2006年05月31日 (水) 16:22 | 編集
今半でランチ。
今半というと「浅草雷門」が有名だけど、ここは分離して出来た今半。雷門の方に問い合わせると「うちとは関係ありません」と言われます。笑
時間がなかったので「一番早いのは?」と伺って勧められたもの。
「すき焼き昼膳」3670円


お昼に「すき焼き」ってすごく久しぶり!
慌しい中にも何だかゆったりとした時間が流れた。
「すき焼きランチ」もたまにはいいかも〜。
浅草今半国際通り本店
東京都台東区西浅草3-1-12
TEL 03-3841-1114
今半というと「浅草雷門」が有名だけど、ここは分離して出来た今半。雷門の方に問い合わせると「うちとは関係ありません」と言われます。笑
時間がなかったので「一番早いのは?」と伺って勧められたもの。
「すき焼き昼膳」3670円


お昼に「すき焼き」ってすごく久しぶり!
慌しい中にも何だかゆったりとした時間が流れた。
「すき焼きランチ」もたまにはいいかも〜。
浅草今半国際通り本店
東京都台東区西浅草3-1-12
TEL 03-3841-1114
2006年05月30日 (火) 10:21 | 編集
髪をばっさりと切りました。
そうだなあ。大体15CMくらい。15CMって結構すごい。頭がふっと軽くなったもん。
でも、それでもロングな私。一体どれだけ伸ばしっぱなしで放置していたんだろう・・・苦笑
ふわんふわん、くるんくるん、動きのある柔らかく女性らしいカットを得意とするスタイリストの松下さん。
今日はパーマをかけて、
タイトルは「外人のようなふわんふわんの髪型!」
そうそう。美容院に着いたら、マイクやらカメラやら機材やらと人だかり。
なんだろーと回転しない頭でぼんやり考えていると、
うわーっとその場が盛り上がった。
なんだなんだ???
良くみると私の前を歩いていたのは、ワインの女王「川島なおみ」さん。
どうやら美容院の隣のお店、リニューアルオープンでパーティか何か開いているらしい。
入り口の前で微笑みながら斜め立ちの彼女。
オーラはさほど感じなかったけれど、その微笑みはさすがプロ。
私もこわばらずにカメラに向かって微笑むことが出来るようになりたいものです。
美容院を出たのは10時近く。
お腹が空いたのでラストオーダーが間に合う「トラットリア ビリキーノ」へ。
プロセッコを頼みながら一人でまったり。
メニューを眺め頼んだのは、
「イタリア直輸入水牛のモッツァレッラのカプレーゼ」1050円
<
「カプレーゼ」とは「カプリ風」という意味。
緑のバジル、白は水牛のモッツァレラ、赤はトマト。国旗の色が綺麗。
グラスワイン(白)はシチリアのもの。

「手打ちストロッツァプレティの自家製サルシッチャラグー和え」1470円

シェフがイタリアで、店のおばあちゃんに教えてもらったというこのパスタ。
100%ゼロ粉のパスタはむっちりもっちもち。
「00粉(ゼロゼロ粉)」だと思っていたら、使用しているのは「0粉(ゼロ粉)」なんだって!
実は私、0粉は使ったことがない!0粉の方が粒子が少し粗いのだろうから食感も変わるんだろうなあ。
※イタリアでは製粉純度の高いものから「00」「0」「1」「2」「インテグラーレ(全粒粉)」と分類されていて、胚乳の中心部が多く、外皮や胚芽含有の少ない高品質なものが00粉です。
聞いたところによると、ビリキーノではショートパスタには卵を使わず、ゼロ粉、水、オリーブオイル、塩だけで作っているのだとか。
切れ目を入れたパスタを手をこすり合わせるようにしてねじっているこのSTROZZA PRETIは弾力が増してむっちむちのもっちもちだ。
自家製サルシッチャのラグーソースはクリームを使いまろやかさを出している。
シェフに「うちのお店、御存知だったのですか?」と話しかけられた。
御自宅が近いのですか?と。
夜遅くの女の子1人でのお食事は珍しかったのかも。笑
少しお話しをして、お店を後にしました。
楽しかったです。また来ます。
※北條シェフの「Pici alla salsa di pollo(ピーチの鶏肉ソース和え)」リチェッタはこちら
http://www.asahi.com/offtime/italy/0409.html
この「ピーチ」も、やはり粉と水だけで卵は入れてないんですね!一度ゼロ粉で作ってみたい!
トラットリア ビリキーノ@表参道
東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山B1
TEL 03-3406-6777
http://www.birichino.jp/index.html
そうだなあ。大体15CMくらい。15CMって結構すごい。頭がふっと軽くなったもん。
でも、それでもロングな私。一体どれだけ伸ばしっぱなしで放置していたんだろう・・・苦笑
ふわんふわん、くるんくるん、動きのある柔らかく女性らしいカットを得意とするスタイリストの松下さん。
今日はパーマをかけて、
タイトルは「外人のようなふわんふわんの髪型!」
そうそう。美容院に着いたら、マイクやらカメラやら機材やらと人だかり。
なんだろーと回転しない頭でぼんやり考えていると、
うわーっとその場が盛り上がった。
なんだなんだ???
良くみると私の前を歩いていたのは、ワインの女王「川島なおみ」さん。
どうやら美容院の隣のお店、リニューアルオープンでパーティか何か開いているらしい。
入り口の前で微笑みながら斜め立ちの彼女。
オーラはさほど感じなかったけれど、その微笑みはさすがプロ。
私もこわばらずにカメラに向かって微笑むことが出来るようになりたいものです。
美容院を出たのは10時近く。
お腹が空いたのでラストオーダーが間に合う「トラットリア ビリキーノ」へ。
プロセッコを頼みながら一人でまったり。
メニューを眺め頼んだのは、
「イタリア直輸入水牛のモッツァレッラのカプレーゼ」1050円
<

「カプレーゼ」とは「カプリ風」という意味。
緑のバジル、白は水牛のモッツァレラ、赤はトマト。国旗の色が綺麗。
グラスワイン(白)はシチリアのもの。

「手打ちストロッツァプレティの自家製サルシッチャラグー和え」1470円

シェフがイタリアで、店のおばあちゃんに教えてもらったというこのパスタ。
100%ゼロ粉のパスタはむっちりもっちもち。
「00粉(ゼロゼロ粉)」だと思っていたら、使用しているのは「0粉(ゼロ粉)」なんだって!
実は私、0粉は使ったことがない!0粉の方が粒子が少し粗いのだろうから食感も変わるんだろうなあ。
※イタリアでは製粉純度の高いものから「00」「0」「1」「2」「インテグラーレ(全粒粉)」と分類されていて、胚乳の中心部が多く、外皮や胚芽含有の少ない高品質なものが00粉です。
聞いたところによると、ビリキーノではショートパスタには卵を使わず、ゼロ粉、水、オリーブオイル、塩だけで作っているのだとか。
切れ目を入れたパスタを手をこすり合わせるようにしてねじっているこのSTROZZA PRETIは弾力が増してむっちむちのもっちもちだ。
自家製サルシッチャのラグーソースはクリームを使いまろやかさを出している。
シェフに「うちのお店、御存知だったのですか?」と話しかけられた。
御自宅が近いのですか?と。
夜遅くの女の子1人でのお食事は珍しかったのかも。笑
少しお話しをして、お店を後にしました。
楽しかったです。また来ます。
※北條シェフの「Pici alla salsa di pollo(ピーチの鶏肉ソース和え)」リチェッタはこちら
http://www.asahi.com/offtime/italy/0409.html
この「ピーチ」も、やはり粉と水だけで卵は入れてないんですね!一度ゼロ粉で作ってみたい!
トラットリア ビリキーノ@表参道
東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山B1
TEL 03-3406-6777
http://www.birichino.jp/index.html
2006年05月29日 (月) 09:58 | 編集
「コーン・スープ 鶏レバーのクルトン添え」

缶詰のコーンを使ったコーンスープの味は普通。
鶏レバーはカリっとソテーしてクルトン代わりに。
鶏レバーと甘みのあるコーンスープは合うけれど、わざわざ入れるほど「美味しさアップ」ではない感じ。
「グリーンアスパラのソテー マッシュルームソース ベーコンのテクスチャー」

マッシュルームのピュレが美味しく、のばしてスープにしても、かためてムースにしても良さそう!
魚やお肉にも合いそうなピュレ。
「豚肉ハンバーグ 紫キャベツのマリネ添え 粒マスタードソース」

豚足を混ぜ込んだハンバーグ。
もっとむぎゅっと詰まり肉汁じゅわーっ、肉感のある「お肉・お肉」したハンバーグが好きな私には、このふんわりとしたハンバーグはちょっと物足りなかった。
「肉臭アップか!?私好み〜☆」と期待していた豚足の効果も、感じられず(食感はあるけれど)。
「さくらんぼのクラフティ」

普通のクラフティ。
ahill@西麻布
東京都港区西麻布4-22-10 プレステージ西麻布1F
TEL 03-5766-2020

缶詰のコーンを使ったコーンスープの味は普通。
鶏レバーはカリっとソテーしてクルトン代わりに。
鶏レバーと甘みのあるコーンスープは合うけれど、わざわざ入れるほど「美味しさアップ」ではない感じ。
「グリーンアスパラのソテー マッシュルームソース ベーコンのテクスチャー」

マッシュルームのピュレが美味しく、のばしてスープにしても、かためてムースにしても良さそう!
魚やお肉にも合いそうなピュレ。
「豚肉ハンバーグ 紫キャベツのマリネ添え 粒マスタードソース」

豚足を混ぜ込んだハンバーグ。
もっとむぎゅっと詰まり肉汁じゅわーっ、肉感のある「お肉・お肉」したハンバーグが好きな私には、このふんわりとしたハンバーグはちょっと物足りなかった。
「肉臭アップか!?私好み〜☆」と期待していた豚足の効果も、感じられず(食感はあるけれど)。
「さくらんぼのクラフティ」

普通のクラフティ。
ahill@西麻布
東京都港区西麻布4-22-10 プレステージ西麻布1F
TEL 03-5766-2020
2006年05月28日 (日) 10:40 | 編集
お鮨な気分になり銀座「ほかけ」へ。
お客様は常連の方ばかりのようで、来れば軽く会釈をして挨拶を交わす仲。
カウンターの隅に一人でゆっくりと味わいながらお鮨を堪能するおじいさま。
古い木造の一軒屋、何とも味のある佇まい。
ほうっとほどける心に、日本人だなあと思う。
大きめなシャリも「前ながらのお鮨」といった印象で、この雰囲気にとてもしっくりとあっていて、いい。
弁天山美家古と同じくらいのシャリのサイズかな。
握って頂いたのは、
「烏賊」
「真子鰈」
「鮪」
「縁側」
「小肌」
「鳥貝」
「青柳」
「小柱」
「子鯛」
「蝦蛄」
「玉子(蝦入り)」
「穴子」
追加で、
「蒸鮑」
「海胆」
「海松貝(みるがい)」
「赤貝」
静かにもくもくと握る御主人が、蝦蛄を食べた私の「ん〜幸せ〜!!」という表情を見逃さず「美味しいでしょう」と、ちらっと見せた笑顔がとても印象的だった。
中でも特に美味しいと思ったのは、
何よりも「蝦蛄」そして「子鯛」。
あとは「鯵」「青柳」「鳥貝」。
子鯛、鯵、小肌の締め具合が丁度良い!
貝はこの季節、香りもあり、やはり美味しい。
鮪、雲丹は普通。
常温で日本酒を一本飲んで1万5千円。
美味しかったです。
ほかけ@銀座
中央区銀座4-7-13
TEL 03-3564-2491
お気に入り★★★☆☆〜★★★★☆
お客様は常連の方ばかりのようで、来れば軽く会釈をして挨拶を交わす仲。
カウンターの隅に一人でゆっくりと味わいながらお鮨を堪能するおじいさま。
古い木造の一軒屋、何とも味のある佇まい。
ほうっとほどける心に、日本人だなあと思う。
大きめなシャリも「前ながらのお鮨」といった印象で、この雰囲気にとてもしっくりとあっていて、いい。
弁天山美家古と同じくらいのシャリのサイズかな。
握って頂いたのは、
「烏賊」
「真子鰈」
「鮪」
「縁側」
「小肌」
「鳥貝」
「青柳」
「小柱」
「子鯛」
「蝦蛄」
「玉子(蝦入り)」
「穴子」
追加で、
「蒸鮑」
「海胆」
「海松貝(みるがい)」
「赤貝」
静かにもくもくと握る御主人が、蝦蛄を食べた私の「ん〜幸せ〜!!」という表情を見逃さず「美味しいでしょう」と、ちらっと見せた笑顔がとても印象的だった。
中でも特に美味しいと思ったのは、
何よりも「蝦蛄」そして「子鯛」。
あとは「鯵」「青柳」「鳥貝」。
子鯛、鯵、小肌の締め具合が丁度良い!
貝はこの季節、香りもあり、やはり美味しい。
鮪、雲丹は普通。
常温で日本酒を一本飲んで1万5千円。
美味しかったです。
ほかけ@銀座
中央区銀座4-7-13
TEL 03-3564-2491
お気に入り★★★☆☆〜★★★★☆
2006年05月27日 (土) 11:37 | 編集
シャンパンを飲みながら、シテでまったり。
「Cocotte de Foie Gras aux Vanille(フォアグラのテリーヌ ヴァニラ風味)」

今日は通常の大きなサイズのもの(4800円)を小さなサイズで頂くことが出来た。
ソーテルヌをグラスになみなみっとついでもらう。
「Tete de cochon Saute(テット・ド・コション ラビゴットソース)」2700円

表面はカリッ、中はゼラチン質のぷるぷるとろんとろんの豚の頭。
明日はお肌がプリンプリンになりますよ!と言われて笑ってしまった。
ラビゴットソースがまたいい。
飲んだのは、南仏の赤と、ボルドーの赤。
デザート盛合せ

「バナナとヨーグルトのムース」「キャラメルのグラス」「ココナッツとライチのソルベ」
活気のある店内は居心地が良く、ついつい長居してしまう。
帰りは見えなくなるまで見送って頂き、嬉しい気持ちの反面、直線の道が続くため、ちょっと恥ずかしかった。笑
ビストロ ド ラ シテ@西麻布
東京都港区西麻布4-2-10
TEL 03-3406-5475
http://www.sixarbres.com/bistrot/
「Cocotte de Foie Gras aux Vanille(フォアグラのテリーヌ ヴァニラ風味)」

今日は通常の大きなサイズのもの(4800円)を小さなサイズで頂くことが出来た。
ソーテルヌをグラスになみなみっとついでもらう。
「Tete de cochon Saute(テット・ド・コション ラビゴットソース)」2700円

表面はカリッ、中はゼラチン質のぷるぷるとろんとろんの豚の頭。
明日はお肌がプリンプリンになりますよ!と言われて笑ってしまった。
ラビゴットソースがまたいい。
飲んだのは、南仏の赤と、ボルドーの赤。
デザート盛合せ

「バナナとヨーグルトのムース」「キャラメルのグラス」「ココナッツとライチのソルベ」
活気のある店内は居心地が良く、ついつい長居してしまう。
帰りは見えなくなるまで見送って頂き、嬉しい気持ちの反面、直線の道が続くため、ちょっと恥ずかしかった。笑
ビストロ ド ラ シテ@西麻布
東京都港区西麻布4-2-10
TEL 03-3406-5475
http://www.sixarbres.com/bistrot/
2006年05月26日 (金) 13:36 | 編集

「クリスタル」★★★★★

新作。
とにかく一緒に食べた時のバランスがものすごく良いケーキ!

メインとなるミルクティーの香り豊かな滑らかなムースは、後々までその香りが残るほど、味わいも香りもしっかり。
中にはフランボワーズやブラックベリーの濃厚なクリーム。これがねっとりむっちりとしていて、密度が濃く、重い!
その下にはフランボワーズとスミレのしっかりと味わい、硬さのジュレ。
表面を覆っているのは、イチゴミルク色のぴろーんとした厚めのホワイトチョコのナパージュ。
パートごとに食べてもどれも美味しいのだけど、全てを一緒に食べた時のトータルの味のバランスがものすごく良く、間違いなく★★★★★!!
「オロール」★★★★☆

ピカピカつやつやの鏡のようなグラッサージュが美しい「クープ ド ヨーロッパ ドゥ ラ パティスリー2000」金賞受賞のオロール。
香る柔らかなショコラのムースの中にはむっちりとしたショコラの生地、その下にはこれまたとろける柔らかなコーヒーキャラメルのブリュレ、硬くフォークを通さないカツンとした部分は何?と割ってみると、これが香ばしくキャラメリゼされたナッツと黒胡麻!
「クレーム キャラメル」★★☆☆☆〜★★★☆☆

バニラビーンズ入りのゆるゆるとろとろ、クリームのようなプリン。
ふんわりと優しい味わいのシャンティ、その上には粉糖。
カラメルソースは、結構厚めに入っていて、苦味もしっかり。
「サブロン」★★★☆☆〜★★★★☆

「クープ ド モンド ドゥ ラ パティスリー1999」で個人金賞を受賞した「サブロン」。
薄く色づいた部分は淡い味わいのナッツのむっちりとした食感のムース。
ショコラの生地はしっとり。生地の中にもナッツが入っている。
その下のピロンとした感じの黄色いクリームは、生姜!このクリーム、美味しい。
下には細かなヘーゼルナッツのキャラメリゼ入りの、苦味がなく甘く仕上げたカラメルクリーム。底も同じくしっとりとしたショコラの生地。
どの素材も通常は印象がとても強く重いものだし、全体的に重い食感に仕上げているのだけど、淡い味わいで、一緒に食べるとふんわりと優しい味で一体感がある。
その中に生姜がほんの少し他のものより際立ち、ほのかなアクセントになっている。細かいナッツの食感もアクセントに。
しっかりとした重さを感じつつも、丸い味わいに、思った以上に軽く食べることが出来るケーキ。
フレデリック スケルター@神谷町
東京都港区麻布台1-11-10
TEL 03-3505-1707
2006年05月25日 (木) 02:51 | 編集
オーブンミトンに行く前に(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060523.html)お友達と武蔵境の「好好」でお昼ごはんを食べました。
「麻婆豆腐飯」800円 ★★★☆☆〜★★★★☆

写真では色がわかりにくいのですが、赤いです!笑
羊肉の味わいと香りが美味しい、麻婆豆腐。
汗がじんわりと出るうまみのある味わい、辛さで、美味しかった。
「鶏そば」780円

花椒のビリビリとしびれる辛さが苦手なお友達は、鶏そばを頼んでいました。付き合わせちゃってごめんね!
好好@武蔵境
東京都武蔵野市境南町2-1-21
TEL 0422-32-8297
「麻婆豆腐飯」800円 ★★★☆☆〜★★★★☆

写真では色がわかりにくいのですが、赤いです!笑
羊肉の味わいと香りが美味しい、麻婆豆腐。
汗がじんわりと出るうまみのある味わい、辛さで、美味しかった。
「鶏そば」780円

花椒のビリビリとしびれる辛さが苦手なお友達は、鶏そばを頼んでいました。付き合わせちゃってごめんね!
好好@武蔵境
東京都武蔵野市境南町2-1-21
TEL 0422-32-8297
2006年05月24日 (水) 00:29 | 編集
「フジウ」に行きました☆
「デザートプレート」

手前は中にマンゴーが入り、マンゴーソースのかかった、ゆるゆるココナッツの「ブラン マンジェ」。
奥は酸味の強い「青林檎のソルベ」と、軽く優しい味わいの「ティラミス」。
「プティフールサレ」735円

フィユタージュにカレーと挽肉、グラタンのようなもの、ソーセージ、
プルーンにハムを巻いたもの、クロックムッシュウ。
小さくて見た目も可愛く、色々な味が楽しめました。
「ソーシソン・オ・パン・ヴリュ」1260円 ★★★☆☆

フジウのスペシャリテ。周りの大きな粒のグラニュー糖がいい食感♪
「ジュレ」各315円

「しそ梅」 「杏」

「しそ梅」のジュレって珍しい!!
駄菓子屋の梅の真っ赤な袋入りシャーベット(?)を思い出す何だか昔懐かしい味。中に入っている梅は柔らかな青梅。
杏の方は缶詰の杏が1/2個強ごろんと入っていました。
ジュレは他にもピンク色の「洋梨」や「グレープフルーツ」などがあり、華やか、涼しげで目を引きました。
フジウ@高幡不動
東京都日野市高幡17−8
TEL:042-591-0121
「デザートプレート」

手前は中にマンゴーが入り、マンゴーソースのかかった、ゆるゆるココナッツの「ブラン マンジェ」。
奥は酸味の強い「青林檎のソルベ」と、軽く優しい味わいの「ティラミス」。
「プティフールサレ」735円

フィユタージュにカレーと挽肉、グラタンのようなもの、ソーセージ、
プルーンにハムを巻いたもの、クロックムッシュウ。
小さくて見た目も可愛く、色々な味が楽しめました。
「ソーシソン・オ・パン・ヴリュ」1260円 ★★★☆☆

フジウのスペシャリテ。周りの大きな粒のグラニュー糖がいい食感♪
「ジュレ」各315円

「しそ梅」 「杏」

「しそ梅」のジュレって珍しい!!
駄菓子屋の梅の真っ赤な袋入りシャーベット(?)を思い出す何だか昔懐かしい味。中に入っている梅は柔らかな青梅。
杏の方は缶詰の杏が1/2個強ごろんと入っていました。
ジュレは他にもピンク色の「洋梨」や「グレープフルーツ」などがあり、華やか、涼しげで目を引きました。
フジウ@高幡不動
東京都日野市高幡17−8
TEL:042-591-0121
2006年05月23日 (火) 00:49 | 編集
オーブンミトンの講習。今月は「ミトンズ シュー」
今回の講習のルセットは「ミセス」をコピーしたもの。
とても丁寧で、わかりやすい。
オーブンミトンではこのルセットを3倍したもので作っているそうです。
<パティシエール>
作り方が通常のものとは全然違うこのパティシエール。
炊き上がった後さらに煮詰める、煮詰める、煮詰める。

この写真は小嶋シェフが作ったパティシエール。
写真では見難いけれど、うっすら茶色の「ダマ」が入っている。
多少焦げが出ても(真っ黒の焦げは駄目!)それがまた「美味しさ」になっちゃったりする。
自分でパティシエールをこの状態にしてしまったら「失敗した!」と思ってしまうだろう。

パティシエールを炊いた後の鍋はこんな感じ!!
このパティシエールは使う鍋もポイントだったりする。蒸発量も変わってくるので。
オーブンミトンでは16cmの厚手の手鍋を使用していて、これが18cmになるだけでも出来が変わってしまうのだとか。
※POINT:16cmの厚手の鍋を使いましょう!
<生クリーム>

生クリームは、10分だてを超えてさらにたてる。
ボソボソもボソボソまでしっかりとたてる、たてる、たてる!こんなにボソボソ!!!
<クレームレジェール>

パティシエールに生クリームをあわせるのだけど、ざっくりと混ざりきらないところで、ストップ。
こうすることで、卵とミルクの味がしっかりのクレームレジェールの出来上がり!!
シュー生地は中のクリームを際立たせるため、薄力粉を使い、あまり硬い食感にはしない。
バターも発酵ではなく、普通の無塩バターを使用。

カットしたシュー生地にクレームをまあるくしぼり、完成!

皆でそれぞれの作ったシュークリームを試食する。
全く同じように作っているのに、一人一人クリームの味が全然違うというのが、驚き!
でもどれもミトンズシューに近い味で美味しい♪
そうそう。
小嶋シェフの『簡単だからおいしい!お菓子』の出版が6月に決定!とのことで、これがとっても楽しみな私です!
作り途中の表紙と中をちらっと見せてもらったのだけど、これはもう絶対「買い」でしょう!!
詳細はオーブンミトンのHPで。
HPにはなんと「単発講習」の案内や、オーブンミトンで使われている道具の説明(ボウルは「無印」です。私も使っています!)も出ています♪
http://ovenmitten.com/index.html
今回の講習のルセットは「ミセス」をコピーしたもの。
とても丁寧で、わかりやすい。
オーブンミトンではこのルセットを3倍したもので作っているそうです。
<パティシエール>
作り方が通常のものとは全然違うこのパティシエール。
炊き上がった後さらに煮詰める、煮詰める、煮詰める。

この写真は小嶋シェフが作ったパティシエール。
写真では見難いけれど、うっすら茶色の「ダマ」が入っている。
多少焦げが出ても(真っ黒の焦げは駄目!)それがまた「美味しさ」になっちゃったりする。
自分でパティシエールをこの状態にしてしまったら「失敗した!」と思ってしまうだろう。

パティシエールを炊いた後の鍋はこんな感じ!!
このパティシエールは使う鍋もポイントだったりする。蒸発量も変わってくるので。
オーブンミトンでは16cmの厚手の手鍋を使用していて、これが18cmになるだけでも出来が変わってしまうのだとか。
※POINT:16cmの厚手の鍋を使いましょう!
<生クリーム>

生クリームは、10分だてを超えてさらにたてる。
ボソボソもボソボソまでしっかりとたてる、たてる、たてる!こんなにボソボソ!!!
<クレームレジェール>

パティシエールに生クリームをあわせるのだけど、ざっくりと混ざりきらないところで、ストップ。
こうすることで、卵とミルクの味がしっかりのクレームレジェールの出来上がり!!
シュー生地は中のクリームを際立たせるため、薄力粉を使い、あまり硬い食感にはしない。
バターも発酵ではなく、普通の無塩バターを使用。

カットしたシュー生地にクレームをまあるくしぼり、完成!

皆でそれぞれの作ったシュークリームを試食する。
全く同じように作っているのに、一人一人クリームの味が全然違うというのが、驚き!
でもどれもミトンズシューに近い味で美味しい♪
そうそう。
小嶋シェフの『簡単だからおいしい!お菓子』の出版が6月に決定!とのことで、これがとっても楽しみな私です!
作り途中の表紙と中をちらっと見せてもらったのだけど、これはもう絶対「買い」でしょう!!
詳細はオーブンミトンのHPで。
HPにはなんと「単発講習」の案内や、オーブンミトンで使われている道具の説明(ボウルは「無印」です。私も使っています!)も出ています♪
http://ovenmitten.com/index.html
2006年05月22日 (月) 00:52 | 編集
最近食べたショコラいろいろ。
「オリジンーヌ.カカオ」


ヴァローナ「カカオグランデ70%」

ヴァローナの新商品のオーガニックチョコレート。
「エスワイル(スイス)」

後輩からもらって仕事中、おやつにぱくり。
見た目がとても可愛らしく、忙しい仕事の合間、心が和むひととき。
「テオブロマ」のアイス
「ビターチョコレート」

「マイルドチョコレート」

このふたつ、比較すると断然「ビター」の方が好み!何故かというとショコラの味がするから。
「マイルド」は「ビター」と比較すると、ココアとお酒の味。粉っぽくていまいち。
「K君から送られて来たケイク」

K君、いつもありがと〜!!
ショコラとは全然関係ありませんが。
「Relais Desserts(ルレ・デセール)の手ぬぐい」


先月日本で開催された「ルレ・デセール25周年」の手ぬぐい。
白地に大好きなピンク「じゃぽん」の平仮名の文字もとっても可愛い!!
めちゃくちゃ可愛くてお気に入り☆
「オリジンーヌ.カカオ」


ヴァローナ「カカオグランデ70%」

ヴァローナの新商品のオーガニックチョコレート。
「エスワイル(スイス)」

後輩からもらって仕事中、おやつにぱくり。
見た目がとても可愛らしく、忙しい仕事の合間、心が和むひととき。
「テオブロマ」のアイス
「ビターチョコレート」

「マイルドチョコレート」

このふたつ、比較すると断然「ビター」の方が好み!何故かというとショコラの味がするから。
「マイルド」は「ビター」と比較すると、ココアとお酒の味。粉っぽくていまいち。
「K君から送られて来たケイク」

K君、いつもありがと〜!!
ショコラとは全然関係ありませんが。
「Relais Desserts(ルレ・デセール)の手ぬぐい」


先月日本で開催された「ルレ・デセール25周年」の手ぬぐい。
白地に大好きなピンク「じゃぽん」の平仮名の文字もとっても可愛い!!
めちゃくちゃ可愛くてお気に入り☆
2006年05月21日 (日) 16:19 | 編集
ピッツァとキッシュの講習を受講しました。
「PIZZA」
○パータピッツァ

発酵させた生地を指先に打ち粉をつけて丸く15cmに伸ばし、このピッツァ生地に具を乗せて焼き上げ、2種類のピッツァを作りました。
<ピッツァ マルゲリータ>

オリーブオイル
トマトソース
しめじ(ほぐす)
玉葱(スライス)
グリーンオリーブ
モッツァレラチーズ
エダムチーズ(すりおろし)
フレッシュバジル(ちぎる)

上の材料を順に乗せ、仕上げにオリーブオイルをひとまわし。
コンベクションオーブンの中にはなんと「レンガ」の姿が!
これにより石釜の効果が得られるのだとか。
<ピッツァ カプリ>

クレームエペスをスプーンの背でのばした上に、6種類のチーズを乗せ、焼成。

ピッツァのむっちりとした生地を、ダーは美味しいと喜んで食べてくれました。
「キッシュ プロヴァンス」


タルトストーンを乗せ、空焼きしたパータブリゼに

スモークハム(スライス)、バターでソテーしたほうれん草、モッツァレラチーズを乗せ、アパレイユを流す。

アパレイユの上からエダムチーズをまんべんなく振り、焼成。

ブリゼの焼きが甘く、色も結構薄かった。
ロワゾーのキッシュは販売しているものもあまり焼き色は強くない。
今回は、アパレイユが習えて嬉しかった。生地は他のレシピでもいいかも。
ロワゾードリヨン@湯島
東京都文京区湯島3-42-12
TEL 03-3831-9901
「PIZZA」
○パータピッツァ

発酵させた生地を指先に打ち粉をつけて丸く15cmに伸ばし、このピッツァ生地に具を乗せて焼き上げ、2種類のピッツァを作りました。
<ピッツァ マルゲリータ>

オリーブオイル
トマトソース
しめじ(ほぐす)
玉葱(スライス)
グリーンオリーブ
モッツァレラチーズ
エダムチーズ(すりおろし)
フレッシュバジル(ちぎる)

上の材料を順に乗せ、仕上げにオリーブオイルをひとまわし。
コンベクションオーブンの中にはなんと「レンガ」の姿が!
これにより石釜の効果が得られるのだとか。
<ピッツァ カプリ>

クレームエペスをスプーンの背でのばした上に、6種類のチーズを乗せ、焼成。

ピッツァのむっちりとした生地を、ダーは美味しいと喜んで食べてくれました。
「キッシュ プロヴァンス」


タルトストーンを乗せ、空焼きしたパータブリゼに

スモークハム(スライス)、バターでソテーしたほうれん草、モッツァレラチーズを乗せ、アパレイユを流す。

アパレイユの上からエダムチーズをまんべんなく振り、焼成。

ブリゼの焼きが甘く、色も結構薄かった。
ロワゾーのキッシュは販売しているものもあまり焼き色は強くない。
今回は、アパレイユが習えて嬉しかった。生地は他のレシピでもいいかも。
ロワゾードリヨン@湯島
東京都文京区湯島3-42-12
TEL 03-3831-9901
2006年05月20日 (土) 19:50 | 編集
サンパウでランチ。

8000円、15000円、21000円の三種類から選んだのは、15000円のコース。
美味しかったら改めてディナーで21000円のコースを食べに来ようと、今回はランチなので控えめに。

スペイン産のオリーブオイルとマジョ.ルカ島の塩をつけて頂く。

パンは各テーブルごとに焼いたものを目の前でカットして美味しい部分を頂ける。贅沢!!ぎゅっと目の詰まったパン。
「4種のミクロメニュー」
まずは、星付きのレストランの有名なお料理をサンパウ風にアレンジした一口サイズの小さな前菜が4種類。
「カルメ ルスカィエーダシェフ」が描いたキュートなイラストが渡され、これを観ながら「次は何?」と食べるのがとても楽しい!
「ARZAK(アルサック)」@サンセバスティアン
「PASTEL DE KABRARROCA,VINAGRETA DE SESAMO(カサゴのパステル、胡麻)」

ARZAKはミシュランの3ツ星を長い年月、維持しているレストラン。
この料理、今回頂いたコースの中でも美味しく、印象に残った。
http://www.arzak.es/
「CAN FAVES(カン ファベス)」@サンセローニ
「TRIPA DE BACALLA,SALSTXES,BOTIFARRA NEGRA(バカラオのトリッパ、サルシッチャ、ブティファラネグラ)」

「EL BULLI(エル ブジ)」@ロセス
「DECONSFRUCCIO DE POLLASTRE AMB CURRY(鶏、小タマネギ、ココナッツミルク、カレーのアイス)」

この4種のミクロメニューの中で一番美味しかったのがこちら。
カレー風味の甘くなめらかなアイスに塩のきいたしっかりとした味の鶏のソースとその中に浮かんだココナッツミルクのソースがとても良く合う。小玉葱も甘く食感もしっかりと残りとても美味しい。
このように別に食べるのは初めてで、思わず「カレーとココナッツって本当に合うんだなあ」と。
カレーの中にココナッツやタマネギを入れるんだもん。合うのは当たり前なのにね。笑
「MARTIN BERASATEGUI(マルティン ベラサテギ)」@サンセバスティアン
「ESPUMA DE MAMIA,SALSA LIGERA DE MANZANA(マミアのエスプーマ、リンゴとバニラのソース)」

「マミア」とは羊の乳のヨーグルトのようなもの。
そのマミアの牛乳寒天のようなもの、底にはほのかなピンク色のバニラの香りたっぷりの甘い林檎のゆるゆるコンフィチュール、かなり塩気のきいたチュイルのようなものがきりっと全体をひきしめる。
ミクロメニューはポーションがとても小さいためだと思うけれど、どれも味は濃い目だった。
「他の星付レストランのお料理を頂ける」というところでとても楽しめたミクロメニュー。何だか小旅行をしているような気分!
ここからがコースのお料理。
「CALAMAR A VETES:イカ2006」いかわたマヨネーズ、ペロータ、墨

豚の背脂にパン等を混ぜた豚の香りや癖がしっかりのパテのようなものの上に、アオリイカのソテー、墨と肝のソース。
手前は白人参、その上にはハイビスカスの塩。
一緒に食べると美味しさがアップ。色々な味わいを一緒に食べる意味が確かにある!と思えた料理。今回頂いた中で一番印象に残った。
「TUNYINA:マグロ」2つのテクスチャーのリンゴ、ハーブ、カルドランシオ

これ、実は一番わからなかった。
表面のみ炙ったマグロに林檎のピュレとそのままの林檎の甘さ。
旨みや塩気、癖のある発酵の香りのようなスープ。
一緒に口にした時にまとまっていなくはないけれど、互いに引き立てるわけでも、一緒に食べることで美味しさがアップするわけでもなく。
ちなみに、スープは目の前で注いでくださいました。
「SANTPOLENCA DE BACALLA:サンポレンカのバカラオ」アリオリのサルサリヘーラ、ポテト、キャベツ

ボイルしたちりめんキャベツの中にポテトと塩鱈。周りにはアリオリソース。塩気が強い。普通。
「TACS D'ESPATLLA DE XAI DESOSSAT:仔羊のロースト」レーズンビスコッチョ、ブルグール、ミント、ヤングコーン

子羊で巻かれた中にはほのかなミント風味の豚肉とレーズン。
添えてあるのはレーズンのケーキ。これも普通。
「3FORMATGES:3種のチーズ」ブリナータ、マホレロ、サモラノ

チーズが美味しかった!順にしっかりとした味わいになるので左から食べてください、とのこと。さらには縦に組合わせて食べることで、チーズの味わいが変わる、と説明を受ける。
ブリナータと合わせてあるのはアーモンドのサラダ。
特に気に入ったのは「マホレロ」と「サモラノ」。
マホレロの上にはにんにくのゼリーとイタリアンパセリ。
サモラノには甘い赤ピーマンのシロップ煮。
「ATREVIT」ミントのオブラート、パイン、ココナッツ、ビネガー

「XOCOLATA」温かいガナッシュとピンクペッパーのアイス

カカオ分70%のビターなモワルーショコラの温かさに、上に乗ったアイスが少しずつ溶けて来る。
ショコラとペッパーの組合せやショコラと唐辛子の組合せは最近では良く見かけるので驚きはなかったけれど、美味しかった。
「ミクロメニュー DOLC」
「POLO DE PIRULETA(ピルレタ)」

桃のアイスキャンディを竹に挟んで。どれだけでもどうぞ、と言われて思わず二本目に手を伸ばす私。笑
口の中がさっぱり!
「PASTIS DE FORMATGE DE COLLERETA(サブレ、チーズクリーム)」

チーズクリームの下にはオレンジのゆるいコンフィチュール。よくある組合せ。
「パステレリーアからのお楽しみトレイ」

「ARROS AMB LLET,AMB CODONYAT(マルメロのゼリーと牛乳ライス)」

美味しさがわからなかった・・・。
「CRUIXENT DE PEGA-DOLCA AMB SIBRAL(甘草とシドラルのスティック)」

シュワシュワっとした食感がとても楽しいこのスティック。これは変わっていて美味しい!
「BOMBO DE BAILEYS(ベイリーズのボンボン)」
食べ終わってみて、コースにはやっぱりメリハリが欲しいなあと思った私でした。
ポーションの小さなお料理が最後まで続くスタイルは、お腹は満たされるのだけれどガツンと何かを食べたくなる。
全て手の込んだ料理だと、どこかで「外し」のシンプルなお料理が欲しくなる。
その「外し」により他の料理が活きて来たり、メリハリがつくと思うので。
いつも思うのだけど「全て綺麗な美味しい料理のコース」というのは一見良さそうに思えるけれど、「何となく美味しいものを食べたけれど、何を食べたっけ?」という感じになってしまうように思う。
サンパウは、その雰囲気やお料理が味わえたことで、満足。
「また絶対行きたいっ!!」という感じではないかも。
サン パウ@日本橋
東京都中央区日本橋1-6-1 コレド日本橋 ANNEX
TEL 03-3517-5700
http://www.santpau.jp/

8000円、15000円、21000円の三種類から選んだのは、15000円のコース。
美味しかったら改めてディナーで21000円のコースを食べに来ようと、今回はランチなので控えめに。

スペイン産のオリーブオイルとマジョ.ルカ島の塩をつけて頂く。

パンは各テーブルごとに焼いたものを目の前でカットして美味しい部分を頂ける。贅沢!!ぎゅっと目の詰まったパン。
「4種のミクロメニュー」
まずは、星付きのレストランの有名なお料理をサンパウ風にアレンジした一口サイズの小さな前菜が4種類。
「カルメ ルスカィエーダシェフ」が描いたキュートなイラストが渡され、これを観ながら「次は何?」と食べるのがとても楽しい!
「ARZAK(アルサック)」@サンセバスティアン
「PASTEL DE KABRARROCA,VINAGRETA DE SESAMO(カサゴのパステル、胡麻)」

ARZAKはミシュランの3ツ星を長い年月、維持しているレストラン。
この料理、今回頂いたコースの中でも美味しく、印象に残った。
http://www.arzak.es/
「CAN FAVES(カン ファベス)」@サンセローニ
「TRIPA DE BACALLA,SALSTXES,BOTIFARRA NEGRA(バカラオのトリッパ、サルシッチャ、ブティファラネグラ)」

「EL BULLI(エル ブジ)」@ロセス
「DECONSFRUCCIO DE POLLASTRE AMB CURRY(鶏、小タマネギ、ココナッツミルク、カレーのアイス)」

この4種のミクロメニューの中で一番美味しかったのがこちら。
カレー風味の甘くなめらかなアイスに塩のきいたしっかりとした味の鶏のソースとその中に浮かんだココナッツミルクのソースがとても良く合う。小玉葱も甘く食感もしっかりと残りとても美味しい。
このように別に食べるのは初めてで、思わず「カレーとココナッツって本当に合うんだなあ」と。
カレーの中にココナッツやタマネギを入れるんだもん。合うのは当たり前なのにね。笑
「MARTIN BERASATEGUI(マルティン ベラサテギ)」@サンセバスティアン
「ESPUMA DE MAMIA,SALSA LIGERA DE MANZANA(マミアのエスプーマ、リンゴとバニラのソース)」

「マミア」とは羊の乳のヨーグルトのようなもの。
そのマミアの牛乳寒天のようなもの、底にはほのかなピンク色のバニラの香りたっぷりの甘い林檎のゆるゆるコンフィチュール、かなり塩気のきいたチュイルのようなものがきりっと全体をひきしめる。
ミクロメニューはポーションがとても小さいためだと思うけれど、どれも味は濃い目だった。
「他の星付レストランのお料理を頂ける」というところでとても楽しめたミクロメニュー。何だか小旅行をしているような気分!
ここからがコースのお料理。
「CALAMAR A VETES:イカ2006」いかわたマヨネーズ、ペロータ、墨

豚の背脂にパン等を混ぜた豚の香りや癖がしっかりのパテのようなものの上に、アオリイカのソテー、墨と肝のソース。
手前は白人参、その上にはハイビスカスの塩。
一緒に食べると美味しさがアップ。色々な味わいを一緒に食べる意味が確かにある!と思えた料理。今回頂いた中で一番印象に残った。
「TUNYINA:マグロ」2つのテクスチャーのリンゴ、ハーブ、カルドランシオ

これ、実は一番わからなかった。
表面のみ炙ったマグロに林檎のピュレとそのままの林檎の甘さ。
旨みや塩気、癖のある発酵の香りのようなスープ。
一緒に口にした時にまとまっていなくはないけれど、互いに引き立てるわけでも、一緒に食べることで美味しさがアップするわけでもなく。
ちなみに、スープは目の前で注いでくださいました。
「SANTPOLENCA DE BACALLA:サンポレンカのバカラオ」アリオリのサルサリヘーラ、ポテト、キャベツ

ボイルしたちりめんキャベツの中にポテトと塩鱈。周りにはアリオリソース。塩気が強い。普通。
「TACS D'ESPATLLA DE XAI DESOSSAT:仔羊のロースト」レーズンビスコッチョ、ブルグール、ミント、ヤングコーン

子羊で巻かれた中にはほのかなミント風味の豚肉とレーズン。
添えてあるのはレーズンのケーキ。これも普通。
「3FORMATGES:3種のチーズ」ブリナータ、マホレロ、サモラノ

チーズが美味しかった!順にしっかりとした味わいになるので左から食べてください、とのこと。さらには縦に組合わせて食べることで、チーズの味わいが変わる、と説明を受ける。
ブリナータと合わせてあるのはアーモンドのサラダ。
特に気に入ったのは「マホレロ」と「サモラノ」。
マホレロの上にはにんにくのゼリーとイタリアンパセリ。
サモラノには甘い赤ピーマンのシロップ煮。
「ATREVIT」ミントのオブラート、パイン、ココナッツ、ビネガー

「XOCOLATA」温かいガナッシュとピンクペッパーのアイス

カカオ分70%のビターなモワルーショコラの温かさに、上に乗ったアイスが少しずつ溶けて来る。
ショコラとペッパーの組合せやショコラと唐辛子の組合せは最近では良く見かけるので驚きはなかったけれど、美味しかった。
「ミクロメニュー DOLC」
「POLO DE PIRULETA(ピルレタ)」

桃のアイスキャンディを竹に挟んで。どれだけでもどうぞ、と言われて思わず二本目に手を伸ばす私。笑
口の中がさっぱり!
「PASTIS DE FORMATGE DE COLLERETA(サブレ、チーズクリーム)」

チーズクリームの下にはオレンジのゆるいコンフィチュール。よくある組合せ。
「パステレリーアからのお楽しみトレイ」

「ARROS AMB LLET,AMB CODONYAT(マルメロのゼリーと牛乳ライス)」

美味しさがわからなかった・・・。
「CRUIXENT DE PEGA-DOLCA AMB SIBRAL(甘草とシドラルのスティック)」

シュワシュワっとした食感がとても楽しいこのスティック。これは変わっていて美味しい!
「BOMBO DE BAILEYS(ベイリーズのボンボン)」
食べ終わってみて、コースにはやっぱりメリハリが欲しいなあと思った私でした。
ポーションの小さなお料理が最後まで続くスタイルは、お腹は満たされるのだけれどガツンと何かを食べたくなる。
全て手の込んだ料理だと、どこかで「外し」のシンプルなお料理が欲しくなる。
その「外し」により他の料理が活きて来たり、メリハリがつくと思うので。
いつも思うのだけど「全て綺麗な美味しい料理のコース」というのは一見良さそうに思えるけれど、「何となく美味しいものを食べたけれど、何を食べたっけ?」という感じになってしまうように思う。
サンパウは、その雰囲気やお料理が味わえたことで、満足。
「また絶対行きたいっ!!」という感じではないかも。
サン パウ@日本橋
東京都中央区日本橋1-6-1 コレド日本橋 ANNEX
TEL 03-3517-5700
http://www.santpau.jp/
2006年05月19日 (金) 19:37 | 編集
美味しいザッハトルテが食べたくなり、久しぶりに「ツッカ ベッカライ カヤヌマ」へ。
オーストリア国家公認「コンディトールマイスター」の称号をお持ちの栢沼シェフのお店。
ケーキはどれも小粒ながら、その印象の強さに圧倒される。
まるで美味しさをぎゅうっと圧縮したような、ひとつひとつの存在感の強さ。
素材の味がすばらしく引き出され、それらを綺麗にまとめたものをさらに圧縮して密度を高くしたような、味わいの深さ。
「SACHER TORTE(ザッハトルテ)」840円 ★★★★★

軽い食感だけれど、コク、風味、香りをしっかりと感じるためその深みのある味わいから存在感をしっかりと感じる(重さすら感じる)ザッハーマッセ、
アプリコットジャムの酸味、
厚めのザッハーグラズールの深い味わいと甘みと食感、口溶けの良さ、その厚みによる非常に心地よい重厚感。
言葉にする必要はないほど、各パートの味わいとそのバランスが素晴らしい、小さいけれどものすごく存在感のあるザッハトルテ。
「KASTANIEN(カスタニエン)」630円 ★★★★★

ほっくりとした栗のペースト、足した甘みをほとんど感じない、素の素材の甘みを感じ取ることが出来る栗のしっかりとした味わいのムース。
「栗好き」なら是非食べて頂きたい!!
「バウムクーヘン」630円 ★★★★★


芸術的なこの層。
厚めのマジパンを挟んだバウムクーヘンは、薄く幾重にも重なった層が溜め息が出るほど、美しい。その薄い薄い層の食感がしっかりと1枚ずつ感じられるバウムクーヘン。う〜ん、美味しい・・・。
「KARDINAL(カーディナル)」420円 ★★★★★

カルディナルシュニッテンは、オーソドックスなウィーン菓子。
「カルディナル」=カトリック教の枢機卿
「シュニッテン」=切る

カットしたケーキ断面の縞模様が枢機卿の法衣や帯に似ているため、この名前に。
美しい白と黄色の縞の生地の間に、苦味と香りのある上品な味わいのモカ風味の口溶けの良い軽いバタークリーム。
バタークリームはたっぷりと挟まれているのだけど、甘さ控えめで食感の全く違うサクッとした軽い生地に挟まれているため、とても軽く頂くことが出来る。
「MANDELTORTE(マンデルトルテ)」525円 ★★★★★

アーモンドパウダーと風味豊かなバタークリームのケーキ。
上に乗っているのも同じ生地で作ったクラム。
潔いほどにシンプルで、だからこそ、それらの美味しさをしっかりと味わうことが出来る。
卵とアーモンドの香り、しっとりとした食感、薄く塗られたバタークリーム。なんとも美味しく、そしてとても上品な印象を受けるケーキ。
「ZITORONE(ツィトローネ)」525円 ★★★☆☆〜★★★★☆

繊細さを感じるほど美しく細かく重なったパイの層は、空気を感じるけれど軽すぎず、食感と口当たりもその姿同様、美しく整えられた非常に均一な状態で口の中に入ってくる感じの、とても美しい印象を受けた。
ねっとりとしたレモンクリームは丸い味わいで、酸味は前に出ていない。この強くなく弱くもない、美しいパイ生地に非常に良くあっているクリームだと思う。
カヤヌマのケーキから感じること。
余分なものを全てそぎ落とし、そのバランスをものすごく計算したようなシンプルな究極の美味しさってこのようなことを言うのだろう。
飾り気のないケーキ達からは気品や気高さすら感じられ、そのひとつひとつが光輝いているようだ。
背筋を伸ばし、精神を集中させてその味わいを隅々まで感じとりたいと強く思わせてくれる、とても素晴らしいケーキ達。
ツッカベッカライ カヤヌマ@溜池山王
東京都港区赤坂1-4-5
TEL 03-3582-5689
お気に入り ★★★★★
オーストリア国家公認「コンディトールマイスター」の称号をお持ちの栢沼シェフのお店。
ケーキはどれも小粒ながら、その印象の強さに圧倒される。
まるで美味しさをぎゅうっと圧縮したような、ひとつひとつの存在感の強さ。
素材の味がすばらしく引き出され、それらを綺麗にまとめたものをさらに圧縮して密度を高くしたような、味わいの深さ。
「SACHER TORTE(ザッハトルテ)」840円 ★★★★★

軽い食感だけれど、コク、風味、香りをしっかりと感じるためその深みのある味わいから存在感をしっかりと感じる(重さすら感じる)ザッハーマッセ、
アプリコットジャムの酸味、
厚めのザッハーグラズールの深い味わいと甘みと食感、口溶けの良さ、その厚みによる非常に心地よい重厚感。
言葉にする必要はないほど、各パートの味わいとそのバランスが素晴らしい、小さいけれどものすごく存在感のあるザッハトルテ。
「KASTANIEN(カスタニエン)」630円 ★★★★★

ほっくりとした栗のペースト、足した甘みをほとんど感じない、素の素材の甘みを感じ取ることが出来る栗のしっかりとした味わいのムース。
「栗好き」なら是非食べて頂きたい!!
「バウムクーヘン」630円 ★★★★★


芸術的なこの層。
厚めのマジパンを挟んだバウムクーヘンは、薄く幾重にも重なった層が溜め息が出るほど、美しい。その薄い薄い層の食感がしっかりと1枚ずつ感じられるバウムクーヘン。う〜ん、美味しい・・・。
「KARDINAL(カーディナル)」420円 ★★★★★

カルディナルシュニッテンは、オーソドックスなウィーン菓子。
「カルディナル」=カトリック教の枢機卿
「シュニッテン」=切る

カットしたケーキ断面の縞模様が枢機卿の法衣や帯に似ているため、この名前に。
美しい白と黄色の縞の生地の間に、苦味と香りのある上品な味わいのモカ風味の口溶けの良い軽いバタークリーム。
バタークリームはたっぷりと挟まれているのだけど、甘さ控えめで食感の全く違うサクッとした軽い生地に挟まれているため、とても軽く頂くことが出来る。
「MANDELTORTE(マンデルトルテ)」525円 ★★★★★

アーモンドパウダーと風味豊かなバタークリームのケーキ。
上に乗っているのも同じ生地で作ったクラム。
潔いほどにシンプルで、だからこそ、それらの美味しさをしっかりと味わうことが出来る。
卵とアーモンドの香り、しっとりとした食感、薄く塗られたバタークリーム。なんとも美味しく、そしてとても上品な印象を受けるケーキ。
「ZITORONE(ツィトローネ)」525円 ★★★☆☆〜★★★★☆

繊細さを感じるほど美しく細かく重なったパイの層は、空気を感じるけれど軽すぎず、食感と口当たりもその姿同様、美しく整えられた非常に均一な状態で口の中に入ってくる感じの、とても美しい印象を受けた。
ねっとりとしたレモンクリームは丸い味わいで、酸味は前に出ていない。この強くなく弱くもない、美しいパイ生地に非常に良くあっているクリームだと思う。
カヤヌマのケーキから感じること。
余分なものを全てそぎ落とし、そのバランスをものすごく計算したようなシンプルな究極の美味しさってこのようなことを言うのだろう。
飾り気のないケーキ達からは気品や気高さすら感じられ、そのひとつひとつが光輝いているようだ。
背筋を伸ばし、精神を集中させてその味わいを隅々まで感じとりたいと強く思わせてくれる、とても素晴らしいケーキ達。
ツッカベッカライ カヤヌマ@溜池山王
東京都港区赤坂1-4-5
TEL 03-3582-5689
お気に入り ★★★★★
2006年05月18日 (木) 10:08 | 編集
クラシックコンサート(シンフォニー&オペラ)の招待券を頂き、サントリーホールへ。
オペラ観劇というと、オペラハウスにドレスアップをして・・・と、華やかな印象。日本でもクラシックコンサートより少し華やかな雰囲気ですよね。
それもまた楽しみではあるのですが、今回は気取ることなく楽しんで来ました!
マエストロ「広上 淳一」氏
ソプラノ「木下 美穂子」さん
テノール「福井 敬」氏
管弦楽「東京都交響楽団」
司会「朝岡 聡」氏
プッチーニの「ラ・ボエーム」木下美穂子さんのミミが素晴らしかった!
オペラの後は神谷町に移動し、23時ラストオーダーの「バル カマロン」へ。
まずはギネスビール。
その後はシェリーを飲みながらタパスをつまむ。
「尾島さんの生ハム」
「鰯の酢漬け」
「空豆とブルーチーズのムース」
「八街産ズッキーニのマリネ」
「ほうれん草のスペインオムレツ」
「トリッパのトマト煮込み」
埼玉、尾島さんの生ハムはドライなタイプで味わい深い。
ズッキーニのマリネはディルの香りが良く合う。
トリッパのトマト煮込み、美味しかった!
これにシェリー3杯、グラスワインを3杯頼み、2人で8千円ちょっと。
一人でも気軽に寄れるバル。自宅近くに欲しいなあ。
バル カマロン@神谷町
東京都港区虎ノ門5-8-11
TEL 03-3432-8804
http://www.k2.dion.ne.jp/~gama/camaron/index.html
オペラ観劇というと、オペラハウスにドレスアップをして・・・と、華やかな印象。日本でもクラシックコンサートより少し華やかな雰囲気ですよね。
それもまた楽しみではあるのですが、今回は気取ることなく楽しんで来ました!
マエストロ「広上 淳一」氏
ソプラノ「木下 美穂子」さん
テノール「福井 敬」氏
管弦楽「東京都交響楽団」
司会「朝岡 聡」氏
プッチーニの「ラ・ボエーム」木下美穂子さんのミミが素晴らしかった!
オペラの後は神谷町に移動し、23時ラストオーダーの「バル カマロン」へ。
まずはギネスビール。
その後はシェリーを飲みながらタパスをつまむ。
「尾島さんの生ハム」
「鰯の酢漬け」
「空豆とブルーチーズのムース」
「八街産ズッキーニのマリネ」
「ほうれん草のスペインオムレツ」
「トリッパのトマト煮込み」
埼玉、尾島さんの生ハムはドライなタイプで味わい深い。
ズッキーニのマリネはディルの香りが良く合う。
トリッパのトマト煮込み、美味しかった!
これにシェリー3杯、グラスワインを3杯頼み、2人で8千円ちょっと。
一人でも気軽に寄れるバル。自宅近くに欲しいなあ。
バル カマロン@神谷町
東京都港区虎ノ門5-8-11
TEL 03-3432-8804
http://www.k2.dion.ne.jp/~gama/camaron/index.html
2006年05月17日 (水) 22:16 | 編集
なんと!
今更なのですが、ブログを始めて丸1年が経っていました!!
2005年5月にスタートした、当初は「自分メモ」でしかなかったこのブログ。
沢山の方に観て頂けるようになり、コメントなど色々と応援を頂き、
そしてブログを通してお知り合いになれた方もいて。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
1年間どうもありがとうございました。
これからもゆるゆるとブログを続けて行けたら、と思っています。
ブログを始めたことで得ることが出来た皆さんとの繋がりを、
ずっとずっと大切にしていきたいです。
次の1年も、今まで以上に仲良くさせてください!
これからもどうぞよろしくお願い致します。
さわ
今更なのですが、ブログを始めて丸1年が経っていました!!
2005年5月にスタートした、当初は「自分メモ」でしかなかったこのブログ。
沢山の方に観て頂けるようになり、コメントなど色々と応援を頂き、
そしてブログを通してお知り合いになれた方もいて。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
1年間どうもありがとうございました。
これからもゆるゆるとブログを続けて行けたら、と思っています。
ブログを始めたことで得ることが出来た皆さんとの繋がりを、
ずっとずっと大切にしていきたいです。
次の1年も、今まで以上に仲良くさせてください!
これからもどうぞよろしくお願い致します。
さわ
2006年05月16日 (火) 23:02 | 編集
久しぶりのオーボンヴュータン。好きなケーキを中心にイートイン。
「BEAUX TEMPS(ボータン)」480円 ★★★★☆

土台はさっくりとしたタルト。
苦味と香ばしさがしっかりと味わえるキャラメリゼが全体を引き締めている。
甘さも、苦味のパンチもコクもあるしっかりとした味わいのケーキ。
「DELICE AUX FRAMBOISE(デリス オ フランボワーズ)」400円 ★★★★★

大好きなデリスオフランボワーズ。
決して華やかではないこのケーキ。でもお気に入り!
しみじみと美味しいのだ。食べれば食べるほどはまっていく感じ。
コクと香りのあるしっかりとしたビスキュイはそれでいて口溶けが軽く、フランボワーズのバタークリームととても良く合っている。
素材の良さ、シンプルな美味しさを味わえる、食べた後とてもあったかい気持ちになれるケーキ。
あったかい気持ちになれるケーキってなかなかないでしょう?
このケーキがまさにそれ。是非食べてみて。
「FROMAGE CUIT(フロマージュ キュイ)」300円 ★★☆☆☆〜★★★☆☆

ほのかに塩味のきいた、軽い焼きチーズケーキ。
ルセットは世界文化社の「美味しいケーキを作りたい」に掲載されています!この本、お勧めです。
「MERINGUE CHANTILLY CARAMEL(メレンゲ シャンテリィー キャラメル」470円 ★★★★★

甘狂さん(http://amaguru.net/archives/2005/04/post_242.html)で見て以来、長い間(って気づけば1年も!)気になっていたこのメレンゲシャンテリィーキャラメル。
デフェールの「ムラング シャンティ キャラメル」も大好きな私。嫌いなはずがない。
絶対に食べるぞ!と意気込んでいたのに、なんと訪れた時にはまだショーケースに並んでいなかった。ぽっかりと綺麗にあいたスペースにショックで「ええっ!」と思わず声をあげてしまう。
「最後に作るので遅くなるかも・・・」との言葉にがっくりと肩を落とし、とりあえず上のケーキを食べながら待機。
食べ終わりショーケースに戻ってみたら、なんと美しく並んだその姿が目に飛び込んで来た!もちろん迷わず追加。嬉しい〜
オーボンビュータンのキャラメル使いがとても好き。
そしてこの完成された美しいフォルム。
出来立てのざっくりとしたメレンゲ、コクがあり味わい深いキャラメル入りクレームシャンティ。
うううううううん。美味しい!!!!
3つのケーキを食べた後、しかも決して軽いケーキではないのにあっという間に完食!
で、さらに。
「CREME GLACE L'EPICE」★★★★☆

エピスのしっかりとした強い味わいに好みが分かれるかも。私は好き!
なめらかでコクのあるグラスはさすが。
「CREME GLACE CARAMEL」★★★★★

ものすごく柔らかく、なめらかなグラス。
苦味もあるがミルキー。そして、こんなに軽いのに旨みとコクがしっかりとある!
過去食べたキャラメルのグラスの中で間違いなく、一番。
これは本当に、ものすごく美味しい。
その美味しさに思わず「う〜ん・・・」とうなってしまった。幸せ。
「ソルベ エグゾチック」★★☆☆☆〜★★★☆☆

キウイ、パイン、オレンジなどを合わせたソルベ。
そもそもソルベよりグラスが好きなので評価が低めになってしまった。
他にもピスターシュ、ショコラ、バナナなど気になるグラスが。
さすがにお腹が苦しく(当然)断念しました。笑
テイクアウトで購入したものはこちら。
「TARTE D'OIGNONS(タルト ド オニオン)」450円 ★★★☆☆〜★★★★☆

バターの香り。アパレイユは濃い目でしっかりとした味わい。かなりの玉葱の量を使用していると思う。同じ系統ならブルーチーズも使用している「デフェール」のタルトオニオンの方が好き!
「TAURTE POIREAUX(タルト ポワロー)」450円 ★★☆☆☆〜★★★☆☆

にらねぎのタルト。
「ポワロー」なんて名前見たら絶対に飛びついちゃうけど、これはオニオンの方が美味しかった。
「TAURTE CHAMPIGNON(タルト シャンピニオン)」500円 ★★☆☆☆

塩気が強すぎて・・・閉口。
「BOSTOCK(ボストック)」(★★★☆☆〜)★★★★☆

じゅわっとした甘さが美味しいボストック。
ボストックが大好きなので「これは!」という美味しいボストックに出逢いたい!
「ピティビエ」320円 ★★★★☆


黄金色に輝く、薄く入ったダマンド。サクッとしたフィユタージュ。
香り豊かで美味しい。
「TARTINE CARAMEL SALEE(タルティーヌ カラメル サレ)」945円

蓋を開けるとバターの甘い香りとカラメルの香りがふわん。
硬さは滑らかゆるいのかと思いきやそれほどでもなく、ねっとりと伸びる。

口に入れるとバターの香り、味わいと共に塩気が、そしてかなりの苦味が押し寄せてきてびっくり!!後味に一瞬その苦味が渋みのように感じるほどの苦味だ。
これ、私はとても好き!でも好みは分かれるかな?どうだろう??
「BARBE A PAPA(バアルブ ア パパ)」各300円

フリュイセックがついたとってもキュートな綿あめ!
持ち帰るため袋に入れて頂いたら、綿あめについていたフリュイセックが全部はがれて落ちてしまいました・・・(涙)
本当はもっとずっと可愛いのですー。
ブルーはミント、オレンジ色はオレンジ味。
オーボンヴュータンは、やっぱり大好きなパティスリー!
またすぐにでも行きたい!!!
オーボンヴュータン@尾山台
東京都世田谷区等々力2-1-14
TEL 03-3703-8428
お気に入り★★★★★
「BEAUX TEMPS(ボータン)」480円 ★★★★☆

土台はさっくりとしたタルト。
苦味と香ばしさがしっかりと味わえるキャラメリゼが全体を引き締めている。
甘さも、苦味のパンチもコクもあるしっかりとした味わいのケーキ。
「DELICE AUX FRAMBOISE(デリス オ フランボワーズ)」400円 ★★★★★

大好きなデリスオフランボワーズ。
決して華やかではないこのケーキ。でもお気に入り!
しみじみと美味しいのだ。食べれば食べるほどはまっていく感じ。
コクと香りのあるしっかりとしたビスキュイはそれでいて口溶けが軽く、フランボワーズのバタークリームととても良く合っている。
素材の良さ、シンプルな美味しさを味わえる、食べた後とてもあったかい気持ちになれるケーキ。
あったかい気持ちになれるケーキってなかなかないでしょう?
このケーキがまさにそれ。是非食べてみて。
「FROMAGE CUIT(フロマージュ キュイ)」300円 ★★☆☆☆〜★★★☆☆

ほのかに塩味のきいた、軽い焼きチーズケーキ。
ルセットは世界文化社の「美味しいケーキを作りたい」に掲載されています!この本、お勧めです。
「MERINGUE CHANTILLY CARAMEL(メレンゲ シャンテリィー キャラメル」470円 ★★★★★

甘狂さん(http://amaguru.net/archives/2005/04/post_242.html)で見て以来、長い間(って気づけば1年も!)気になっていたこのメレンゲシャンテリィーキャラメル。
デフェールの「ムラング シャンティ キャラメル」も大好きな私。嫌いなはずがない。
絶対に食べるぞ!と意気込んでいたのに、なんと訪れた時にはまだショーケースに並んでいなかった。ぽっかりと綺麗にあいたスペースにショックで「ええっ!」と思わず声をあげてしまう。
「最後に作るので遅くなるかも・・・」との言葉にがっくりと肩を落とし、とりあえず上のケーキを食べながら待機。
食べ終わりショーケースに戻ってみたら、なんと美しく並んだその姿が目に飛び込んで来た!もちろん迷わず追加。嬉しい〜
オーボンビュータンのキャラメル使いがとても好き。
そしてこの完成された美しいフォルム。
出来立てのざっくりとしたメレンゲ、コクがあり味わい深いキャラメル入りクレームシャンティ。
うううううううん。美味しい!!!!
3つのケーキを食べた後、しかも決して軽いケーキではないのにあっという間に完食!
で、さらに。
「CREME GLACE L'EPICE」★★★★☆

エピスのしっかりとした強い味わいに好みが分かれるかも。私は好き!
なめらかでコクのあるグラスはさすが。
「CREME GLACE CARAMEL」★★★★★

ものすごく柔らかく、なめらかなグラス。
苦味もあるがミルキー。そして、こんなに軽いのに旨みとコクがしっかりとある!
過去食べたキャラメルのグラスの中で間違いなく、一番。
これは本当に、ものすごく美味しい。
その美味しさに思わず「う〜ん・・・」とうなってしまった。幸せ。
「ソルベ エグゾチック」★★☆☆☆〜★★★☆☆

キウイ、パイン、オレンジなどを合わせたソルベ。
そもそもソルベよりグラスが好きなので評価が低めになってしまった。
他にもピスターシュ、ショコラ、バナナなど気になるグラスが。
さすがにお腹が苦しく(当然)断念しました。笑
テイクアウトで購入したものはこちら。
「TARTE D'OIGNONS(タルト ド オニオン)」450円 ★★★☆☆〜★★★★☆

バターの香り。アパレイユは濃い目でしっかりとした味わい。かなりの玉葱の量を使用していると思う。同じ系統ならブルーチーズも使用している「デフェール」のタルトオニオンの方が好き!
「TAURTE POIREAUX(タルト ポワロー)」450円 ★★☆☆☆〜★★★☆☆

にらねぎのタルト。
「ポワロー」なんて名前見たら絶対に飛びついちゃうけど、これはオニオンの方が美味しかった。
「TAURTE CHAMPIGNON(タルト シャンピニオン)」500円 ★★☆☆☆

塩気が強すぎて・・・閉口。
「BOSTOCK(ボストック)」(★★★☆☆〜)★★★★☆

じゅわっとした甘さが美味しいボストック。
ボストックが大好きなので「これは!」という美味しいボストックに出逢いたい!
「ピティビエ」320円 ★★★★☆


黄金色に輝く、薄く入ったダマンド。サクッとしたフィユタージュ。
香り豊かで美味しい。
「TARTINE CARAMEL SALEE(タルティーヌ カラメル サレ)」945円

蓋を開けるとバターの甘い香りとカラメルの香りがふわん。
硬さは滑らかゆるいのかと思いきやそれほどでもなく、ねっとりと伸びる。

口に入れるとバターの香り、味わいと共に塩気が、そしてかなりの苦味が押し寄せてきてびっくり!!後味に一瞬その苦味が渋みのように感じるほどの苦味だ。
これ、私はとても好き!でも好みは分かれるかな?どうだろう??
「BARBE A PAPA(バアルブ ア パパ)」各300円

フリュイセックがついたとってもキュートな綿あめ!
持ち帰るため袋に入れて頂いたら、綿あめについていたフリュイセックが全部はがれて落ちてしまいました・・・(涙)
本当はもっとずっと可愛いのですー。
ブルーはミント、オレンジ色はオレンジ味。
オーボンヴュータンは、やっぱり大好きなパティスリー!
またすぐにでも行きたい!!!
オーボンヴュータン@尾山台
東京都世田谷区等々力2-1-14
TEL 03-3703-8428
お気に入り★★★★★
2006年05月15日 (月) 12:39 | 編集
お鮨な気分になり、福元へ。
「つまみ」
○刺身
真子鰈(福島・相馬)、鰹(千葉・勝浦)、本鮪
○空豆
○鯵の陰干し
○雲丹と芋。雲丹を形がなくなるまで混ぜて頂く。
「握り」
煽烏賊 (神奈川・佐島) ・・・福元の烏賊は本当に美味しい。
小鰭 (香川・観音寺) ・・・普通
真鰺 (兵庫・淡路) ・・・美味!!
本鮪中とろ(鹿児島・志布志)
本鮪大とろ(鹿児島・志布志)・・・濃厚。幸せ〜
鳥貝 (千葉・銚子) ・・・美味!
赤貝 (宮城・閖上) ・・・美味
青柳 (北海道・野付)
車海老 (鹿児島・川内)
穴子塩 (神奈川・野島)
穴子タレ (神奈川・野島)
紫海胆 (北海道・函館) ・・・軍艦ではなく握り。私は海胆は海苔なしが好き!相変わらず美味。
お椀を頂いた後に追加したのは、
中落ちの巻物
本鮪大とろ(鹿児島・志布志)
真鰺 (兵庫・淡路)
海胆は追加したかったけれど、お腹が苦しく、断念。
お酒を2合飲んで18000円。相変わらず美味しくて、大満足!!
鮨 福元
東京都世田谷区代沢5丁目17番地6号はなぶビル地下1階
TEL 03-5481-9537
http://www17.ocn.ne.jp/~fuku3411/index.html
「つまみ」
○刺身
真子鰈(福島・相馬)、鰹(千葉・勝浦)、本鮪
○空豆
○鯵の陰干し
○雲丹と芋。雲丹を形がなくなるまで混ぜて頂く。
「握り」
煽烏賊 (神奈川・佐島) ・・・福元の烏賊は本当に美味しい。
小鰭 (香川・観音寺) ・・・普通
真鰺 (兵庫・淡路) ・・・美味!!
本鮪中とろ(鹿児島・志布志)
本鮪大とろ(鹿児島・志布志)・・・濃厚。幸せ〜
鳥貝 (千葉・銚子) ・・・美味!
赤貝 (宮城・閖上) ・・・美味
青柳 (北海道・野付)
車海老 (鹿児島・川内)
穴子塩 (神奈川・野島)
穴子タレ (神奈川・野島)
紫海胆 (北海道・函館) ・・・軍艦ではなく握り。私は海胆は海苔なしが好き!相変わらず美味。
お椀を頂いた後に追加したのは、
中落ちの巻物
本鮪大とろ(鹿児島・志布志)
真鰺 (兵庫・淡路)
海胆は追加したかったけれど、お腹が苦しく、断念。
お酒を2合飲んで18000円。相変わらず美味しくて、大満足!!
鮨 福元
東京都世田谷区代沢5丁目17番地6号はなぶビル地下1階
TEL 03-5481-9537
http://www17.ocn.ne.jp/~fuku3411/index.html
2006年05月14日 (日) 19:36 | 編集
母の日、皆様は何をプレゼントされましたか?
そして皆さんの「ママ」とどのように過ごされましたか???
私は「彼ママ」とランチに行きました!
そして御馳走していただき
マニキュアを買ってもらい、
さらにお化粧品を一定額以上買うと限定で購入出来るというスカーフまでもらってしまった。
・・・って、おいおい。
「Dior ネイル(限定色)」 「Diorスカーフ」

そんな駄目駄目な私からのプレゼントは「ペッパーミル」

私はこのペッパーミルは「花椒(ホワジャオ)」に使う予定。
卓上で花椒をプッシュプッシュ。
これは文琳で見て(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20051207.html)欲しいと思っていたもの。
普通のペッパーミルはプジョーのものを使用しているのだけど(プジョーはナツメグミルも可愛い!)花椒はいつもフライパンでつぶしたり、すりこぎでごりごりしていたのだ。
卓上で個人で調節する時には小皿で出していたのだけど、
自分でプッシュするならば量も調整出来、香り豊かな状態で使える。
このすっきりとしたデザインも花椒とあまり結びつかず、そこがまたいい!!と。
ママも欲しがっていたので、喜んでもらえて良かった〜!
で。
帰宅後のんびりしていた私に孝(弟)からメールが。
「今日の戦利品!」
んっ?戦利品???
送られて来た写真はなんと・・・


あさり!!!
それも、大量の。(注:3箱とも別のもの。深さあり。)
ああ、なんてこと。
なんと孝と恭子さんは私を差し置き、2人で潮干狩りに行っていたのだ。
我が実家ではこの季節(4月後半から8月まで)、潮干狩りに行くのが習慣。
しかも月2回とか3回とか、かなり頻繁に。
そもそもは「さわ家」だけだった潮干狩り。
それが今では
孝友(孝の友人は何故か年配のおじさまばかりなので、その御家族とか)や
従姉妹や
私の会社の先輩や友人、
とにかく色々な方が加わり、
順にメンバーが変わっていくのです。
“私も行きたかったんだけど〜”
電話をすると、
「これは今日の分!実は昨日も行ったの、二日連続♪」と、恭子。
昨日も!?
「昨日は下見♪」
・・・そう。
毎年あさりクン達のいる場所が変わるので、さわ家ではまず今年の場所を探しに「下見」に行く。
海浜公園などのいわゆる“撒いている”あさりを買って帰るわけではない、
結構本格的な潮干狩り。
「今年のあさりは立派よ〜身がしっかり詰まってて!赤貝も大あさりも捕れて、これでも大分減らして来たの!」
うー私も行きたかった〜。
「大丈夫!再来週も大潮だから♪」
さすが。既に調べているのですね。
再来週か〜今年初の潮干狩り、行けるといいな。
その日の夜、孝が「おすそ分け」を持ってきてくれた。
っていうか、多分持て余したんだと思う。あの量を二日連続で捕っていればね。

しっかし「おすそ分け」といえどもすごい量。深さでどんな量だかわかっていただけるでしょうか。
というわけで、夕御飯に急遽「大アサリのバター醤油」を加えることに。

ところで「大あさり」以外の大量のあさりと赤貝クン。
とりあえず砂抜きし、真水で洗い、きゅっと硬く口を閉めてもらって「その後」を考える。
あまりにも量が多かったので、
「しめらせた新聞紙にくるんで冷蔵庫へ」部隊と、
「冷凍庫で眠ってもらう(ごめんね!)」部隊に分けてみた。
「冷蔵庫部隊」はとりあえず、あさりのスープやパスタに使おう。
あさり御飯も食べたいな〜
明日から“幸せあさり漬け”!?
そして皆さんの「ママ」とどのように過ごされましたか???
私は「彼ママ」とランチに行きました!
そして御馳走していただき
マニキュアを買ってもらい、
さらにお化粧品を一定額以上買うと限定で購入出来るというスカーフまでもらってしまった。
・・・って、おいおい。
「Dior ネイル(限定色)」 「Diorスカーフ」

そんな駄目駄目な私からのプレゼントは「ペッパーミル」

私はこのペッパーミルは「花椒(ホワジャオ)」に使う予定。
卓上で花椒をプッシュプッシュ。
これは文琳で見て(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20051207.html)欲しいと思っていたもの。
普通のペッパーミルはプジョーのものを使用しているのだけど(プジョーはナツメグミルも可愛い!)花椒はいつもフライパンでつぶしたり、すりこぎでごりごりしていたのだ。
卓上で個人で調節する時には小皿で出していたのだけど、
自分でプッシュするならば量も調整出来、香り豊かな状態で使える。
このすっきりとしたデザインも花椒とあまり結びつかず、そこがまたいい!!と。
ママも欲しがっていたので、喜んでもらえて良かった〜!
で。
帰宅後のんびりしていた私に孝(弟)からメールが。
「今日の戦利品!」
んっ?戦利品???
送られて来た写真はなんと・・・


あさり!!!
それも、大量の。(注:3箱とも別のもの。深さあり。)
ああ、なんてこと。
なんと孝と恭子さんは私を差し置き、2人で潮干狩りに行っていたのだ。
我が実家ではこの季節(4月後半から8月まで)、潮干狩りに行くのが習慣。
しかも月2回とか3回とか、かなり頻繁に。
そもそもは「さわ家」だけだった潮干狩り。
それが今では
孝友(孝の友人は何故か年配のおじさまばかりなので、その御家族とか)や
従姉妹や
私の会社の先輩や友人、
とにかく色々な方が加わり、
順にメンバーが変わっていくのです。
“私も行きたかったんだけど〜”
電話をすると、
「これは今日の分!実は昨日も行ったの、二日連続♪」と、恭子。
昨日も!?
「昨日は下見♪」
・・・そう。
毎年あさりクン達のいる場所が変わるので、さわ家ではまず今年の場所を探しに「下見」に行く。
海浜公園などのいわゆる“撒いている”あさりを買って帰るわけではない、
結構本格的な潮干狩り。
「今年のあさりは立派よ〜身がしっかり詰まってて!赤貝も大あさりも捕れて、これでも大分減らして来たの!」
うー私も行きたかった〜。
「大丈夫!再来週も大潮だから♪」
さすが。既に調べているのですね。
再来週か〜今年初の潮干狩り、行けるといいな。
その日の夜、孝が「おすそ分け」を持ってきてくれた。
っていうか、多分持て余したんだと思う。あの量を二日連続で捕っていればね。

しっかし「おすそ分け」といえどもすごい量。深さでどんな量だかわかっていただけるでしょうか。
というわけで、夕御飯に急遽「大アサリのバター醤油」を加えることに。

ところで「大あさり」以外の大量のあさりと赤貝クン。
とりあえず砂抜きし、真水で洗い、きゅっと硬く口を閉めてもらって「その後」を考える。
あまりにも量が多かったので、
「しめらせた新聞紙にくるんで冷蔵庫へ」部隊と、
「冷凍庫で眠ってもらう(ごめんね!)」部隊に分けてみた。
「冷蔵庫部隊」はとりあえず、あさりのスープやパスタに使おう。
あさり御飯も食べたいな〜
明日から“幸せあさり漬け”!?



