみにマスクの隣(写真左)はバリで、その奥(写真右)はモンゴルで購入したもの。
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マスクといえば。
恭子さんの姉である英ちゃん(叔母)が先日ブラジル(というかアマゾン)に行き、ピラニアの歯を使ったマスクをお土産に買ってきてくれた。
私もアマゾンに行く予定でいるのだけど、叔母に先を越されてしまったのがちょっと悔しい。
ピラニア釣りをし、その場で釣ったピラニアを食べたらしい。いいな〜

まだ受け取りに行ってないのだけど、そのうちこの「ピラニアマスク(?)」もうちの子に加わる予定。楽しみ。

沢山の物が溢れている我が家。
欲しいものは何も考えずに買ってしまう私なので、旅行に行くたびに、どんどん物が増えていく。

今ではほとんど触らないピアノの上はこんな感じ。

チュニジアで買ったラクダ、同じくチュニジアの壷の置物、ローズドサハラ、南アで買った石のサイ。
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ペルーの市場で値切りに値切って買った置物
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ダチョウの卵、南アで買った地震で倒れて耳が割れてしまった象、ミャンマーで買った木彫り、エジプトの香水瓶。
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料理本、レシピ用の本棚の上は、ミャンマーを中心とした置物でごちゃごちゃ。
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チュニジアで購入した砂漠を思い出すランプ。穴から漏れる光がとても綺麗。
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ライトの上の鏡、これもチュニジアで購入。ラクダの骨がついています。
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実はこれは・・・お手洗い。
電気をつけるとこのライトのみが灯るようにしてある。(なので少し暗め)
些細なことだけど、一応、私のこだわりだったりします。笑

今回紹介したものは本当にごく一部なので、コレクションの続きはまた近いうちに!・・・って、興味ある人は少ないだろうなあ。笑

龍圓@田原町
2006年03月20日 (月) 09:36 | 編集
職場の担当3名での「龍圓」ディナー。
シェフは「超人シェフ倶楽部」の「戦場のレストラン(http://www.chojin.jp/netcinema/index.html)」で、FEUの下村シェフ、パリセヴェイユ金子シェフと対戦された方。
頼んだものはこちら。

「自家製メンマ」
「焼売」
「ホタルイカの老酒漬けサラダ仕立て」

「イタリア風酢豚」
トマトと豚肉だけの酢豚。上にはなんとたっぷりのレモンバームが!
酢豚にレモンバーム!?でもトマトがメインのこの酢豚にはとても良く合うのです。驚き。
「まだまだ完成形ではなく、模索中」というこの酢豚、今後の変わっていく姿が楽しみ。

「天然海老のチリソース」
「鮑と茸の醤油煮込み」
「龍圓特製チャーハン(上湯スープ添え)」
「自家製杏仁豆腐」
「タピオカ入り杏仁風ブリュレ」

ビール6杯、紹興酒1合、紹興酒デキャンタ、日本酒4合、サワー1杯、高山烏龍茶を頼み、お会計は2万円弱。
お料理は感動するほどの何かがあるわけではないけれど、全体的に美味しかった。

龍圓@田原町
東京都台東区西浅草3-1-9
TEL 03-3844-2581
http://www.tctv.ne.jp/ryuen/
アクアパッツァ 日高シェフに教えて頂きました。
2006年03月19日 (日) 11:52 | 編集
日高シェフにお料理を教えて頂きました。

「水ダコのカルパッチョ 柚子風味」
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水ダコはさっと軽く茹で、冷水に落とし薄くスライス。
マスタードにサラダ油を少しずつ入れながら乳化させ、黄柚子の皮をすりおろし香りをつけたソースを塗り、あさつきを乗せて完成。
柚子の香りがきいたこのソース、しっかりとした味わいで美味しかった。

「海老とグリンピースのリゾット」
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グリーンピースの香りをしっかりと煮てお米にうつして頂く、イタリアの郷土料理。
そこにオリーブオイルとにんにくでさっと炒め、ブイヨンを加え旨みを溶かし、リゾットに仕上げにソースとしてかけるのが日高シェフ流アレンジ。
このソースが加わることでお豆の優しい味のリゾットの味がひきしまり、美味しさアップ!

「バルサミコ酢風味の鴨 果物のモスタルダ添え」
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バターでソテーし保温しておいた鴨に、バルサミコ酢風味の少し酸味をきかせたソースとマッシュポテト、二種類のモスタルダ(無花果と洋梨)を添えて。

「チョコレートムース」
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混ぜるだけの簡単ムース。冷凍フランボワーズとグラニュー糖で作り、仕上げにレモンの酸味を加えたソースで。


その後、膨れたお腹をさすりながらスウィーツを頂きに足をのばしました。
ラ ブランシュ
2006年03月18日 (土) 13:16 | 編集
お友達とラ ブランシュでランチ。

私は3600円の前菜、メインの二品のコースにアラカルトでスペシャリテのフォアグラと筍の一皿(4千円)を追加。
お友達は6000円の前菜、魚、お肉のコース。

まずはシャンパンで乾杯。
アミューズ「豚のリエット」
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香ばしく焼かれたパンにリエットをたっぷりと乗せて頂く。
パンに比べリエットの量がとても多いけど、この後、温かなアーモンドのパンが出てきたので、そちらにもたっぷりと乗せて。
ラ ブランシュはパンもとても美味しい。

白ワインをグラスで。ロワールのサンセール。
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「鰯とジャガイモの重焼きトリュフ風味」
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言わずと知れたスペシャリテ。
ベーコンで包まれた鰯とジャガイモのテリーヌは塩気がきいている。上には鰯とジャガイモの味がほのかについたバター、これがテリーヌの温かさで少しずつ溶けだし、いい香り。
添えられた泡立てられた軽いポタージュは甘く、ふわりと優しい味わい。口に含んだ後、テリーヌ、そしてまたポタージュと交互に食べると塩気にこのポタージュの甘みが引き立ち、何ともいえない絶妙なバランスに。
黒トリュフの香りがプラスされ、美味しい一皿。

「野菜の一皿」
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冬季のみという色々な野菜の一皿。色々な野菜をフレッシュのまま、焼く、茹でる、蒸すなど、色々な調理法で。
昔、他のレストランでも同じような一皿を頂いたことがある。もっと力強い味なのではと思っていたけれど、意外と普通に感じた。

「サーモンの瞬間燻製」
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ぎりぎりの火加減のサーモンは軽い燻香。
手前のソースは温泉卵と黒トリュフをあわせた甘めのソース。これがサーモンの塩気を緩和させ、なんともいい具合に。
甘いトマトのジャム、上には茄子のピュレ、奥にはハーブのクリームが添えてある。
先日、ラルテミスペティアントでも同じようなサーモンの瞬間燻製と温泉卵を組み合わせた料理を頂いた。ラルテミスペティアントのシェフはラ ブランシュで6年修行していた方だ。どちらかひとつだけを選ぶなら、ラ ブランシュのサーモンを食べたい。

「牡蠣のポワレ」
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中央にあるのは牡蠣のフラン。表面を香ばしく仕上げた牡蠣をフランとエシャロット、ディルなどのハーブなどを加えたソースで頂く。上には紫キャベツの軽いマリネ。めちゃくちゃ美味しい!

「八角のグラニテ」
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お口直し。甘くほのかな八角の香りのグラニテは口の中をさっぱりとリセット。

「フォアグラのポワレと筍」
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白っぽい色のフォアグラ。
田芹とルーコラが上に乗り、ソースペリグーのようなトリュフ入りのソース。筍の歯ざわりと香ばしさと青い香り、胡椒の利いたフォアグラの食感と濃厚さが絶妙。

「シャトーカマンサック1997」
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赤をグラスで。ん〜何だかぴんと来ない。この料理にはふくよかな白の方が合ったかな。

「トリッパのグラタン」
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白いんげん豆や野菜を一緒に煮込んだグラタン。
唯一「普通」だった一皿。可もなく不可もなく。

「梅干のゼリー」
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デザートの前の一口のデザート。ゆるゆるのリキュールの香りのジュレの中にはリキュールにつけた梅干と細かくきざまれたミントの葉。梅干のほのかな甘酸っぱさとミントの爽やかさ。
上には軽いけれどしっかりとした甘さのある、ふわふわな泡。

「アーモンドのブランマンジェ キャラメルのアイス」
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もうひとつの選択肢「バナナのパルフェ」と悩み、キャラメルのアイスが気になったのでこのブランマンジェを選択した私。
結果から言うと、大正解。(バナナのパルフェは食べていないので何とも言えないけど。)
このキャラメルアイスの色を見て!ここまで濃くカラメリゼされたアイスは初めて。それだけを口にすると何とも苦い。ところが、ブランマンジェと一緒に食べると、ブランマンジェの柔らかなアーモンドの香りと甘さを際立たせ、さらにアイスの苦味も緩和され、何とも言えない味わいに。
このバランス。シンプルなデザートだけに見事な調和がストレートに伝わって来た。

「チョコレートのムース チョコレートのアイス」
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食後のお飲み物はコーヒー、エスプレッソ、ルイボスティーがありますとのこと。
ルイボスティーって珍しい!アフリカを思い出し、懐かしくなる。

「マカロン、トリュフ、チュイル」
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プティフール。マカロンはフランボワーズのジャムとピスタチオのペーストが半々で挟まれていて、ぱくりと食べるとまずそれぞれの主張が口の中でしっかりとあらわれ、その後、調和。生地もさくっ、むちっとしていてなかなか美味!

久しぶりに来たけれど、やはり素晴らしいレストランだと思った。
前にロイヤルパークホテルのシェフとレストランの話しをしていた時に、ラ ブランシュの料理の素晴らしさで盛り上がったことを思い出す。

最近どのフレンチに行ってもあまり満足出来なかった私。
綺麗で軽い料理、どこもあまり変わらない料理に「う〜ん?」と思っていた。

毎年変わらないメニュー。でもそれがいいところだ。ここに来れば美味しいフレンチが食べられるという安心感。
変わらずそのままであり続けて欲しいレストラン。

ラブランシュ@渋谷、表参道
東京都渋谷区渋谷2-3-1 青山ポニーハイム2F
TEL 03-3499-0824
春と言えば。
2006年03月17日 (金) 13:13 | 編集
春と言えば。

思い浮かべるものは沢山ある。
フランス産の太くて立派なホワイトアスパラでしょ。ふきのとうなどのほろりと苦い山菜達。空豆、苺。それからそれから・・・

そう。桜。桜餅。

岬屋@富ヶ谷
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まずその美しさにうっとり。控えめな甘さ、上品で繊細な味わい。草餅の餅は「川端道喜@京都」と同じ製法。
東京都渋谷区富ヶ谷2-17-7
TEL 03-3467-8468

銀座 菊廼舎@銀座735円
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桜の花、菜の花を表現した煉切り菓子、花見を表した三色団子、小ぶりな道明寺桜餅の詰合せ。
http://www.ginza-kikunoya.co.jp/

香寿軒@奈良
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PARIYAのジェラート「桜もち」
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選んだのは「桜もち」と「ピスターシュ」のダブル!
「桜もち」は桜のしっかりとした風味と味わいの中に強めに利いた塩気がアクセントになっているジェラート。う〜ん、はまりそう。
そして「ピスターシュ」。
これは季節物の「空豆」と悩んだのだけど、空豆の味を見せて頂いたら、結構ミルキーで空豆の風味は弱めだったので、ピスターシュに決定。濃厚なピスターシュの風味がとても美味しい。選んで良かった。かなり好み!!

桜のロールケーキ。
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東急フードショーに3月22日まで出店していたお店のもの。桜の風味のふんわりむちっとした生地の中にぐるぐると薄くクレームシャンティが巻かれたロールケーキ。

春ですね〜。
ロワゾードリヨンの講習「タルト フレーズ」「コンフィチュール フレーズ」
2006年03月16日 (木) 12:41 | 編集
「ロワゾー ド リヨン」でタルトフレーズ、コンフィチュールフレーズの講習を受講しました。
この講習に参加するのは二度目。厨房内で行われる実習付きの講習です。

<タルト フレーズ>
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○パート シュクレ
※タルトに良く使われるのは、パートシュクレとパートサブレ。
今回パートシュクレを選んだのは、苺、クレームダマンドと相性が良いことと、簡単で作りやすいため。

1 ポマード状のバターに塩、粉糖をあわせ、卵を少量ずつ加え乳化させる。
2 ふるった薄力粉とベーキングパウダー、バニラシュガーを入れ、すりまぜる。
※BPを使うのは側面に焼きむら(空気の跡)を残さないため。BPの膨らむ力で空気を押し出し側面を綺麗に焼き上げる。
3 冷蔵庫で一晩休ませる。
4 寝かせた生地を1.5mm厚にのばし、タルトレット型(16cm)にフォンサージュ。
5 ピケし、冷蔵庫で休ませる。

○クレームダマンド
1 ポマード状のバターに粉糖をあわせ、卵を少量ずつ加え乳化させる。
2 薄力粉とAP、ラム酒、塩を入れ、冷蔵庫で休ませる。

○焼成
1 クレームダマンドをパートシュクレにしぼり、170度で約20分焼成。
2 焼きあがったらすぐに上下を逆さにし、蒸気を残し、しっとりと仕上げる。

○仕上げ
※立体的に仕上げるため、背の低い苺を外側に、中央は背の高い苺を飾る。

1 ダマンドの上に刷毛でフランボワーズのグラサージュを塗る(苺の接着)
2 苺(とちおとめ)を隙間なくびっしりとダマンドの上に乗せる。
3 苺にフランボワーズのグラッサージュを塗る。
4 タルトのふちにフランボワーズのグラッサージュを塗り、完成。
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苺がつやつやと光り、まるで宝石みたい!
「うわー綺麗・・・」「美味しそう」とため息にも似た声が飛び交う。
ダマンドだけの、パティシエールなども使わないとてもシンプルなタルトなのだけど、
シュクレとダマンド、苺のバランスが良いのか、もうとっても美味しかった!(驚くほど!)

<コンフィチュール フレーズ>
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※ざらめを使用。ざらめは糖度が高く早く煮詰めやすい。アクも出にくいため。
※苺はとちおとめを使用。実が硬く甘みが強い。(持ちが良い)
※少量ずつ作る(大量に作り火にかける時間が長くなると砂糖が焦げ、キャラメル香がついてしまうため)
※通常ジャムはボーメ65度程度だが、少し柔らかめに仕上げる。

1 苺は熟れているものを一度冷凍する。ざらめとバニラシュガーをまぶし常温に置き、水分を出す。
2 煮詰める
3 苺が柔らかくなったら、一度果肉を漉す。
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4 水分だけ鍋に戻しさらに煮詰める。ボーメ70度位まで。
5 苺を鍋に戻しいれ混ぜ合わせ、ボーメ61度程度にする。
6 レモン汁を入れ、完成。

今回、バニラシュガーの半量は、マダガスカル産のシュガーバニラ(フロランチーヌ・フーズ)を使用。

フロランチーヌ・フーズが扱う天然バニラ使用の素材3品について(食品化学新聞より抜粋)
厳選された高品質のマダガスカル産バニラビーンズを用いた、シロップ、シュガー、シードの3種類。
「シロップバニラ」
殺菌処理された1/2Foldの高純度品。0.2〜1%程度の使用で冷菓、デザートなどに芳醇なバニラの香りとコクを与える。
「シュガーバニラ」
ビーンズを凍結粉砕し砂糖にすり合わせたもの。クリームや焼き菓子の生地への練りこみ、トッピングシュガーに最適。0.5〜1%加えるだけで、バニラ特有の香りと呈味効果を発揮する。
「バニラシード」
バニラスティックから黒い種子の粒だけを選別し、厳密な殺菌・精製処理を行ったクリーンな種子。
冷菓、乳製品などに加えると、見た目にも天然バニラ使用の訴求が可能。

一度果肉を取り出すことで、果肉を残しつつも柔らかなジャムに仕上がった。
苺にレモンの酸味としっかりとしたバニラの香り。シンプルなだけに素材の味が活きているコンフィチュール。
ちなみにこのコンフィチュール、今回は苺以外何も使っていないはずなのに、食べた時にシャリシャリとした食感のものが少量入っていた。
ロワゾーのHPを見たら、苺とリュバーブを合わせたコンフィチュールを販売しているようなので、もしかしたらリュバーブも入っていたのかな?

<教えて頂いた甘い苺の見分け方>
・ヘタがぐっと逆さに反っているもの(糖度が0.3%ほど高い)
・実がしっかりと赤く、種が変色しているもの(種が青いものは糖度が低い)

とても勉強になった講習でした!

ロワゾー ド リヨン@御徒町、湯島
東京都文京区湯島3-42-12
TEL 03-3831-9901
http://www.lo-lyon.com/
鮨 松波@浅草
2006年03月15日 (水) 17:10 | 編集
「松波」は今年に入ってから3回目。いつものように握りをおまかせで。

まぐろ
平目

小肌(2枚づけ)
さより(梅肉)
車海老
墨烏賊
カンパチ
カツオ
本みる貝
赤貝
青柳(梅肉)
穴子
玉子焼き(芝海老すりみと大和芋入り)

追加で

海胆

小さな小さな巻物を食べた後、食後にグレープフルーツ。

相変わらず穴子が絶品。車海老も甘くどれも本当に美味しい。
気になったのは今日の玉子焼き。中央がぎりぎり火が通っているか通ってないかの状態で(通ってなかったかも)、べちゃっとしていた。
ちなみに毎回思うのだけど鮪は普通で、これがちょっと残念。

鮨 松波@浅草
東京都台東区駒形1-9-5松波ビル
TEL 03-3841-4317
http://www.matsunami.net/sushi/index.html
MOET FLOWER ROSE
2006年03月14日 (火) 16:41 | 編集
ホワイトデー、皆さんはどんなプレゼントを頂きましたか?

私は、あまりの可愛さに一目惚れしてしまったもの!
それがこちら。
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モエの「フラワーロゼギフトセット」

ブリュット アンペリアル ロゼ(750ml)と、ベース付きフラワーフリュート4本のセット。

プロダクトデザイナーのフィリップ・デミオ氏がデザインしたチューリップ型のフリュートグラス。
「女性らしさ」と「誘惑」を表現したというこのメタリックピンクのフリュートグラスに一目惚れをしてしまった私。
ふわりと花開いたチューリップをイメージした「フラワーフリュート」は、赤色のタイプを去年目にしたし(モエフラワー2005)、二個セットのシルバーも見たことがあるけれど、過去、心に響いたことはなかった。

でも、今回は別!
このメタリックピンクに心を奪われました!!
グラスにキラキラの淡いロゼシャンパンを注いだ光景を思い浮かべて、うっとり。さらにイスパハンを添えてみたりして。ああ、幸せ・・・。
ピンク好きには本当にたまらないです。笑

「モエ フラワー ロゼ」
http://www.moet.com/home/flash.html?langue=jp
ラルテミス ペティアント
2006年03月13日 (月) 17:10 | 編集
ダーと一足お先に「ホワイトデーディナー」。
気取らずに食べたかったのと、タクシーでも帰れる距離、ということで選んだレストランは気になっていた「ラルテミス ペティアント」。
料理長は、「ラ・ブランシュ」で6年修行した後、フランスパリ、ローヌの二つ星で働き、今年帰国したという経歴の中田シェフ。

酸味のきいた真っ赤なオリジナルカクテルを頂きながらメニューを眺め、3990円の二皿のコースを選択。
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豚のリエット、スティック状のチーズパイなどをつまみながら、シャンパンを飲む。

アミューズは一口サイズの「ヤリイカのじゃが芋挟み揚げ」
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しっかりとした味わいで、小さな一口だけど存在感大。

「Ch. Kirwan2001」Margaux3級
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私「サーモンの瞬間燻製 季節野菜と温泉卵と共に」   ダー「フランス産フォアグラのポワレ 本日のスタイルで(追加料金)」
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ゆり根のピュレの上にフォアグラのポワレ。

「雲丹のスクランブルエッグ」
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前菜とメインの間に出てきた一口サイズのお料理。

私「黒豚バラ肉のソテー ハチミツ・黒胡椒風味」   
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ダー「仔羊のロースト(追加料金)」
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私「ベネゼエラ産チョコレートのムースとホットワインのシャーベット添え」
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バニュルスを飲みながらデザートを頂く。

ダー「金柑のスフレ レモンのソルベ添え」
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そして、最後に出てきたのは・・・
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卵の殻に入った一口のドリンク!
栗のリキュールとミルクなどで作られたドリンクは、甘い香りがふんわり。美味しい。

可愛らしいレストランだった。お料理も美味しかった。
ただ、メニューにも載っていた「イベリコの生ハム」と「黒トリュフ」を何度も戻ってきては勧められたこと。随分と営業熱心なサービスの方に「あれさえなければ・・・」という印象を残したままお食事は終了したのでした。

お値段は、グラスシャンパンと1万円弱のワインを頼んで、二人で約2万円。安い!

ラルテミス ペティアント
東京都渋谷区神宮前2-31-7 ビラ・グロリア1F
TEL 03-5786-0220
パリセヴェイユ(5日目)
2006年03月12日 (日) 14:29 | 編集
私の「パリセヴェイユな毎日」も、とうとう5日目に突入!

「CAKE AU CHOCOLAT(ケーク オ ショコラ)」1501円 ★★★★☆
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グランマニエ漬けオレンジコンフィと白無花果がたっぷりと入ったココアのケークは、ものすごくしっとり。味わい深く、フルーツの香りが豊かで無花果のぷちぷちとした食感も楽しい。

「ケーク キャラメル」★★★☆☆
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前に講習で習ったケークキャラメル。柔らかな味わいで、美味しい!

「GATEAU NOIX DE COCO(ガトー ノア ド ココ)」★★☆☆☆〜★★★☆☆
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ココナッツのパウンドケーキ。こちらもとてもしっとり。トップにはココナッツロングがついている。

「マカロン(シトロンプラリネ)」201円 ★★★★☆〜★★★★★
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マカロン生地はザクッとした表面に、中はむっちり。好きなタイプ。
アパレイユはレモンコンフィ入りのプラリネクリーム。しっかりとした味わい。美味しい!

「マカロン(カフェ)」201円 ★★★★☆
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2個購入。フルールドセルを振ったマカロン生地の中に口溶けの良いコーヒーのバタークリーム。
フルールドセルの塩気が甘さにとても良く合う。

「マカロン(フランボワーズ)」201円 ★★★☆☆〜★★★★☆
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フランボワーズ風味のショコラガナッシュが挟まれたマカロン。
ピンクの色がとても可愛く2個購入。

「マカロン(アプリコット)」★★★★★
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購入出来なかったのですが、お友達に頂いちゃいました!嬉しい〜!!
なんと、食べたマカロンの中で一番美味しかった。キャラメルとアプリコットの組合せ。もう一度食べたい!定番にして欲しい!!
金子シェフ、どうかお願い致します〜!!!

どのマカロンもアパレイユの印象が強く、本当に美味しかった