2007年09月30日 (日) 23:09 | 編集
「近所飯」として伺ったこともあった薮原十区。
久しぶりに訪れようと電話をしたところ
なんと移店し、9月16日に麻布でオープンしたとのこと。
場所を聞けば先日行ったばかりの「富麗華」の、裏。
早速伺えばあの駒場時代からは想像がつかない、何とも広々としたモダンな店構え。
奥まった場所にある看板の出ていないその店はガラス張りで、
中の光が夜の道に明るく漏れていた。
おまかせの料理は値上がりしていて若干残念ではあったものの、
8400円というお値段は、場所柄、良心的なのかもしれない。
3種類用意されている日本酒(龍神)を早いペースでたんと頂いても1万円程度だった。
美味しかったのは
自然なゼラチン質でかたまっている、常温で溶けてしまうほどぎりぎりでゆるゆるとした、煮こごり。
それから真鯛と野菜でとった椀。
締めの蜆汁御飯は相変わらず黒胡椒を入れるとまるで豚骨スープのようにこっくりとしている。
料理は大幅に変わった印象はなく、体にするりと優しい印象のまま。
深夜まで開いていてくれたら(場所的にも)使い勝手が良いなあ嬉しいなあと、個人的に思ったのでした。
薮原十区@麻布十番
東京都港区東麻布3-2-9
TEL 03-3589-0919
久しぶりに訪れようと電話をしたところ
なんと移店し、9月16日に麻布でオープンしたとのこと。
場所を聞けば先日行ったばかりの「富麗華」の、裏。
早速伺えばあの駒場時代からは想像がつかない、何とも広々としたモダンな店構え。
奥まった場所にある看板の出ていないその店はガラス張りで、
中の光が夜の道に明るく漏れていた。
おまかせの料理は値上がりしていて若干残念ではあったものの、
8400円というお値段は、場所柄、良心的なのかもしれない。
3種類用意されている日本酒(龍神)を早いペースでたんと頂いても1万円程度だった。
美味しかったのは
自然なゼラチン質でかたまっている、常温で溶けてしまうほどぎりぎりでゆるゆるとした、煮こごり。
それから真鯛と野菜でとった椀。
締めの蜆汁御飯は相変わらず黒胡椒を入れるとまるで豚骨スープのようにこっくりとしている。
料理は大幅に変わった印象はなく、体にするりと優しい印象のまま。
深夜まで開いていてくれたら(場所的にも)使い勝手が良いなあ嬉しいなあと、個人的に思ったのでした。
薮原十区@麻布十番
東京都港区東麻布3-2-9
TEL 03-3589-0919
2007年09月29日 (土) 00:55 | 編集
大分前のことになるのだけれど
頼んでいた荷物が届いた。

バッチャン焼き。

セットで使えば何だかとても愛らしくて
狙っている他の小物達と共に追加してしまおうかしらなどと
こっそりと1人で考えている、そんな恍惚でたまらない時間。
可愛い小物に出逢うって
自分だけの大切な秘密を抱えてしまったような
初恋のきゅんとする気持ちにも似た
そんな何とも言えない気持ちで満たされることで。
だから私の周りはいつだって
そんな“愛おしいもの”で溢れかえっている。
頼んでいた荷物が届いた。

バッチャン焼き。

セットで使えば何だかとても愛らしくて
狙っている他の小物達と共に追加してしまおうかしらなどと
こっそりと1人で考えている、そんな恍惚でたまらない時間。
可愛い小物に出逢うって
自分だけの大切な秘密を抱えてしまったような
初恋のきゅんとする気持ちにも似た
そんな何とも言えない気持ちで満たされることで。
だから私の周りはいつだって
そんな“愛おしいもの”で溢れかえっている。
2007年09月28日 (金) 23:37 | 編集
もう随分と前から気になっていたイタリアン「イル ジョット」。
そもそものきっかけは「ヴォーロ コズィ」西口シェフの一言だった。
“久々に美味しいイタリアンでしたよ。今時の綺麗な料理ではなく、あったかい素朴な感じで。”
以来、行こう行こうと思いつつも長い時が過ぎてしまった。
自宅から近く「いつでも行ける」との気持ちが逆に足を遠のかせていたのかもしれない。
「牡蠣」

「トリッパとギアラの煮込み」

「カバティエッリ(トマトと水牛のモッツァレラ)」 「オレキエッテ(季節の野菜のソース)」

「仔羊のグリル」

デザート
「和三盆のパンナコッタ」 「栗のブリュレ」

「レモンのタルト」 「温かなチョコレートケーキ」

スパークリングワイン(グラス)
バルバレスコ モラッシーノ2003

グラッパ
料理に舌鼓をうち、その温かな接客に心を和ませる。
「雪降る夜に凍えながら帰り道を急ぎオレンジ色の灯りが漏れる家の扉を開けば、
暖炉の炎がちらちらとあがっていて、その温かさにほうっと強張っていた力がほどけた。」
そんな、家族のあったかさを感じるようなレストランだった。
そのシンプルな料理もさることながら、デザートまで美味しくて嬉しかった。
特に気に入ったのは
トリッパとオレキエッテ。
デザートは和三盆のパンナコッタと、レモンのタルトかな。
カジュアルな御近所イタリアンは「チェント ルーチ」等、何軒かあるけれど
料理・雰囲気共に一番のお気に入りとなった、ここ「イル ジョット」。
ちなみに御近所イタリアンでもう一軒、
オープンする前から気になっていて未だ行けずにいるのが
「レストラン グースト(RESTAURANT GUSTO)」。
ここも近々行ってみようと思っている。
イル ジョット@駒沢大学
世田谷区駒沢4-11-12
TEL 03-3412-2547
レストラン グースト@神泉、駒場東大前、池尻大橋
目黒区大橋2−8−21 ドミシール柿澤 1F
TEL 03-3466-1212
そもそものきっかけは「ヴォーロ コズィ」西口シェフの一言だった。
“久々に美味しいイタリアンでしたよ。今時の綺麗な料理ではなく、あったかい素朴な感じで。”
以来、行こう行こうと思いつつも長い時が過ぎてしまった。
自宅から近く「いつでも行ける」との気持ちが逆に足を遠のかせていたのかもしれない。
「牡蠣」

「トリッパとギアラの煮込み」

「カバティエッリ(トマトと水牛のモッツァレラ)」 「オレキエッテ(季節の野菜のソース)」

「仔羊のグリル」

デザート
「和三盆のパンナコッタ」 「栗のブリュレ」

「レモンのタルト」 「温かなチョコレートケーキ」

スパークリングワイン(グラス)
バルバレスコ モラッシーノ2003

グラッパ
料理に舌鼓をうち、その温かな接客に心を和ませる。
「雪降る夜に凍えながら帰り道を急ぎオレンジ色の灯りが漏れる家の扉を開けば、
暖炉の炎がちらちらとあがっていて、その温かさにほうっと強張っていた力がほどけた。」
そんな、家族のあったかさを感じるようなレストランだった。
そのシンプルな料理もさることながら、デザートまで美味しくて嬉しかった。
特に気に入ったのは
トリッパとオレキエッテ。
デザートは和三盆のパンナコッタと、レモンのタルトかな。
カジュアルな御近所イタリアンは「チェント ルーチ」等、何軒かあるけれど
料理・雰囲気共に一番のお気に入りとなった、ここ「イル ジョット」。
ちなみに御近所イタリアンでもう一軒、
オープンする前から気になっていて未だ行けずにいるのが
「レストラン グースト(RESTAURANT GUSTO)」。
ここも近々行ってみようと思っている。
イル ジョット@駒沢大学
世田谷区駒沢4-11-12
TEL 03-3412-2547
レストラン グースト@神泉、駒場東大前、池尻大橋
目黒区大橋2−8−21 ドミシール柿澤 1F
TEL 03-3466-1212
2007年09月27日 (木) 23:50 | 編集
このぎらりとした日はいつまで続くのだろうと
ついさっきまで額にしっとりと汗を浮かべぼんやりしていたはずなのに
ふと顔をあげたらうまいものを無性にがっつりと頬張りたくなるような
髪をあげた首筋にすうっと良く冷えた空気が通りぬけるような
そんな季節になっていた。
ここ数日、長袖、長袖はどこ?とバタバタ探す慌しい朝を繰り返している。
こんな季節になると毎年
栗が食べたいだとか
ジビエが食べたい、とか
体の奥底から次々と溢れ出てくる「あれもこれも」の食べたい物への終わりなき欲求に一人わくわくと、もうどうしようもなく盛り上がるのだけれど
今年の私の体はどうやら気候の変化に乗り切れてないようで
未だピントがぼやけていて、その冷たな風にもついていけずにいる。
いつもみたいなワクワクで溢れかえることもまだなくて
心静かに“上海蟹”が到来するのを待っていた程度。
そんな私。
毎年9月25日からスタートする中国飯店そして富麗華の上海蟹。
その日が来ることをひっそりと、でも確実に、楽しみにしておりました。
カクテル「富麗華」

「前菜盛り合わせ」

相変わらずの“組合せの妙”は「紹興酒」と「ピータン」。
ピータンを一口、そして紹興酒をくっと口に含めば
ピータンの柔らかでまあるいその独特な香りがぶわっと華開く。
余韻だって長くなるのだからそれはそれは得をした気分になって、思わず笑みを浮かべてしまう。
紹興酒の香りもぐうんと増し、
“何と艶っぽく色気を放つのだろうか。”
そう感心せずにはいられない。
素晴らしく幸せな組み合せ。
「上海蟹の紹興酒漬け」

愛してやまないあの“ねっとり感”。
でもまだ少し、遠かった。
漬け汁の生姜のききは去年より緩く、その汁は透明感、角がある感じでさらり。
私はもっとコクありまるさあり濃密で艶やかな、富麗華のそんな漬け汁が好きなのだ。
充分に美味しい上海蟹だけれどもそれ以上の美味しさを知ってしまっているため、
今後の絶頂期の到来を首を長くして待とう。それもまた楽しみ。
「上海蟹肉と鱶鰭のスープ」

美味しい美味しいこのスープは
だけれども黒酢のそのツンとした独特な香りがいつもよりも強めに利いていて、少し突出していた。
「北京ダック」

北京ダックをむしゃむしゃと頬張りながら
「昔は美味しかった!」とおっしゃっていた京味御主人の言葉を遠くでぼんやりと思い出す。
その昔の“絶品なる美味しさ”を思い馳せながら頂く
私には十二分に美味しい北京ダック。
「上海蟹の蒸し物」

雄、雌それぞれの違った美味しさを、1杯ずつ堪能。
基本的に雄が好きな私だけれど、今回は雄よりも雌の方が断然好みだった。
旬には逆らえないということだろう。
「九雌十雄」という言葉があるように、この季節最も美味しいのは雌。
九雌の九は旧暦の九。実際は10月〜11月が雌の旬。
そして旧暦の十月。現在の11〜12月が雄の旬だ。
いつもよりしっとりまったりとしたその内子。
口の中にまとわりつく濃厚なコクとうまみと甘みとが
ただでさえ早い紹興酒のペースを、さらに早くする。
「上海蟹肉の水餃子」

つるりと飲み込みたくて頼んだ水餃子は、ぽってりもったりとした茹で加減で登場。
むっちりとしたまだ粉っぽさの残る厚い皮をもしゃもしゃ咀嚼。
もう少しつるりと茹で上げた方が好き。
「上海蟹肉のニラ餃子」

「上海蟹肉の炒飯」

締めは炒飯。
ふっくらと仕上げられた味わいのしっかりとした炒飯は膨れたお腹をものともせず、その隙間にするすると入り込む。
うまい!!!
上海蟹を堪能した帰路。
生姜湯でぽくぽくとほてった体を街灯に光るしっとりとした雨の縮む冷たさにさらしながら実感する。
今年もまたこの季節が来たこと。
何と幸せな夜なのだろう。
富麗華@麻布十番
東京都港区東麻布3-7-5
TEL 03-5561-7788
ついさっきまで額にしっとりと汗を浮かべぼんやりしていたはずなのに
ふと顔をあげたらうまいものを無性にがっつりと頬張りたくなるような
髪をあげた首筋にすうっと良く冷えた空気が通りぬけるような
そんな季節になっていた。
ここ数日、長袖、長袖はどこ?とバタバタ探す慌しい朝を繰り返している。
こんな季節になると毎年
栗が食べたいだとか
ジビエが食べたい、とか
体の奥底から次々と溢れ出てくる「あれもこれも」の食べたい物への終わりなき欲求に一人わくわくと、もうどうしようもなく盛り上がるのだけれど
今年の私の体はどうやら気候の変化に乗り切れてないようで
未だピントがぼやけていて、その冷たな風にもついていけずにいる。
いつもみたいなワクワクで溢れかえることもまだなくて
心静かに“上海蟹”が到来するのを待っていた程度。
そんな私。
毎年9月25日からスタートする中国飯店そして富麗華の上海蟹。
その日が来ることをひっそりと、でも確実に、楽しみにしておりました。
カクテル「富麗華」

「前菜盛り合わせ」

相変わらずの“組合せの妙”は「紹興酒」と「ピータン」。
ピータンを一口、そして紹興酒をくっと口に含めば
ピータンの柔らかでまあるいその独特な香りがぶわっと華開く。
余韻だって長くなるのだからそれはそれは得をした気分になって、思わず笑みを浮かべてしまう。
紹興酒の香りもぐうんと増し、
“何と艶っぽく色気を放つのだろうか。”
そう感心せずにはいられない。
素晴らしく幸せな組み合せ。
「上海蟹の紹興酒漬け」

愛してやまないあの“ねっとり感”。
でもまだ少し、遠かった。
漬け汁の生姜のききは去年より緩く、その汁は透明感、角がある感じでさらり。
私はもっとコクありまるさあり濃密で艶やかな、富麗華のそんな漬け汁が好きなのだ。
充分に美味しい上海蟹だけれどもそれ以上の美味しさを知ってしまっているため、
今後の絶頂期の到来を首を長くして待とう。それもまた楽しみ。
「上海蟹肉と鱶鰭のスープ」

美味しい美味しいこのスープは
だけれども黒酢のそのツンとした独特な香りがいつもよりも強めに利いていて、少し突出していた。
「北京ダック」

北京ダックをむしゃむしゃと頬張りながら
「昔は美味しかった!」とおっしゃっていた京味御主人の言葉を遠くでぼんやりと思い出す。
その昔の“絶品なる美味しさ”を思い馳せながら頂く
私には十二分に美味しい北京ダック。
「上海蟹の蒸し物」

雄、雌それぞれの違った美味しさを、1杯ずつ堪能。
基本的に雄が好きな私だけれど、今回は雄よりも雌の方が断然好みだった。
旬には逆らえないということだろう。
「九雌十雄」という言葉があるように、この季節最も美味しいのは雌。
九雌の九は旧暦の九。実際は10月〜11月が雌の旬。
そして旧暦の十月。現在の11〜12月が雄の旬だ。
いつもよりしっとりまったりとしたその内子。
口の中にまとわりつく濃厚なコクとうまみと甘みとが
ただでさえ早い紹興酒のペースを、さらに早くする。
「上海蟹肉の水餃子」

つるりと飲み込みたくて頼んだ水餃子は、ぽってりもったりとした茹で加減で登場。
むっちりとしたまだ粉っぽさの残る厚い皮をもしゃもしゃ咀嚼。
もう少しつるりと茹で上げた方が好き。
「上海蟹肉のニラ餃子」

「上海蟹肉の炒飯」

締めは炒飯。
ふっくらと仕上げられた味わいのしっかりとした炒飯は膨れたお腹をものともせず、その隙間にするすると入り込む。
うまい!!!
上海蟹を堪能した帰路。
生姜湯でぽくぽくとほてった体を街灯に光るしっとりとした雨の縮む冷たさにさらしながら実感する。
今年もまたこの季節が来たこと。
何と幸せな夜なのだろう。
富麗華@麻布十番
東京都港区東麻布3-7-5
TEL 03-5561-7788
2007年09月26日 (水) 16:46 | 編集
「マイマイ」のベトナム料理講習に参加しました。

※去年の様子はこちら(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-entry-610.html)
去年に引き続き今年も、
「アンコム」忍さん
「キッチン」珠美さん
「マイマイ」足立さんの3名が講師という、もう何とも豪華な講習。
今回教えていただいたのは
忍さん「Goi ngo sen tom(ハスの茎と海老のサラダ)」

珠美さん「Xoi ga ro ti(甘辛鶏のせおこわ)」

足立さん「Banh chuoi hap(蒸しバナナケーキ)」 の、3品。

次々と集まる受講メンバーの良く知った顔ぶれに、ゆるりと心がほどけます。
和やかにすすむ講習。
湿り気を帯びた雨の埃っぽい香りさえもが
まるでベトナムを思い起こさせるための小物のよう。

良く冷えたバーバーバーをくいっと開け、蓮の茎を使ったサラダを頬張る。
口に含めばココナッツのあまーい香りがふうわりと鼻元をくすぐるおこわ。

かぶりつくと何ともクリスピーに香ばしく食欲の“ツボ”をダイレクトに刺激するその鶏は、
だけれどもしっとりとジューシーに揚げられていて。
食後にはお茶と共に
こーんな可愛い大きな蒸し器でじっくりと蒸された

プルプルくにゅりとした、バナナたっぷりのデザートを。

美味しい料理に舌鼓をうち、膨れたお腹をさすりながら頂くは
自分で好みの素材を選んで作って頂く「チェー」。

1杯目は珠美さんにお勧めを教えて頂き、蓮の実やボットロック、とうもろこしに黒米を中心に。

そして2杯目は、1杯目で網羅できなかった仙草ゼリーなどなどを中心に。

お腹はいっぱいなはずなのにそれはそれは美味しくて、気づけば2杯目をつついてた。
氷だっておかわり、そしてまた、おかわり。
ほぼ全種類を制覇して、もう、大満足。
そんな、雨の中のゆるーい講習。

ベトナムの空気で満たされたマイマイと
相変わらず素敵な主催の先生達。
しっかりと地に足を着き、自分の姿を真正面から見ている。
自分をきちんと理解し、目指すものも明確で
自信のあるその姿は、キラキラと輝いていた。
宙ぶらりんでフラフラで、この歳で未だ自分自身を模索している私にとって
その存在はいつだってとても眩しく
尊敬してやまないお三方なのです。
帰り際“食べて終わり”にならないようにと
自分への戒めに、「蓮の茎の酢漬け」を購入。

小さな穴の開いたその可愛いらしい姿は
“細くったってちゃんと蓮なんだからね!”
そう主張しているようで、微笑ましい。
さあ、飾りにならないよう、きちんと復習すること!

マイマイ@江古田
東京都練馬区旭丘1-76-2
TEL 03-5982-5287

※去年の様子はこちら(http://degustation.blog11.fc2.com/blog-entry-610.html)
去年に引き続き今年も、
「アンコム」忍さん
「キッチン」珠美さん
「マイマイ」足立さんの3名が講師という、もう何とも豪華な講習。
今回教えていただいたのは
忍さん「Goi ngo sen tom(ハスの茎と海老のサラダ)」

珠美さん「Xoi ga ro ti(甘辛鶏のせおこわ)」

足立さん「Banh chuoi hap(蒸しバナナケーキ)」 の、3品。

次々と集まる受講メンバーの良く知った顔ぶれに、ゆるりと心がほどけます。
和やかにすすむ講習。
湿り気を帯びた雨の埃っぽい香りさえもが
まるでベトナムを思い起こさせるための小物のよう。

良く冷えたバーバーバーをくいっと開け、蓮の茎を使ったサラダを頬張る。
口に含めばココナッツのあまーい香りがふうわりと鼻元をくすぐるおこわ。

かぶりつくと何ともクリスピーに香ばしく食欲の“ツボ”をダイレクトに刺激するその鶏は、
だけれどもしっとりとジューシーに揚げられていて。
食後にはお茶と共に
こーんな可愛い大きな蒸し器でじっくりと蒸された

プルプルくにゅりとした、バナナたっぷりのデザートを。

美味しい料理に舌鼓をうち、膨れたお腹をさすりながら頂くは
自分で好みの素材を選んで作って頂く「チェー」。

1杯目は珠美さんにお勧めを教えて頂き、蓮の実やボットロック、とうもろこしに黒米を中心に。

そして2杯目は、1杯目で網羅できなかった仙草ゼリーなどなどを中心に。

お腹はいっぱいなはずなのにそれはそれは美味しくて、気づけば2杯目をつついてた。
氷だっておかわり、そしてまた、おかわり。
ほぼ全種類を制覇して、もう、大満足。
そんな、雨の中のゆるーい講習。

ベトナムの空気で満たされたマイマイと
相変わらず素敵な主催の先生達。
しっかりと地に足を着き、自分の姿を真正面から見ている。
自分をきちんと理解し、目指すものも明確で
自信のあるその姿は、キラキラと輝いていた。
宙ぶらりんでフラフラで、この歳で未だ自分自身を模索している私にとって
その存在はいつだってとても眩しく
尊敬してやまないお三方なのです。
帰り際“食べて終わり”にならないようにと
自分への戒めに、「蓮の茎の酢漬け」を購入。

小さな穴の開いたその可愛いらしい姿は
“細くったってちゃんと蓮なんだからね!”
そう主張しているようで、微笑ましい。
さあ、飾りにならないよう、きちんと復習すること!

マイマイ@江古田
東京都練馬区旭丘1-76-2
TEL 03-5982-5287
2007年09月25日 (火) 22:59 | 編集
「さいとう」へ。
その待ち時間は、同じ建物内にあるバーに通されて、まったりと過ごした。
古く懐かしいあたたかな印象を持つそのバーで、バラライカとサイドカーを頂く。
普段自分からこのような場所に来る機会がないので、新鮮で嬉しい。
熱々のポテトをつまみつつ、ここで既にいい気分。
迎えに来てくださり、共に廊下を歩く。
案内された時も思ったのだけど、丁寧で且つ凛とした応対がとても心地良い。
戸を開き腰掛ければ、斉藤氏の顔を少し見上げるような、低めの椅子。
<つまみ>
白海老(富山)
平目
締め鯖
穴子白焼き
蒸し鮑
のどぐろ
鰹
<握り>
馬糞海胆
縞鯵
小肌
ヅケ
トロ
トロ
墨烏賊
車海老
真鯵
ミル貝
蛤
穴子
干瓢
玉子
<追加>
小肌
鰹
ヅケ
冷酒は兵庫「長兵衛」大吟醸。
つまみの鮑と穴子が美味しかった。
少し小ぶりな握りはシャリの味わいを含め、繊細な印象。
美味しかったのは、追加で頂いたヅケ。
あとは小肌かな。
ただ、握りに少しばらつきを感じた。
最初に頂いたヅケより追加で頂いたヅケの方が断然美味しかったこともしかり。
そこはやはり熟練の方との差なのかもしれない。
山葵があまり美味しくなかったことが残念。
酢のたったガリも私はあまり好みではなかった。
蛤は硬く、玉子も風味とうまみの感じられないものだった。
ただ
ところどころ思うところもあったけれど
とても気持ちの良い鮨屋であったことには間違いない。
鮨さいとう
港区赤坂1-9-15自転車会館1F
TEL 03-3589-4412
その待ち時間は、同じ建物内にあるバーに通されて、まったりと過ごした。
古く懐かしいあたたかな印象を持つそのバーで、バラライカとサイドカーを頂く。
普段自分からこのような場所に来る機会がないので、新鮮で嬉しい。
熱々のポテトをつまみつつ、ここで既にいい気分。
迎えに来てくださり、共に廊下を歩く。
案内された時も思ったのだけど、丁寧で且つ凛とした応対がとても心地良い。
戸を開き腰掛ければ、斉藤氏の顔を少し見上げるような、低めの椅子。
<つまみ>
白海老(富山)
平目
締め鯖
穴子白焼き
蒸し鮑
のどぐろ
鰹
<握り>
馬糞海胆
縞鯵
小肌
ヅケ
トロ
トロ
墨烏賊
車海老
真鯵
ミル貝
蛤
穴子
干瓢
玉子
<追加>
小肌
鰹
ヅケ
冷酒は兵庫「長兵衛」大吟醸。
つまみの鮑と穴子が美味しかった。
少し小ぶりな握りはシャリの味わいを含め、繊細な印象。
美味しかったのは、追加で頂いたヅケ。
あとは小肌かな。
ただ、握りに少しばらつきを感じた。
最初に頂いたヅケより追加で頂いたヅケの方が断然美味しかったこともしかり。
そこはやはり熟練の方との差なのかもしれない。
山葵があまり美味しくなかったことが残念。
酢のたったガリも私はあまり好みではなかった。
蛤は硬く、玉子も風味とうまみの感じられないものだった。
ただ
ところどころ思うところもあったけれど
とても気持ちの良い鮨屋であったことには間違いない。
鮨さいとう
港区赤坂1-9-15自転車会館1F
TEL 03-3589-4412
2007年09月24日 (月) 23:40 | 編集
従兄弟が好きだというここ「トラットリア セレーナ」。
肩肘張らない雰囲気が好きで、1人でふらりと訪れるのだとか。
そのセレーナの志村シェフの本が「四季のイタリアン」。
これが絶版で、なかなか見つからない。
問い合わせたところ、レストランにはまだ残っているとのこと。
せっかくなのでお食事も楽しみました。
「鶏白レバーとフォアグラのパテ」

「自家製烏賊墨のタリオリーニ 魚介のソースボッタルガ添え」

「イベリコ豚ロース肉の低温焼き 黒胡椒風味」

食後はデザートとチーズとの選択が出来、チーズを。

“気軽にふらりと立ち寄れるところが好き”と言っていた、彼の言葉そのままのお店でした。
女性でお1人でらっしゃっているお客様や
彼のようにふらりといらっしゃったお客様で賑わっていて。
無事、本を手にすることも出来ました。
御馳走様でした。
トラットリア セレーナ
東京都港区三田5-7-8 ジャンボール三田1F
TEL 03-5444-3133
肩肘張らない雰囲気が好きで、1人でふらりと訪れるのだとか。
そのセレーナの志村シェフの本が「四季のイタリアン」。
これが絶版で、なかなか見つからない。
問い合わせたところ、レストランにはまだ残っているとのこと。
せっかくなのでお食事も楽しみました。
「鶏白レバーとフォアグラのパテ」

「自家製烏賊墨のタリオリーニ 魚介のソースボッタルガ添え」

「イベリコ豚ロース肉の低温焼き 黒胡椒風味」

食後はデザートとチーズとの選択が出来、チーズを。

“気軽にふらりと立ち寄れるところが好き”と言っていた、彼の言葉そのままのお店でした。
女性でお1人でらっしゃっているお客様や
彼のようにふらりといらっしゃったお客様で賑わっていて。
無事、本を手にすることも出来ました。
御馳走様でした。
トラットリア セレーナ
東京都港区三田5-7-8 ジャンボール三田1F
TEL 03-5444-3133
2007年09月23日 (日) 14:43 | 編集
栗の季節ですね。
私の“今年一番の栗”は
現在のところ、迷わず「美かさ」の栗の天麩羅。
花のようにまとった薄い衣の隙間からちらほらと見える渋皮の濃い茶色。
そのまあるくころりとしたかたまりを箸で落とさぬようにつまみそろそろと口に運べば
何とも言えない柔らかでほっくりとしたその食感と共に、
ぎゅうっと詰まっていた芳醇な香りと甘さとが、熱々の空気と共に口いっぱいに広がった。
これにはもう、もう、もうもうもう。
台湾から帰国し、秋のものを頂きにまず伺ったのが「美かさ」。
ほろりとほどけるハゼや穴子もそれはそれはとても美味しかったのだけれども
この栗にはもう完全にノックアウトだった。
言葉を発する口の隙間からもその秋香が漏れてしまいそうで、
大切に包み込むように、小さなその実を頂いたのでした。
ああ、秋ですね〜。
栗といえば毎年の恒例「ラ プレシューズ」のモンブラン。

台湾に飛び立つ直前に、2個ほど頂きました。
こちらも相変わらずの美味しさ。
京味でも美味しい栗を頂きました。
御主人のごつごつとした手が何とも美しく箸を操り、
その小さなかけらを優雅に持ち上げる姿にうっとりと見とれてしまったのでした。
秋を体で感じること。
肌で
鼻で
目で
手で
そして、秋の風を私の身体にも。
私の“今年一番の栗”は
現在のところ、迷わず「美かさ」の栗の天麩羅。
花のようにまとった薄い衣の隙間からちらほらと見える渋皮の濃い茶色。
そのまあるくころりとしたかたまりを箸で落とさぬようにつまみそろそろと口に運べば
何とも言えない柔らかでほっくりとしたその食感と共に、
ぎゅうっと詰まっていた芳醇な香りと甘さとが、熱々の空気と共に口いっぱいに広がった。
これにはもう、もう、もうもうもう。
台湾から帰国し、秋のものを頂きにまず伺ったのが「美かさ」。
ほろりとほどけるハゼや穴子もそれはそれはとても美味しかったのだけれども
この栗にはもう完全にノックアウトだった。
言葉を発する口の隙間からもその秋香が漏れてしまいそうで、
大切に包み込むように、小さなその実を頂いたのでした。
ああ、秋ですね〜。
栗といえば毎年の恒例「ラ プレシューズ」のモンブラン。

台湾に飛び立つ直前に、2個ほど頂きました。
こちらも相変わらずの美味しさ。
京味でも美味しい栗を頂きました。
御主人のごつごつとした手が何とも美しく箸を操り、
その小さなかけらを優雅に持ち上げる姿にうっとりと見とれてしまったのでした。
秋を体で感じること。
肌で
鼻で
目で
手で
そして、秋の風を私の身体にも。
2007年09月22日 (土) 12:14 | 編集
台湾に行って来ました。
旅の目的は「炊飯器」と「食器」を買うこと。
それから“B級グルメ”の堪能。
レトロな炊飯器はやっぱりとても可愛かった。
お目当ての食器も無事に購入。
台風上陸によるトラブルもあったけれど、押さえるところはきちんと押さえて帰国出来た今回の旅。
そんな買物の一部を御紹介。
「大同公司の炊飯器(6人用)」

この炊飯器は台湾のデパートなどでも姿を観なくなってきている(普通の炊飯器が主流となってきている?)ため、向かったのは、電気屋。
包むの大変そう〜

※色は赤やベージュ、シルバーも。

この炊飯器、台湾では大活躍している。
“セブンイレブン”では・・・

こんな風に煮卵を温めていたり、
お店でもほら。

ルーローハンの具をくつくつと煮ていたり!
私が買った6人用は中の鍋が小さいので無理そうだけど
大きな10人用を買えばこのようにくつくつと煮たりすることも可能。
水を張るため、こんな風に蒸し器としても利用出来る(10人用は蒸し器のセットも作られている)

可愛いだけでなく、とても万能なのだ。
ちなみに、偶然にも同じタイミングで台湾にいらっしゃっていた「キッチン」の鈴木珠美さんも、
この6人用の炊飯器(グリーン)を購入したそうだ。
“全色買って並べたい!”とおっしゃっていたけれど、その気持ちわかる!
3C@中山国中
※購入後に気づいたのだが、カルフールでも販売していた。
「食器」

目的の食器を購入するため、食器の街「鶯歌」まで脚を伸ばした。

買ったのは、このシリーズ。

本当はこのタイプの白い食器を買う予定だったのだけど、白は種類が作られていなかったため、青磁に。
ベトナムで購入したミンロンの食器にはない形状のもの(角皿や壷)を中心に購入。
この食器、とても素敵なのです。
何が素敵って、
ライトに当てると・・・・ほら!

透けて浮かび上がるその蓮模様。
何とも言えない美しさに、うっとり。
安達窯@鶯歌
http://www.atchina.com.tw/
「ランプシェード(大)」

赤色のランプシェードが欲しかった。
荷物の多さにくじけかけたけれども、やはり手に握り締めなおす。
“悩んだら、買う。”これが後悔知らずの秘訣。

ぽってりとしたまあるいフォルムの大きなランプ。
やっぱり可愛く、結果、大満足の買物となったのだった。
赤のランプと言えば、宿泊したホテルのランプ。


作りが丁寧で、とても素敵だった!

この店では他にも
「ティッシュケースカバー」

「テーブルセンター」
こんな巾着袋も頂いた。
圓融坊@中正記念堂

永康街2巷12-1号
TEL (02)2322-2981
「エコバッグ」

エコバック購入のため、シティスーパーへ。

色が豊富で嬉しい!

そしてその隣には細めの袋の姿。

ワインボトル入れ?と思いきや、
何と「ビニールディスペンサー」!!

これ、ありそうでなかなかないんだよね。重宝しそう。
シティスーパー
http://www.citysuper.com.hk/corporate.php?filename=corporate_affiliate
「女性用用品入れ」

これもありそうで意外とない。九份で購入。
手前のピンクはパンダの刺繍が可愛い。
早速使っているのだけど、思ったよりコンパクトにまとまり、使い勝手が良い。
元芸坊@九份
台北県瑞芳鎮汽車路9-9号(旧道口)
※淡水にもあり
「スリッパ」


写真では色がうまく出なかったけれど、本当は鮮やかな水色。
それから、緑と赤のスリッパ。
水色と緑は蝙蝠柄。
「ルームシューズ」

本来は外用のシューズだけど、ルームシューズとして使う予定の2足。
これもまた色がうまく出なかったのだけれど、
綺麗なピンクのシューズと、紺地に赤の刺繍。
そしてこれは近所用に。

作りは若干甘いが、どちらもとても履きやすい。
小花園@西門町
台北市峨嵋街70号
TEL (02)2311-0045
「サンダル」

とても軽くそして柔らかな、何とも足に優しいサンダル。
台湾では歩き疲れた足に重宝。
低いけれどもヒールもあり、意外と服を選ばなかった。
前の店「小花園」と比較するとこちらの方が作りが断然丁寧で綺麗。
が、この店で惹かれたものはこのサンダルのみだった。残念。
ちなみにサンダルはもう一軒、城中市場にある「東台布鞋莊」にも行ったのだが、ここでは・・・手が真っ黒になり、収穫は無し。
小格格鞋坊@西門町
台北市西寧南路96号
(02)2370-9063
「DR.WU化粧品」

美白美容液(黄)と
保湿美容液(青)を、購入。
日光をいっぱい浴びていた台湾では、美白美容液を使用。
とろりとした美容液は肌にすうっと馴染み、しっとりするする。
べたつかない付け心地がかなり好み。
肌がとても敏感な私だけど、これは大丈夫だった。はまりそう!
http://www.drwu.com/
そしてこれ。

文鎮?
いえいえ、これは何と、栓抜きです。
故宮博物館のミュージアムショップにて、つや消しのシルバーとレッドの二色を購入。
お土産は「食べ物」へ続きます。
我ながら良く持ち帰ったな〜。感心。
旅の目的は「炊飯器」と「食器」を買うこと。
それから“B級グルメ”の堪能。
レトロな炊飯器はやっぱりとても可愛かった。
お目当ての食器も無事に購入。
台風上陸によるトラブルもあったけれど、押さえるところはきちんと押さえて帰国出来た今回の旅。
そんな買物の一部を御紹介。
「大同公司の炊飯器(6人用)」

この炊飯器は台湾のデパートなどでも姿を観なくなってきている(普通の炊飯器が主流となってきている?)ため、向かったのは、電気屋。
包むの大変そう〜

※色は赤やベージュ、シルバーも。

この炊飯器、台湾では大活躍している。
“セブンイレブン”では・・・

こんな風に煮卵を温めていたり、
お店でもほら。

ルーローハンの具をくつくつと煮ていたり!
私が買った6人用は中の鍋が小さいので無理そうだけど
大きな10人用を買えばこのようにくつくつと煮たりすることも可能。
水を張るため、こんな風に蒸し器としても利用出来る(10人用は蒸し器のセットも作られている)

可愛いだけでなく、とても万能なのだ。
ちなみに、偶然にも同じタイミングで台湾にいらっしゃっていた「キッチン」の鈴木珠美さんも、
この6人用の炊飯器(グリーン)を購入したそうだ。
“全色買って並べたい!”とおっしゃっていたけれど、その気持ちわかる!
3C@中山国中
※購入後に気づいたのだが、カルフールでも販売していた。
「食器」

目的の食器を購入するため、食器の街「鶯歌」まで脚を伸ばした。

買ったのは、このシリーズ。

本当はこのタイプの白い食器を買う予定だったのだけど、白は種類が作られていなかったため、青磁に。
ベトナムで購入したミンロンの食器にはない形状のもの(角皿や壷)を中心に購入。
この食器、とても素敵なのです。
何が素敵って、
ライトに当てると・・・・ほら!

透けて浮かび上がるその蓮模様。
何とも言えない美しさに、うっとり。
安達窯@鶯歌
http://www.atchina.com.tw/
「ランプシェード(大)」

赤色のランプシェードが欲しかった。
荷物の多さにくじけかけたけれども、やはり手に握り締めなおす。
“悩んだら、買う。”これが後悔知らずの秘訣。

ぽってりとしたまあるいフォルムの大きなランプ。
やっぱり可愛く、結果、大満足の買物となったのだった。
赤のランプと言えば、宿泊したホテルのランプ。


作りが丁寧で、とても素敵だった!

この店では他にも
「ティッシュケースカバー」

「テーブルセンター」
こんな巾着袋も頂いた。
圓融坊@中正記念堂

永康街2巷12-1号
TEL (02)2322-2981
「エコバッグ」

エコバック購入のため、シティスーパーへ。

色が豊富で嬉しい!

そしてその隣には細めの袋の姿。

ワインボトル入れ?と思いきや、
何と「ビニールディスペンサー」!!

これ、ありそうでなかなかないんだよね。重宝しそう。
シティスーパー
http://www.citysuper.com.hk/corporate.php?filename=corporate_affiliate
「女性用用品入れ」

これもありそうで意外とない。九份で購入。
手前のピンクはパンダの刺繍が可愛い。
早速使っているのだけど、思ったよりコンパクトにまとまり、使い勝手が良い。
元芸坊@九份
台北県瑞芳鎮汽車路9-9号(旧道口)
※淡水にもあり
「スリッパ」


写真では色がうまく出なかったけれど、本当は鮮やかな水色。
それから、緑と赤のスリッパ。
水色と緑は蝙蝠柄。
「ルームシューズ」

本来は外用のシューズだけど、ルームシューズとして使う予定の2足。
これもまた色がうまく出なかったのだけれど、
綺麗なピンクのシューズと、紺地に赤の刺繍。
そしてこれは近所用に。

作りは若干甘いが、どちらもとても履きやすい。
小花園@西門町
台北市峨嵋街70号
TEL (02)2311-0045
「サンダル」

とても軽くそして柔らかな、何とも足に優しいサンダル。
台湾では歩き疲れた足に重宝。
低いけれどもヒールもあり、意外と服を選ばなかった。
前の店「小花園」と比較するとこちらの方が作りが断然丁寧で綺麗。
が、この店で惹かれたものはこのサンダルのみだった。残念。
ちなみにサンダルはもう一軒、城中市場にある「東台布鞋莊」にも行ったのだが、ここでは・・・手が真っ黒になり、収穫は無し。
小格格鞋坊@西門町
台北市西寧南路96号
(02)2370-9063
「DR.WU化粧品」

美白美容液(黄)と
保湿美容液(青)を、購入。
日光をいっぱい浴びていた台湾では、美白美容液を使用。
とろりとした美容液は肌にすうっと馴染み、しっとりするする。
べたつかない付け心地がかなり好み。
肌がとても敏感な私だけど、これは大丈夫だった。はまりそう!
http://www.drwu.com/
そしてこれ。

文鎮?
いえいえ、これは何と、栓抜きです。
故宮博物館のミュージアムショップにて、つや消しのシルバーとレッドの二色を購入。
お土産は「食べ物」へ続きます。
我ながら良く持ち帰ったな〜。感心。
2007年09月21日 (金) 12:53 | 編集
御無沙汰してます!
大分に行ったり
台湾に行ったり
お食事に行ったり(これはいつものこと)
日々遊びまわっていたため、更新が滞っておりました。
お食事は
「京味」(日本料理)
「チャイニーズレストラン直城」(中国料理)
「京鼎樓」(中国料理)
「ラ ピッチョリー ドゥ ルル」(フランス料理)
「王十里(焼肉)」
「キッチンエイト」(カフェ)
などなど。
また、いつものことながら、スウィーツも沢山食べています!
溜まりに溜まっていて、載せきれないほど・・・。
近々少しずつではありますが更新する予定でいます。
どうぞよろしくお願いいたします♪
大分に行ったり
台湾に行ったり
お食事に行ったり(これはいつものこと)
日々遊びまわっていたため、更新が滞っておりました。
お食事は
「京味」(日本料理)
「チャイニーズレストラン直城」(中国料理)
「京鼎樓」(中国料理)
「ラ ピッチョリー ドゥ ルル」(フランス料理)
「王十里(焼肉)」
「キッチンエイト」(カフェ)
などなど。
また、いつものことながら、スウィーツも沢山食べています!
溜まりに溜まっていて、載せきれないほど・・・。
近々少しずつではありますが更新する予定でいます。
どうぞよろしくお願いいたします♪
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