A LA CARTE
食、旅、ファッション、音楽etc。好きなものを好きなだけ。
コートドール@三田
2007年03月31日 (土) 08:36 | 編集
週末、コートドールへ。

アラカルトで
「青森下北産桜マスのマリネ サラダ添え」
「茹で上げホワイトアスパラガス ドレッシング・ソース」
「金沢産ヒラメのロースト ベーコンソースと鎌倉野菜」
「シャラン鴨胸肉のステーキ 蕪の蒸し焼き」
「スペイン産イベリコ豚のステーキ ジロール茸エシャロットポテト添え」

飲物は
「シャンパン」(グラス)
「ロゼ(シラー)」(グラス) 桜マスと合わせて
「白ワイン(サンセール ソーヴィニヨン)」(グラス)
「エシェゾー99」

デザート
「ココナッツのブランマンジェ ミルクソース」
「キャラメルクリーム バナナのモンブラン」
「苺のスープ 赤ワイン風味」
「サヴァラン グレープフルーツ添え クリームソース」


太くまっすぐで、とても立派なホワイトアスパラ。
他のテーブルで食べていても、その香りが鼻をくすぐるほど豊かに香りたつ。
茹でられたホワイトアスパラに歯を立てれば、茹で汁と共にじゅわっとみずみずしさがあふれ出す。

今回頂いた中でもっとも印象に残ったのは、鴨。
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鴨が絶品も絶品、最高に美味しかった。
良くある「香ばしく焼かれ、その香りやうまみを楽しむもの」ではなく、
多分時間をかけてじっくりと火を入れているのだろうその鴨は
断面が何とも美しい桜色に染まり、口に入れるとまるでビロードのようになめらか!
鴨本来の味わいを存分に楽しめる仕立てで、その香りとうまみとなめらかな素晴らしい口当たりにもう、うっとり。
ものすごく美味しい。
こんなに美味しい鴨は初めて(ジビエを除く)。


デザートは前回も頂いた苺のスープは今回は普通。前回は美味しかったんだけどな〜。
他のデザートも普通だった。


それにしても鴨、美味しかった〜。
鴨を食べにまたすぐにでも行きたい!


コートドール@三田
東京都港区三田5-2-18 三田ハウス1F
TEL 03-3455-5145
コム ダビチュード@三宿
2007年03月30日 (金) 08:09 | 編集
三宿交差点そばに新たにオープンする釜谷シェフのレストラン
「コム ダビチュード」。
歩いていてその張り紙に気づき、思わず立ち止まった。

12月末に閉店し、その後が気になっていた「コム・ダビ」。
こんなところにオープンするんだ!!

ここは元「Brasserie&Cafe NOTO」というレストラン(3月10日閉店)があった場所で、
住所は世田谷区池尻2-7-4 

自宅からすぐ近く。嬉しい〜。

足を運んで来る方も近くには世田谷公園もあり、
「シニフィアン・シニフィエ」とのハシゴも可能で、楽しめそう。

オープンは4月上旬みたい。
楽しみ!!
てんぷら深町@京橋
2007年03月29日 (木) 13:15 | 編集
仕事で大手町まで出たので、ぷらり足を伸ばして京橋へ。
先日の楽亭(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20070328.html)と「山の上」つながりの深町でランチ。
深町、久々の訪問です。
ランチの天丼は予約が出来ない(コースなら予約可)ので、予約せずに飛び込みで伺う。
数名並んでいたものの、1人だったこともありするりとカウンターに案内された。

「特製かき揚天丼」2100円
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赤だしとお新香。

かき揚の中には
帆立、蟹、小海老、ゆりの根、空豆、
そして、食べたかった“ふきのとう”。
別に揚げたグリーンアスパラをかき揚の上に一本乗せて。

かじるとその苦味がふんわり口の中に広がるふきのとう。
春の苦味がとても心地良い。

お弟子さんが揚げることも多いと耳にする深町の天丼だけど、
今日はお弟子さんが油の中に落とし、それを丁寧に揚げていたのは御主人。
“ふきのとう”をするりと縦に3分割、立派な帆立をごろりとカット、
かき揚げの具の下準備も御主人が行っていた。

さくっふんわりとした衣に、さらりとしたツユ。ツユは私には気持ち味が濃い。
とにかく、このお値段で頂けるのは満足度が高い。

会社の近くにも気軽に旬の素材が頂くことが出来るてんぷら屋が欲しいところ。


てんぷら深町@京橋
東京都中央区京橋2-5-2 サブジュードグリン京橋シノハラビル101
TEL 03-5250-8777 



深町の後は「イデミ」をのぞく。
時は既に昼の12時。やっぱり生菓子はひとつもありませんでした。
当然か。

「カモミール ブレンド」1580円
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ジャーマンカモミール、スペアミント、レモングラスのハーブティ。

「ショコラ グルノーブル」1260円 →残りひとつ
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信州胡桃とショコラをふんだんに使ったケーキ。


イデミと言えば、お友達にもイデミの焼菓子を頂いた。
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焼菓子は結構食べているのだけど、生菓子はとんと御無沙汰している、大好きなイデミ。
朝、気合を入れて並びたいところ。


イデミ スギノ@京橋
東京都中央区京橋3丁目6-17京橋大栄ビル1F
TEL 03-3538-6780
楽亭@赤坂
2007年03月28日 (水) 00:51 | 編集
コートドール、またも満席で振られてしまった。
って、何度も繰り返さず勉強しようよ、私。


で、選んだのは「楽亭」。山の上ホテルで修行されたご主人。
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フランス料理はまた次回にとっておこうと、全然違うジャンルで。

量の多いコース(12,600円)に、刺身を追加。
「若竹煮」
「赤貝と烏賊、菜の花の酢のもの」
「刺身盛り合わせ(追加)」鯛と真梶木

てんぷら
「サイマキ」×2
「たらの芽」
「サイマキ頭」
「サイマキ」×2
「白魚」
「谷中生姜」
「鱚(きす)」
「空豆」
「煽烏賊」
「穴子」
「小柱のかき揚」天茶、天丼、御飯の3パターンから選択。
「漬物」

刺身を食べ終わる頃、目の前で仕込みがはじまる。
活きたサイマキの頭を取り、殻をむき、尾の先を切り背綿を取り、結構深く3〜4箇所の切れ目を入れる。
キスを美しくおろし、煽烏賊は3枚の皮をはぎ、細かな切れ目を両面に入れていく。
その手さばきに、ワクワクして見入ってしまう。

さくっ、しっとりとした衣。
サイマキには意外にも天つゆが合った。塩で食べた時は普通に感じたサイマキだったけれど、天つゆで頂くとその甘みが増して、美味しい。
柔らかで優しい甘さの白魚。こちらは一本ずつ揚げたものを5本ほど。
ほくほくの空豆、
箸でパンッと二つに切って出される穴子。
穴子の衣は香ばしくクリスピーで、印象的。


鯛、真梶木ともに刺身もとても美味しく、その山葵も美味しかった。
どの素材も素晴らしいと素直に感じた。
締めは天茶も漬物と良く合い美味しかったけれど、天丼の方が好み。

凛とした空気に、心なしか背筋が伸びる。
偶然かお客様の半数以上が外国の方々で、
辞書を片手に低く落とした声ながらも歓声をあげていて、何だかほほえましかった。


実は今年、未だ“ふきのとう”を食べていない。
もう終わりに近づいてるかな?ふきのとうのてんぷらが食べたい。


今まで行った天麩羅屋の中で、一番好き。
また必ず再訪します。


楽亭@赤坂
港区赤坂6−8−1 ミュージックイン赤坂
03-3585-3743 
ハシゴのハシゴ
2007年03月27日 (火) 12:30 | 編集
先日行った青山一丁目の「すし昂」(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20070323.html)。
お鮨をお腹いっぱい食べた後は、食後のデザートを食べに「表参道ヒルズ」に移動しました。

まずは「デルレイ」にて
「クレープパッシュネート」2730円
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「クレープシュゼット」のパッションバージョン。
目の前で仕上げをしてくださる。
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くるくるとむかれたオレンジの皮を伝わる青い炎が美しい。
久しぶりに見たな〜こーゆうの。

「マンゴーシャーベット」1260円
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さっぱりとしていて、あっという間に食べてしまった。

DEL REY Cafe & Chocolatier @表参道ヒルズ
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 本館3階
TEL 03-5785-1555

その後は並びの「ジェラテリアバール・ナチュラルビート」に移動して
「スウィートヨーグルト」1200円             「ホワイトコーヒー(スイスメレンゲ)」780円
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「塩キャラメル」1200円
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ふぅ〜お腹いっぱい!!


そうそう。
先日お友達に

「一体何人であの量を食べているの!?」ときかれた。

今回は2人です。笑

ジェラテリアバール ナチュラルビート@表参道ヒルズ
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館3階
TEL 03-5856-7120
筑紫楼広尾店
2007年03月26日 (月) 12:41 | 編集
週末、オーブンミトンの講習を受けた後、広尾の筑紫楼でランチを食べました。

コースではなくアラカルトで、3品。
想像以上のボリューム。


「薩摩赤鶏のロースト揚げ(1/2)」3000円
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パリッとした香ばしい皮がとても美味しい!
身もしっとり。もも美味し〜!

「車海老と春雨の土鍋香り煮」3200円
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春雨にもしっかりと海老の香り!辛い中にもミソのまったりとした味わいが。車海老はとても香ばしく仕上げてあり(素揚げ?)殻ごとバリバリッと、とても美味しく頂きました!

「鱶鰭入り煮込みつゆそば」1600円
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定番の。
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しっかりとした味わいにお腹がパンク寸前。

「鶏」と「車海老と春雨の香り煮」はおすすめメニューから選んだのだけど、これが当たりだった!

通し営業なんですね。15時過ぎでもOPENしていました!
前の道に車も停められるし、使い勝手がいい。

ゆっくりと頂けるし、時間がずれ込んでしまったランチに重宝しそう。
おすすめ!!


筑紫楼広尾店
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクウェアプラザ
TEL 03-6419-2946
http://www.tsukushiro.co.jp/hiroo/page_01.html
「スリジェ」和泉シェフの講習@オーブンミトン
2007年03月25日 (日) 00:41 | 編集
オーブンミトンで開催された和泉シェフの講習。
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お料理もそうだけど
お菓子って本当に「科学」だなぁと思う。

和泉シェフの講習はいつもとても興味深い。


今回教えていただいたのは4品。
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ここからは自分メモ。受講された方のメモにもなれば嬉しいです。
長くなるので分けてアップします!

「PETIT POT CREME(プティ ポ クレーム)」
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○ポイント
※POTサイズ:高5 口直径6.5 底直径4.5
※紅茶の葉:かなり贅沢にたっぷりと使用。
アールグレイにジャスミンとウバをブレンドした「リーフルダージリンハウス」のスリジェオリジナルブレンド。
※デセールに近く日持ちしないのでその日のうちに食べる。(翌日になるとクレームショコラも締まり、アパレイユのカサも落ちる)
※クレームショコラなしで、表面をカソナードでカラメリゼしても美味しい。


○作り方

<アパレイユ>
※アングレーズを炊くことで、火の入りも早く、泡っぽいとても軽い仕上がりになる。(理由はまだわからず)
西原金蔵氏も現在行っている手法で、デセールに多いタイプだが、クレームカタラーナとも異なる。弱点は日持ちがしないこと。
※紅茶はジャスミンTEAでも何でも良いが、強めに味をつけること。とても軽いクレームになるのにクレームショコラに負けないようにパンチを与える。
※夏などキレが欲しい場合(すっきりと仕上げたい場合)は、グラニュー糖とカソナードの割合を変えていく。

1 生クリームと牛乳を鍋に入れ、完全に沸騰させる。
2 茶葉を入れ、蓋をして20分蒸らす。
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3 漉す。ぎゅっと押しても良いが自然に置いておけば落ちるのでそのままでも良い。
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4 ボウルに卵黄とカソナードを入れホイッパーですり混ぜる。
5 パッセしたミルクティーを鍋で軽く沸かし、4の卵黄ボウルの中に少量入れすりまぜ、混ざったら残りのミルクティーをすべていれ混ぜる。
※糖分が多いのでねっとりとする。
6 鍋に漉して戻す。
7 ホイッパーを使い、アングレーズの温度(84度)まで炊く。あっという間に火が入るので中火〜弱火で行う。
80度になったら火から外ししっかりと混ぜ、火を極弱火に落としてから再度火にかけ、84度まで熱をつける。
※きちんと温度をあげないと離水するので注意。
※ここで火をいれて、オーブンでは軽く固めるイメージ。
※筋が一瞬残る程度のとろみがつく。
8 生クリームを二度に分けて入れ、ホイッパーで混ぜる。(入れ終わり約30度)
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9 POTに流す。
10 バットに並べ、湯を張る。
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同じサイズのバットでぴったりと蓋をして湯せん焼きをする。150度で25〜30分焼成。今日は30分焼いた。
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※沸いた湯ではなく「60〜70度の湯」を張る。そうすることで滑らかで綺麗に焼ける。
※湯は1/3の高さまで張る。入れすぎると「ス」が入る原因になる。
※固まる力は持っているが油脂分が多く固まりきらない。
※出来上がりは、POTを振ると表面に皮は張っているが、斜めにすると全体がドロッと動き流れる、かたまりきらない状態。
※84度まで鍋で炊き火は入っているのでゆるくても大丈夫。オーブンに入れるのは軽くかためるため。
※焼きすぎると泡が入りおいしくなくなる。生地がきゅっと締まったあとはがれて、焼きすぎたスフレのようになってしまう。
11 1〜2時間かけて、しっかりと冷やし固める。少し締まる。
※固まってもフルフルと動く。

<クレーム ショコラ>
※とても緩いガナッシュのようなもの。ショコラの力では固まらないのでペクチン(ペクチンの滑らかさの食感がショコラに近いのでペクチンを選択)を使用。
※ペクチン:325ペクチンを使用。カルシウムにのせるタイプ。煮詰める必要も酸も必要がない。
※ショコラの味について:和泉シェフは必ずショコラを溶かし、たてた35%の生クリームと合わせクレームシャンティにして食べて味を確認する。ショコラそのままの味だけではわからないため。加工するとロウのような味になったり、味がなくなったりするものもある。

1 牛乳を火にかける。
2 ヴァローナアラグアニ72%(タブレット)をボウルに入れる。
3 325ペクチンをグラニュー糖の中に入れ混ぜる。
4 牛乳50〜60度の中にペクチンを入れ、ホイッパーで混ぜる。
※ペクチンは冷たいところに入れるかこの程度の温度で入れる。沸いたところに入れると加熱時間が短くなり、溶けきらない。
5 きちんと沸いたら極弱火に落とし、ゆっくりと混ぜつつ1分火にかける。
6 ショコラのボウルの中に5を少量入れホイッパーで混ぜ「乳化の核」を作る。しっかりとすり混ぜて乳化をきちんと作る。良く混ぜるとキャラメルのように粘りが出る。
※このレシピはとても水分が多いので乳化の核をきちんと作る。
※熱い状態で作業をしないとペクチンがあっという間に固まるので注意!
7 牛乳を4回程度に分けて加え、ホイッパーで乳化させる。
8 ゴムベラで均一にする。
※ゆるゆる、シャバシャバの状態!

<組み立て>
1 固まったアパレイユの上にゆっくりゆっくりクレームショコラを流す。アパレイユが柔らかく浮きやすいので(クレームショコラは熱いし)ゆっくり行う。
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※ペクチンが底から固まっていくので速やかに作業をする。デポジッターなどを使うと良い。
※すぐにクレームショコラがプルプルとしてくる。アパレイユが浮き上がるのをペクチンで蓋をするイメージ。
2 冷やし固める。
3 固まったら、紅茶パウダーとプードルアデコールを1:1で混ぜたものを振るう。
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スリジェのカードをさせば・・・
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完成!!
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中はとろり。
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お店でも買うことが出来ます!
鮨なかむら@六本木
2007年03月24日 (土) 22:20 | 編集
六本木ヒルズそばの「なかむら」へ。
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<つまみ>
「角切りの生姜」
「蒸し鮑」美味!
「鮟肝」美味!
「赤ニシガイ」コリコリとした赤にしがい。美味!
「子持ちヤリイカ」美味

<握り>
「とろ」×2
「平目」いまひとつ
「鮪のヅケ」美味
「烏賊」
「コハダ」
「車海老」
「鯵」皮を箸ではいでいたのが印象的。美味
「煮鮑」
「細魚」橙
「穴子」塩気が強い
「とろ巻物」美味!!

追加で
「鯵」
「鮪ヅケ」美味しかったので頼んだのだけれど、一度目より厚みがあり、塩気が強く感じた。
「とろの巻物」やっぱり美味!!

「玉子焼」美味

ふわりハラリではなく、少しきゅっと握られた、軽く目の詰まった印象のシャリ。


つまみ、逸品!!
蒸し鮑には思わずうなったし、鮟肝も絶品。

握りは、美味しいのだけど全体的に「塩」が強かった。
なので、その塩気が目立ってしまう淡白な素材より脂が乗っているものの方がバランスが良く、美味しかった。

握りで特に美味しかったのは、「鯵」と「トロの巻物」。
鯵は脂が乗っていて美味。
巻物は「トロの脂」と「海苔」とでいい具合に強めの塩気が緩和されていてとても美味しかった!!思わず追加してしまった。

飲物は
「ビール」ビールも美味しい
「醸し人九平次 大吟醸別誂」
「?」お勧めと言われた日本酒
「佐藤彰洋 醸し人九平次」


また来ます!


鮨なかむら@六本木
東京都港区六本木7-17-16米久ビル1F
TEL 03-3746-0856
すし昂@青山一丁目
2007年03月23日 (金) 23:28 | 編集
ゆっくり時間をかけて楽しみたかったので、つまみが充実していることで有名な「すし昂」へ。
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全部は覚えていないけれど

つまみ
「穴子の稚魚」
「海ぶどう」
「鯛」
「鳥貝」
「烏賊飯(小ヤリイカ)」
「穴子の肝」初!
「鮟肝」
「茶碗蒸し」(いくらを乗せたもの)
「鰆(ヅケ)」
「白海老(昆布〆)」小さくカットした昆布を乗せていた
「太刀魚の白焼き」
「煮蛸」
「たいら貝の磯辺焼き」
「鰯」
「煮鮑」


握り
「かすご鯛」柑橘系(だいだい?)の香りが強い
「牡蠣(鳴門海峡)」
「コハダ」
「のどぐろ」軽く炙られていた
「海胆」
「中トロ」
「縞海老」炙りの香りが強い
「鯵」
「墨烏賊」
「金目鯛」
「穴子(塩)(つめ)」
「玉子焼き2種類」

追加で
「赤貝」
「鳥貝」
「海老」

二種類のお米を使い分けていた。


握りはとても小ぶり。
きちんと味わうためにも、私はもう気持ち大きい方が好きかも。

それから炙ったものだったり柑橘系のものを使っているものだったりが、素材よりその香りが勝ってしまっているように感じて、ちょっと勿体無く感じた。

美味しかったのは「太刀魚の白焼き」。


女性同士でも1人でも入りやすそうな雰囲気。


すし昂@青山一丁目
東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1F
TEL 03-5411-1420 
Aux Gourmands(オー グルマン)@六本木
2007年03月22日 (木) 23:13 | 編集
「オーグルマン」でディナー。
コースは7350円と11500円強の二種類。

7350円のコースを選択。

アミューズ
「桃園豚のリエット」
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香り高いバジルとトマトのソースで。

冷前菜
私「春の新たまねぎのムース、フレッシュトマトソース」
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熱々のパン。

友人「桃園豚とホロホロ鳥のテリーヌ」
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温前菜
「フレッシュフォアグラのステーキ ブルーチーズのリゾット添え」
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主菜
私「桃園豚の天火焼グリル 粒マスタードソース」
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美しい〜
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友人「ほろほろ鳥のポワレ 焼き汁のソース」
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デザート
私「チョコレートケーキ、蜂蜜と牛乳のアイス コーヒーのソース」  友人「プリンとバニラアイス」
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食後のお茶は、コーヒー、紅茶、ハーブティー(三種類位)、中国茶(二種類)から選択出来る。

「プティフール」「プーアール茶」
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トリュフと蜂蜜のキャラメル。

飲物は
「シャンパン(グラス)」
「サヴィニ レ ボーヌ(シモン ビーズ)1998」9800円
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シモン・ビーズ。
古酒らしく朱色がかり薄く茶色くなってきた、でもとてもクリアな色とこなれてきた優しい香り。
決してピークを過ぎているわけではなく。華やかでもあり、美味しいワインだった。

料理は良かった。でも何だかどのお料理も似たりよったりの素材で、単調な印象を受けてしまった。
もっとコースにはメリハリが欲しいかも〜。
このお値段を出すとなると、どうしてもそこまで求めてしまう。


食後に中国茶が飲めるのは嬉しい!


オー グルマン@六本木
東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンション103
TEL 03-5114-0195
http://www.aux-gourmands.com/
おじちゃんのどらやき
2007年03月22日 (木) 15:30 | 編集
3時のおやつ。

今日のおやつは、過去何度か食べている、超巨大どらやき。
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どれだけ大きいかというと、このくらい。
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これを課全員(20人強)に1人1個くれるおじちゃんがいる。
でもこのおじちゃん、我が財務部ではなく、全然違う部なのだ。ってことは他の部にもこうして配っているのだろうと思われる。
実際、他部の方の机で“おじちゃんのお菓子”を見かけたこともある。

このおじちゃん、人にもの(お菓子)をプレゼントすることが大好き。
いつも(1週間に一度くらい)もらうのは、瓦煎餅。これも缶に入ったすごく立派なやつ。
で、たまにこの超巨大どらやき。

あとはサクマ式ドロップス。ほたるの墓に出てくるやつ。もちろん1人1缶・・・なんだけど、このサクマドロップを2週間に3回(つまり3缶)もらった時にはさすがに皆
「そんなに飴、食べられないよ〜」って感じの微妙な表情をしていた。笑


課全員、巨大どらやきを両手で持ちかぶりつく。
なかなか減らないのでもくもくとかぶりつく。

異様で、でも平和な光景。


ああ、いい会社だなぁと思う瞬間。笑
三合菴@白金高輪
2007年03月21日 (水) 13:31 | 編集
お昼御飯を「三合菴」で。
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「お通し」
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「天麩羅盛り合わせ」
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「そばがき」
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茶巾の形のそばがき。
「清山」のそばがきも美味しいけれど(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20061231.html)三合庵の方がさらに好き!!

「せいろ」
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つやつやのせいろ。香りが良く、とても美味しい。

締めで・・・きざみ。
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天ぷらもそばがきも、もちろんせいろも美味しかった〜
早い時間でお客様も少なかったので、ゆったりと頂くことが出来て良かった。

三合菴
東京都港区白金5-10-10 白金510-1F
電話 03-3444-3570
代官山 ぽん太
2007年03月20日 (火) 18:09 | 編集
ぽん太ランチ。
※前回の記事はこちら(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20061106.html)

「タンシチュー定食」3200円
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「とんかつ定食」2700円
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※定食には御飯、赤だしのお味噌汁、お漬物がつきます。

他の人が食べていて美味しそうだったので(写真も美味しそうでしょ?)思わず「タンシチュー定食」にしてしまったのだけど
タンシチューを頬張ってみれば、やっぱり「とんかつ」が気になるのだ。


結局1切れでは足りず、2切れも分けてもらっちゃった。
ん〜満足〜。


次回はやっぱりとんかつっ!


代官山ぽん太@代官山
渋谷区恵比寿西1-34-15 ヒルズ代官山1F
TEL 03-3461-8118
DA DA CHA@尾山台
2007年03月20日 (火) 17:21 | 編集
オーボンヴュータンのすぐ近くにある「DA DA CHA(ダ ダ チャ)」は、ドイツ製法のハム・ソーセージ専門店。
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買ったものは
「レバーケーゼ」
「カスラー」
「グリルポーク」
「ザワークラウト」
「チキンスペアリブ」
「あらびきウインナー」
「チョリソー」
「オニオンソーセージ」
「にんにくの芽入りソーセージ」
「ミュンヘナー パセリレモン入り」

で、とりあえずソーセージだけ。茹でたて熱々のソーセージ!
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湯気でくもってしまったので撮りなおし。笑
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熱々でぷりんぷりんのソーセージ。
レバーケーゼ等、残りは後日のお楽しみに・・・。

この日、主なメニューはソーセージと羊、という肉肉御飯。
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羊はルクで。この色(水色)とっても可愛いのだ。

「オーボンヴュータン」〜「ダ ダ チャ」のお散歩コースはお気に入りに決定!

ダダチャ@尾山台
東京都世田谷区尾山台3-10-5
TEL 03-5707-2755
http://www.dadacha.biz/
Trattoria Tornavento(トラットリア トルナヴェント)@西麻布
2007年03月19日 (月) 08:51 | 編集
週末。
「コートドールでホワイトアスパラ!」と思っていたのだけど、当日電話をしたら満席。
がっつりとしたお肉気分だったので「ミタニ」に電話をしたら休み。
他にどこよ、どこがあるのよとない脳みそをフル回転させ、
「ラシェット ブランシュ」に電話をするも、こちらも満席。

う〜ん・・・。

で、趣向を変え、選んだのは「トラットリア トルナヴェント」。
場所は西麻布、昔のアクアパッツァのあと。
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ピエモンテの料理が食べられるこのお店。バローロなど美味しいワインがありそう!ということで、決定。
トラットリアというより「リストランテ」という感じ。
マダムの笑顔がとてもチャーミングで素敵。


お料理はアラカルトで。

「グリッシーニと自家製フォカッチャ(ローズマリー、オニオンの二種類)」
太めのグリッシーニ。

「ヴィテッロ トンナート ピエモンテーゼ」1800円
沢山の種類があるピエモンテのアンティパストだけど、
これは中でも代表的なアンティパスト「ヴィテッロ・トンナート」。
ごくごく薄くスライスした茹でた仔牛に、ツナのマヨネーズのような味のソースを乗せて頂くお料理。

このマヨネーズのようなソース、
伝統的なレシピはマヨネーズではなくゆで卵を裏ごしした中にツナやケイパー、アンチョビなどを加えて裏ごし、だしでのばす、というものなのだとか。
でも何故ピエモンテでツナのソースなんだろう?不思議〜。


「バットゥータ ディ カルネ・クルーダ アルバ風」2000円
battuta di carne cruda。
カルネ クルーダ アル アルベーゼ。
この「カルネクルーダ」は「生肉」という意味で、この料理は生肉のたたき。

山岳地帯で育つピエモンテの牛は歯ごたえのある肉質になるため、このような料理法がうまれたのだとか。
パルミジャーノやトリフをかけて食べるのが一般的らしい。
白トリュフをかけて食べると絶品だそうだが(想像しただけでも!)今回は黒トリュフ。
今回頂いたお料理は、たたいた生の仔牛にレモンの香りが。黒トリュフスライス、グリーンアスパラと共に。


「三島産広川さんの元気な野菜のバーニャカウダ」1600円
こちらもピエモンテを代表する料理「bagna cauda(バーニャカウダ)」。

「バーニャ」=ソース
「カウダ(ピエモンテの方言。カルド。)」 = 熱い

その名の通り、陶器に入れたソースを熱々に温めながら、
そこに野菜などをつけていただくお料理。
ちなみに良くバーニャをお風呂と訳すけれど、お風呂は「バーニョ」。これは間違いのようです。

今はどのレストランでも結構メニューに載っている「バーニャカウダ」。
トルナヴェントのバーニャカウダはしっかりとした濃いものでした。

※小林省吾シェフの「カッパス」時代のバーニャカウダレシピはこちら
http://www.ginori.co.jp/restaurant/040901/index.html

「干し草の香りで包んだ“アニョロッティ ダル プリン”」2000円
Agnolotti dal plin

「アニョロッティ ダル プリン」は、肉、ほうれん草、リコッタ、卵などをパスタで包んだころんぷっくりとしたラヴィオリのようなもの。
PLIN(プリン)は「つまんだ」という意味でピエモンテの方言だそう。パスタを指でつまんで閉じるのかな?

今回頂いたお料理は、干草を丸くリースのように編んだものの中央にアニョロッティの姿が。
中の詰め物は那須鶏ともち豚で、ソースは定番のバターとセージ。
生地の重なった部分がかなりかたく、私はもう少し茹でた方が好き。

「ピエモンテ郷土料理 赤ワインで作る野菜のリゾット“パニッシャ”」2000円
「Panissa」ノヴァーラではパニッシャと呼ぶそうだが、パニッサとも呼ぶそうで、
リゾットの原型とも言われているそうだ。
野菜や豆の入ったあったかな素朴な味わいのリゾット。
ミネストローネを米に加えながら炊き上げ、自家製サルシッチャ等で奥深い味を出しているそうで、さらりとした食べ口の中、ねっとりとしたゼラチン質のコクを感じる。

「和牛頬肉のバローロ煮込み」2800円
ほろりとほどけて溶ける頬肉。美味。

「栃木県産和牛フィレ肉の塩パイ包み焼き 林檎マスタード添え」4500円
ローズマリーの練りこまれた塩生地の中に牛肉。
でも肉の中心まで火が入ってしまっていて、残念。
添えられていた茨城県産の白舞茸がとても美味しかった!!

「ジャンドゥイヤチョコレートの温かいスフレ 自家製バナナのジェラート添え」
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優しくヘーゼルナッツの香る柔らかなフォンダンショコラ。割ると中からサラリとしたソースが流れ出る。
重すぎず、食後にとてもいいバランス。美味しい。

「季節の自家製ジェラート三種盛り合わせ」
林檎、アールグレイ、あとは何だったかな?
さっぱりとした重くないジェラート。個々の香りが豊か。


食後はルイボスティーを。美味しい。


ワインは「Barbaresco Starderi 2001 La Spinetta(バルバレスコ スタルデイ ラ スピネッタ)」を。
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1977年創業のラ・スピネッタ。
有名なサイのエチケットは、畑違いで三種類(赤、青、緑)用意されていた(金額は同じ)。
う〜ん、悩む。全部並べて比較したい!!
今回は赤のエチケット「スタルデリ」を頂く。
香りだけでくらくら。とても華やかで圧倒的で、飲む前から期待が膨らむ。

口に含むと繊細なのに、ものすごくパワフル。
余韻がとても長くいつまでも鼻の奥に残る。
渋みがガツン、タンニンが舌の上に残るのが気になったが、
とても美味しい。


トラットリア トルナヴェント
東京都港区西麻布3-21-14 覚張ビルB1F
TEL 03-5775-2355
http://www.tornavento.jp/
限定の・・・
2007年03月18日 (日) 10:11 | 編集
ゲットしました!!
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かわい〜〜〜☆


ちなみに、スイカバージョンはロボットとペンギンが逆です。

ネットオークションでは既に1万円を超えているとかいないとか・・・?
ショコラとか。ホワイトデーとかバレンタイン、ショコラとか。
2007年03月17日 (土) 00:55 | 編集
ホワイトDAY。
会社の方からお返しを頂きました。

「ピエールマルコリーニ」
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ぴっかぴかの赤いハート「クール フランボワーズ」が中央に。
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相変わらず美味しい〜
ありがとうございました!

そういえば、過ぎ去った「バレンタイン」の自分用チョコはこんな感じでした。
今年はショコラを買いに行く時間がなかったため、とても少なくて。
あっという間に食べ終わってしまいました。寂しい〜

「ルージュビジューコレクション」2100円
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「ファブリス ジロットコレクション」1365円
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シェ シバタ「エギュイエット ドゥ シトロン」525円
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シェ シバタ「フランドールショコラ」1155円
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パリセヴェイユ「フォンダン」
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「オーブンミトン」
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その他頂きものなど

ピエトロ・ロマネンゴ「オレンジピール シュガー」
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イタリア ジェノバにある老舗の砂糖菓子専門店「ピエトロ・ロマネンゴ」の砂糖菓子を頂きました。
とても嬉しいバレンタインプレゼント!

赤坂 塩野「桜千菓子」
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こちらは赤坂で働くお友達から。
繊細な食感、味わいで美味しい・・・。

岐阜からお取り寄せをしていた「満天星(どうだん)一休」の「杣の木洩日(そまのこもれび)」も届きました!
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干し柿の中には栗きんとんが詰められていて、
その自然な甘さに体がほうっとゆるむ、そんな和菓子です。
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11月から3月の期間限定商品。
お茶と共にどうぞ。
吉兆@ホテル西洋店
2007年03月16日 (金) 00:55 | 編集
数ヶ月前のこと。
2006年最後のお食事は「吉兆」で頂きました。


「鶴」(36750円)
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甘くねっとりとした海老
白子にはお出汁の味がしっかりと含まれている
柔らかな鮑もその美味しさは「招福楼」で食べたものには負けるが美味。

「茶碗蒸し」
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生姜の香りのきかせ具合がまさに絶妙な茶碗蒸し。
海老と鮑入り。

「河豚刺身、鮟肝」
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「鮪の握り」
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美しい!!

「アラの塩焼き」
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クエの塩焼き。美味しい〜。

「河豚の唐揚げ」
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コースに入っていなかったので追加。

「野菜の炊き合わせ」
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「鱶鰭御飯」
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有名な鱶鰭御飯。
中国料理のようでもある。
白い御飯の上の揚げたもち米が香ばしく、生姜の香りの餡と鱶鰭に良く合う。

「赤いフルーツとシャンパンのジュレ」
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ジノリのお皿で。
とても美味しい!バニラアイスは普通。

「椿餅」
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これは普通だった。
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お抹茶の後には、塩がかなりきいた少量のほうじ茶が出る。
これは、お抹茶の渋みや苦味といった後味を消すために塩を入れているのだそうだ。
確かに「終了」という印象を受け落ち着くけれど、後味は苦味から塩味に変わり、残ることには変わらないかな。


丁寧に作られていることがわかるお料理は、とてもとても美味しかった。
日本人で良かったと心から思う至福のひととき。

一度だけなのでわからないけれど、前に行った丸ビルの「招福楼 東京店」より今回頂いたお料理の方が好みだった。


飲んだものは
梅酒
吉兆亭翁
白山加賀古酒3360円


吉兆@銀座
中央区銀座1-11-2 ホテル西洋銀座B1F
TEL:03-3535-1177 
http://www.kitcho.com/tokyo/index.html
CICADA(シカダ)@広尾
2007年03月15日 (木) 23:50 | 編集
「シカダ」で深夜御飯を、2度ほど。

<1度目>
「ハモンイベリコベジョータハモン」2800円
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「フルムダンベール、タレッジョ、シェーブル」1800円
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シェーブルは無花果ととても良く合い、美味しい。

「フムス(ガルバンゾーディップ)」950円
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「ラムのタジン」1900円

「リブアイステーキ」→忘れられた

ワインはスパークリングワイン(グラス)と
「ラバヤ バルバレスコ1999」20000円を。

奮発して2万円のワインを頼んだのに、28000円強というお会計にちょっと驚いた。
人気がある理由がわかった気がする。

フムスとシェーブルが美味しかった。


<2度目>
「三種チーズ盛り合わせ(シェーブル、ヴァルデオン、もう1つ失念)」
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前回美味しかったシェーブル。無花果との相性は抜群。やっぱり美味しい。

「チキンレバームースのテリーヌ」1400円
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「アスパラのソテー」
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「マッシュルームとチョリソーのソテー」1000円 →忘れられた。

「リブアイステーキ パルデオンバター添え」1900円
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前回忘れられて食べられなかった「リブアイステーキ」に再挑戦。
が、出てきたものは「冷たぬる」かった。う〜美味しくない・・・。
そして今回も違う料理を一品忘れられた。笑

ワインは「ドメーヌユグノー ジュブレイシャンベルタン1978」18000円
色は結構しっかりとしていたけれど、香りはかなり飛んでいた。
デキャンタされたけど、しない方が良かった感じ。


2度行ってみて
こんなものか〜もういいかな、と満足(?)してしまったCICADA。

確かに使い勝手は良さそう。


CICADA@広尾
東京都港区南麻布5-2-40 日興パレス1F
TEL 03-5447-5522 
http://www.tyharborbrewing.co.jp/home/restaurants/cicada.html
鳳仙花(ホウセンカ)@麻布十番
2007年03月14日 (水) 23:55 | 編集
ホルモン鍋を食べに鳳仙花へ。

「お通し」                         「ナムル」
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「豚足」
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「蓮根のチヂミ」
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「ホルモン鍋」
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これが今回のお目当て。
マルチョウやギアラの入った鍋を、汗を拭きながらつっつく。
甘くて辛くて濃くて丸くて、強い。


たまたまだろうけど、煙草の煙がすさまじくて苦しかった〜。

鳳仙花@麻布十番
東京都港区麻布十番2−21−12 麻布コート1F
TEL 03-3452-0365