A LA CARTE
食、旅、ファッション、音楽etc。好きなものを好きなだけ。
あら輝
2006年06月30日 (金) 10:43 | 編集
「あら輝」でお鮨。

<つまみ>
真鯛とその肝

蒸し鮑(千葉、白浜)と鮑の肝
海胆(利尻)を塩で。
うるか(鮎の内臓)の塩辛
烏賊耳
伊達巻玉子

<握り>
星鰈
とろ4貫
づけ(出汁の味がしっかり!)

煽烏賊(鹿児島)
海老
稚鮎(琵琶湖)
鳥貝
浅蜊(手で渡される)
穴子2貫(皮目を焼いたとても香ばしい穴子!塩の上に煮切りを垂らして。)
かんぴょう巻

日本酒は埼玉のもの。
5合飲み、2人で38000円位。

奥様の御実家で作られているお米を使っているという、赤酢でほのかに色づいた舎利は少し硬め。同じく隣の方が食べていた河童巻の胡瓜も、奥様の御実家で作られたものなのだとか。

頂いた中で美味しかったのは、
ダントツで、鯖。熟成がまさにピークで本当に本当に美味しかった!!
それから、トロ。こちらも熟成がピーク。一番美味しいタイミング。
でも4貫はいらないかな。であれば、私は光物がもっと欲しい。
あとは鯵、
それから、貝柱や海老の味がしっかりとして、とてもしっとりとしている伊達巻玉子。好み。
稚鮎の握りは初めて!
うるかの苦味とほのかな甘みに、日本酒もどんどんすすむ。

逆に鳥貝、海老、
それからつまみで頂いた海胆は、普通だった。
なので追加で海胆を頼む気にならなかった。
福元、松波の海胆は美味しいなぁと改めて実感。

それから、山葵。
実はこれも「ん・・・?」と思った。
実際のところは良くわからないけれど、私はあまり美味しくないように(香りが飛んでいる?)思ってしまった。
福元の山葵の方が美味しく感じる。

夜中「あら輝」で海胆の握りを食べている夢を見た。
しかも「軍艦」ではなく、私の好きな「握り」を。笑

荒木氏のお人柄もとても素敵。
お子様連れのお客様も数組いらっしゃって、とてもくつろぎ、楽しんでいるようだった。
おちびちゃん達も「美味しいね〜また来たいっ☆」とママやパパにおねだり。その可愛さに場がほわんと和む。

そうだよね。私もまた来たいな!

あら輝@上野毛
東京都世田谷区中町4-27-1
TEL 03-3705-2256
オーブンミトン「新生姜のパウンドケーキ」
2006年06月29日 (木) 09:29 | 編集
大好きな「新生姜のパウンドケーキ」を受講しました!
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これは私の大好きなパウンドケーキのひとつで、この季節がとても楽しみになるケーキでもあります。

ところが、こんっっ・・・なに美味しいのに何故かダーはあまり得意ではなくて(男性って生姜等のきりっとしたものがスウィーツに使われているのって苦手なのかな?ダーだけ??)
それって、つまり。

つまりつまり、独り占め☆(いつもだけど)

嬉し〜〜〜〜♪♪♪

ダー、ついでに「P様」(http://purepuremayo.blog31.fc2.com/blog-date-20060615.html)のように、トマトも苦手になってくだされ、と願う私。笑

新生姜のパウンドケーキは、とても美味しい。
柔らかな甘さのふんわりとした食感の生地も、上にたっぷりと乗せた胡麻の香ばしさも、
この新生姜のきりっとした爽やかな味わいにとても良く合う。

そして、新生姜の甘煮シロップを炭酸で割った「自家製ジンジャーエール」。
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すっきり、きりっとしたジンジャーエールは、既製のものとは一味も二味も違い、とてもとても美味しい!
湿度の高い梅雨はもちろん、暑い夏に飲みたくなるような、爽やかな味わい。

大好きな新生姜の甘煮。
いつかシフォンケーキに使ってみよう、とイメージだけは膨らむ今日この頃。

さらに、この新生姜のパウンドケーキと一緒に習ったのは
「真っ白なのにコーヒー味!?」という驚きが新鮮で、数年前に流行り、あちらこちらで見かけた「コーヒーのブランマンジェ」。
そう言えば、最近見ないですね。

昔、タイユバンロブション(現ロブション)の渡辺シェフにも同じく「コーヒーのブランマンジェ」を習ったことがある。
確かバナナや黒胡椒などを合わせたっけ。美味しかったと記憶している。

今度一緒に作って比較してみよう!
こちらは簡単なので近いうちに実現しそう。笑
ダーお気に入りの「トロピカルパッションフルーツソルベ」
2006年06月28日 (水) 23:05 | 編集
絶えずストックしている冷凍庫のアイスの中で、最も頻繁に購入しているのは「ハーゲンダッツ」。

その都度写真におさめてはいないけれど、とりあえずここ最近の「季節限定」ものは、全部制覇している(はず)。

前にも書いたけれどハーゲンダッツの中で私が好きなのは「ショコラクラシック」で、

こんな浮気や「ブラックセサミ(季節限定)」
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こんな浮気「ブルーベリー(季節限定)」
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さらには、こんなデラックスな浮気までしちゃっても「ベリーカスタードパイ」
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最終的にはやっぱり「ショコラ クラシック」に戻る。
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ごめんね、やっぱりあなたが一番好き。

ところで最近ダーがはまっているのが、こちらの「トロピカル パッション ソルベ」。
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相変わらず、はまると「一点集中買い」に走る、ダー。
冷凍庫を開けたら目に飛び込んで来た、いくつも並んだ鮮やかなブルーとイエローの「パッションソルベ」達。 達、達、達。

・・・・・あ。

もしかして。

この間、にっこりと微笑みながら「冷凍庫の中のもの捨てていい?」と聞いてきたのは、このパッションソルベのため!?
しばらく使っていなかったフランボワーズのピュレなど、悩みながらも捨ててしまった私。

笑顔に騙され、パッションソルベの為にピュレを捨ててしまった!?


ちなみにダーがこの「イタリアン ホワイト ピーチソルベ」
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を食べている姿も見かけたけれど、どうやら彼の中では「パッション」だったようだ。
「ピーチソルベ」はこの時以来、一度も我が家の冷凍庫に登場していない。
「A.R.I」梨さんのマフィン
2006年06月27日 (火) 21:30 | 編集
「きょうの料理(3ch)」で梨(アリ)さんのマフィンが放映されました☆

種類は「ダークチェリーマフィン」「りんごのマフィン」「りんごとシナモンのマフィン」の3種類。

前に、梨さんのマフィン講習を受講したことがある私。
(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20051205.html)
梨さんはお店で少しお話しさせて頂いた時に感じた通り、すっごくキュート!!
講習を受講して、マフィンはもちろんですが、梨さんの大ファンになってしまった私です。
※梨さんは私より年下です。笑

梨さんがざっくりと作るマフィンは、そのざっくりさ加減こそがあの味につながっています。

生地の混ぜ方も、私を含め皆さんが行っている混ぜ方とは全然違うと思うので、
「梨さんのマフィンが大好き!作りたい!!」
という方は、是非「きょうの料理」の再放送をチェックしてみてください♪

ちなみに「ダークチェリーマフィン」のレシピは「きょうの料理」のHPに掲載されています☆

※再放送は明日、6月28日(水)14時から14時25分です!
昨日の悲劇(イル ペンティートその後)
2006年06月26日 (月) 00:24 | 編集
イルペンティートでローマ風ピッツァを頬張り、
美味しく楽しく、大満足で膨れたお腹をさすりつつ帰宅。

そう。帰宅する予定だった。
もう自宅は目前だった。

なのに。
なのに、なのに。

自宅を目前にして悲劇が。

左手に傘、右手にバッグを持っていたから、なんて言い訳です。

はい。そうです。
その通りです。
酔っていました。

顎から落ちたのね。
顔(顎)にものすごーく真っ黒な大痣を作ってしまいました。

そう。まるで「ひげ」です。

乙女の顔にひげ。

かなりミスマッチです。道行く人はびっくりです(私もびっくり)。

しばらくはショックで立ち直れそうにありません。
っていうかその前に、しばらくは消えそうにありません。

今週末、結婚式なんだよーどうすんだよーーー(しかも鹿児島まで遠征、小旅行。)

ちなみに、今日は顎まですっぽりと隠れる大きなマスクをして会社に行きました。

花粉症の季節も終わってしまったため、めちゃくちゃ目立ちます。
でも、取れない。
絶対に、取れない。

例え、ランチを食べる間だったとしても!(→顎マスクでカバー)

だってどうみても「ひげ」なんだもん。

ああ、泣きたい。

皆さんも、飲みすぎには御注意を!
IL PENTITO(イル ペンティート)
2006年06月25日 (日) 16:03 | 編集
「PIZZAは断然ローマ風でしょう!」

と言い切る「ローマ風ピッツァ大好き!」なお友達と、イル ペンティートへ。
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開店時間に合わせて予約のお客様が続々と集まり、開店直前にはお店の前にはたくさんの人だかりが。(中には入れて頂けないので外で待つ。)

「ピッツァイオーロ(ナポリ弁)」ではなく「ピッツェッターロ(ローマ)」の生田シェフ。
ローマで一番の「パンコッティ社」の大きな窯がずっしりと腰をおろしている。

ナポリ風ピッツァのもっちりとした生地とは違い、
ローマ風ピッツァは、薄く平たいパリッサクッとしたクリスピータイプ。
焦げた生地の香ばしさもまた美味しい。

白ワインをボトルで。
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ワインリストには、4000円前後のお手頃なワインが多く、目移りしてしまう。

「ブルスケッタ」
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今日のお通しはブルスケッタ。

「ルッコラ、パルミジャーノ、サラミ、モルタデラのサラダ」2000円
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「オリーブ アスコラーナ」840円
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大きなグリーンオリーブの中に詰め物をして、揚げたおつまみ。
ワインもすすむけど、ビールにも合いそう!

PIZZAを2人で3枚頼もうとしたら「1人1枚以上は・・・」と躊躇される。後に続いて予約しているお客様の分がなくなってしまう、ということなのだろう。
それならいいです、と断ろうと思ったその時「今なら大丈夫」とのお答えを頂き、ありがたく3枚注文させて頂いた。

「マリナーラ」1260円
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すごいにんにく!!デートでは避けた方がいいかも?笑

「マルゲリータ」1470円
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「ペンティート」2000円
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この「ペンティート」は、スペシャリテのPIZZA。
マスカルポーネのミルキーな甘みと、グリーンペッパーの心地よい刺激がめちゃくちゃ合う!美味し〜

マイナス点は、窯の横の席だったこともあり、シェフとスタッフの方の御様子が手にとるようにわかってしまったこと。
シェフの怒っている声や、物を蹴る姿も手にとるように目に、耳に入ってくる。その都度、お友達と顔を見合わせてしまった。
様子がわからない少し離れた席の方が、何も気にせず楽しむことが出来そう。

食後は、自家製の「ピーチティー」を。
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とても美味しく、他にも気になるPIZZAもたくさん!
また近いうちに食べに来たい!!

イル ペンティート
東京都渋谷区代々木3-1-3AXIS1F
TEL 03-3320-5699

このペンティートの帰りに色々とあり、顔(顎)に大きな痣を作ってしまいました!!ショックで倒れそうー
「釜竹(かまちく)」@根津
2006年06月24日 (土) 00:53 | 編集
お友達と根津の、釜揚げうどん専門店「釜竹」でランチ。
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お庭を眺めながら、ゆっくりのんびりお昼御飯。
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「泉州の水茄子(浅漬け)」600円
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私「ざるうどん(太麺)」900円
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お友達「釜揚げうどん」850円
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「うどんの薬味」
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私は「釜揚げうどん」より「ざるうどん」の方が好きでした。
ただ、評判は悪くないようだけれど、私には特に感じるものはなかった。

ちなみに、ここからは「イナムラ ショウゾウ」も「比較的」近い。
これはポイントが高いのでは!?笑

というわけで、もちろん向かった先は「イナムラ ショウゾウ」。
食べたものについてはまた後日。

釜竹@根津
東京都文京区根津2-14-18
TEL 03-5815-4675
お気に入り★★★☆☆
藤生シェフの講習とお食事会
2006年06月23日 (金) 00:58 | 編集
藤生シェフの講習会を受講しました。

メニューは

「マカロン」
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「ギモーブ(シトロンヴェール)」
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「ボンボン ペクチン(青林檎)」
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「ボンボン フィユテ」
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「カプチーノ」
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フジウのギモーブ、大好き!
ふわんふわんのギモーブ、中はまるでクリームのような柔らかさ!
とくに今回の出来立てギモーブは、お店で買って食べたものよりずっとふわんふわんで、美味しかった〜!!

ギモーブについて、
「キッチンエイド」で作ったものと「ハンドミキサー」で作ったものとの食べ比べをさせて頂いたのですが、断然キッチンエイドの方が美味しかった!
空気の入り方が違うので、キッチンエイドはさらにふんわり!
思わず「もうひとつ」と手がのびる美味しさ。笑

そして「ボンボン ペクチン」。
懐かしの「肝油」サイズで(「肝油(かんゆ)」って皆知ってるのかな?)とってもキュート☆
味はきゅっとこの小さい中に詰まっていて美味しくてこれまたとまらない。
自宅ではこのサイズは無理だけど、もう少し大きくすれば作れるかな?

講習後は、藤生シェフを囲んでのお食事会に参加させて頂きました。
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お料理はタイ料理の先生が作ってくださったもの。すごい!!!

「海老チップス」「サラダ」
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「生春巻き(2種類)」「タンドリーチキン(タイ風)」
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「ゆで卵のお料理(料理名があったのですが、忘れてしまった)」
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「豆カレー」「レッドカレー」
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「グリーンカレー」
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どれもとっても美味しかった。
藤生シェフは辛いお料理を汗を拭き拭き食べていらっしゃいました。笑

デザートは杏仁ゼリー。
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これに、新生姜の甘煮のシロップをかけて食べたら、めちゃくちゃ美味しかった☆

食後には「自家製ジンジャーエール」を頂き、きりっとした辛さに口の中が爽やかに!美味しい〜!!

とても楽しく、美味しい講習でした。
ありがとうございました!!
鮨 福元
2006年06月22日 (木) 00:40 | 編集
鮨 福元へ。

冷酒を飲みながら、まずはつまみを頂く。

星鰈(福島・相馬)の刺身。ん〜美味しい!!!

鰹(宮城・気仙沼)は、生姜醤油と、玉葱のおろし醤油の二種類で。
にんにくは強いため、後に続くお鮨の味がわからなくなってしまう、とのことで玉葱のおろし醤油。
にんにくより、丸さ、甘みのある玉葱の方がずっと合うことを発見!!

真蛸(神奈川・佐島)の桜煮
鯵の焼き物。

そして握り。

本鮪(新潟・佐渡)
煽烏賊(神奈川・佐島)
小鰭(石川・七尾)
真鯵(兵庫・淡路)
車海老(鹿児島・川内) 
赤貝(宮城・閖上)
鳥貝(大阪・岸和田)
穴子(神奈川・野島)塩とタレ
いくら(米国・亜羅須賀)
紫海胆(北海道・函館)

かんぴょう巻
玉子焼き

追加で、
海胆、
そしてさらに海胆の巻物を塩で。

前にも書いたけれど、海胆は断然「握り」が好き!な私。
これは昔からで、軍艦の「海苔」ってどうしても邪魔な気がするのです。
福元では海胆は軍艦ではないので、これが嬉しい☆
んでもって、やっぱり海苔無しの雲丹はとーっても美味しい!

塩で頂く海胆の巻物もなかなかだけど、やっぱり握りが一番好き♪
美味しいな〜

ちなみに、今日の鮪は普通だった。
でも、星鰈は絶品!
それから、鯵、鳥貝が美味しかった!!

先日行ったばかりの「松波」もとても美味しいお鮨屋さんなのだけど、
貝類、烏賊については、感動したことがない。
鮪も一度「ヅケ」を頂いて美味しかったことがあったけれど、普段は普通。
もちろん、光物や穴子、蛸の桜煮など、ひと手間加えるものや、車海老などなど、美味しいものもたくさんありますが。

そうそう。最近では「ほかけ」で頂いた「蝦蛄」はとーっても美味しかった!
ちなみに「ほかけ」は昔ながらっぽい大振りのお鮨で美味しかったけれど、
タネとシャリのバランスが悪く、どちらかがしっかりと口の中に残る。
やっぱり福元、松波の方が好き。

あ、それから。
福元は食べた後、喉の渇きが少ない。
他ではこうはいかない。
砂糖と塩がたっぷりのお鮨は、食べた後とても喉が渇くのだ。

福元は、今一番お気に入りのお鮨屋さん!

鮨 福元@下北沢
東京都世田谷区代沢5丁目17番地6号 はなぶビル地下1階
TEL 03-5481-9537
http://www17.ocn.ne.jp/~fuku3411/
お気に入り★★★★★
松の助「マーブルチーズケーキ」
2006年06月21日 (水) 11:55 | 編集
松の助@代官山で「マーブルチーズケーキ」を作りました☆
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↑さわが作ったマーブルチーズケーキです。
(断面がちょっと生っぽいのは、甘めに焼いてオーブンの中で余熱で熱を入れるのだけど、お教室だったのでその時間が十分にとれなかったからだと思う。自分で作る時にはきちんと余熱で火を入れよう!)

この「NYチーズケーキ」にチョコレートでマーブルの模様をつけた「マーブルチーズケーキ」。
昔、お友達のYちゃんにレシピ(きょうの料理)を頂いて、
「ありがとー☆」と喜んだまま、いつものように放置してしまっていた思い出深いケーキでございます。笑

今回は私にレシピをくれたYちゃんに
「松の助でマーブルチーズケーキの講習があるよ!」と教えて頂いて、
一緒に「体験講習」なるものに行って参りました。
Yちゃんにはいつもお世話になりっぱなしです。Yちゃん、本当にありがとう!!

サバサバとした平野顕子さんのテキパキとした口頭説明を聞いて、
早速二人一組で実習開始。

シンプルなレシピ。
しかも「混ぜるだけ」だなんてめちゃくちゃ簡単じゃん!と思っていたのだけど、
手馴れない混ぜ方に「ちがーう!!」と怒られる私たち。笑

でもでも、その甲斐あってか、とっても綺麗な生地が出来ました!
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気泡もほとんどなし!出来上がりの「カサ」も他のチームより低い!!(空気を入れないことがポイントなのでこれは重要)
よしっ!!!

生地の一部をチョコレートに混ぜ、
流した型の上に好きに模様をつけ、湯せん焼き。

Yちゃんのは綺麗な「蜘蛛の巣模様」(って言わないのかな?)
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私のはランダムな「テキトウ模様」笑
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焼き時間もさほど長くなく、あっという間。
このケーキ、短時間で出来ていい!
材料も少ないから計量も楽だし、混ぜ方のコツさえわかれば、ただ混ぜていくだけなので本当に簡単!!
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ただし、寝かせる時間は一昼夜。笑
明日の朝食にしようと思っていたのだけど(手抜き)、
お昼にならないと食べられないとのこと。

ん〜待ち遠しい。
早く食べたい〜!!笑

「マーブルチーズケーキ」★★★★★(絶対作る!)

松の助@代官山
東京都渋谷区猿楽町29-9ヒルサイドテラスD-11
TEL 03-5728-3868
レストラン香味屋
2006年06月20日 (火) 13:24 | 編集
お友達と香味屋でランチ。

昔から続く、高級洋食店といった雰囲気。
席間を広くとられた店内はゆったりとした空気が流れる。
コース(いいお値段!)でランチを楽しむおじ様方の姿が目立つ。

メニューも「フォアグラ」から「サンドイッチ」まで、とても豊富で悩んでしまう。

お友達は「ビーフカツ」4800円
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ビーフカツは、ミディアムで頼んだため、中はほんのりピンク色。
ライスは別料金。

私は「ハヤシライス」2300円 を選択。
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しっかりとした味わいのハヤシライス。
私は「グリルグランド浅草」の方が好き。
ビフカツもこのお値段を出すなら・・・他で美味しいお料理が食べられるかな、と。

次回はホワイトソース系(グラタンとか)を食べてみたい。

レストラン香味屋
台東区根岸3-18-18
TEL03-3873-2116
お気に入り★★☆☆☆〜★★★☆☆
MOF「STEPHANE GABORIEAU(ステファン ガボリョー)」氏の講習
2006年06月19日 (月) 00:01 | 編集
エルアターブルのイベント、
MOF「STEPHANE GABORIEAU(ステファン ガボリョー)氏」の講習を受講しました。
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ウェルカムドリンクはブルーキュラソーとライムのカクテル。
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夏らしい涼しげなブルー。

講習は「前菜」「メイン」二皿のデモンストレーション。
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シェフのコックコート、MOFなのにトリコロールではないのかと思っていたら、
なんと日本に来る際にスーツケースがなくなり、まだみつからないのだとか!
なので、コックコートの下はフランスから来たままのジーンズ姿。
何だか可愛い。笑

デモンストレーションの後は、お食事タイム。

「白ワイン」
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お料理に合わせて白ワインを選択。
爽やかでマスカットのような香りがするフルーティーなワイン。

「温かなハーブ入りのパンとバター」
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「MOELLEUX DE SARDINE MARINE EN FILETS,FONDUE DE POIVRONS EN BASQUAISE(バスク風ピーマンのアンチョビ包み)」
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鮮度の良い鰯をマリネしセルクルに並べ、その中に炒めた三色のピーマンと玉葱を詰めただけの簡単なお料理。
簡単なのにとても美味しい!
冷たくさっぱりとしていて爽やか。今の季節にぴったり。
三色のソースは、バジル、赤ピーマン、バルサミコ。これもまた美しい。

「ROUGET EN FILETS GRILLES,MOUSSELINE DE CAROTTE,MIREPOIX DE RACINES AUX CLOUS DE GIROFLES,JUS MEURETTE(いとよりのグリル キャロットピュレ ムーレットソース)」
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これは講習でシェフが作ったお料理。
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そして、こちらは試食用。

?ソースが違う???

どうやら今日は暑いので配慮して、ソースを軽くしてくださったよう。
(が、上の赤ワインのソースで頂きたかった。)


「デザート」と「デザートワイン」。
「CREPE CRAQUANTE ET RHUBARBE,FRAISES AU MIEL ET CITRON VERT,SORBET APPLE-SECHUAN(ルバーブとハニーストロベリーのクリスピーパイ アップルソルベ添え)」
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青林檎の爽やかなソルベの上には山椒。
ルバーブのピュレも甘酸っぱく美味しい。

食後はカプチーノを飲みながらゆっくり。
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そして、こんなものも。
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なんと、シェフとお揃い!!

美味しく楽しい講習でした!


自分メモ
「バスク風ピーマンのアンチョビ包み」★★★★★
「いとよりのグリル キャロットピュレ ムーレットソース」(★★☆☆☆〜)★★★☆☆
日本×クロアチア
2006年06月18日 (日) 22:02 | 編集
いよいよです!!!

私も青のTシャツに着替えて(→色だけ)
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応援です!!!

日本頑張れ〜!!!

※ペルーで購入した「インカコーラ」Tシャツ。色違いで黄色も持っています(黄色が定番)。子供サイズ!笑
BIG MAMOU(ビッグマムー)
2006年06月18日 (日) 14:33 | 編集
「ビッグマムー」でハンバーガーランチ。
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“休日の午後”といった空気が漂う店内。とても居心地が良い。

友人はグレープタイザーを。私はハイネケン。
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私「グリエールチーズバーガー」900円
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ケチャップとマスタードをぐるぐるとかけ、両手でしっかりと柔らかなバンズをつかみ、大きな口をあけて、がぶり。

友人「テリヤキバーガー+チェダーチーズ」
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交換したので、マスタードをかけたこちらのハンバーガーもがぶり!


おっっ。


メニューを見て「テリヤキは頼まないなぁ」と思っていたのだけど、
なんと、こっちの方が好みだった!笑

“肉の味”がしっかりとするハンバーガーが、好き。
この近辺(近辺って言うほど近くもないけど)には、長蛇の列が出来る「ベイカーバウンズ」もあるので、近いうちにベイカーバウンズも紹介します!

ビッグ マムー@中目黒
東京都目黒区東山2-4-16
TEL 03-3713-6319
お気に入り★★★☆☆〜★★★★☆
LE MANGE TOUT(ル・マンジュ・トゥー)
2006年06月17日 (土) 13:31 | 編集
「ル マンジュ トゥー」でディナー。
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リニューアル後、初めての訪問に胸がときめく。

ドアを開け、目に飛び込んで来たのは料理を作る谷シェフの姿!
昔は一階がレストラン、二階が調理場だった。
今は一階がカウンターを挟み、調理場。二階がレストランだ。

カウンターごしに谷シェフと御挨拶、少しお話をしてから二階に案内して頂く。
Tシャツ姿の谷シェフは、大きな口をあけ、豪快に笑うサバサバとしたお方。
その笑顔の輝きったら!!
男らしく、その気取らないシンプルさがとっても素敵!!
内面からキラキラとしたものが溢れ出ていて、着飾った男性よりずっと魅力的だ。
これからの時間が本当に楽しいものとなるだろう確信を得る。

料理はおまかせの1コースのみ。6皿で構成。

「グラスシャンパン」1200円
「季節のフルーツのシャンパン」
季節のフルーツを使ったシャンパンは、今日はパッションフルーツ。フレッシュのパッションフルーツでジェラートを作り、そこにシャンパンを注いだもの。パッションのしっかりとした酸味、種のカリッとした食感も楽しい!

ワインはブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌの白。
「AUXEY DURESSE(オーセイ デュレス)」9000円

「小海老と季節野菜のぺルノーソース」
芝海老、空豆、スナップエンドウをサフランとぺルノーの香る軽いクリームソースで。

「トコブシとジロール茸の軽い煮込み」
ソフリットのようなものと、白ワイン、トマトで軽くトコブシとジロール茸を煮込んだもの。
柔らかなとこぶし。軽い煮込みということは、一度別で蒸しているのだろうか?

「フォアグラのテリーヌ」
ブリオッシュの上に豚耳や内臓のゼラチン質の部分を柔らかく茹でて冷やし固めたもの、その上にはハンガリー産フォアグラの硬めのテリーヌ。イベリコの生ハムと北海道のホワイトアスパラガスの組合せ。
上にはサマートリュフのスライス。
全体のバランスがとても良い、美味しい一皿!!

「赤甘鯛のフリット」
素揚げした甘鯛は、一枚一枚美しく立ち上がった鱗がサクッ。
中はふんわりジューシーで火の入りを少し甘めにした仕上げにしている。あわせているのはグレープフルーツとビネグレットソース。
甘みと酸味が爽やか!

「アボカドと林檎のスープ」
アボカドよりも林檎の甘さが前に出ていたさらっとしたタイプのスープ。さらりとした爽やかな甘さのこのスープは想像出来る味で、もう少しアボカドっぽい方が私としては嬉しかったかも。
中央にひとつ浮かんだ胡椒がきりっと全体を引き締める。

ボルドー(サン・ジュリアン)の赤(ハーフ)を追加。
「CH LEOVILLE BARTON(シャトー・レオヴィユ・バルトン)」6200円
メドック2級。

「ランド産の鳩」
メインはランド産の鳩を一度茹で、一晩つるして乾かしたものを油通ししたもの。これを五香粉とスパイスのきいた甘いソースで!

デセールは谷シェフ自らサーブしてくださった。
赤いルクルーゼのココットからぷっくりと頭をはみだしたスフレ。

熱々のスフレを口に運んだら、口の中で甘酸っぱい香りがぱーっと広がる。
リュバーブのスフレだ!!!

食後は「料理通信」にあった「ソワニエ」ではないけれど、
マダムにお誘い頂き、1階のカウンターで谷シェフとゆっくりとお話をしながらハーブティー、ホワイトチョコやメレンゲ等のプティフールを頂くことが出来た。
何て幸せ!マダム、ありがとうございます。

すっかり谷ファンになってしまった私。シェフ、素敵すぎです!!
すばらしいシェフなのに驕ったところが全くなく、すごく謙虚でいらっしゃる。
「カレーも中華も何でも作るんだけど、結構美味しいんだよ」と隠しているという中華鍋を見せてくださり、大きな声で笑うシェフ。

とてもとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
料理が変わったらまた伺います!
ありがとうございました☆

ル マンジュ トゥー@神楽坂
東京都新宿区納戸町22
TEL 03-3268-5911
てんぷら深町
2006年06月16日 (金) 14:11 | 編集
今日のお昼御飯。
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深町のてんぷら。
深町氏は「山の上(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20060212.html)」御出身。

野菜のコース(海老2匹+野菜10品)と冷酒。
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「海老頭」                        「海老」
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「とうもろこし」と「万願寺唐辛子(京都)」
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「小玉葱」
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「ゴーヤ」                         「蓮根」
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「茗荷」                           「ホワイトアスパラ(北海道)」
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「水茄子」
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「グリーンアスパラ」                  「空豆」
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食べ終わり、御飯を天茶に変更してもらう。
「小海老と貝柱の掻揚」                 「青林檎のシャーベット」
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空豆で春を感じ、
ゴーヤで夏を感じた。

水茄子のてんぷらって初めて。
「水分がぎゅっと閉じ込められた」という感じでとてもみずみずしく、美味しかった。


深町@京橋
東京都中央区京橋2-5-2サブジュードグリン京橋シノハラビル101
TEL 03-5250-8777
La Grappe(ラ グラップ)@西麻布
2006年06月15日 (木) 23:07 | 編集
ジビエを食べに、久しぶりに訪れた「ラ グラップ」。


グラスシャンパンはピノノワール100%、コクのあるタイプ。
お料理はアラカルトで。

「ブーダンとチーズのプチシュー」
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「ニュイサンジョルジュ98」12000円
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「人参のムース」
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アンフォール五十嵐シェフのスペシャリテ。
濃厚で甘くまったりとした人参のクリームのようななめらかなムースに、
プリプリとしっかりとした食感、味わいの濃いコンソメのジュレ。間には海胆。
今はどこでも目にする組合せだけど、やはりそれぞれで味わいが全く違う一品。

「シャンピニオンのフリカッセ」
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色々な種類のシャンピニオン(ジロール、平茸、トランペット他)
温かく、運ばれて来ると遠くから香りがふんわりと広がる。いい香り。

「フォアグラのポワレ」
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「蝦夷鹿 茸のソテー黒胡椒風味」
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メインはジビエを二種類。鹿と鳩。

「ピジョン サルミソース」
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「クレーム ド カシス」
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「トマトのコンポートとベルヴェーヌのアイス」
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しっかりとした味わい。昔頂いた印象より、ずっと濃い。

「蕎麦粉のバナナのベニエ 蕎麦のアイス」
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「プティフール」「ハーブティ」
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お土産も頂きました。
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久しぶりに来たけど、これで4万円はちょっと高く感じてしまった。
料理は悪くはない。
前菜の茸も美味しかった。
ただ、メインの味わいがかなり濃く、疲れてしまった。

先日の「レスプリ ミタニ」が3万円だったことを考えると、ミタニに軍配、かな。


ラ グラップ@西麻布
東京都港区西麻布1-11-1 ドリーム小野塚1F
TEL 03-3403-2029

デフェール安食シェフのデザート「ハニーハント」「ポロネーズ」「ショコラとポートワイン」
2006年06月15日 (木) 22:16 | 編集
会社帰り、安食シェフのデザートを食べに東急東横店へ。
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流れている音楽はデフェールと同じく、やっぱりドリカム!笑

「ハニーハント」1050円
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ベルギー風ワッフルは、シェフがこのために購入したというワッフルメーカーで1枚ずつ丁寧に焼かれたもの。
熱々のワッフルの上には「ハニーハント」と全く同じ、香りの印象の強い柔らかな蜂蜜のムース。

そして「ハニーハント」の蜂蜜のムースの中のバニラのブリュレが、このデザートではグラスに変身。

ムースの上のグラスヴァニーユは、写真で見てもそのバニラの粒の多さに気づいて頂けるはず。まるでグレーがかって見えるほどだ。
なんと牛乳1Lに対し、タヒチ産バニラを6本も使用しているというのだからすごい。この一口でいくらしちゃうんだろう?
バニラのくらくらとする香りの、でも卵黄少な目でジェラートのような柔らかな口当たりのグラスヴァニーユ。

フルーツのコンポートはスパイシーでこれだけでもとてもおいしい!
カルダモン、クローブ、黒胡椒、ローリエ、生姜、バニラ、オレンジやレモンの皮のシロップにアプリコット、プルーン、レーズンをつけたもの。

さらに添えられているのは、ムラングシャンティ。
とても贅沢な一皿!!

「ポロネーズ」1050円
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1 繰りぬいたブリオッシュをシロップにしっかりと浸す。パティシエールをしぼり、ドライフルーツ(グレープフルーツのピール等も入っていた)を入れる。
2 パティシエールを少量接着のためしぼり、ブリオッシュの表面に軽く刷毛でキルシュをうつ。
3 ブリオッシュの蓋をして(おへその部分)、イタリアンメレンゲをたっぷりとしぼり、パレットナイフで形を整える。
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4 アーモンドスライスをイタリアンメレンゲにつきさし、粉糖をたっぷりと振ってオーブンで軽く焼く。
5 バニラビーンズがたっぷり入ったアングレーズソースの上に乗せて完成。

なんと作りたてのイタリアンメレンゲを使用して頂けた。
嬉しい!!!

「ショコラとポートワイン」1050円
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「ホワイトチョコレートのムース 赤いフルーツのコンポート添え」
「ポートワイン」
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ホワイトチョコのムースに添えられている赤いフルーツのコンポートはミラネーゼに使われているセンガセンガナなどのソースの糖度をあげたものとのこと。
ポートワインは抜けているような茶がかったいい色だなあと思ったら、ルビーではなく「トゥニーポート」だった。
強すぎないトゥニーポートが軽いホワイトチョコのムースにとても良く合う!
やっぱりホワイトチョコとポートワインの相性はものすごくいい。大好きなマリアージュだ。

ムースを口に入れ、トゥニーポートを口に含み、を繰り返す。
ん〜幸せ!

「ミルクチョコレート ガナッシュ スパイスを効かせたプルーンのコンポート」
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パウンドショコラの上にしぼられたガナッシュはジバラ2:フォルテシマ1の割合。
プルーンはクローブを多めに入れたシロップでコンポート。
パウンドショコラにもこのシロップがしみこませてある。

軽く温められた「タルトオニオン」。
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今新玉葱がとても甘いので、通常ならふくよかな白が合うこのタルトオニオンだけど、ポートにあわせてもいいのでは、と思ったのだとか。
相変わらずとても美味しいタルトオニオン!大好き!!

このイベントも今日で最後。
ここ数日、仕事帰りが本当に楽しみだったので、とても寂しい。

毎日通ったのは私だけではないはず。
贅沢でとても素敵なイベントでした。
金子シェフ、安食シェフ、そして東急の御担当の方、本当にありがとうございました!!
パリセヴェイユ金子シェフの「2006チョコレートの皿」「バナナのデザート」
2006年06月14日 (水) 20:08 | 編集
昼からかぱかぱとあけた白ワインの匂いをプンプンさせて(笑)東急フードショーへ。
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「2006チョコレートの皿」1200円
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「キャラメル風味のチョコレートドーム」
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ヘーゼルナッツプードルを使ったクランブルを並べた上に解凍したドーム型のショコラのムースを乗せ、中央までしっかりと色づくほどにローストした香ばしいヘーゼルナッツをひとつずつ丁寧に丁寧に手で貼り付け、上からグラッサージュショコラをかけて仕上げたショコラのムース。
とても柔らかく軽いミルクチョコのムースの中にはなめらかなキャラメルのムース。
カリッとしたヘーゼルナッツが香ばしく、
ざっくりとしたクランブルは味わい深く、
ショコラのムースはとても軽い仕上がりでふんわり。
中央のキャラメルのムースはしっかりとした味わいでショコラの柔らかな味わいとのバランスがとても良い。

ドーム型って結構大きいのだけど、口の中でふわっと溶けるショコラのムースがとても軽く、最後までとても美味しかった!

「チョコレート風味のミネラルウォーター 」
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冷たい硬水のエヴィアンを使い、クリアな色に仕上げたウォーター。
うっすらとした色合い、でもしっかりと感じることの出来るショコラとアルマニャックの澄んだ香りと味わい、その存在はまさに「水」。
とてもクリアな印象だった。
浮かべられたカカオ二ブの苦味がアクセントになっている。が、時間を置いてしまったため?か、ふやけてしまっていて、ちょっと残念。

「キャラメルサレのアイスクリーム」
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ローストしたナッツのアッシェの上にアイスを乗せて。
滑らかなキャラメルサレのグラスは、塩味もキャラメルもどちらも思ったほど主張は強くなく、しっかりとした味わいなのだけど、意外と丸さもある優しい印象を受けた。
実は先日この「チョコレートの皿」が終わってしまっていて食べられなかった時に、シェフが一口分のこのキャラメルサレのグラスをくださったのだけど、その時食べたものより間違いなく今回の方が美味しく感じた!
やっぱりショコラのムースやドリンクと合わせることで、美味しさがさらに増すのかもしれない。

「バナナのシブースト」「ココナッツとバナナとライムのシャーベット」「バナナシェイク」1200円
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「ココナッツとバナナとライムのシャーベット」
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相変わらずおいしいバナナのソルベ。
一口ずつゆっくりと味わいながらそのバランスのすばらしさを再確認。
バナナ、ココナッツミルク、ライム、ライムゼスト、牛乳。
素材の味わいはそれぞれきちんと活きているのに、全てが混ざり合った時にまったく違うものと変化する、その絶妙な味わい。

「バナナのシブースト」
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バーナーで表面に焼き色をつけ、オーブンで軽く温めたものを頂く。
ほわんとほのかに温まったシブーストはしゅわしゅわと口の中で溶ける。
言われてみると確かにオレンジの香りが。これがこの爽やかさにつながっていたのね!

「バナナシェイク」
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先日頂いたものの方がバナナの甘みが強かった。

おまけで頂いたもの。
「ラヴィオリ」
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久しぶり(1年ぶり!)のラヴィオリ。
パッションフルーツのジュをシロップで割ったソース。パッションの酸味がしっかり!美味しかった♪

本当は「バシュラン」でしめようと思っていた私。
でも、お昼御飯の食べ過ぎで苦しく、食べられなくなってしまった!
私としたことが何てこと!!
心残りで仕方がありません。

金子シェフ、もう一度バシュランが食べたいです!