A LA CARTE
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ラ・ボエム 世田谷店
2007年03月11日 (日) 13:53 | 編集
日付が変わって少し経った頃、DINNERを「ラ・ボエム」で。

ラ・ボエムは「タブローズ」や「モンスーンカフェ」「ゼスト」等(スウィーツでは「デカダンス ド ショコラ」)で有名な、グローバルダイニングが経営するカフェ(イタリアン?)。

実はここのボエムに入ったのは、12年振り。

学生時代、その頃「お付き合い」を考えていた男性に初デートで連れてきてもらったのが、この「ラ・ボエム 世田谷店」だった。
結局その男性とは始まりも終わりもなかったので、遠くて薄い薄い思い出。


車で来たので場所の検討もつかず、そのことを知ったのはこの近くに住むことになった頃。
“この道通ったことがある気がするなぁ〜”とぼんやりしていたら、あの「ボエム」がぽんっと現れたのだ。
びっくりして目が覚めた。笑


12年前、私の目に「ボエム」はとてもお洒落なレストランに映った。
前には長い列が出来ていて、着飾った沢山のカップルが白い息をまといながらその順番を待っていた。
その内装がまるでディズニーランドの「ホーンテッドマンション」のように思えて、
椅子に座り、高い天井を何度も見上げてしまったことが懐かしい。

その時に食べたお料理は覚えていないけれど、食後に大きなパフェをお腹いっぱい食べた記憶がうっすらと残っている。

今回頼んだものは・・・
「茸のブルスケッタ」
「小ヤリイカのリング揚げ」680円
「スモークしたキングサーモンのマリネ」650円
「シーザースサラダ」850円
「ハーブでマリネした鶏のガーリックロースト」1400円
「骨付き豚肉のロースト」1600円

フェラーリ ブリュットのボトルは4千円代で、これってとても安いと思う。
お願いしたら「何かの記念日ですか?」と。笑


時代も、そして私も変わり、
私にとってボエムはあの頃のような「素敵なレストラン」ではなくなった。
それでも変わらない「ホーンテッドマンション」のような店内(違う?笑)は懐かしくて、
ちょっと甘酸っぱい気持ちになった深夜。


ラ・ボエム世田谷店@三宿
東京都世田谷区池尻1-9-11 メゾンドソレイユ1F・B1
TEL 03-5486-3700
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