2007年06月30日 (土) 13:20 | 編集
マンゴーが食べたくなったら、
こんな頂き方はいかがでしょうか。
「マンゴーアイスシャワー」600円

どーんと大きなマンゴーのかき氷!氷は見えません。笑
ふんわりと溶ける軽い氷で、ぺろり。
「マンゴーヨーグルト」500円

こちらも想像より大きな器で頂けるヨーグルト。
とろりとしたヨーグルトにとろりとしたソースが混ざり、なかなか。
華々美人(東方美人)@渋谷
東京都渋谷区渋谷1-7-3三雄ビル1F
TEL 03-5468-6288
自宅で楽しむなら、こんなソルベを買ってみても。
「ピエールマルコリーニ」マンゴーソルベ

こちらはキャラメルのアイスとフランボワーズのソルベ。

※私の好みはキャラメル。
汗をかきながらふうふうとすするも良し
体をひんやりと冷やすも良し
多様な夏の楽しみ方。
こんな頂き方はいかがでしょうか。
「マンゴーアイスシャワー」600円

どーんと大きなマンゴーのかき氷!氷は見えません。笑
ふんわりと溶ける軽い氷で、ぺろり。
「マンゴーヨーグルト」500円

こちらも想像より大きな器で頂けるヨーグルト。
とろりとしたヨーグルトにとろりとしたソースが混ざり、なかなか。
華々美人(東方美人)@渋谷
東京都渋谷区渋谷1-7-3三雄ビル1F
TEL 03-5468-6288
自宅で楽しむなら、こんなソルベを買ってみても。
「ピエールマルコリーニ」マンゴーソルベ

こちらはキャラメルのアイスとフランボワーズのソルベ。

※私の好みはキャラメル。
汗をかきながらふうふうとすするも良し
体をひんやりと冷やすも良し
多様な夏の楽しみ方。
2007年06月29日 (金) 23:47 | 編集
オ コション ローズ跡にオープンしたオーグードゥジュール系列の「ル ジュー ドゥ ラシェット」。
ディナーは8000円と12000円の二種類(アラカルトもあり)。
トータルの量はさほど変わらず品数が3品増えるのが12000円のコース、とのこと。
一皿ずつきちんと量を食べたいと思ったので、8000円のコースにアラカルトで一品追加することに。
「インカの目覚めクロカント エピス塩とともに」
インカの目覚めの間にハーブとスパイスを挟んだチップス。世界の塩とハーブの入った器に刺して出された。
そのチップスの先を塩とハーブの器に刺すことで、
中に挟まれたハーブだけでない塩とハーブを直接的に感じることが出来、これが良いアクセントになっている。
「オマール海老、水茄子と海胆、茄子を甲殻類のソースで」
通常温かくして食べさせることが多いタイプのソースだけど、
こうしてヴィネグレットを足して冷たく食べさせるのも、いい!
バランスが良く、とても美味しかった。
茄子と海胆ってやっぱり合うな〜。
「ウサギとフォアグラのテリーヌ 三種の調理法の桃と」
フォアグラを巻いたウサギの背肉を、桃と共に頂く。
中央には、パウダー状の桃。そして、フレッシュの桃とチップスの桃。
「枝豆の冷製スープ モンサンミッシェルの塩のジュレ」
さらりとした濃度の柔らかなグリーンの冷たいスープ。
「枝豆」の青い香り、爽やかさを想像して口に運んだところ、甲殻類の風味がまず第一にガツンと来て驚いた。
塩分のきいた味わいのしっかりとしたスープの中央に浮かぶふるりとした柔らかなジュレは「モンサンミッシェルの塩のジュレ」というだけあり、当然塩気が強い。
私には少し全体の塩分が強かったかな。
「真ハタ 胡瓜のソテーとサマートリュフ 自家製アンチョビのソースで」
カンテサンスを思い起こさせる魚の火入れ。
ちょっと虹色がかった魚をシンプルに。胡瓜が美味。
「青梅のグラニテ」
小さくカットされた、カリカリとした食感の青梅が、冷たさの中ではじけるグラニテ。
食感も楽しめるグラニテっていいですね。
食べながら鮎正の氷を思い出した。
「マダムビュルゴーのシャラン鴨のロティ 赤(ビーツ)と白(玉葱)のソースで」
美味しい鴨。
でも、あのコートドールの低温でじっくりと火を入れているのだろう、
シルクのようなビロードのようなしっとりと舌に吸い付くような滑らかさは、やっぱりない。
あの火入れの鴨を食べてしまうと・・・贅沢だなとわかっていてもどうも他で頂く鴨が物足りなく感じてしまう今日この頃。
コースに追加したのは「仔羊」
確かコートドールの仔羊と同じところのものだったかな?
付け合せのセップ茸を揚げたもの(だったかな?)が美味しかった。
「スプーンの上に乗ったソルベ」
「ショコラのシガーとヘーゼルナッツのグラス」
「オレンジピール」
ワインは、
グラスでシャンパンと白ワインを頂いた後、
「CLOS DES LAMBRAYS 88」を選択。
ところがこのワイン、メインの鴨と全く合わず、珍しくワインがすすまなかった。
自分で選んだので、完全なる選択ミスだ。
ワイン、ちゃんと勉強したいなぁ〜と最近強く思う。
ル・ジュー・ドゥ・ラシェット@恵比寿(代官山)
東京都渋谷区恵比寿西2-17-5 サンビレッジ代官山2F
TEL 03-6415-5100
ディナーは8000円と12000円の二種類(アラカルトもあり)。
トータルの量はさほど変わらず品数が3品増えるのが12000円のコース、とのこと。
一皿ずつきちんと量を食べたいと思ったので、8000円のコースにアラカルトで一品追加することに。
「インカの目覚めクロカント エピス塩とともに」
インカの目覚めの間にハーブとスパイスを挟んだチップス。世界の塩とハーブの入った器に刺して出された。
そのチップスの先を塩とハーブの器に刺すことで、
中に挟まれたハーブだけでない塩とハーブを直接的に感じることが出来、これが良いアクセントになっている。
「オマール海老、水茄子と海胆、茄子を甲殻類のソースで」
通常温かくして食べさせることが多いタイプのソースだけど、
こうしてヴィネグレットを足して冷たく食べさせるのも、いい!
バランスが良く、とても美味しかった。
茄子と海胆ってやっぱり合うな〜。
「ウサギとフォアグラのテリーヌ 三種の調理法の桃と」
フォアグラを巻いたウサギの背肉を、桃と共に頂く。
中央には、パウダー状の桃。そして、フレッシュの桃とチップスの桃。
「枝豆の冷製スープ モンサンミッシェルの塩のジュレ」
さらりとした濃度の柔らかなグリーンの冷たいスープ。
「枝豆」の青い香り、爽やかさを想像して口に運んだところ、甲殻類の風味がまず第一にガツンと来て驚いた。
塩分のきいた味わいのしっかりとしたスープの中央に浮かぶふるりとした柔らかなジュレは「モンサンミッシェルの塩のジュレ」というだけあり、当然塩気が強い。
私には少し全体の塩分が強かったかな。
「真ハタ 胡瓜のソテーとサマートリュフ 自家製アンチョビのソースで」
カンテサンスを思い起こさせる魚の火入れ。
ちょっと虹色がかった魚をシンプルに。胡瓜が美味。
「青梅のグラニテ」
小さくカットされた、カリカリとした食感の青梅が、冷たさの中ではじけるグラニテ。
食感も楽しめるグラニテっていいですね。
食べながら鮎正の氷を思い出した。
「マダムビュルゴーのシャラン鴨のロティ 赤(ビーツ)と白(玉葱)のソースで」
美味しい鴨。
でも、あのコートドールの低温でじっくりと火を入れているのだろう、
シルクのようなビロードのようなしっとりと舌に吸い付くような滑らかさは、やっぱりない。
あの火入れの鴨を食べてしまうと・・・贅沢だなとわかっていてもどうも他で頂く鴨が物足りなく感じてしまう今日この頃。
コースに追加したのは「仔羊」
確かコートドールの仔羊と同じところのものだったかな?
付け合せのセップ茸を揚げたもの(だったかな?)が美味しかった。
「スプーンの上に乗ったソルベ」
「ショコラのシガーとヘーゼルナッツのグラス」
「オレンジピール」
ワインは、
グラスでシャンパンと白ワインを頂いた後、
「CLOS DES LAMBRAYS 88」を選択。
ところがこのワイン、メインの鴨と全く合わず、珍しくワインがすすまなかった。
自分で選んだので、完全なる選択ミスだ。
ワイン、ちゃんと勉強したいなぁ〜と最近強く思う。
ル・ジュー・ドゥ・ラシェット@恵比寿(代官山)
東京都渋谷区恵比寿西2-17-5 サンビレッジ代官山2F
TEL 03-6415-5100
2007年06月28日 (木) 23:57 | 編集
楽亭へ。

煮鮑と里芋(柚子味噌)
じゅんさいの酢の物
刺身(追加)は、ふっこと鮪。
海老×2
きす
海老頭
大葉(梅肉)
海老×2
煽烏賊
ゆり根のかきあげ
谷中生姜
めごち
穴子
天茶
美味しかったのは
才巻、
かりっほくほくのゆり根、
ふっくらと揚がっためごち、
穴子。
それから、とろりとした菊姫。
天麩羅と言えば、つい先日行ったのが「美かさ」。
どちらもとても好きなお店だけど、
どちらかひとつしか選べないと言われたら、今は美かさかな?
金額、味共に。
楽亭@赤坂
港区赤坂6−8−1 ミュージックイン赤坂
03-3585-3743

煮鮑と里芋(柚子味噌)
じゅんさいの酢の物
刺身(追加)は、ふっこと鮪。
海老×2
きす
海老頭
大葉(梅肉)
海老×2
煽烏賊
ゆり根のかきあげ
谷中生姜
めごち
穴子
天茶
美味しかったのは
才巻、
かりっほくほくのゆり根、
ふっくらと揚がっためごち、
穴子。
それから、とろりとした菊姫。
天麩羅と言えば、つい先日行ったのが「美かさ」。
どちらもとても好きなお店だけど、
どちらかひとつしか選べないと言われたら、今は美かさかな?
金額、味共に。
楽亭@赤坂
港区赤坂6−8−1 ミュージックイン赤坂
03-3585-3743
2007年06月27日 (水) 23:17 | 編集
ヴォーロコズィでDINNER。







中でも好みだったのは、
・バッカラマンテカート
・蛸のサラミ

・タレッジオとポレンタのプリン

・ラッテインピエーディ(いつ食べても美味しい。習ったけど未だ作ってない。)

・砂のケーキ

シェフ、ありがとうございました。
美味しかったです。
シェフと奥様がとても似ていて、まるで血のつながったご兄弟のよう!お二人ともふんわりと優しい雰囲気でとても素敵でした。







中でも好みだったのは、
・バッカラマンテカート
・蛸のサラミ

・タレッジオとポレンタのプリン

・ラッテインピエーディ(いつ食べても美味しい。習ったけど未だ作ってない。)

・砂のケーキ

シェフ、ありがとうございました。
美味しかったです。
シェフと奥様がとても似ていて、まるで血のつながったご兄弟のよう!お二人ともふんわりと優しい雰囲気でとても素敵でした。
2007年06月26日 (火) 23:12 | 編集
銀宝の季節。
“あるといいなぁ”と向かった先は、いつもの「美かさ」。
空豆、ゆり根、海老頭
海老
アスパラ
きす
岩牡蠣
椎茸
煽烏賊
蓮根
稚鮎
ベビーコーン
茗荷
穴子
天丼
銀宝を期待して行ったけれど、穴子でした。
残念〜と思いつつも、美味しい穴子に笑みがこぼれます。
穴子の天麩羅は、美かさで頂くものが一番好きです。
締めの天丼も絶品なのです。
この天丼を食べて以来、他のお店の締めには満足出来なくなってしまいました。
行けば行くほど、美かさの天麩羅が恋しくなるように。笑
今一番好きな天麩羅屋かな。
また近々行きます!
美かさ@宮崎台
川崎市宮前区宮崎2-9-15
TEL 044-853-1819
“あるといいなぁ”と向かった先は、いつもの「美かさ」。
空豆、ゆり根、海老頭
海老
アスパラ
きす
岩牡蠣
椎茸
煽烏賊
蓮根
稚鮎
ベビーコーン
茗荷
穴子
天丼
銀宝を期待して行ったけれど、穴子でした。
残念〜と思いつつも、美味しい穴子に笑みがこぼれます。
穴子の天麩羅は、美かさで頂くものが一番好きです。
締めの天丼も絶品なのです。
この天丼を食べて以来、他のお店の締めには満足出来なくなってしまいました。
行けば行くほど、美かさの天麩羅が恋しくなるように。笑
今一番好きな天麩羅屋かな。
また近々行きます!
美かさ@宮崎台
川崎市宮前区宮崎2-9-15
TEL 044-853-1819
2007年06月25日 (月) 23:27 | 編集
駒沢大学の「イル ジョット」
渋谷の「ドンチッチョ」
白金台の「ロマンティコ」
と、みごとに振られ、
何とか「カッシーナ カナミッラ」の最後の一席に滑り込んだ。

カナミッラは半年ぶりくらい。
数ヶ月前、カナミッラから「ブオンリコルドに加入した」という連絡が入り“どんな絵皿なんだろう?”と気になっていた。
収集している方も多いこの絵皿、カナミッラでは「ブオンリコルドのコース」を頼むとプレゼントされる。
気になる絵皿。
ところが私の目は「仔山羊入荷」の文字に釘付けに。
山羊、美味しいよねぇ・・・。
ちなみに、日本に9店舗ある“ブオンリコルド加入店”。
カナミッラのその絵皿は、女性が描かれたグリーンの縁どりのもの。可愛かった。(http://www.canamilla.jp/buon.html)
結局、コースではなくアラカルトで。(物欲<食欲)

「ビーツの冷製スープ」

「三重産オクラと貝を南イタリアのベルガモットオイルで」

「パルミジャーノレッジャーノのムースのセミフレッド」

「会津若松産馬ひれ肉のタルタル レフォールのソース とうもろこしのパンナコッタ添え」

「オレンジを練りこんだマルタリアーティ ガス海老と松の実、サルタナレーズンのソース」

有名な一皿。ジューシーなパスタ!
「サフランを練りこんだカッペラッチ 埼玉県アーティチョークと北海道帯広産仔羊サルシッチャのトマトソース」

「群馬産多野郡 井上さんの仔山羊のグリル 野生ウイキョウのソース栃木産ビエトラのソテー添え」

しっかりとした味わいのソースで頂く仔山羊。
山羊はシンプルに肉そのものを味わう食べ方が好きみたい、と自分の好みをこの料理にて認識。
「群馬産多野郡 井上さんの仔山羊の煮込み イタリア産ウイキョウのピュレで煮込んだ元田農園さんの温野菜を添えて」

デザートは盛り合わせ7品を。

「カモミールソルベ」

「トスカーナのチョコレートタルト」

「こだま西瓜のソルベ」

す・・・西瓜だ・・・。
「パンナコッタゴールデンオレンジを添えて」

「シェーブルチーズのヨーグルトムース」

「チェリーのタルト」

「カッサータのアイスを挟んだシュー」

食後にこんな可愛くて美味しい小菓子も頂いた。
「ピッコラ」

飲物は、グラスでスパークリングワインを。

また、山羊に合わせた南部のワインを選んでいただきました。

美味しいワインでした。
カッシーナカナミッラ@白金台
東京都港区白金台5−5−6
TEL 03-5475-2646
渋谷の「ドンチッチョ」
白金台の「ロマンティコ」
と、みごとに振られ、
何とか「カッシーナ カナミッラ」の最後の一席に滑り込んだ。

カナミッラは半年ぶりくらい。
数ヶ月前、カナミッラから「ブオンリコルドに加入した」という連絡が入り“どんな絵皿なんだろう?”と気になっていた。
収集している方も多いこの絵皿、カナミッラでは「ブオンリコルドのコース」を頼むとプレゼントされる。
気になる絵皿。
ところが私の目は「仔山羊入荷」の文字に釘付けに。
山羊、美味しいよねぇ・・・。
ちなみに、日本に9店舗ある“ブオンリコルド加入店”。
カナミッラのその絵皿は、女性が描かれたグリーンの縁どりのもの。可愛かった。(http://www.canamilla.jp/buon.html)
結局、コースではなくアラカルトで。(物欲<食欲)

「ビーツの冷製スープ」

「三重産オクラと貝を南イタリアのベルガモットオイルで」

「パルミジャーノレッジャーノのムースのセミフレッド」

「会津若松産馬ひれ肉のタルタル レフォールのソース とうもろこしのパンナコッタ添え」

「オレンジを練りこんだマルタリアーティ ガス海老と松の実、サルタナレーズンのソース」

有名な一皿。ジューシーなパスタ!
「サフランを練りこんだカッペラッチ 埼玉県アーティチョークと北海道帯広産仔羊サルシッチャのトマトソース」

「群馬産多野郡 井上さんの仔山羊のグリル 野生ウイキョウのソース栃木産ビエトラのソテー添え」

しっかりとした味わいのソースで頂く仔山羊。
山羊はシンプルに肉そのものを味わう食べ方が好きみたい、と自分の好みをこの料理にて認識。
「群馬産多野郡 井上さんの仔山羊の煮込み イタリア産ウイキョウのピュレで煮込んだ元田農園さんの温野菜を添えて」

デザートは盛り合わせ7品を。

「カモミールソルベ」

「トスカーナのチョコレートタルト」

「こだま西瓜のソルベ」

す・・・西瓜だ・・・。
「パンナコッタゴールデンオレンジを添えて」

「シェーブルチーズのヨーグルトムース」

「チェリーのタルト」

「カッサータのアイスを挟んだシュー」

食後にこんな可愛くて美味しい小菓子も頂いた。
「ピッコラ」

飲物は、グラスでスパークリングワインを。

また、山羊に合わせた南部のワインを選んでいただきました。

美味しいワインでした。
カッシーナカナミッラ@白金台
東京都港区白金台5−5−6
TEL 03-5475-2646
2007年06月24日 (日) 23:13 | 編集
一頃、軽くマイブームになっていたのにあっという間にそのブームは過ぎ去り、
すっかり引き出しの奥底にしまわれていた「もつ鍋」というジャンル。
遅い時間だったので時計とにらめっこ。
何が食べたい?どこがまだ空いてる?と自問自答していたら
“ぽんっ”と音を立てて浮かんだのが、久しく御無沙汰していたその「もつ鍋さん」だった。
そうだった。
そういえばいたのよね、あなたが。
「レバ刺」 「酢もつ」

「もつ鍋(もつ追加)」

「雑炊セットと豆腐」
※写真なし
深夜でしたが、相変わらず賑わっていました。
鳥小屋 東山店
東京都目黒区東山1-5-11
TEL 03-5704-1707
すっかり引き出しの奥底にしまわれていた「もつ鍋」というジャンル。
遅い時間だったので時計とにらめっこ。
何が食べたい?どこがまだ空いてる?と自問自答していたら
“ぽんっ”と音を立てて浮かんだのが、久しく御無沙汰していたその「もつ鍋さん」だった。
そうだった。
そういえばいたのよね、あなたが。
「レバ刺」 「酢もつ」

「もつ鍋(もつ追加)」

「雑炊セットと豆腐」
※写真なし
深夜でしたが、相変わらず賑わっていました。
鳥小屋 東山店
東京都目黒区東山1-5-11
TEL 03-5704-1707
2007年06月23日 (土) 23:30 | 編集
中国飯店でDINNER。
メニューを開いたら“これ食べたい!”と思う料理が溢れていて嬉しくなった。
そうそう、こうでなくっちゃ!ここしばらくこーゆうの、なかったもんなぁ。
「ピータン」

今日のピータンはちょっと硬めで残念。

でもやっぱりピータンと紹興酒の相性は抜群!そのマリアージュにうっとり。
「渡り蟹の老酒漬け(1/2匹)」4200円

さすがに上海蟹とまではいかないけれど、美味しくて大満足!!
じゅるじゅるじゅるっとしゃぶりつけば“ん〜おいし〜〜〜!”
この漬けている“タレ”がとても美味しいのだ。
ちびりちびりと舐めては何が入ってるんだろ〜と想像する。甘ーい香り。
自宅でも甘海老とかなら出来そうじゃない?
「鶏肉の皮パリ焼き」3675円

スパイスのほのかな甘い香り。
ウスターソースが添えられていた。使わなかった。笑
「ハタの蒸し物」4200円〜

美味!!
「牛挽肉の黒胡椒風味 レタス包み」3675円

「鮑のXO醤炒め」4725円

???
想像していたものと違う姿に驚く。
でも、黄ニラたっぷり、干し海老の香りで美味しかった。
「鱶鰭スープ」

うーん、満足!!!
特に酔っ払い蟹を食べることが出来て、嬉しかった。
ピータン、渡り蟹に紹興酒。酒飲みの幸せが揃ってた。笑
また来よう。
中国飯店@六本木
東京都港区西麻布1-1-5 オリエンタルビル1F
TEL 03-3478-3828
メニューを開いたら“これ食べたい!”と思う料理が溢れていて嬉しくなった。
そうそう、こうでなくっちゃ!ここしばらくこーゆうの、なかったもんなぁ。
「ピータン」

今日のピータンはちょっと硬めで残念。

でもやっぱりピータンと紹興酒の相性は抜群!そのマリアージュにうっとり。
「渡り蟹の老酒漬け(1/2匹)」4200円

さすがに上海蟹とまではいかないけれど、美味しくて大満足!!
じゅるじゅるじゅるっとしゃぶりつけば“ん〜おいし〜〜〜!”
この漬けている“タレ”がとても美味しいのだ。
ちびりちびりと舐めては何が入ってるんだろ〜と想像する。甘ーい香り。
自宅でも甘海老とかなら出来そうじゃない?
「鶏肉の皮パリ焼き」3675円

スパイスのほのかな甘い香り。
ウスターソースが添えられていた。使わなかった。笑
「ハタの蒸し物」4200円〜

美味!!
「牛挽肉の黒胡椒風味 レタス包み」3675円

「鮑のXO醤炒め」4725円

???
想像していたものと違う姿に驚く。
でも、黄ニラたっぷり、干し海老の香りで美味しかった。
「鱶鰭スープ」

うーん、満足!!!
特に酔っ払い蟹を食べることが出来て、嬉しかった。
ピータン、渡り蟹に紹興酒。酒飲みの幸せが揃ってた。笑
また来よう。
中国飯店@六本木
東京都港区西麻布1-1-5 オリエンタルビル1F
TEL 03-3478-3828
2007年06月22日 (金) 13:16 | 編集
ベトナムに行く前、締めに食べたいものをと考え鮨を選択した。
“福元”に引き続き“はしぐち”へ。
<つまみ>
真子鰈昆布締め
鯵
蛸
鳥貝の炙り
<握り>
真子鰈
鮪ヅケ
赤烏賊
海胆(軍艦)
赤貝
こ柱(軍艦)
浅蜊(軍艦)
小肌(うまみと塩分が強いしっかりしたもの)
キス
鯵
鮪(とろ)
海老
穴子
<追加>
小肌
真子鰈昆布締め
相変わらずの美味しさに、満足満足。
そうそう。
この日、はしぐちに行く前に、ベイシュウ(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20070528.html)の生歌を聴いた。
想像していたよりずっと華奢、繊細な美しさ。
女性である私でも「守ってあげたい!」と思ってしまうようなその容姿。
そんな透き通るような体に響かせ、奏でるその歌声。
とても素敵でした。
うっとり。
“福元”に引き続き“はしぐち”へ。
<つまみ>
真子鰈昆布締め
鯵
蛸
鳥貝の炙り
<握り>
真子鰈
鮪ヅケ
赤烏賊
海胆(軍艦)
赤貝
こ柱(軍艦)
浅蜊(軍艦)
小肌(うまみと塩分が強いしっかりしたもの)
キス
鯵
鮪(とろ)
海老
穴子
<追加>
小肌
真子鰈昆布締め
相変わらずの美味しさに、満足満足。
そうそう。
この日、はしぐちに行く前に、ベイシュウ(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-date-20070528.html)の生歌を聴いた。
想像していたよりずっと華奢、繊細な美しさ。
女性である私でも「守ってあげたい!」と思ってしまうようなその容姿。
そんな透き通るような体に響かせ、奏でるその歌声。
とても素敵でした。
うっとり。
2007年06月21日 (木) 16:07 | 編集
食いまくりの旅、3日目。
6:00
宿泊したダラットのホテルの外観はこんな感じで、相当可愛い。

しかもホテルの前は湖。気持ちいい!

まだ薄い光の中、思いっきりのびをする。
吐く息は白く、何だかとてもフシギな感じだ。
※ホテルの中庭

朝もやのかかった美しい湖を軽く一人、ぷらぷらと散歩。

涼しい風とベトナムらしくない澄んだ空気がとても気持ち良い。
小腹が減ったので、ホテルに戻り

フォーとブン

それからパイナップルをつまみ、ランブータンを頬張りながら時間調整。

7:30
朝食はこの店で。

背の低い椅子に腰掛ける。
テレビから流れ出る遠い国のわからない言葉と音楽と、そのスープの香りとに包まれた店内。
汚れたテーブルの上に置かれたのは「ブン・ボー・フエ」と「ミークアン」。
※ミークアンを作るおばさま

「ブン・ボー・フエ」

「ミー・クアン」

「ブン・ボー・フエの麺」 「ミークアンの麺」

ミークアンは中部ダナン名物の平麺。白の麺と黄色の麺の2色あるらしいが、ここでは着色した黄色のものだった。鮮やかな黄色がスープに良く映える。
「ブン・ボー・フエのスープ」

「ミークアンのスープ」

この店はミークアンの方が人気があるようで、皆(↓)ミークアンを食べていた。

干し蝦が香るしっかりとした味わいのミークアン。ふやけた麺の上に乗っかっていたのは蟹肉をすりつぶしたつみれのようなもの。美味しかった。
もちろんレモングラスの香りのきいた「ブン・ボー・フエ」も美味!!
「アイスコーヒー」

8:00
ところで。
ダラットではこんな「豆乳屋台」を目にすることが出来る。
湯気のほわほわのぼる豆乳屋は、涼しい気候のダラットならではの光景だ。

おばちゃんの籠にいっぱい入っていた生姜風味の揚げ煎餅をぱりぱりとかじりながら

屋台で熱々の「豆乳」と「緑豆乳」をふうふう。

火傷に気をつけながらすすると、これが甘くてもうとーっても美味しい!!!
昨日の豆乳ドリンクと言い、豆乳ってこんなに美味しかったんだぁと目から鱗。
「子供の頃体に良いと飲まされた、色とりどりの紙パックのフルーツやらコーヒーやらのフレーバーの、なんかとにかくものすごく美味しくない飲み物 = 豆乳。」
こんなイメージをいよいよ捨て去る時が来たようだ。
※生姜の香りの揚げ煎餅もうまい。

豆乳もとても美味しかったのだけど、特に気に入ったのは黄色い方の「緑豆乳」!豆の香りのとろりまったりとした濃度のある甘さにすっかりはまってしまった私。
最後までふうふう、綺麗ぴっかぴかに飲み干しました。
お兄さんの煮ている大きな豆乳鍋をのぞいてみたら、中にはバンダンリーフ(ラーユア)が入っていた。
「これって風味付けのため?」と日本語で普通に聞いてみたのだけど、
にかっと素敵な笑顔で「???」と返され(→当たり前)何の為に入れているのかはわからずじまい。
※この葉っぱがバンダンリーフ

後に確認したところ、やはり香り付けのために(特に温かい豆乳の場合)バンダンリーフを入れることがあるそう。なるほど〜。
豆乳を堪能する真横では、山に積まれた大きな肉の塊をバンバンと音をたてて切り刻む、たくましきおばちゃんの姿。

豪快で見事な肉さばきに、拍手。
8:30
市場までキョロキョロてくてくと。
名産だけあって、アボカドと苺の姿がとても絶えず目に入ってくる。
アボカドの山

苺を籠に美しく並べ売るおばちゃん

野菜が美味しいことで有名なダラット。野菜の山に目が奪われる。

途中、ものすごく色鮮やかなグリーンの果物(?)に惹かれ、つまみ食いをしてみたり。

これ、梨の甘みを減らして渋くしたような、そんな味わいだった。
まずくはないけれど美味しい・・・わけでもない。笑
その後はこんなお店で軽くおやつ。

イチゴのシントー、アボカドシントー、
それからココナッツアイスを乗せたフルーツパフェ?のようなもの。

笑顔の超キュートな女の子が作ってくれたシェイクは格別!!

作り手が可愛いっていいなぁ。それだけで美味しさがぐーんとアップしちゃうんだから。(おやじ目線)
9:00
おやつの後は、市場をプラプラ。

市場では「使える!」と教えてもらった“なみなみナイフ”を購入。8000VND。

これ、ベトナムバージョンの“なます”を作る時などに使うのだ。
その他、乾物やカラフルなストロー、ライスペーパーの山を見たり

大量のバナナに囲まれてみたりとか。

お花も沢山売っていた。とても可愛い!!!

10:00
ベトナムで一番綺麗な駅と名高い「ダラット駅」。
おおーーーー本当に綺麗!っていうか可愛いぞ!!!

見て見て、中も素敵〜!!!(無人)

飛び乗ったり、中に入ったり、顔を出したり、ポーズを決めたり、よじ登ったり。

はい、わたくし「鉄子」でございます。
鉄子の血が騒ぎます。笑
11:30

ダラットからハノイへ。

御丁寧にもこんな案内(↑)と共に秤が置いてあったのだけど、
私のスーツケース、何と“27キロ”とこの時点で既に5キロオーバーでございました。でも何とか大丈夫だったのでした。ほっ。
筋肉質のむきむき募金は・・・パンダ?
パンダ・・・・だよね、きっと。

遅れている飛行機を待ちながら、おやつTIME。
大福のようなむにっとした団子にがぶりと噛み付く。

ココナッツ入り(上)、ピーナッツ入り(下)の二種類あり、中の餡がじゃりじゃりとグラニュー糖感たっぷりで甘いもの好きには本当、たまらない!笑
特にピーナッツが好みだったな。美味しかった。
ちなみに空港で売っていた「カシューナッツ」はちょっと湿気ているような、ふにゃり感。

そしてこちらは市場で売っていたココナッツのお菓子。

離陸。
飛行機がふわりと浮く、あのスピードがマックスになった瞬間がたまらなく好き。

飛行機の中では軽食のランチボックス。

数種類のハムとパテを挟んだサンドイッチと、イチゴ味のチョコレート。
期待していなかったのだけど意外にもこのパテが美味しくて、
その後の食事に備えて控えようと珍しく計画性のあることを考えていたにも関わらず、
気づいた時には残りわずか。
・・・案の定。
16:00
ハノイのホテルにチェックインをして、気づいた。
ホテル前のハンコ屋。

その昔ハノイに訪れた際、わざわざ足を伸ばしたハンコ屋じゃないか?
並びには楽器屋。そうそう、ここで楽器(弾けない)も、買ったんだった。
何だか懐かしくなり、ちょっと覗いてみる。
うねうねと大きな音を立ててまわる扇風機の下に、まったりとくつろぐ(寝ている)眼鏡クンの姿を発見。
その後“眼鏡クン”を起こし、のんびりと話しをしながら(汗も流しながら)いろんなハンコを見せてもらった。
豚、ニワトリ、水牛・・・
懐かしさに手にとったのは、蓮と魚。

“ねえ負けてよ”とお願いしたら「ええ駄目だよ」と言いながらも、安くしてくれた。ありがと。
めちゃくちゃ可愛いバッグ屋「イパニマ」。

お城のようなピンク色の建物は、埃にくすんだ景色に慣れてしまった目には少し異様にうつる。
こんなお店がベトナムに!?と我が目を疑うような可愛さだ。
シンデレラ気分で階段を上れば、これまた女心をくすぐるまっピンクの何ともラブリーな店内。

私は知らなかったのだけど、日本の百貨店にも入っている有名な店なのだとか。何となく「アナスイ」のような印象。
所狭しと飾られたバッグや靴がめちゃくちゃ可愛い。
そう。
とても可愛かった・・・・のですが。
「物欲 < 食欲」
小腹が空いたのでおやつです。

イパニマ前の屋台「NGUYEN HUNG」にて、可愛いイパニマの建物を遠めに眺めながらフォーボー(牛肉のフォー)をすする。

流れる汗を扇風機で飛ばし、バイクで行きかう人々を見ながら頂くフォーはなかなかの美味しさ!

ちなみに1杯12600VND。ってことは日本円で百円位?相変わらずの安さに大満足。
ハノイでは雑貨の購入を楽しみにしていた。
で、すっごく可愛いポットウオーマーのセットを購入!

このポットウオーマー、お店の方が丁寧にぐるんぐるん巻きに包装をしてくださったためものすごい大きさになってしまったのだけど、初日に買った黒いバッグに押し込み、手荷物で無事持ち帰ることが出来た。
このバッグってば本当に便利!買って良かった〜。
※帰国後も愛用。

その後、教会の周りを歩いていて、お洒落な雑貨屋でぐるぐるコースターに一目惚れ。

入れてくれた袋もとても可愛かった!6組15ドル。
DINNER。

ピーナッツをつまみながら、ぬるいハリダビールを乾いた喉に流しこむ。

このぬるさが何ともベトナムらしい。
扇風機の前に席を陣取り、もりもり食べる。
「エビのてんぷら(バイントムフォータイ)」と「ハーブの盛り合わせ」

「空心菜の炒め物」

「タニシの肉詰め」

「海老のココナッツジュース蒸し」

「淡水魚の蒸し煮」

「西瓜」

北部の薄いヌクチャムで食べる西湖風の海老天に、
甘酸っぱい胡麻和えのような空心菜。
淡水魚の蒸し煮は、器にブン(麺)を入れてその上に魚と煮た汁をかけて食べる。残った汁に白菜を食べれば、これがまたいいお味!
中でも特に気に入ったのは、「タニシと海老のココナッツジュース蒸し」。

大きな大きなタニシは、レモングラスの葉をひっぱって中につめられた肉をするりと出し(これがまた面白いようにするりと出る)タレにつけて食べる。ぷりっとした食感と、何とも言えないうまみ。
これがもうとっても美味しくてとまらないとまらない!
レモンと塩、唐辛子をつけて食べる「海老のココナッツ蒸し」も、シンプルながら本当にいい味わい。
こうして膨れたお腹を抱え、
ホテルの階段をえっちらおっちら、5階までのぼった私。
ところが4階から上は何故か階段の電気が消えていた。
い・・・いじめですか・・・?
真っ暗、手探りなり。
ひ〜。
6:00
宿泊したダラットのホテルの外観はこんな感じで、相当可愛い。

しかもホテルの前は湖。気持ちいい!

まだ薄い光の中、思いっきりのびをする。
吐く息は白く、何だかとてもフシギな感じだ。
※ホテルの中庭

朝もやのかかった美しい湖を軽く一人、ぷらぷらと散歩。

涼しい風とベトナムらしくない澄んだ空気がとても気持ち良い。
小腹が減ったので、ホテルに戻り

フォーとブン

それからパイナップルをつまみ、ランブータンを頬張りながら時間調整。

7:30
朝食はこの店で。

背の低い椅子に腰掛ける。
テレビから流れ出る遠い国のわからない言葉と音楽と、そのスープの香りとに包まれた店内。
汚れたテーブルの上に置かれたのは「ブン・ボー・フエ」と「ミークアン」。
※ミークアンを作るおばさま

「ブン・ボー・フエ」

「ミー・クアン」

「ブン・ボー・フエの麺」 「ミークアンの麺」

ミークアンは中部ダナン名物の平麺。白の麺と黄色の麺の2色あるらしいが、ここでは着色した黄色のものだった。鮮やかな黄色がスープに良く映える。
「ブン・ボー・フエのスープ」

「ミークアンのスープ」

この店はミークアンの方が人気があるようで、皆(↓)ミークアンを食べていた。

干し蝦が香るしっかりとした味わいのミークアン。ふやけた麺の上に乗っかっていたのは蟹肉をすりつぶしたつみれのようなもの。美味しかった。
もちろんレモングラスの香りのきいた「ブン・ボー・フエ」も美味!!
「アイスコーヒー」

8:00
ところで。
ダラットではこんな「豆乳屋台」を目にすることが出来る。
湯気のほわほわのぼる豆乳屋は、涼しい気候のダラットならではの光景だ。

おばちゃんの籠にいっぱい入っていた生姜風味の揚げ煎餅をぱりぱりとかじりながら

屋台で熱々の「豆乳」と「緑豆乳」をふうふう。

火傷に気をつけながらすすると、これが甘くてもうとーっても美味しい!!!
昨日の豆乳ドリンクと言い、豆乳ってこんなに美味しかったんだぁと目から鱗。
「子供の頃体に良いと飲まされた、色とりどりの紙パックのフルーツやらコーヒーやらのフレーバーの、なんかとにかくものすごく美味しくない飲み物 = 豆乳。」
こんなイメージをいよいよ捨て去る時が来たようだ。
※生姜の香りの揚げ煎餅もうまい。

豆乳もとても美味しかったのだけど、特に気に入ったのは黄色い方の「緑豆乳」!豆の香りのとろりまったりとした濃度のある甘さにすっかりはまってしまった私。
最後までふうふう、綺麗ぴっかぴかに飲み干しました。
お兄さんの煮ている大きな豆乳鍋をのぞいてみたら、中にはバンダンリーフ(ラーユア)が入っていた。
「これって風味付けのため?」と日本語で普通に聞いてみたのだけど、
にかっと素敵な笑顔で「???」と返され(→当たり前)何の為に入れているのかはわからずじまい。
※この葉っぱがバンダンリーフ

後に確認したところ、やはり香り付けのために(特に温かい豆乳の場合)バンダンリーフを入れることがあるそう。なるほど〜。
豆乳を堪能する真横では、山に積まれた大きな肉の塊をバンバンと音をたてて切り刻む、たくましきおばちゃんの姿。

豪快で見事な肉さばきに、拍手。
8:30
市場までキョロキョロてくてくと。
名産だけあって、アボカドと苺の姿がとても絶えず目に入ってくる。
アボカドの山

苺を籠に美しく並べ売るおばちゃん

野菜が美味しいことで有名なダラット。野菜の山に目が奪われる。

途中、ものすごく色鮮やかなグリーンの果物(?)に惹かれ、つまみ食いをしてみたり。

これ、梨の甘みを減らして渋くしたような、そんな味わいだった。
まずくはないけれど美味しい・・・わけでもない。笑
その後はこんなお店で軽くおやつ。

イチゴのシントー、アボカドシントー、
それからココナッツアイスを乗せたフルーツパフェ?のようなもの。

笑顔の超キュートな女の子が作ってくれたシェイクは格別!!

作り手が可愛いっていいなぁ。それだけで美味しさがぐーんとアップしちゃうんだから。(おやじ目線)
9:00
おやつの後は、市場をプラプラ。

市場では「使える!」と教えてもらった“なみなみナイフ”を購入。8000VND。

これ、ベトナムバージョンの“なます”を作る時などに使うのだ。
その他、乾物やカラフルなストロー、ライスペーパーの山を見たり

大量のバナナに囲まれてみたりとか。

お花も沢山売っていた。とても可愛い!!!

10:00
ベトナムで一番綺麗な駅と名高い「ダラット駅」。
おおーーーー本当に綺麗!っていうか可愛いぞ!!!

見て見て、中も素敵〜!!!(無人)

飛び乗ったり、中に入ったり、顔を出したり、ポーズを決めたり、よじ登ったり。

はい、わたくし「鉄子」でございます。
鉄子の血が騒ぎます。笑
11:30

ダラットからハノイへ。

御丁寧にもこんな案内(↑)と共に秤が置いてあったのだけど、
私のスーツケース、何と“27キロ”とこの時点で既に5キロオーバーでございました。でも何とか大丈夫だったのでした。ほっ。
筋肉質のむきむき募金は・・・パンダ?
パンダ・・・・だよね、きっと。

遅れている飛行機を待ちながら、おやつTIME。
大福のようなむにっとした団子にがぶりと噛み付く。

ココナッツ入り(上)、ピーナッツ入り(下)の二種類あり、中の餡がじゃりじゃりとグラニュー糖感たっぷりで甘いもの好きには本当、たまらない!笑
特にピーナッツが好みだったな。美味しかった。
ちなみに空港で売っていた「カシューナッツ」はちょっと湿気ているような、ふにゃり感。

そしてこちらは市場で売っていたココナッツのお菓子。

離陸。
飛行機がふわりと浮く、あのスピードがマックスになった瞬間がたまらなく好き。

飛行機の中では軽食のランチボックス。

数種類のハムとパテを挟んだサンドイッチと、イチゴ味のチョコレート。
期待していなかったのだけど意外にもこのパテが美味しくて、
その後の食事に備えて控えようと珍しく計画性のあることを考えていたにも関わらず、
気づいた時には残りわずか。
・・・案の定。
16:00
ハノイのホテルにチェックインをして、気づいた。
ホテル前のハンコ屋。

その昔ハノイに訪れた際、わざわざ足を伸ばしたハンコ屋じゃないか?
並びには楽器屋。そうそう、ここで楽器(弾けない)も、買ったんだった。
何だか懐かしくなり、ちょっと覗いてみる。
うねうねと大きな音を立ててまわる扇風機の下に、まったりとくつろぐ(寝ている)眼鏡クンの姿を発見。
その後“眼鏡クン”を起こし、のんびりと話しをしながら(汗も流しながら)いろんなハンコを見せてもらった。
豚、ニワトリ、水牛・・・
懐かしさに手にとったのは、蓮と魚。

“ねえ負けてよ”とお願いしたら「ええ駄目だよ」と言いながらも、安くしてくれた。ありがと。
めちゃくちゃ可愛いバッグ屋「イパニマ」。

お城のようなピンク色の建物は、埃にくすんだ景色に慣れてしまった目には少し異様にうつる。
こんなお店がベトナムに!?と我が目を疑うような可愛さだ。
シンデレラ気分で階段を上れば、これまた女心をくすぐるまっピンクの何ともラブリーな店内。

私は知らなかったのだけど、日本の百貨店にも入っている有名な店なのだとか。何となく「アナスイ」のような印象。
所狭しと飾られたバッグや靴がめちゃくちゃ可愛い。
そう。
とても可愛かった・・・・のですが。
「物欲 < 食欲」
小腹が空いたのでおやつです。

イパニマ前の屋台「NGUYEN HUNG」にて、可愛いイパニマの建物を遠めに眺めながらフォーボー(牛肉のフォー)をすする。

流れる汗を扇風機で飛ばし、バイクで行きかう人々を見ながら頂くフォーはなかなかの美味しさ!

ちなみに1杯12600VND。ってことは日本円で百円位?相変わらずの安さに大満足。
ハノイでは雑貨の購入を楽しみにしていた。
で、すっごく可愛いポットウオーマーのセットを購入!

このポットウオーマー、お店の方が丁寧にぐるんぐるん巻きに包装をしてくださったためものすごい大きさになってしまったのだけど、初日に買った黒いバッグに押し込み、手荷物で無事持ち帰ることが出来た。
このバッグってば本当に便利!買って良かった〜。
※帰国後も愛用。

その後、教会の周りを歩いていて、お洒落な雑貨屋でぐるぐるコースターに一目惚れ。

入れてくれた袋もとても可愛かった!6組15ドル。
DINNER。

ピーナッツをつまみながら、ぬるいハリダビールを乾いた喉に流しこむ。

このぬるさが何ともベトナムらしい。
扇風機の前に席を陣取り、もりもり食べる。
「エビのてんぷら(バイントムフォータイ)」と「ハーブの盛り合わせ」

「空心菜の炒め物」

「タニシの肉詰め」

「海老のココナッツジュース蒸し」

「淡水魚の蒸し煮」

「西瓜」

北部の薄いヌクチャムで食べる西湖風の海老天に、
甘酸っぱい胡麻和えのような空心菜。
淡水魚の蒸し煮は、器にブン(麺)を入れてその上に魚と煮た汁をかけて食べる。残った汁に白菜を食べれば、これがまたいいお味!
中でも特に気に入ったのは、「タニシと海老のココナッツジュース蒸し」。

大きな大きなタニシは、レモングラスの葉をひっぱって中につめられた肉をするりと出し(これがまた面白いようにするりと出る)タレにつけて食べる。ぷりっとした食感と、何とも言えないうまみ。
これがもうとっても美味しくてとまらないとまらない!
レモンと塩、唐辛子をつけて食べる「海老のココナッツ蒸し」も、シンプルながら本当にいい味わい。
こうして膨れたお腹を抱え、
ホテルの階段をえっちらおっちら、5階までのぼった私。
ところが4階から上は何故か階段の電気が消えていた。
い・・・いじめですか・・・?
真っ暗、手探りなり。
ひ〜。
2007年06月20日 (水) 17:18 | 編集
7:30
チェックアウトの手続きついで(?)に、アボカドシントーを頼む。

アボカドシントーはホテルの向かいのレストラン(↓)でおばちゃんの手によりブーンとミキサーでまわされて、道を渡って運ばれて来た。

※シントーをミキサーでまわすおばちゃん

靴磨きの少年や(気づいたら私のサンダルを磨こうとしていた)英語の本を執拗に勧めてくる本売りのおばちゃん(読めないから!)、ゆらゆらとぶら下げた粽を揺らしながらやってくる粽屋さんや、クッキー売り。
色々な人が絶えず訪れ、彼等をぼーっと観ていても1日飽きることがなさそうだ。
“アボカドシントー”とは、いわゆるアボカドシェイク。
ベトナムではアボカドはフルーツとして扱われているようで、冷たいそのシェイクはまったりとしたアボカドの油分とコンデンスミルクなどの甘さがあいまって、これがまたなかなか。想像以上にいけるのだ。
チェックアウト後は、朝食前の軽食(?)として「PHO HOA」という店でフォー(PHO)を食べた。

人気店らしくとても賑わっているのが美味しい証拠。

頼んだのは「フォー・ボー(牛肉のフォー)」

牛肉の火通りについては指定が出来るようになっている。
しっかりと火を入れた「フォー・ボー・チン」もあったのだが、
“生肉好き”であり“強靭な胃”を持つ私は(むしろたまには壊してくれ)生の牛肉に熱いスープをかける“半生肉”の「フォー・ボー・タイ」を迷わず選択。
細めの幅のフォーには、甜めん醤のような味噌や、“ブン・ボー・フエ”に入れるレモングラスチリオイルのようなもの(とても美味しい!)、
ハーブの山(ゴーガイ、ミント、パクチー、ラウオムという苦いハーブなど)が添えられている。

この“味噌"や“レモングラスチリソース"や“ハーブの山”は、フォーの本場、北部のハノイなどではついてこないそうで(邪道だ!と怒られてしまいそう)同じフォーでも地域に寄り食べ方が異なるということを知った。

柔らかな食感、優しい味わいのフォーはするすると抵抗なくお腹におさまる。朝食前の腹ごしらえにもってこいだ。
10:00
ホーチミンからダラットに向かうバスの中で食べる朝食は
有名なお店の「バイン・ミー」。

※バイン・ミーを作っているところ

作ってもらっている間、ふらふらと店内を物色。
色々な食べ物に目移りしてしまう。

どれもとても美味しそうなのだ。

悩んだ末、いくつかのおやつを購入した。
これはプリン。

無事確保した食料を抱えバスに乗り込み、
待ちきれずにいい香りを放っているバイン・ミーにかぶりつく。

バイン・ミーにはレバーペーストやらナマスのようなもの、甘いクリームチーズのようなものやら色々なものが沢山挟まっていた。
手で持ってつぶしながら大きな口でがぶりむしゃむしゃとかぶりつくと、その薄い表面の皮がパリッはらりと音を立てて崩れていく。
フランスパンより軽いこのパン、見た目はずんぐりむっくりとしたコッペパンのような形をしているけれど、皮の軽いぱりぱりが何とも美味しく、フランスパンではなく、この軽さだからこそこの具が合うのだ!と思わせてくれる。
それにしても、このレバーペースト、いいお味。
11:30
おやつ。
豆乳の甘いドリンク、層になってぷるぷると揺れる緑豆の鮮やかな緑のお菓子、

焼きプリンのような黒糖ケーキに

写真はないけれど、薄甘の、緑と紫と黄色の層になっているお菓子。
中央はサツマイモ餡だった。
プリン、それから寒天のようなやはり色鮮やかなお菓子

ヨーグルト、ロールケーキ

ココナッツ味の寒天のようなぷりっとした歯切れの良いお菓子、

特に好きだったのは、豆乳のドリンク、ヨーグルト。
それから、色鮮やか(どぎつい)なぷるぷるふるふる系のグリーンの層のお菓子など。
その色からアメリカ系な大味、甘すぎ砂糖菓子を想像していたら、ほのかな甘さが程良く食感も好み。
色とのギャップ、想像以上の美味しさに驚いた。
とにかく様々な種類の、大量のお菓子を絶えず口にしながら旅路は続くのだった。
12:00
ガソリンスタンドには色とりどり鮮やかな発色のフルーツ達が並ぶ。





カラフルなそのフルーツ達は観ているだけでも楽しいけれど、口にすることが出来ればもっと楽しいのは当然のこと。

そのまわりの“もわもわ”を触りながら甘くて美味しいランブータンを頬張る。
ちなみにガソリンスタンドでは、コンデンスミルクを購入した。

日本のものよりずっと濃厚で美味しいらしいこのコンデンスミルク。
後に色々なところで頂くことになるが、確かにとても濃厚!
ほのかに黄金色がかったとろりとした粘度のあるコンデンスミルクはミルキーでとても美味しい。
仙人のようなおじいちゃんの絵が描いてあるところもまた、可愛い。
これに慣れてしまうと、日本の牛ちゃんマークが物足りなくなってしまうと皆が口を揃えていたけれど、うん、納得。
14:00
雨がぽつぽつと落ちてきたかと思うと、一気に激しい降りになった。

今時期のベトナムは雨季。一日に一度は必ずこのようなスコールが降るという。
そんな雨と共に壊れた車が渋滞を巻き起こし、バスの足がぴたりととまった。
雨のバラバラと当たる音楽の中で、おやつタイム。
甘酸っぱいパイナップルチップス。

16:00
お茶休憩。(既に雨はあがっていた)

だだっぴろい銭湯の洗い場のようなお手洗いにはちょっと小汚くて苦戦したけれど、
ここでいただいたアーティチョーク茶「ATISO」は、ほのかな甘さがほうっと心を落ち着かせるようなお味で美味。

他にも決して綺麗ではない薄汚れた茶器に、緑茶やアイスコーヒーを淹れて頂き、ちょっとした休憩をとったのでした。

ところで、売っていた甕入りのお酒(↓)は竹のストローを刺して飲むらしい。

ストローで酒を飲む・・・少量で酔えるな。笑
今回の旅行で口にすることはなかったけれど、次回は是非このストロー酒を試してみたい。
ちなみにここでは、こんなものも売っていた。
ポケモンのキャラクターのような、何の動物だかわからないお菓子。

本当、ベトナムには不思議なものが沢山あふれている。笑
16:30
「HUNG PHATI」

遅めの昼食。
冷たい緑茶を飲みながらの、初日にも籠屋隣の屋台で食べた「フー・ティウ」。

「フー・ティウ」は南部の代表的な米麺。
生麺のフォーと異なり、半乾麺のフー・ティウにはむっちりとした弾力がある。
私はふにゃりとしたフォーよりも、このむちっとしたフー・ティウの方が好きだ。

細いもやしと、チコリのようなレタス?のような野菜をたっぷりとのせ、やっぱりベトナムレモンをぎゅううとしぼり、唐辛子で辛みを足して汗をかきつつ頂いた。
ところで、ここのお店のちびっこ。
とても愛想の良い目のくりくりした可愛い子だった。
私に「僕を歌手にしてください!」としきりに言ってきていたのが印象的。
プロデューサーと勘違いされたのか!?笑
ちなみにこれ、何かと思えば箸を乾かしている図。何とも芸術的。

市場なども思うのだけど、ベトナムの方って本当に「積みあげ才能」がある。
19:30頃
ダラットに向かう真っ暗な山道は、星空がとても美しかった。
空一面に輝く大きな星々を、バスに揺られながら口をあんぐりとあけ、ぼーっと見上げ続けた。
旅に出るといつも星の多さに驚かされる。
そのあまりの多さに驚いて感動し東京に戻るのに、いつしか星空のない生活に慣れてしまい、新たな旅先でまた、その星空の明るさに驚く。
いつだってそんな繰り返しだけれど、都度感動出来るそれは、とても幸せなことなのかもしれない。
「CA CHUA SAY」

ダラット近郊は、イチゴやアボカド、アーティチョークが有名なのだそう。


ここでは、色々と試食させてもらい、中でも気に入った「ドライトマト」「ドライ杏(生姜風味)」「ドライイチゴ」を購入した。
ドライトマト
ドライ杏とドライイチゴ

カラフルで可愛い棚。でも中には・・・
蠍やら

これは何だ?アルマジロか!?

なんていったものも普通に並んでいるのがベトナム。
ダラットの街には美しい湖に紫やらピンクといった怪しい色にライトアップされたまるでラ○ホテルお城のようなホテルが並ぶ。
ダラットは日本でいうならば軽井沢のような存在で、新婚旅行地として名高いらしい。(現に「二人乗り自転車」に乗っているカップルも見かけた。懐かしい〜)
高地のため涼しくとても過ごしやすい気候。
暑さに疲れていた体が元気を取り戻すよう!・・・が、涼しさに慣れていないベトナムの方々は22度程度の気温でも、頭に毛糸帽、中にはダウンといったもこもことしたいでたちだ。可愛い。笑
ダラットは野菜が美味しいことでも有名で、夜の食事はとても美味しく楽しいものとなった。
「NHAT LY」にてDINNER。


ビール(333)をぐびりと飲みながら野菜料理を堪能。うんまい!!!

牛肉とクレソンのサラダ

豚肉とカリフラワーの炒め物

揚げ鰆トマトソース煮

ダラットピーマン、玉葱と牛肉の炒め物

茹で野菜

地鶏

アーティチョークのスープ(下のお皿はソンベ焼!→昨日買ったやつ)

バナナ
ものすごく肉厚なダラットピーマン。そのジューシーさ、甘さに驚く。
さらにクレソンの柔らかな甘みに驚き
鰆のトマトソース煮はトマトの味がとても濃く甘くかなりの好みで
シンプルな茹で野菜にはヌクマムをつけながらたっぷりと頂き、
お出汁のしっかりときいた、塩ラーメンのような味の素がきいている味わいのスープのアーティチョークにかぶりつき
甘いバナナで締め。
※でもバナナはミャンマーで食べたものの方が美味しかったな。
ん〜どれもこれも美味しかった〜!!ダラットの料理が一番好みかも!?
お腹いっぱい、今日宿泊のホテルへ。

ホテルにはクーラーが必要ないという、本当に過ごしやすいダラット。
夜風もとても気持ちがいい。
そして、とっても可愛いホテルで大満足!
ホテルの外観写真は、また明日!!
チェックアウトの手続きついで(?)に、アボカドシントーを頼む。

アボカドシントーはホテルの向かいのレストラン(↓)でおばちゃんの手によりブーンとミキサーでまわされて、道を渡って運ばれて来た。

※シントーをミキサーでまわすおばちゃん

靴磨きの少年や(気づいたら私のサンダルを磨こうとしていた)英語の本を執拗に勧めてくる本売りのおばちゃん(読めないから!)、ゆらゆらとぶら下げた粽を揺らしながらやってくる粽屋さんや、クッキー売り。
色々な人が絶えず訪れ、彼等をぼーっと観ていても1日飽きることがなさそうだ。
“アボカドシントー”とは、いわゆるアボカドシェイク。
ベトナムではアボカドはフルーツとして扱われているようで、冷たいそのシェイクはまったりとしたアボカドの油分とコンデンスミルクなどの甘さがあいまって、これがまたなかなか。想像以上にいけるのだ。
チェックアウト後は、朝食前の軽食(?)として「PHO HOA」という店でフォー(PHO)を食べた。

人気店らしくとても賑わっているのが美味しい証拠。

頼んだのは「フォー・ボー(牛肉のフォー)」

牛肉の火通りについては指定が出来るようになっている。
しっかりと火を入れた「フォー・ボー・チン」もあったのだが、
“生肉好き”であり“強靭な胃”を持つ私は(むしろたまには壊してくれ)生の牛肉に熱いスープをかける“半生肉”の「フォー・ボー・タイ」を迷わず選択。
細めの幅のフォーには、甜めん醤のような味噌や、“ブン・ボー・フエ”に入れるレモングラスチリオイルのようなもの(とても美味しい!)、
ハーブの山(ゴーガイ、ミント、パクチー、ラウオムという苦いハーブなど)が添えられている。

この“味噌"や“レモングラスチリソース"や“ハーブの山”は、フォーの本場、北部のハノイなどではついてこないそうで(邪道だ!と怒られてしまいそう)同じフォーでも地域に寄り食べ方が異なるということを知った。

柔らかな食感、優しい味わいのフォーはするすると抵抗なくお腹におさまる。朝食前の腹ごしらえにもってこいだ。
10:00
ホーチミンからダラットに向かうバスの中で食べる朝食は
有名なお店の「バイン・ミー」。

※バイン・ミーを作っているところ

作ってもらっている間、ふらふらと店内を物色。
色々な食べ物に目移りしてしまう。

どれもとても美味しそうなのだ。

悩んだ末、いくつかのおやつを購入した。
これはプリン。

無事確保した食料を抱えバスに乗り込み、
待ちきれずにいい香りを放っているバイン・ミーにかぶりつく。

バイン・ミーにはレバーペーストやらナマスのようなもの、甘いクリームチーズのようなものやら色々なものが沢山挟まっていた。
手で持ってつぶしながら大きな口でがぶりむしゃむしゃとかぶりつくと、その薄い表面の皮がパリッはらりと音を立てて崩れていく。
フランスパンより軽いこのパン、見た目はずんぐりむっくりとしたコッペパンのような形をしているけれど、皮の軽いぱりぱりが何とも美味しく、フランスパンではなく、この軽さだからこそこの具が合うのだ!と思わせてくれる。
それにしても、このレバーペースト、いいお味。
11:30
おやつ。
豆乳の甘いドリンク、層になってぷるぷると揺れる緑豆の鮮やかな緑のお菓子、

焼きプリンのような黒糖ケーキに

写真はないけれど、薄甘の、緑と紫と黄色の層になっているお菓子。
中央はサツマイモ餡だった。
プリン、それから寒天のようなやはり色鮮やかなお菓子

ヨーグルト、ロールケーキ

ココナッツ味の寒天のようなぷりっとした歯切れの良いお菓子、

特に好きだったのは、豆乳のドリンク、ヨーグルト。
それから、色鮮やか(どぎつい)なぷるぷるふるふる系のグリーンの層のお菓子など。
その色からアメリカ系な大味、甘すぎ砂糖菓子を想像していたら、ほのかな甘さが程良く食感も好み。
色とのギャップ、想像以上の美味しさに驚いた。
とにかく様々な種類の、大量のお菓子を絶えず口にしながら旅路は続くのだった。
12:00
ガソリンスタンドには色とりどり鮮やかな発色のフルーツ達が並ぶ。





カラフルなそのフルーツ達は観ているだけでも楽しいけれど、口にすることが出来ればもっと楽しいのは当然のこと。

そのまわりの“もわもわ”を触りながら甘くて美味しいランブータンを頬張る。
ちなみにガソリンスタンドでは、コンデンスミルクを購入した。

日本のものよりずっと濃厚で美味しいらしいこのコンデンスミルク。
後に色々なところで頂くことになるが、確かにとても濃厚!
ほのかに黄金色がかったとろりとした粘度のあるコンデンスミルクはミルキーでとても美味しい。
仙人のようなおじいちゃんの絵が描いてあるところもまた、可愛い。
これに慣れてしまうと、日本の牛ちゃんマークが物足りなくなってしまうと皆が口を揃えていたけれど、うん、納得。
14:00
雨がぽつぽつと落ちてきたかと思うと、一気に激しい降りになった。

今時期のベトナムは雨季。一日に一度は必ずこのようなスコールが降るという。
そんな雨と共に壊れた車が渋滞を巻き起こし、バスの足がぴたりととまった。
雨のバラバラと当たる音楽の中で、おやつタイム。
甘酸っぱいパイナップルチップス。

16:00
お茶休憩。(既に雨はあがっていた)

だだっぴろい銭湯の洗い場のようなお手洗いにはちょっと小汚くて苦戦したけれど、
ここでいただいたアーティチョーク茶「ATISO」は、ほのかな甘さがほうっと心を落ち着かせるようなお味で美味。

他にも決して綺麗ではない薄汚れた茶器に、緑茶やアイスコーヒーを淹れて頂き、ちょっとした休憩をとったのでした。

ところで、売っていた甕入りのお酒(↓)は竹のストローを刺して飲むらしい。

ストローで酒を飲む・・・少量で酔えるな。笑
今回の旅行で口にすることはなかったけれど、次回は是非このストロー酒を試してみたい。
ちなみにここでは、こんなものも売っていた。
ポケモンのキャラクターのような、何の動物だかわからないお菓子。

本当、ベトナムには不思議なものが沢山あふれている。笑
16:30
「HUNG PHATI」

遅めの昼食。
冷たい緑茶を飲みながらの、初日にも籠屋隣の屋台で食べた「フー・ティウ」。

「フー・ティウ」は南部の代表的な米麺。
生麺のフォーと異なり、半乾麺のフー・ティウにはむっちりとした弾力がある。
私はふにゃりとしたフォーよりも、このむちっとしたフー・ティウの方が好きだ。

細いもやしと、チコリのようなレタス?のような野菜をたっぷりとのせ、やっぱりベトナムレモンをぎゅううとしぼり、唐辛子で辛みを足して汗をかきつつ頂いた。
ところで、ここのお店のちびっこ。
とても愛想の良い目のくりくりした可愛い子だった。
私に「僕を歌手にしてください!」としきりに言ってきていたのが印象的。
プロデューサーと勘違いされたのか!?笑
ちなみにこれ、何かと思えば箸を乾かしている図。何とも芸術的。

市場なども思うのだけど、ベトナムの方って本当に「積みあげ才能」がある。
19:30頃
ダラットに向かう真っ暗な山道は、星空がとても美しかった。
空一面に輝く大きな星々を、バスに揺られながら口をあんぐりとあけ、ぼーっと見上げ続けた。
旅に出るといつも星の多さに驚かされる。
そのあまりの多さに驚いて感動し東京に戻るのに、いつしか星空のない生活に慣れてしまい、新たな旅先でまた、その星空の明るさに驚く。
いつだってそんな繰り返しだけれど、都度感動出来るそれは、とても幸せなことなのかもしれない。
「CA CHUA SAY」

ダラット近郊は、イチゴやアボカド、アーティチョークが有名なのだそう。


ここでは、色々と試食させてもらい、中でも気に入った「ドライトマト」「ドライ杏(生姜風味)」「ドライイチゴ」を購入した。
ドライトマト
ドライ杏とドライイチゴ

カラフルで可愛い棚。でも中には・・・
蠍やら

これは何だ?アルマジロか!?

なんていったものも普通に並んでいるのがベトナム。
ダラットの街には美しい湖に紫やらピンクといった怪しい色にライトアップされたまるで
ダラットは日本でいうならば軽井沢のような存在で、新婚旅行地として名高いらしい。(現に「二人乗り自転車」に乗っているカップルも見かけた。懐かしい〜)
高地のため涼しくとても過ごしやすい気候。
暑さに疲れていた体が元気を取り戻すよう!・・・が、涼しさに慣れていないベトナムの方々は22度程度の気温でも、頭に毛糸帽、中にはダウンといったもこもことしたいでたちだ。可愛い。笑
ダラットは野菜が美味しいことでも有名で、夜の食事はとても美味しく楽しいものとなった。
「NHAT LY」にてDINNER。


ビール(333)をぐびりと飲みながら野菜料理を堪能。うんまい!!!

牛肉とクレソンのサラダ

豚肉とカリフラワーの炒め物

揚げ鰆トマトソース煮

ダラットピーマン、玉葱と牛肉の炒め物

茹で野菜

地鶏

アーティチョークのスープ(下のお皿はソンベ焼!→昨日買ったやつ)

バナナ
ものすごく肉厚なダラットピーマン。そのジューシーさ、甘さに驚く。
さらにクレソンの柔らかな甘みに驚き
鰆のトマトソース煮はトマトの味がとても濃く甘くかなりの好みで
シンプルな茹で野菜にはヌクマムをつけながらたっぷりと頂き、
お出汁のしっかりときいた、塩ラーメンのような味の素がきいている味わいのスープのアーティチョークにかぶりつき
甘いバナナで締め。
※でもバナナはミャンマーで食べたものの方が美味しかったな。
ん〜どれもこれも美味しかった〜!!ダラットの料理が一番好みかも!?
お腹いっぱい、今日宿泊のホテルへ。

ホテルにはクーラーが必要ないという、本当に過ごしやすいダラット。
夜風もとても気持ちがいい。
そして、とっても可愛いホテルで大満足!
ホテルの外観写真は、また明日!!
2007年06月19日 (火) 12:15 | 編集
8:30
ベトナムへの旅は2度目だ。
鮮やかなブルーが映える、美しいベトナム航空。

スパークリングワインやビールを飲みながらのフライト(6時間)はあっという間だった。
隣の席のおばちゃんと仲良くなり、のど飴やらなにやらをもらいながら旅行話に盛り上がる。
おばちゃんはこれまた色々な国に行っていて(今回のベトナムも1人旅)その果てない話は私の旅への想いをかきたてる。
そこに通路を挟んだおじちゃんも加わり、とても賑やかで楽しい6時間となった。
話もアルコールもまだまだ足りないわ、というところでベトナムに到着。
“良い旅を”
おばちゃんとの別れにちょっと寂しい気持ちになる。
15:00
ホーチミンは雲が立ち込めていたためか思っていたほどの暑さ(滝のような汗、倒れそうな)ではなく、“ああ蒸し暑いなぁ”程度だった。
話によると、昨日は大雨が降ったようで、膝上高さほどの水が波打っていたらしい。
雨じゃなくて良かったと思うと同時に、そんな経験もしてみたいとちょっぴり思う私。
細い路地をぬけ、ミニホテルにチェックイン。


エレベーターなどは当然あるわけがなく、4階の部屋までえっちらおっちら階段を往復。
薄暗い階段にぽっかりとあいた窓の外は白く眩しく、思わず吸い寄せられるように光のもとにふらふらと近づいた。

小さな窓から眺める埃っぽい砂色のベトナムの街。
“ああベトナムに来たんだ”という実感をかすかに得る。
16:30
向かったのは“ビンタイ市場”。

付近では、中国語がちらほらと目に飛び込んで来る。
暑くこもり、埃で霞む空気。
市場のお目当ては調理器具屋

それから、
プラスティックの食器が積み上げられたキッチュなお店。

お土産用のクルクルカッター(空心菜千切りカッター)や、ココナッツの木ベラ、

チープで可愛いお菓子の型やカラフルなピック、

便利だと教えてもらった網などを購入。

汗を流しながら、涼しげな顔をした華奢で髪の長い可愛い女の子にお金を払い、市場をあとにした。
17:30
その足で向かった籠バッグ屋「CHI TU GIO BI」では、大興奮。

薄暗い店内にはあらゆる色が溢れに溢れていて、目移りして仕方がない。
それらは外にまで溢れ出していた。

悩んだ末、三種類のバッグを購入。
黒、グリーン、ブルー。

色の混ざった美しい虹色のようなものも沢山あったのだけど、気づけば手にしているのは常にシンプルな色味のものばかりだった。
黒は肩掛けの出来るデザインなので、日本でも重宝しそう。



3つで9万VND(ベトナムドン)。
日本円に換算すると・・・650円強ってところだろうか。
うーん、安い。
そして、可愛い(自画自賛)。
旅の初の食事は籠屋の隣に出ていた屋台にて。

薄汚れた赤や青のカラフルなプラスティックの背の低い椅子に腰掛け、
蒸し暑さに汗ばんだ額をぬぐいつつ
行き交うバイクの若者やおじいちゃんおばあちゃんの顔を眺めながら
熱い熱い「フーティウ(麺の種類)」をすする。

むんとこもった熱気、湿度を帯びたねっとりとした空気と埃とにまみれてすする熱々のフーティウは、何とも言えない美味しさだ。
ライムのようないでたちのベトナムレモンをぎゅうっとしぼり入れ、唐辛子を落とし、
もやしをがっと手でつかみ乗せ、ふうふうしながらすする麺。
体にじんわりと染み渡る美味しさで、一気に食べあげた。
ああ、ベトナムだ。
食べ物を口にして初めて実感する。
私、ベトナムに来たんだ。
18:30
軽く小腹を満たした後は、「ソンベ焼」の食器を4枚購入。

その他、こんなこまごまとした食器もいくつか手にし、

今回の旅の目的のひとつである、サイゴンセンターへ。
「MING LONG社の食器が欲しい」
もう何年も前から思っていた。
ホワイトの方ではなく、グリーンの方の、蓮の柄の浮き出たあの食器。
日本でも買えるけれど、やっぱりベトナムで買いたかった。
そして、今日。
欲しいものを次から次へとテーブルいっぱいに並べ、
金額も気にせず欲しいだけ買った。
これも、あれも、それも。あ、そっちも、あっちのも。
金額を気にしなかったのは、お金を持っているからではない。
とても安いからだ。
この食器以外にも、蓮の形の食器を、ぽってり感のある愛らしさに思わず購入。

サイズ違いで2枚購入。
高さがあるので重ねて使っても可愛い!

大きい方(結構大きい)が8万VND。小さい方が5万VNDで、合計13万VND。
つまり、2枚で千円程度だ。
ああ、持てるならばもっと欲しいのに!
20:00
夕御飯は「HOANG YEN」というお勧めレストランへ。



バーバーバー(333)を飲みながら、口いっぱいに頬張るベトナムの味。

ベトナムへの旅は2度目だ。
鮮やかなブルーが映える、美しいベトナム航空。

スパークリングワインやビールを飲みながらのフライト(6時間)はあっという間だった。
隣の席のおばちゃんと仲良くなり、のど飴やらなにやらをもらいながら旅行話に盛り上がる。
おばちゃんはこれまた色々な国に行っていて(今回のベトナムも1人旅)その果てない話は私の旅への想いをかきたてる。
そこに通路を挟んだおじちゃんも加わり、とても賑やかで楽しい6時間となった。
話もアルコールもまだまだ足りないわ、というところでベトナムに到着。
“良い旅を”
おばちゃんとの別れにちょっと寂しい気持ちになる。
15:00
ホーチミンは雲が立ち込めていたためか思っていたほどの暑さ(滝のような汗、倒れそうな)ではなく、“ああ蒸し暑いなぁ”程度だった。
話によると、昨日は大雨が降ったようで、膝上高さほどの水が波打っていたらしい。
雨じゃなくて良かったと思うと同時に、そんな経験もしてみたいとちょっぴり思う私。
細い路地をぬけ、ミニホテルにチェックイン。


エレベーターなどは当然あるわけがなく、4階の部屋までえっちらおっちら階段を往復。
薄暗い階段にぽっかりとあいた窓の外は白く眩しく、思わず吸い寄せられるように光のもとにふらふらと近づいた。

小さな窓から眺める埃っぽい砂色のベトナムの街。
“ああベトナムに来たんだ”という実感をかすかに得る。
16:30
向かったのは“ビンタイ市場”。

付近では、中国語がちらほらと目に飛び込んで来る。
暑くこもり、埃で霞む空気。
市場のお目当ては調理器具屋

それから、
プラスティックの食器が積み上げられたキッチュなお店。

お土産用のクルクルカッター(空心菜千切りカッター)や、ココナッツの木ベラ、

チープで可愛いお菓子の型やカラフルなピック、

便利だと教えてもらった網などを購入。

汗を流しながら、涼しげな顔をした華奢で髪の長い可愛い女の子にお金を払い、市場をあとにした。
17:30
その足で向かった籠バッグ屋「CHI TU GIO BI」では、大興奮。

薄暗い店内にはあらゆる色が溢れに溢れていて、目移りして仕方がない。
それらは外にまで溢れ出していた。

悩んだ末、三種類のバッグを購入。
黒、グリーン、ブルー。

色の混ざった美しい虹色のようなものも沢山あったのだけど、気づけば手にしているのは常にシンプルな色味のものばかりだった。
黒は肩掛けの出来るデザインなので、日本でも重宝しそう。



3つで9万VND(ベトナムドン)。
日本円に換算すると・・・650円強ってところだろうか。
うーん、安い。
そして、可愛い(自画自賛)。
旅の初の食事は籠屋の隣に出ていた屋台にて。

薄汚れた赤や青のカラフルなプラスティックの背の低い椅子に腰掛け、
蒸し暑さに汗ばんだ額をぬぐいつつ
行き交うバイクの若者やおじいちゃんおばあちゃんの顔を眺めながら
熱い熱い「フーティウ(麺の種類)」をすする。

むんとこもった熱気、湿度を帯びたねっとりとした空気と埃とにまみれてすする熱々のフーティウは、何とも言えない美味しさだ。
ライムのようないでたちのベトナムレモンをぎゅうっとしぼり入れ、唐辛子を落とし、
もやしをがっと手でつかみ乗せ、ふうふうしながらすする麺。
体にじんわりと染み渡る美味しさで、一気に食べあげた。
ああ、ベトナムだ。
食べ物を口にして初めて実感する。
私、ベトナムに来たんだ。
18:30
軽く小腹を満たした後は、「ソンベ焼」の食器を4枚購入。

その他、こんなこまごまとした食器もいくつか手にし、

今回の旅の目的のひとつである、サイゴンセンターへ。
「MING LONG社の食器が欲しい」
もう何年も前から思っていた。
ホワイトの方ではなく、グリーンの方の、蓮の柄の浮き出たあの食器。
日本でも買えるけれど、やっぱりベトナムで買いたかった。
そして、今日。
欲しいものを次から次へとテーブルいっぱいに並べ、
金額も気にせず欲しいだけ買った。
これも、あれも、それも。あ、そっちも、あっちのも。
金額を気にしなかったのは、お金を持っているからではない。
とても安いからだ。
この食器以外にも、蓮の形の食器を、ぽってり感のある愛らしさに思わず購入。

サイズ違いで2枚購入。
高さがあるので重ねて使っても可愛い!

大きい方(結構大きい)が8万VND。小さい方が5万VNDで、合計13万VND。
つまり、2枚で千円程度だ。
ああ、持てるならばもっと欲しいのに!
20:00
夕御飯は「HOANG YEN」というお勧めレストランへ。



バーバーバー(333)を飲みながら、口いっぱいに頬張るベトナムの味。







