A LA CARTE
食、旅、ファッション、音楽etc。好きなものを好きなだけ。
浅草今半 国際通り本店
2006年05月31日 (水) 16:22 | 編集
今半でランチ。
今半というと「浅草雷門」が有名だけど、ここは分離して出来た今半。雷門の方に問い合わせると「うちとは関係ありません」と言われます。笑

時間がなかったので「一番早いのは?」と伺って勧められたもの。

「すき焼き昼膳」3670円
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お昼に「すき焼き」ってすごく久しぶり!
慌しい中にも何だかゆったりとした時間が流れた。
「すき焼きランチ」もたまにはいいかも〜。

浅草今半国際通り本店
東京都台東区西浅草3-1-12
TEL 03-3841-1114
トラットリア ビリキーノ@表参道
2006年05月30日 (火) 10:21 | 編集
髪をばっさりと切りました。

束になり落ちていた髪を見ると、15CMほどは切ったのか。
思っていたよりも重さがあるのか、頭がふっと軽くなりました。


ふわんふわん、くるんくるん、
動きのある柔らかく女性らしいカットを得意とするスタイリストの松下さん。
今日はパーマをかけ、「外人のようなふわふわの髪型にするからね!」 と。
思い通りの髪型にして頂きました。



そうそう。
美容院に着いたら、マイクやらカメラやら機材やらと人だかり。
何?と回転しない頭でぼんやり考えていると、うわーっとその場が盛り上がった。
なんだなんだ???
思わずきょろきょろと周りを見渡す私。


気づけば、私の前を歩いていたのは、
ワインの女王「川島なおみ」さんなのでした。

どうやら美容院の隣のお店でパーティが開かれているらしい。
入り口の前で微笑みながら斜め立ちの彼女。
意外なことにオーラは感じられなかったけれど、その微笑みはさすがプロ。
言うなれば、「完璧な微笑み」。

私もこわばらずにカメラに向かって微笑むことが出来るようになりたいものです。


美容院を出たのは10時近く。
お腹が空いたのでラストオーダーが間に合う「トラットリア ビリキーノ」へ。


プロセッコを頼みながら一人でまったり。

頼んだのは、

「イタリア直輸入水牛のモッツァレッラのカプレーゼ」1050円
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「カプレーゼ」とは「カプリ風」という意味。
緑のバジル、白は水牛のモッツァレラ、赤はトマト。国旗の色が綺麗。

グラスワイン(白)はシチリアのもの。
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「手打ちストロッツァプレティの自家製サルシッチャラグー和え」1470円
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シェフがイタリアで、店のおばあちゃんに教えてもらったというこのパスタ。
100%ゼロ粉のパスタはむっちりもっちもち。
「00粉(ゼロゼロ粉)」だと思っていたら、使用しているのは「0粉(ゼロ粉)」なんだって!
実は私、0粉は使ったことがない。
0粉の方が粒子が少し粗いのだろうから食感も変わるんだろうなあ。

※イタリアでは製粉純度の高いものから「00」「0」「1」「2」「インテグラーレ(全粒粉)」と分類されていて、胚乳の中心部が多く、外皮や胚芽含有の少ない高品質なものが00粉です。

聞いたところによると、ビリキーノではショートパスタには卵を使わず、
ゼロ粉、水、オリーブオイル、塩だけで作っているのだとか。
切れ目を入れたパスタを手をこすり合わせるようにしてねじっているこのSTROZZA PRETIは
弾力が増してむっちむちのもっちもちだ。
自家製サルシッチャのラグーソースはクリームを使いまろやかさを出している。


シェフに「うちのお店、御存知だったのですか?」と話しかけられた。
御自宅が近いのですか?と。
夜遅くの女性1人でのお食事は珍しいのかもしれない。

少しお話しをして、お店を後にしました。
楽しかったです。また来ます。


※北條シェフの「Pici alla salsa di pollo(ピーチの鶏肉ソース和え)」リチェッタはこちら
http://www.asahi.com/offtime/italy/0409.html
「ピーチ」も、やはり粉と水だけで卵は入れてないんですね。
一度ゼロ粉で作ってみたい。


トラットリア ビリキーノ@表参道
東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山B1
TEL 03-3406-6777
http://www.birichino.jp/index.html
ahill(アヒル)山下シェフのお料理
2006年05月29日 (月) 09:58 | 編集
「コーン・スープ 鶏レバーのクルトン添え」
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缶詰のコーンを使ったコーンスープの味は普通。
鶏レバーはカリっとソテーしてクルトン代わりに。
鶏レバーと甘みのあるコーンスープは合うけれど、わざわざ入れるほど「美味しさアップ」ではない感じ。

「グリーンアスパラのソテー マッシュルームソース ベーコンのテクスチャー」
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マッシュルームのピュレが美味しく、のばしてスープにしても、かためてムースにしても良さそう!
魚やお肉にも合いそうなピュレ。

「豚肉ハンバーグ 紫キャベツのマリネ添え 粒マスタードソース」
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豚足を混ぜ込んだハンバーグ。
もっとむぎゅっと詰まり肉汁じゅわーっ、肉感のある「お肉・お肉」したハンバーグが好きな私には、このふんわりとしたハンバーグはちょっと物足りなかった。
「肉臭アップか!?私好み〜☆」と期待していた豚足の効果も、感じられず(食感はあるけれど)。

「さくらんぼのクラフティ」
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普通のクラフティ。


ahill@西麻布
東京都港区西麻布4-22-10 プレステージ西麻布1F
TEL 03-5766-2020
ほかけ@銀座
2006年05月28日 (日) 10:40 | 編集
お鮨な気分になり銀座「ほかけ」へ。

お客様は常連の方ばかりのようで、来れば軽く会釈をして挨拶を交わす仲。
カウンターの隅に一人でゆっくりと味わいながらお鮨を堪能するおじいさま。
古い木造の一軒屋、何とも味のある佇まい。
ほうっとほどける心に、日本人だなあと思う。

大きめなシャリも「前ながらのお鮨」といった印象で、この雰囲気にとてもしっくりとあっていて、いい。
弁天山美家古と同じくらいのシャリのサイズかな。

握って頂いたのは、
「烏賊」
「真子鰈」
「鮪」
「縁側」
「小肌」
「鳥貝」
「青柳」
「小柱」
「子鯛」
「蝦蛄」
「玉子(蝦入り)」
「穴子」

追加で、
「蒸鮑」
「海胆」
「海松貝(みるがい)」
「赤貝」

静かにもくもくと握る御主人が、蝦蛄を食べた私の「ん〜幸せ〜!!」という表情を見逃さず「美味しいでしょう」と、ちらっと見せた笑顔がとても印象的だった。

中でも特に美味しいと思ったのは、
何よりも「蝦蛄」そして「子鯛」。
あとは「鯵」「青柳」「鳥貝」。
子鯛、鯵、小肌の締め具合が丁度良い!
貝はこの季節、香りもあり、やはり美味しい。

鮪、雲丹は普通。

常温で日本酒を一本飲んで1万5千円。
美味しかったです。

ほかけ@銀座
中央区銀座4-7-13
TEL 03-3564-2491
お気に入り★★★☆☆〜★★★★☆
BISTROT DE LA CITE(ビストロ ド ラ シテ)
2006年05月27日 (土) 11:37 | 編集
シャンパンを飲みながら、シテでまったり。

「Cocotte de Foie Gras aux Vanille(フォアグラのテリーヌ ヴァニラ風味)」
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今日は通常の大きなサイズのもの(4800円)を小さなサイズで頂くことが出来た。
ソーテルヌをグラスになみなみっとついでもらう。

「Tete de cochon Saute(テット・ド・コション ラビゴットソース)」2700円
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表面はカリッ、中はゼラチン質のぷるぷるとろんとろんの豚の頭。
明日はお肌がプリンプリンになりますよ!と言われて笑ってしまった。
ラビゴットソースがまたいい。

飲んだのは、南仏の赤と、ボルドーの赤。

デザート盛合せ
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「バナナとヨーグルトのムース」「キャラメルのグラス」「ココナッツとライチのソルベ」

活気のある店内は居心地が良く、ついつい長居してしまう。
帰りは見えなくなるまで見送って頂き、嬉しい気持ちの反面、直線の道が続くため、ちょっと恥ずかしかった。笑

ビストロ ド ラ シテ@西麻布
東京都港区西麻布4-2-10
TEL 03-3406-5475
http://www.sixarbres.com/bistrot/
FREDERIC SCAILTEUR(フレデリック スケルター)@神谷町
2006年05月26日 (金) 13:36 | 編集
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「クリスタル」★★★★★
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新作。
とにかく一緒に食べた時のバランスがものすごく良いケーキ!
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メインとなるミルクティーの香り豊かな滑らかなムースは、後々までその香りが残るほど、味わいも香りもしっかり。
中にはフランボワーズやブラックベリーの濃厚なクリーム。これがねっとりむっちりとしていて、密度が濃く、重い!
その下にはフランボワーズとスミレのしっかりと味わい、硬さのジュレ。
表面を覆っているのは、イチゴミルク色のぴろーんとした厚めのホワイトチョコのナパージュ。

パートごとに食べてもどれも美味しいのだけど、全てを一緒に食べた時のトータルの味のバランスがものすごく良く、間違いなく★★★★★!!

「オロール」★★★★☆
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ピカピカつやつやの鏡のようなグラッサージュが美しい「クープ ド ヨーロッパ ドゥ ラ パティスリー2000」金賞受賞のオロール。
香る柔らかなショコラのムースの中にはむっちりとしたショコラの生地、その下にはこれまたとろける柔らかなコーヒーキャラメルのブリュレ、硬くフォークを通さないカツンとした部分は何?と割ってみると、これが香ばしくキャラメリゼされたナッツと黒胡麻!

「クレーム キャラメル」★★☆☆☆〜★★★☆☆
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バニラビーンズ入りのゆるゆるとろとろ、クリームのようなプリン。
ふんわりと優しい味わいのシャンティ、その上には粉糖。
カラメルソースは、結構厚めに入っていて、苦味もしっかり。

「サブロン」★★★☆☆〜★★★★☆
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「クープ ド モンド ドゥ ラ パティスリー1999」で個人金賞を受賞した「サブロン」。
薄く色づいた部分は淡い味わいのナッツのむっちりとした食感のムース。
ショコラの生地はしっとり。生地の中にもナッツが入っている。
その下のピロンとした感じの黄色いクリームは、生姜!このクリーム、美味しい。
下には細かなヘーゼルナッツのキャラメリゼ入りの、苦味がなく甘く仕上げたカラメルクリーム。底も同じくしっとりとしたショコラの生地。

どの素材も通常は印象がとても強く重いものだし、全体的に重い食感に仕上げているのだけど、淡い味わいで、一緒に食べるとふんわりと優しい味で一体感がある。
その中に生姜がほんの少し他のものより際立ち、ほのかなアクセントになっている。細かいナッツの食感もアクセントに。
しっかりとした重さを感じつつも、丸い味わいに、思った以上に軽く食べることが出来るケーキ。

フレデリック スケルター@神谷町
東京都港区麻布台1-11-10
TEL 03-3505-1707
「好好」の陳麻婆豆腐
2006年05月25日 (木) 02:51 | 編集
オーブンミトンに行く前に(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060523.html)お友達と武蔵境の「好好」でお昼ごはんを食べました。

「麻婆豆腐飯」800円 ★★★☆☆〜★★★★☆
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写真では色がわかりにくいのですが、赤いです!笑
羊肉の味わいと香りが美味しい、麻婆豆腐。
汗がじんわりと出るうまみのある味わい、辛さで、美味しかった。

「鶏そば」780円
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花椒のビリビリとしびれる辛さが苦手なお友達は、鶏そばを頼んでいました。付き合わせちゃってごめんね!

好好@武蔵境
東京都武蔵野市境南町2-1-21
TEL 0422-32-8297
PATISSERIE DU CHEF FUJIU(パティスリー ドゥ シェ フジウ)
2006年05月24日 (水) 00:29 | 編集
「フジウ」に行きました☆

「デザートプレート」
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手前は中にマンゴーが入り、マンゴーソースのかかった、ゆるゆるココナッツの「ブラン マンジェ」。
奥は酸味の強い「青林檎のソルベ」と、軽く優しい味わいの「ティラミス」。

「プティフールサレ」735円
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フィユタージュにカレーと挽肉、グラタンのようなもの、ソーセージ、
プルーンにハムを巻いたもの、クロックムッシュウ。
小さくて見た目も可愛く、色々な味が楽しめました。

「ソーシソン・オ・パン・ヴリュ」1260円 ★★★☆☆
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フジウのスペシャリテ。周りの大きな粒のグラニュー糖がいい食感♪

「ジュレ」各315円
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「しそ梅」                         「杏」
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「しそ梅」のジュレって珍しい!!
駄菓子屋の梅の真っ赤な袋入りシャーベット(?)を思い出す何だか昔懐かしい味。中に入っている梅は柔らかな青梅。
杏の方は缶詰の杏が1/2個強ごろんと入っていました。
ジュレは他にもピンク色の「洋梨」や「グレープフルーツ」などがあり、華やか、涼しげで目を引きました。

フジウ@高幡不動
東京都日野市高幡17−8
TEL:042-591-0121
オーブンミトン「ミトンズ☆シュークリーム」
2006年05月23日 (火) 00:49 | 編集
オーブンミトンの講習。今月は「ミトンズ シュー」

今回の講習のルセットは「ミセス」をコピーしたもの。
とても丁寧で、わかりやすい。
オーブンミトンではこのルセットを3倍したもので作っているそうです。

<パティシエール>
作り方が通常のものとは全然違うこのパティシエール。
炊き上がった後さらに煮詰める、煮詰める、煮詰める。
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この写真は小嶋シェフが作ったパティシエール。
写真では見難いけれど、うっすら茶色の「ダマ」が入っている。
多少焦げが出ても(真っ黒の焦げは駄目!)それがまた「美味しさ」になっちゃったりする。
自分でパティシエールをこの状態にしてしまったら「失敗した!」と思ってしまうだろう。
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パティシエールを炊いた後の鍋はこんな感じ!!
このパティシエールは使う鍋もポイントだったりする。蒸発量も変わってくるので。
オーブンミトンでは16cmの厚手の手鍋を使用していて、これが18cmになるだけでも出来が変わってしまうのだとか。

※POINT:16cmの厚手の鍋を使いましょう!

<生クリーム>
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生クリームは、10分だてを超えてさらにたてる。
ボソボソもボソボソまでしっかりとたてる、たてる、たてる!こんなにボソボソ!!!

<クレームレジェール>
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パティシエールに生クリームをあわせるのだけど、ざっくりと混ざりきらないところで、ストップ。
こうすることで、卵とミルクの味がしっかりのクレームレジェールの出来上がり!!

シュー生地は中のクリームを際立たせるため、薄力粉を使い、あまり硬い食感にはしない。
バターも発酵ではなく、普通の無塩バターを使用。
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カットしたシュー生地にクレームをまあるくしぼり、完成!
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皆でそれぞれの作ったシュークリームを試食する。
全く同じように作っているのに、一人一人クリームの味が全然違うというのが、驚き!
でもどれもミトンズシューに近い味で美味しい♪

そうそう。
小嶋シェフの『簡単だからおいしい!お菓子』の出版が6月に決定!とのことで、これがとっても楽しみな私です!
作り途中の表紙と中をちらっと見せてもらったのだけど、これはもう絶対「買い」でしょう!!

詳細はオーブンミトンのHPで。
HPにはなんと「単発講習」の案内や、オーブンミトンで使われている道具の説明(ボウルは「無印」です。私も使っています!)も出ています♪
http://ovenmitten.com/index.html
ショコラ!ショコラ!ショコラ!(オリジンーヌ.カカオ他)
2006年05月22日 (月) 00:52 | 編集
最近食べたショコラいろいろ。

「オリジンーヌ.カカオ」
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ヴァローナ「カカオグランデ70%」
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ヴァローナの新商品のオーガニックチョコレート。

「エスワイル(スイス)」
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後輩からもらって仕事中、おやつにぱくり。
見た目がとても可愛らしく、忙しい仕事の合間、心が和むひととき。

「テオブロマ」のアイス
「ビターチョコレート」
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「マイルドチョコレート」
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このふたつ、比較すると断然「ビター」の方が好み!何故かというとショコラの味がするから。
「マイルド」は「ビター」と比較すると、ココアとお酒の味。粉っぽくていまいち。

「K君から送られて来たケイク」
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K君、いつもありがと〜!!

ショコラとは全然関係ありませんが。

「Relais Desserts(ルレ・デセール)の手ぬぐい」
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先月日本で開催された「ルレ・デセール25周年」の手ぬぐい。
白地に大好きなピンク「じゃぽん」の平仮名の文字もとっても可愛い!!
めちゃくちゃ可愛くてお気に入り☆
「ロワゾー ド リヨン」の講習
2006年05月21日 (日) 16:19 | 編集
ピッツァとキッシュの講習を受講しました。

「PIZZA」
○パータピッツァ
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発酵させた生地を指先に打ち粉をつけて丸く15cmに伸ばし、このピッツァ生地に具を乗せて焼き上げ、2種類のピッツァを作りました。

<ピッツァ マルゲリータ>
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オリーブオイル
トマトソース
しめじ(ほぐす)
玉葱(スライス)
グリーンオリーブ
モッツァレラチーズ
エダムチーズ(すりおろし)
フレッシュバジル(ちぎる)
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上の材料を順に乗せ、仕上げにオリーブオイルをひとまわし。
コンベクションオーブンの中にはなんと「レンガ」の姿が!
これにより石釜の効果が得られるのだとか。

<ピッツァ カプリ>
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クレームエペスをスプーンの背でのばした上に、6種類のチーズを乗せ、焼成。
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ピッツァのむっちりとした生地を、ダーは美味しいと喜んで食べてくれました。

「キッシュ プロヴァンス」
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タルトストーンを乗せ、空焼きしたパータブリゼに
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スモークハム(スライス)、バターでソテーしたほうれん草、モッツァレラチーズを乗せ、アパレイユを流す。
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アパレイユの上からエダムチーズをまんべんなく振り、焼成。
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ブリゼの焼きが甘く、色も結構薄かった。
ロワゾーのキッシュは販売しているものもあまり焼き色は強くない。
今回は、アパレイユが習えて嬉しかった。生地は他のレシピでもいいかも。

ロワゾードリヨン@湯島
東京都文京区湯島3-42-12
TEL 03-3831-9901
RESTAURANT SANT PAU
2006年05月20日 (土) 19:50 | 編集
サンパウでランチ。
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8000円、15000円、21000円の三種類から選んだのは、15000円のコース。
美味しかったら改めてディナーで21000円のコースを食べに来ようと、今回はランチなので控えめに。
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スペイン産のオリーブオイルとマジョ.ルカ島の塩をつけて頂く。
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パンは各テーブルごとに焼いたものを目の前でカットして美味しい部分を頂ける。贅沢!!ぎゅっと目の詰まったパン。

「4種のミクロメニュー」
まずは、星付きのレストランの有名なお料理をサンパウ風にアレンジした一口サイズの小さな前菜が4種類。
「カルメ ルスカィエーダシェフ」が描いたキュートなイラストが渡され、これを観ながら「次は何?」と食べるのがとても楽しい!

「ARZAK(アルサック)」@サンセバスティアン
「PASTEL DE KABRARROCA,VINAGRETA DE SESAMO(カサゴのパステル、胡麻)」
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ARZAKはミシュランの3ツ星を長い年月、維持しているレストラン。
この料理、今回頂いたコースの中でも美味しく、印象に残った。
http://www.arzak.es/

「CAN FAVES(カン ファベス)」@サンセローニ
「TRIPA DE BACALLA,SALSTXES,BOTIFARRA NEGRA(バカラオのトリッパ、サルシッチャ、ブティファラネグラ)」
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「EL BULLI(エル ブジ)」@ロセス
「DECONSFRUCCIO DE POLLASTRE AMB CURRY(鶏、小タマネギ、ココナッツミルク、カレーのアイス)」
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この4種のミクロメニューの中で一番美味しかったのがこちら。
カレー風味の甘くなめらかなアイスに塩のきいたしっかりとした味の鶏のソースとその中に浮かんだココナッツミルクのソースがとても良く合う。小玉葱も甘く食感もしっかりと残りとても美味しい。
このように別に食べるのは初めてで、思わず「カレーとココナッツって本当に合うんだなあ」と。
カレーの中にココナッツやタマネギを入れるんだもん。合うのは当たり前なのにね。笑

「MARTIN BERASATEGUI(マルティン ベラサテギ)」@サンセバスティアン
「ESPUMA DE MAMIA,SALSA LIGERA DE MANZANA(マミアのエスプーマ、リンゴとバニラのソース)」
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「マミア」とは羊の乳のヨーグルトのようなもの。
そのマミアの牛乳寒天のようなもの、底にはほのかなピンク色のバニラの香りたっぷりの甘い林檎のゆるゆるコンフィチュール、かなり塩気のきいたチュイルのようなものがきりっと全体をひきしめる。

ミクロメニューはポーションがとても小さいためだと思うけれど、どれも味は濃い目だった。
「他の星付レストランのお料理を頂ける」というところでとても楽しめたミクロメニュー。何だか小旅行をしているような気分!

ここからがコースのお料理。

「CALAMAR A VETES:イカ2006」いかわたマヨネーズ、ペロータ、墨
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豚の背脂にパン等を混ぜた豚の香りや癖がしっかりのパテのようなものの上に、アオリイカのソテー、墨と肝のソース。
手前は白人参、その上にはハイビスカスの塩。
一緒に食べると美味しさがアップ。色々な味わいを一緒に食べる意味が確かにある!と思えた料理。今回頂いた中で一番印象に残った。

「TUNYINA:マグロ」2つのテクスチャーのリンゴ、ハーブ、カルドランシオ
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これ、実は一番わからなかった。
表面のみ炙ったマグロに林檎のピュレとそのままの林檎の甘さ。
旨みや塩気、癖のある発酵の香りのようなスープ。
一緒に口にした時にまとまっていなくはないけれど、互いに引き立てるわけでも、一緒に食べることで美味しさがアップするわけでもなく。
ちなみに、スープは目の前で注いでくださいました。

「SANTPOLENCA DE BACALLA:サンポレンカのバカラオ」アリオリのサルサリヘーラ、ポテト、キャベツ
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ボイルしたちりめんキャベツの中にポテトと塩鱈。周りにはアリオリソース。塩気が強い。普通。

「TACS D'ESPATLLA DE XAI DESOSSAT:仔羊のロースト」レーズンビスコッチョ、ブルグール、ミント、ヤングコーン
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子羊で巻かれた中にはほのかなミント風味の豚肉とレーズン。
添えてあるのはレーズンのケーキ。これも普通。

「3FORMATGES:3種のチーズ」ブリナータ、マホレロ、サモラノ
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チーズが美味しかった!順にしっかりとした味わいになるので左から食べてください、とのこと。さらには縦に組合わせて食べることで、チーズの味わいが変わる、と説明を受ける。
ブリナータと合わせてあるのはアーモンドのサラダ。
特に気に入ったのは「マホレロ」と「サモラノ」。
マホレロの上にはにんにくのゼリーとイタリアンパセリ。
サモラノには甘い赤ピーマンのシロップ煮。

「ATREVIT」ミントのオブラート、パイン、ココナッツ、ビネガー
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「XOCOLATA」温かいガナッシュとピンクペッパーのアイス
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カカオ分70%のビターなモワルーショコラの温かさに、上に乗ったアイスが少しずつ溶けて来る。
ショコラとペッパーの組合せやショコラと唐辛子の組合せは最近では良く見かけるので驚きはなかったけれど、美味しかった。

「ミクロメニュー DOLC」
「POLO DE PIRULETA(ピルレタ)」
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桃のアイスキャンディを竹に挟んで。どれだけでもどうぞ、と言われて思わず二本目に手を伸ばす私。笑
口の中がさっぱり!

「PASTIS DE FORMATGE DE COLLERETA(サブレ、チーズクリーム)」
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チーズクリームの下にはオレンジのゆるいコンフィチュール。よくある組合せ。

「パステレリーアからのお楽しみトレイ」
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「ARROS AMB LLET,AMB CODONYAT(マルメロのゼリーと牛乳ライス)」
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美味しさがわからなかった・・・。

「CRUIXENT DE PEGA-DOLCA AMB SIBRAL(甘草とシドラルのスティック)」
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シュワシュワっとした食感がとても楽しいこのスティック。これは変わっていて美味しい!

「BOMBO DE BAILEYS(ベイリーズのボンボン)」
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食べ終わってみて、コースにはやっぱりメリハリが欲しいなあと思った私でした。
ポーションの小さなお料理が最後まで続くスタイルは、お腹は満たされるのだけれどガツンと何かを食べたくなる。
全て手の込んだ料理だと、どこかで「外し」のシンプルなお料理が欲しくなる。
その「外し」により他の料理が活きて来たり、メリハリがつくと思うので。

いつも思うのだけど「全て綺麗な美味しい料理のコース」というのは一見良さそうに思えるけれど、「何となく美味しいものを食べたけれど、何を食べたっけ?」という感じになってしまうように思う。

サンパウは、その雰囲気やお料理が味わえたことで、満足。
「また絶対行きたいっ!!」という感じではないかも。

サン パウ@日本橋
東京都中央区日本橋1-6-1 コレド日本橋 ANNEX
TEL 03-3517-5700
http://www.santpau.jp/
ツッカベッカライ カヤヌマ
2006年05月19日 (金) 19:37 | 編集
美味しいザッハトルテが食べたくなり、久しぶりに「ツッカ ベッカライ カヤヌマ」へ。
オーストリア国家公認「コンディトールマイスター」の称号をお持ちの栢沼シェフのお店。

ケーキはどれも小粒ながら、その印象の強さに圧倒される。
まるで美味しさをぎゅうっと圧縮したような、ひとつひとつの存在感の強さ。

素材の味がすばらしく引き出され、それらを綺麗にまとめたものをさらに圧縮して密度を高くしたような、味わいの深さ。

「SACHER TORTE(ザッハトルテ)」840円 ★★★★★
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軽い食感だけれど、コク、風味、香りをしっかりと感じるためその深みのある味わいから存在感をしっかりと感じる(重さすら感じる)ザッハーマッセ、
アプリコットジャムの酸味、
厚めのザッハーグラズールの深い味わいと甘みと食感、口溶けの良さ、その厚みによる非常に心地よい重厚感。

言葉にする必要はないほど、各パートの味わいとそのバランスが素晴らしい、小さいけれどものすごく存在感のあるザッハトルテ。

「KASTANIEN(カスタニエン)」630円 ★★★★★
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ほっくりとした栗のペースト、足した甘みをほとんど感じない、素の素材の甘みを感じ取ることが出来る栗のしっかりとした味わいのムース。
「栗好き」なら是非食べて頂きたい!!

「バウムクーヘン」630円 ★★★★★
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芸術的なこの層。
厚めのマジパンを挟んだバウムクーヘンは、薄く幾重にも重なった層が溜め息が出るほど、美しい。その薄い薄い層の食感がしっかりと1枚ずつ感じられるバウムクーヘン。う〜ん、美味しい・・・。

「KARDINAL(カーディナル)」420円 ★★★★★
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カルディナルシュニッテンは、オーソドックスなウィーン菓子。

「カルディナル」=カトリック教の枢機卿
「シュニッテン」=切る
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カットしたケーキ断面の縞模様が枢機卿の法衣や帯に似ているため、この名前に。

美しい白と黄色の縞の生地の間に、苦味と香りのある上品な味わいのモカ風味の口溶けの良い軽いバタークリーム。
バタークリームはたっぷりと挟まれているのだけど、甘さ控えめで食感の全く違うサクッとした軽い生地に挟まれているため、とても軽く頂くことが出来る。

「MANDELTORTE(マンデルトルテ)」525円 ★★★★★
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アーモンドパウダーと風味豊かなバタークリームのケーキ。
上に乗っているのも同じ生地で作ったクラム。
潔いほどにシンプルで、だからこそ、それらの美味しさをしっかりと味わうことが出来る。
卵とアーモンドの香り、しっとりとした食感、薄く塗られたバタークリーム。なんとも美味しく、そしてとても上品な印象を受けるケーキ。

「ZITORONE(ツィトローネ)」525円 ★★★☆☆〜★★★★☆
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繊細さを感じるほど美しく細かく重なったパイの層は、空気を感じるけれど軽すぎず、食感と口当たりもその姿同様、美しく整えられた非常に均一な状態で口の中に入ってくる感じの、とても美しい印象を受けた。
ねっとりとしたレモンクリームは丸い味わいで、酸味は前に出ていない。この強くなく弱くもない、美しいパイ生地に非常に良くあっているクリームだと思う。

カヤヌマのケーキから感じること。
余分なものを全てそぎ落とし、そのバランスをものすごく計算したようなシンプルな究極の美味しさってこのようなことを言うのだろう。

飾り気のないケーキ達からは気品や気高さすら感じられ、そのひとつひとつが光輝いているようだ。
背筋を伸ばし、精神を集中させてその味わいを隅々まで感じとりたいと強く思わせてくれる、とても素晴らしいケーキ達。

ツッカベッカライ カヤヌマ@溜池山王
東京都港区赤坂1-4-5
TEL 03-3582-5689
お気に入り ★★★★★
「クラシックコンサート」と「バル カマロン」
2006年05月18日 (木) 10:08 | 編集
クラシックコンサート(シンフォニー&オペラ)の招待券を頂き、サントリーホールへ。

オペラ観劇というと、オペラハウスにドレスアップをして・・・と、華やかな印象。日本でもクラシックコンサートより少し華やかな雰囲気ですよね。
それもまた楽しみではあるのですが、今回は気取ることなく楽しんで来ました!

マエストロ「広上 淳一」氏
ソプラノ「木下 美穂子」さん
テノール「福井 敬」氏
管弦楽「東京都交響楽団」
司会「朝岡 聡」氏

プッチーニの「ラ・ボエーム」木下美穂子さんのミミが素晴らしかった!

オペラの後は神谷町に移動し、23時ラストオーダーの「バル カマロン」へ。

まずはギネスビール。
その後はシェリーを飲みながらタパスをつまむ。

「尾島さんの生ハム」
「鰯の酢漬け」
「空豆とブルーチーズのムース」
「八街産ズッキーニのマリネ」
「ほうれん草のスペインオムレツ」
「トリッパのトマト煮込み」

埼玉、尾島さんの生ハムはドライなタイプで味わい深い。
ズッキーニのマリネはディルの香りが良く合う。
トリッパのトマト煮込み、美味しかった!
これにシェリー3杯、グラスワインを3杯頼み、2人で8千円ちょっと。
一人でも気軽に寄れるバル。自宅近くに欲しいなあ。

バル カマロン@神谷町
東京都港区虎ノ門5-8-11
TEL 03-3432-8804
http://www.k2.dion.ne.jp/~gama/camaron/index.html
気づけば!
2006年05月17日 (水) 22:16 | 編集
なんと!

今更なのですが、ブログを始めて丸1年が経っていました!!

2005年5月にスタートした、当初は「自分メモ」でしかなかったこのブログ。
沢山の方に観て頂けるようになり、コメントなど色々と応援を頂き、
そしてブログを通してお知り合いになれた方もいて。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
1年間どうもありがとうございました。

これからもゆるゆるとブログを続けて行けたら、と思っています。
ブログを始めたことで得ることが出来た皆さんとの繋がりを、
ずっとずっと大切にしていきたいです。

次の1年も、今まで以上に仲良くさせてください!
これからもどうぞよろしくお願い致します。

さわ
AU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)
2006年05月16日 (火) 23:02 | 編集
久しぶりのオーボンヴュータン。好きなケーキを中心にイートイン。

「BEAUX TEMPS(ボータン)」480円 ★★★★☆
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土台はさっくりとしたタルト。
苦味と香ばしさがしっかりと味わえるキャラメリゼが全体を引き締めている。
甘さも、苦味のパンチもコクもあるしっかりとした味わいのケーキ。

「DELICE AUX FRAMBOISE(デリス オ フランボワーズ)」400円 ★★★★★
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大好きなデリスオフランボワーズ。
決して華やかではないこのケーキ。でもお気に入り!
しみじみと美味しいのだ。食べれば食べるほどはまっていく感じ。
コクと香りのあるしっかりとしたビスキュイはそれでいて口溶けが軽く、フランボワーズのバタークリームととても良く合っている。
素材の良さ、シンプルな美味しさを味わえる、食べた後とてもあったかい気持ちになれるケーキ。
あったかい気持ちになれるケーキってなかなかないでしょう?
このケーキがまさにそれ。是非食べてみて。

「FROMAGE CUIT(フロマージュ キュイ)」300円 ★★☆☆☆〜★★★☆☆
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ほのかに塩味のきいた、軽い焼きチーズケーキ。
ルセットは世界文化社の「美味しいケーキを作りたい」に掲載されています!この本、お勧めです。

「MERINGUE CHANTILLY CARAMEL(メレンゲ シャンテリィー キャラメル」470円 ★★★★★
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甘狂さん(http://amaguru.net/archives/2005/04/post_242.html)で見て以来、長い間(って気づけば1年も!)気になっていたこのメレンゲシャンテリィーキャラメル。
デフェールの「ムラング シャンティ キャラメル」も大好きな私。嫌いなはずがない。
絶対に食べるぞ!と意気込んでいたのに、なんと訪れた時にはまだショーケースに並んでいなかった。ぽっかりと綺麗にあいたスペースにショックで「ええっ!」と思わず声をあげてしまう。
「最後に作るので遅くなるかも・・・」との言葉にがっくりと肩を落とし、とりあえず上のケーキを食べながら待機。
食べ終わりショーケースに戻ってみたら、なんと美しく並んだその姿が目に飛び込んで来た!もちろん迷わず追加。嬉しい〜

オーボンビュータンのキャラメル使いがとても好き。
そしてこの完成された美しいフォルム。
出来立てのざっくりとしたメレンゲ、コクがあり味わい深いキャラメル入りクレームシャンティ。
うううううううん。美味しい!!!!
3つのケーキを食べた後、しかも決して軽いケーキではないのにあっという間に完食!

で、さらに。

「CREME GLACE L'EPICE」★★★★☆
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エピスのしっかりとした強い味わいに好みが分かれるかも。私は好き!
なめらかでコクのあるグラスはさすが。

「CREME GLACE CARAMEL」★★★★★
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ものすごく柔らかく、なめらかなグラス。
苦味もあるがミルキー。そして、こんなに軽いのに旨みとコクがしっかりとある!
過去食べたキャラメルのグラスの中で間違いなく、一番。
これは本当に、ものすごく美味しい。
その美味しさに思わず「う〜ん・・・」とうなってしまった。幸せ。

「ソルベ エグゾチック」★★☆☆☆〜★★★☆☆
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キウイ、パイン、オレンジなどを合わせたソルベ。
そもそもソルベよりグラスが好きなので評価が低めになってしまった。

他にもピスターシュ、ショコラ、バナナなど気になるグラスが。
さすがにお腹が苦しく(当然)断念しました。笑

テイクアウトで購入したものはこちら。

「TARTE D'OIGNONS(タルト ド オニオン)」450円 ★★★☆☆〜★★★★☆
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バターの香り。アパレイユは濃い目でしっかりとした味わい。かなりの玉葱の量を使用していると思う。同じ系統ならブルーチーズも使用している「デフェール」のタルトオニオンの方が好き!

「TAURTE POIREAUX(タルト ポワロー)」450円 ★★☆☆☆〜★★★☆☆
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にらねぎのタルト。
「ポワロー」なんて名前見たら絶対に飛びついちゃうけど、これはオニオンの方が美味しかった。

「TAURTE CHAMPIGNON(タルト シャンピニオン)」500円 ★★☆☆☆
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塩気が強すぎて・・・閉口。

「BOSTOCK(ボストック)」(★★★☆☆〜)★★★★☆
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じゅわっとした甘さが美味しいボストック。
ボストックが大好きなので「これは!」という美味しいボストックに出逢いたい!

「ピティビエ」320円 ★★★★☆
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黄金色に輝く、薄く入ったダマンド。サクッとしたフィユタージュ。
香り豊かで美味しい。

「TARTINE CARAMEL SALEE(タルティーヌ カラメル サレ)」945円
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蓋を開けるとバターの甘い香りとカラメルの香りがふわん。
硬さは滑らかゆるいのかと思いきやそれほどでもなく、ねっとりと伸びる。
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口に入れるとバターの香り、味わいと共に塩気が、そしてかなりの苦味が押し寄せてきてびっくり!!後味に一瞬その苦味が渋みのように感じるほどの苦味だ。
これ、私はとても好き!でも好みは分かれるかな?どうだろう??

「BARBE A PAPA(バアルブ ア パパ)」各300円
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フリュイセックがついたとってもキュートな綿あめ!
持ち帰るため袋に入れて頂いたら、綿あめについていたフリュイセックが全部はがれて落ちてしまいました・・・(涙)
本当はもっとずっと可愛いのですー。
ブルーはミント、オレンジ色はオレンジ味。

オーボンヴュータンは、やっぱり大好きなパティスリー!
またすぐにでも行きたい!!!

オーボンヴュータン@尾山台
東京都世田谷区等々力2-1-14
TEL 03-3703-8428
お気に入り★★★★★

鮨 福元
2006年05月15日 (月) 12:39 | 編集
お鮨な気分になり、福元へ。

「つまみ」
○刺身
真子鰈(福島・相馬)、鰹(千葉・勝浦)、本鮪
○空豆
○鯵の陰干し
○雲丹と芋。雲丹を形がなくなるまで混ぜて頂く。

「握り」
煽烏賊  (神奈川・佐島) ・・・福元の烏賊は本当に美味しい。
小鰭   (香川・観音寺) ・・・普通
真鰺   (兵庫・淡路)  ・・・美味!!
本鮪中とろ(鹿児島・志布志)
本鮪大とろ(鹿児島・志布志)・・・濃厚。幸せ〜
鳥貝   (千葉・銚子)  ・・・美味!
赤貝   (宮城・閖上)  ・・・美味
青柳   (北海道・野付)
車海老  (鹿児島・川内)
穴子塩  (神奈川・野島)
穴子タレ (神奈川・野島)
紫海胆 (北海道・函館)  ・・・軍艦ではなく握り。私は海胆は海苔なしが好き!相変わらず美味。

お椀を頂いた後に追加したのは、
中落ちの巻物
本鮪大とろ(鹿児島・志布志)
真鰺   (兵庫・淡路)

海胆は追加したかったけれど、お腹が苦しく、断念。
お酒を2合飲んで18000円。相変わらず美味しくて、大満足!!

鮨 福元
東京都世田谷区代沢5丁目17番地6号はなぶビル地下1階
TEL 03-5481-9537
http://www17.ocn.ne.jp/~fuku3411/index.html
潮干狩り
2006年05月14日 (日) 19:36 | 編集
休日。
自宅でのんびりとまどろんでいたところ、
弟の孝昌からメールが。


「今日の戦利品!」


送られて来た写真はなんと・・・
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あさり。 それも、大量の。(注:3箱とも別のもの。深さあり。)


なんと孝と恭子さんは私を差し置き
2人で潮干狩りに行っていたのです。ショック。


佐和家では、この季節(4月後半から8月まで)、潮干狩りに行くのが習慣で
それも月に2回、3回と、かなり頻繁に行っております。


今では
友人や
従姉妹や
会社の先輩や

とにかく色々な方が加わり、賑やかなイベントとなっている潮干狩り。
これがとても楽しいのです。


“私も行きたかったんだけど。” と、電話をすれば、

「これは今日の分。実は昨日も行ったの、二日連続。」
ちなみに昨日は下見ね、と、恭子。


そう。
毎年あさり達のいる場所が変わるので、まず今年の場所を探しに“下見”に行く。
海浜公園などのいわゆる“撒いている”あさりを買って帰るわけではない、
結構本格的な潮干狩りなのです。


「今年のあさりは立派よ〜身がしっかり詰まってて。
赤貝も大あさりも捕れて、これでも大分減らして来たの。」


その日の夜、孝が「おすそ分け」を持ってきてくれた。
というよりも、持て余したのだろう。
あの量を二日連続で捕っていれば。
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しかし「おすそ分け」といえどもすごい量。
深さでどんな量だかわかっていただけるでしょうか。


というわけで、夕御飯に急遽「大アサリのバター醤油」を加えることに。
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「大あさり」以外の大量のあさりと赤貝。
とりあえず砂抜きし、真水で洗い、きゅっと硬く口を閉めてもらって「その後」を考える。
あまりにも量が多かったので
「しめらせた新聞紙にくるんで冷蔵庫へ部隊」と、
「冷凍庫で眠ってもらう(ごめんね!)部隊」とに分けてみた。


「冷蔵庫部隊」はとりあえず、あさりのスープやパスタに使おう。
あさり御飯も食べたいな〜



明日からあさり漬けな毎日です。
「パリセヴェイユ」金子シェフの講習
2006年05月13日 (土) 22:18 | 編集
金子シェフの講習を受講しました!
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先日のパリセヴェイユの講習を逃してしまい「くう〜っ、残念・・・」と肩を落としていた私。
金子シェフが「年内はスケジュールがいっぱいなので東京の講習は最後だと思う」とおっしゃっていたので、これは何が何でも行かなくちゃ!と。

「ケーク ノア ド ココ」
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ココナッツのパウンドケーキ。
前に私が食べた時とは大分印象が違う。もっとぱさっとした印象だったのだ。食べ頃を逃してしまっていたのかもしれない。
パートダマンドがたくさん入るとてもリッチなケークで、あまり立てすぎずに作るのがポイント。
とてもしっとりとしていて、美味しい!

「ポンバドール」
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パートは、
イタリアンメレンゲで作る重めのダックワーズのような、とてもとても美味しい「ビスキュイ」
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口溶けのものすごく良い「クレーム ムースリーヌ ア ラ バニーユ」、
黒胡椒入り、5種類のピュレで作る「コンポート フリュイ エキゾティック」
パッションピュレで作った「ジュレ エキゾティック」の4種類。
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ビスキュイで挟んだムースリーヌの中央にはコンポートフリュイエキゾティック。
仕上げはココナッツロングとジュレエキゾティック。

※お店で販売しているポンパドゥールはこんな感じ。
http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060309.html

めちゃくちゃ口溶けの良いムースリーヌ。幸せ♪

「バタークリームのポイント」
○アパレイユに温度を残すのではなく、アパレイユはしっかりと温度を下げる。
○バターはぎりぎりまで柔らかくする。
今回アパレイユは28度まで冷まし、バターは22度位で合わせた。
良い状態だと、アパレイユにバターを1/4ほど入れた段階ですでに乳化が始まる。つまりそれだけしっかりとしたバタークリームが作られる。
いい状態でない場合は1/2ほどのバターが入らないと乳化をしないとのこと。

講習は説明がとても丁寧でわかりやすく、もちろん文句なく美味しく、とっても楽しかった!
また講習、開いてくれないかな〜。

ちなみに、現在パリセヴェイユで使用している材料は、
無塩バター:四つ葉
発酵バター:明治
アーモンドP:スペイン産  だそうです☆

金子シェフにサインを頂きました!
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パティスリーパリセヴェイユ@自由が丘
東京都目黒区自由が丘2-14-5
TEL 03-5731-3230

どらやきとヴィロン「パルミエ」の大きさ
2006年05月12日 (金) 12:49 | 編集
お土産に「どら焼」を頂きました。
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ただのどら焼ではなく、「ジャンボどら焼」。
どれくらいジャンボかと言うと・・・。


これくらい。
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ところが、食べだしたらとまらなくなり、気づいた時には袋が空いていた。
お腹の中で膨れて膨れて、とても苦しいです。

松本製菓@福島県伊達市伏黒字南本場5-1



“大きいもの”と言えば、先日ヴィロンの「パルミエ」を購入したのですが、これもまた大きい。

「パルミエ」★★☆☆☆〜★★★☆☆
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そして食べ出すととまらないところも同じ。


ヴィロンで他に購入したものは、
「エクレール ショコラ」★★★★☆
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「ラタトゥユ キッシュ」★★★☆☆
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ヴィロン@渋谷
東京都渋谷区宇田川町33−8
TEL 03-5458-1770
お気に入り ★★★☆☆
PATISSERIE SOURIRE(パティスリー スリール)
2006年05月11日 (木) 19:06 | 編集
パティスリースリール。

2005年5月にオープンした、元ロオジエ製菓長、岡村シェフのパティスリー。

「リッチ」400円 ★★☆☆☆
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ライチの香りの柔らかなふんわりしゅわっとした食感のムース、
ミルクチョコ。

「アリアンス」400円 ★★☆☆☆
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ココナッツと、苦味のしっかりとしたコクのあるカラメルクリームの柔らかな味わいのケーキ。

「ブロワ」400円 (★★☆☆☆〜)★★★☆☆
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ショコラのムースの中にオレンジの香りがしっかりとするフラン。
土台は柔らかなショコラ色の生地。

「タルト フィーヌ ポンム」380円 ★★☆☆☆
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薄いパイ生地に林檎。

私はスウィーツには「甘み」「酸味」「コク」「香り」などを求めるのですが
(もちろん繊細さを求めることもあります)
今回頂いたものは、甘さ控えめで優しい印象のケーキだけれどそれを極めている印象もなく、どれも中途半端で特に印象が残らなかった。
なんとなく万人受けしそうな味わい、といった印象。次回は焼菓子を中心に買ってみようかな。

パティスリーSOURIRE@五本木
東京都目黒区五本木2-40-8
TEL 03-3715-5470
サロン ド シェフ タケエ
2006年05月10日 (水) 23:17 | 編集
ここ最近、体調が悪い。
体のキレが悪いというかどうもすっきりしなくて、何だかもやもやと霧がかかっているような状態なのだ。
「これは仕事疲れに違いない。」そう思っていた。

でも気づいた。というか気づいてしまった。
それもダーの一言で。

「太って体が重いよー」

(・・・・・はっ!!)

慌てて、久しぶりの体重測定。案の定2キロ太っていました。むー。
ゴールデンウィーク中の箱根のお食事(だけじゃないか?)をあますところなく体内に吸収していた私なのでした。

「ラクテシトロン」368円 ★★★★☆
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爽やかでふんわりしゅわっとしたレモンのムースに、ねっとりとしたミルクチョコのクリームとダックワーズのようなむちっとした生地。
土台は湿気たクッキーのようなもの。

「ル・プランタン」420円 ★★☆☆☆
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甘い苺のミルキーで柔らかなムース、
軽く酸味のある甘めゆるゆるのレモンのジュレ、
ミルクチョコのムース、
じゅわんじゅわんのビスキュイ。

「パレルモ」420円 ★★★☆☆
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枝豆にも似たピスターシュの軽くまるい優しい味わいの少し滑らかなムース。じゅわっとしたピスターシュの生地、洋梨とフランボワーズのコンポート(?)、ピスターシュ生地、洋梨のバヴァロワ。

「ぺリゴール」462円 ★★★☆☆
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つぶつぶの入った甘酸っぱいナパージュ、
むちっとしためのつまった生地、軽めで口当たりの滑らかな甘い軽めのムースリーヌ、丸ごと入った苺、じゅわっとした生地。

サロン ド シェフ タケエ@仙川
東京都調布市仙川町1-24-1
TEL 03-3305-3361
RED HOT CHILI PEPPERS 「STADIUM ARCADIUM」
2006年05月09日 (火) 23:58 | 編集
レッチリ4年振りのニューアルバム「STADIUM ARCADIUM」を買いました。
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なんと2枚組。(JUPITER、MARS)
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も〜嬉しい!待ってたの。「BY THE WAY」から本当に長かった。

気づけばコンサートに行ったのも「BY THE WAY」の時だから、4年前。
時が経つのって早いなあ。
周りの男性にもみくちゃにされ、体当たりされ
息が止まるのではと思うほど押されて胸の下に鉄柵の青あざをつくりながらも
周りに負けず飛び跳ねる。最高。

倒れた男性が何名かごっつい黒人のガードマンに運び出されていた。可哀想に。
女性は前の方は危険かも。(私は負けないから全然平気)

ああ、FUJIロックに行きたい。
北米ツアーが8月スタート。日本にも来てー!

シングルも買いました。
「EU盤」(CD表示ミスあり)
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「US盤」
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そうそう。
レッチリと言えば、アフリカでレッチリのTシャツを着ていたら
「アイルランド」「イギリス」等、色々な国の方とめちゃくちゃ盛り上がったのでした。

音楽は国境を越えると言うけれど、本当にその通り!

箱根3日目(富士屋ホテル、瓔珞、箱根土産)
2006年05月06日 (土) 00:35 | 編集
今日は少し早く起きて、貸切風呂をはしご。
「山の湯」(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060504.htmlp)
「夜咄の湯」(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060505.html)
やっぱり朝の露天風呂は気持ちがいい。のんびりと体を沈め、目を閉じ、湿った空気を吸い込む。
体の筋肉という筋肉が(ほとんどないけど)ゆるりとほぐれていくのがわかる。と同時に、心もふっと軽くなる。

朝食
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干物、玉子焼き、角煮など、2日目の今日は普通の旅館の朝食、といった感じのお料理。

湯本に出てお土産を購入し、ランチは「富士屋ホテル」へ。その前にお庭を散歩。
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ゴールデンウィーク中なのに誰もいなくて、のんびり。

メインダイニング「ザ・フジヤ」
昭和5年に建てられたメインダイニングルームは、天井が高く彫刻もすばらしい。
クラシックな空気の中、ゆっくりとランチを頂く。

「BEEF STEW IN CASSERROLE(ビーフシチュー)」3500円 「パン」450円
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アラカルトでビーフシチューを。とろとろの牛肉。

「特製アップルパイ」
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特製アップルパイ(630円)とコーヒー(630円)。
アップルパイは温めることも冷たく頂くことも出来るので、温めてもらった。
バターの風味が豊かでふんわりとした柔らかめのパイ生地。シナモンの香り、甘さのある林檎。
コーヒーは酸味が少なく柔らかな味わいで美味しかった。

「PICOT(ピコット)」ではパンを購入。
「ソフトフランス」420円       
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「メープルナッツ」630円
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富士屋ホテル@宮ノ下
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
http://www.fujiyahotel.co.jp/fujiya/

「瓔珞の鯛めし」1000円
塔ノ沢のトンネルの近くにある「瓔珞」で「鯛ごはん弁当」を購入。
ここは、親子二代に渡る京都「瓢亭」出身の御主人のお店。
温かな鯛めしを詰めてもらう間、鯛の形の落雁とお茶を頂きつつまったり。車の中はほのかな鯛めしの香り。

瓔珞@塔ノ沢
http://www.youraku.co.jp/index.htm

帰りはドライブ。
長尾峠で富士山を見る。

天気は悪いけれど、目の前に現れた大きな富士はやはりすばらしい。
富士を眺めながら芦ノ湖スカイラインを抜け、箱根ターンパイクを通り湯本へ。

その後は、渋滞に巻き込まれることもなく、スムーズに自宅まで1時間半弱で帰宅。

帰宅後は、お茶を飲みながら買ってきたお土産で一息。


ちもと「蕨餅」@湯本
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「湯もち」もそうだけど、ちもとは蕨餅も有名。
薄く柔らかな蕨餅はとても伸びが良く、中のこし餡は甘さがしっかり。
私はちもとは「桜もち」が好き。

ちもと「草餅」@湯本
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ちもと「湯もち」@湯本
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竹皮に包まれた「湯もち」。白玉と蜜で作られたほのかな柚子の香りのほよんとした餅に角切りの本練羊羹が入っている。
実は昔からあまり得意ではない、この有名な湯餅。
ひとつ食べてみたが・・・甘さが前に立ち、やっぱり私はそれほど好きではないかな。

※ちもとは系列店が都立大学や市川にもありますね。
「八雲もち」はとても好きです。

丸嶋本店「箱根温泉饅頭」@湯本
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黒蜜入りの薄皮饅頭の中に甘さ控えめのこしあん。
作りたての温かな饅頭を箱に詰めてもらい、購入。
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皮は白いタイプとこの薄茶色の黒蜜入りと2種類あり、二色詰め合わせも販売しているけれど、私はコクがある黒蜜入りが好き。いつも薄茶色のみを買います。
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箱根の温泉饅頭はここが一番好き。

菊川商店「箱根饅頭」@湯本
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たっぷりと卵を使ったカステラのような生地の中にはほのかに甘い白餡。
出来立ての温かなものを買ってその場で食べると、柔らかくふわんと甘い香りが広がり美味しい。

菜の花「月のうさぎ」@湯本
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大きく柔らかな栗をまるごと一つ、薄い餡と麦こがしで包んだ栗まんじゅう。

瓔珞「鯛めし」
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夕御飯は軽めに「瓔珞」の鯛めしとサラダやお味噌汁で。
疲れた胃に、優しい味わいの鯛めし。ほっとするひととき。


箱根を満喫したゴールデンウィークでした。
箱根2日目(アルベルゴ バンブー、武蔵野別館)
2006年05月05日 (金) 23:34 | 編集
早朝、鳥の鳴き声を聴きながら露天風呂でゆっくりしようと思っていたのに、
目覚めたら既に朝食の時間。あーもう。


朝食
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そばがき、温泉卵入りお粥               「湯の花豆腐」
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「湯の花豆腐」の名前の由来は、煮詰めると湯の花のように白くにごるからだとか。
朝からボリューム満点でお腹もいっぱいに。

貸切風呂「夜咄の湯」
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ゆっくりと朝食を頂いた後は、昨日の夜入った貸切風呂「夜咄の湯」へ。朝の静かな温泉って好き。

「マイセン庭園美術館」
時間があまりないからと「POLA美術館」のピカソを諦めて選択したのは気になっていた「マイセン美術館」。
これがもう、大失敗。二度と行くことはないです。
蜘蛛の巣の張ったぼろぼろで清潔感のない美術館。
「庭園」と書かれているけれど、手入れがされていない何もない狭い庭。
ショップの中を付いて周り「買い物をすれば、次回からはショップにただで入れるようになるから!」と異様に購入をすすめてくるおばさま方。
そしてこんな内容なのに入館料はとても高く、なんと1600円!(驚)
短い時間でもPOLA美術館に行くんだったと大後悔。

「アルベルゴ バンブー」
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ゴールデンウィークということもあり、どこもなかなか予約が取れずアルベルゴバンブーに。

4500円のコースを選択。
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ランチの4500円って決して安くはない。なので、前菜がブッフェスタイルってちょっとなあ、と思ってしまうけれど、箱根だからこんなものなのかな?
色々な種類から選んだのは(まだ他にも色々とあった)
マスの燻製、パルマ産生ハム、自家製セミドライトマトとモッツァレラ、三島産有機野菜バーニャカウダ、ジャガイモとインゲンのサラダ、ムール貝など。

前菜と共にスパークリングワインを頂く。

「じゃがいもの冷製スープ」              「自家製パン」
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喉越しの良い冷たいスープは、手前の細いグリッシーニでかき混ぜてから頂く。
石釜で焼いている自家製パンは熱々。「ミルク」と「全粒粉」でどちらも美味しい。
胡桃を砕いたものとオリーブオイルをパンにつけて。

「パスタ」
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パスタは一種類のみで選択不可。今日のパスタは「スカンピ、小海老、ルッコラとフレッシュトマトのスパゲッティーニ」。軽めの味わいで、お味は普通。

「メイン」
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メインは5種類の中から好きなものを。そのうち3品はプラス料金が発生。ちなみに一番高い牛肉(A5)のローストバルサミコソースはプラス3500円位。

ワインは赤ワインのグラス(トスカーナ)を選択。

「箱根畜豚の炭火ロースト」を選択。
豚は「あっさりとした厚切りベーコン」という感じで微妙。

「デザート」
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2種類の中から私が選んだのは「カプリ島ショコラケーキとレモンのアイス」(写真左)
ショコラのケーキは中に胡桃がぎっしりと入っていて、もそもそ。
気持ち程度添えてあるシャンティが全然足りない。もっと欲しい。

「プティフール」
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雰囲気、お料理のカジュアルさは
「東京ではなく箱根だし」
と、さほど悪くは思わなかったけど、
サービスの女性の方が厨房に入る度にドアを足で蹴って開けて入って行くのはさすがにどうかと。

帰り際、レストランの方から薔薇を頂きました。
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可愛い。とても嬉しかった!!

ランチの後は「山のホテル」の庭園へ。
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45,000坪の庭園をのんびりと散歩。
つつじが咲いているのでは?と思って行ってみたけど、咲いていたのはごくごく一部で、まだ全然蕾だった。残念〜
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でも、芦ノ湖を眺めながらの散歩はとても気持ちが良くて、のんびり。

今日のお茶請けは宮ノ下の和菓子屋さんの「湯もち」
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貸切風呂「隠れ湯「薫風」」
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今日はまた違うタイプの貸切露天風呂へ。前からあるこの露天風呂(薫風)が一番好き。

温泉の後は、屋上へ。
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火照った体に冷たい風が心地いい。
ゆっくりと景色を眺めていたら、目に飛び込んで来た、車、車、車。笑

「オイルマッサージ」
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温泉の後は昨日予約した「SPA」へ。
オイルは5種類の中から好きなものを選ぶことが出来る。
私はお肌が弱めなので、生後3か月の赤ちゃんから使えるというベビーオイルを選択。
ほのかに甘い香り。ベッドの上で思わずうとうと。
決して上手ではなかったけれど、それでも至福の時間。

マッサージの後はレモンバームティーを飲みながら雑誌を眺め、ゆっくり。
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夕御飯
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蛸わさ、サーモンのお鮨、海老の天ぷら、鮑と白魚、羊羹、杏とバターのミルフィーユ。
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今日の食前酒は杏酒。ビールは箱根ラベルのサッポロ。日本酒は昨日と同じものを。

「椀物」                         「先付」       
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あいなめのお椀。桜の塩漬け入り。
先付は、にしんと数の子。底にはキウイが(驚)。
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お刺身の量がすごく、これだけでもお腹がいっぱいに。
さより、カンパチ、とろ、サザエ、鳥貝。

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今日のメインは蟹と、この美しい霜降の近江牛のしゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶはポン酢で。

「焼き物」                         「煮物」
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焼き物は、トビウオと木の芽味噌。奥は柏餅。
炊き合わせは、美しい葉の形の甘いかぼちゃ、湯葉、馬鈴薯、高野豆腐。

「揚物」
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鴨団子と、山葵の葉を揚げたもの。
それから、鰆の白子のお味噌汁。

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食後のデザートはフルーツ。メロン、パイナップル、オレンジ。

夕御飯の後はゆっくりとして、大浴場と露天風呂へ。
絶えずお腹が満たされていた1日。笑
箱根1日目(はげ八鮨、武蔵野別館)
2006年05月04日 (木) 19:09 | 編集
ゴールデンウィーク、皆さんはどのように楽しみましたか?

仕事が忙しく間を休むことが出来なかった私は、海外旅行を諦め箱根でゆっくり。
2泊3日でのんびりと温泉を楽しむことに。
今回の宿泊先は「武蔵野 別館」(本館は予約が取れず)。
武蔵野の宿泊は、3年ぶり。

箱根への道のりは、予想通りの渋滞。
着いたのは15時で、どこのランチタイムも終わっている時間だった。

「はげ八鮨@箱根湯本」
箱根でたまに伺う昭和24年開店の老舗鮨屋。通し営業なのが嬉しい。遅めのお昼御飯をはげ八で。

「特上握り」3050円
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茨城産の米を使ったしゃり。酢はあまり利いてなく甘め、柔らかめでぎゅっと握られた詰まったしゃり。
雲丹もマグロも、美味しいお鮨を食べ慣れてしまうと特に感動もなく普通。特に雲丹はやっぱり美味しい鮨屋に限る。
追加で「三品」1470円
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穴子、鯵、いなりのセット。穴子は香ばしく焼かれていて濃いめのたれ。いなりはシャキシャキとした蓮入り。

観光帰り、気軽にいなりや穴子を買って帰れるところもいい。

はげ八鮨@箱根湯本
神奈川県足柄下郡箱根町湯本594-1
TEL 0460-5-5558

武蔵野別館着。
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節分のため、ロビーに飾られていたのは兜。
部屋は、廊下で続いた2間。古い建物なので新しい綺麗さはないが、不快には思わない。
部屋の内湯も洗面も温泉だが、内湯は古いタイル張りで暗い。
窓の外の新緑が光でキラキラと、とても綺麗。
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練りきりとお茶でのんびり。
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貸切風呂「山の湯」
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前に来た時は好きな浴衣が選べたけれど、今の季節はそのサービスはないみたい。
御主人手書きの「山葡萄」を絣生地に染付けたかすりの浴衣と白足袋に着替え、庭の階段を歩いた離れにある山の湯へ。

旅館内は全て畳。エレベーターの中も畳だ。
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湯はナトリウム塩化物泉で無色透明。
青々とした新緑の中、無色透明の湯には菖蒲が浮かべてある。
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源泉を所有しているため、豊かな湯量。
体を沈めると溢れる豊富な湯が気持ち良い。ゆるゆると体の力をほどき、湯気と共にあがるほのかな菖蒲の香りを吸い込む。

体を温めた後は、夕御飯。

先付
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じゅんさい入りのすっぽんの煮こごりと、上には枝豆で作られたひすい餡、中央の赤は梅肉。
味がかなりしっかり(塩気も)としていたので、もう少し優しい味わいの方が好き。
ビールはサッポロの箱根ラベル。食前酒は自家製の梅酒。

八寸
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粽(麩饅頭)、京梅甘露煮、鮎鮨、本物そっくりの練りきりの枇杷、枝豆、筍ベーコン巻き。筍のベーコン巻きが美味。

お刺身の盛り合わせ
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本まぐろ、才巻海老、活鯛、キスの昆布〆、かんぱち。

鴨の柑橘風味蒸し
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フレッシュなオレンジの香り豊かなソースがかかっているサラダ。甘みもあり爽やか。

活き鮑の踊り焼き
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メインの鮑は、予約の際に「伊勢海老」と選択可能。
大きな鮑は噛めば噛むほど味が出て美味!
付け合せは、芽にんにくとえりんぎ。

銀たらの西京焼き
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優しい味わいのあっさりとした西京焼き。とっても美味しい!
小茄子の田楽、酢取り茗荷。

牛の桜味噌煮
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八丁味噌とデミグラスソースで作られた和風ビーフシチューのような料理。あっさりとしたビーフシチューの上に溶けるチーズ。

揚げ物
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甘くねっとりとした石川芋の黄身衣、山独活挽茶揚げ、湯葉。
さっくりとした山独活は抹茶衣をつけて揚げてあり、鮮やかな緑の色も美しい。出汁で。

止椀
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白味噌の中には蟹豆腐が。

甘味
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香の物と御飯のあとは、キウイのういろうと、白桃バヴァロアで。

それにしてもすごい量でした。

貸切風呂「夜咄の湯」
食後、ゆっくりとした後は昼間とは違う貸切風呂へ。
内湯だが窓の上半分が大きく開いているため、外の新しい空気が入ってきて気持ちが良い。
とは言え、冷気に直接当たらないため「山の湯」より湯は熱め。
山の湯同様、体を沈めると大量に溢れる豊富な湯が気持ち良い。
湯に浮かんだ菖蒲の香りにしばし目を閉じてゆっくり。

明日のマッサージを予約して、布団の中へ。
おやすみなさい・・・

武蔵野別館@箱根
http://www.musasino.net/
加賀「芝寿し」
2006年05月02日 (火) 10:12 | 編集
今日の朝ご飯。朝から重い重い。笑

「ラヴィオリ」
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ホワイトソースにジェノベーゼソースを混ぜて、クルクルのばした手打ちパスタに挟んだラヴィオリ。
オーブンから流れ出てくるホワイトソースのいい香り!
4層のラヴィオリをお腹いっぱい食べて、さあ出勤。

お昼御飯

加賀「芝寿し」
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お昼もお腹いっぱい食べ、さらに夜も予定あり。
健康診断は目前。怖い〜。

芝寿し
港区麻布台3-4-14
03-3585-9333

芝寿し@金沢店
金沢市保古3-183-2
TEL 076-240-4567
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